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刑事事件弁護士ナビ > 解決事例 > 性犯罪 > 強制性交等致傷罪で、不起訴処分を獲得した事例

強制性交等致傷罪で、不起訴処分を獲得した事例

性犯罪
30代男性
罪名 解決結果
強制性交等致傷罪 不起訴処分
事件の内容

依頼者は、20代女性に対して、自宅で暴行・脅迫を用いて性交をし、ケガを負わせたとして、強制性交等致傷罪(かつての強姦致傷罪。刑法181条2項、177条。法定刑は、無期又は6年以上の懲役)で逮捕されました。

ご相談から依頼までの経緯

依頼者は、被害者と性行為を行ったことは認める一方、逮捕時から一貫して被害者との間に「合意」があったことを主張しており、無罪主張で闘うこと(その前提で不起訴処分を獲得すること)を弁護方針として決めました。

弁護活動の結果

依頼者とは、ほぼ毎日接見をし、捜査状況や取り調べ状況の確認を行い、警察官や検察官の取り調べに対しては完全に黙秘することを徹底しました。

一方で、依頼者の話に沿う目撃情報を集めて証拠化する等の弁護活動を行い、その結果、不起訴処分を獲得しました。

この事件を解決した事務所
【高田馬場◆早期釈放/示談交渉に自信/不起訴実績多数】ご家族が逮捕された方/警察から呼び出しを受けている方、すぐにご相談を◆その後の人生をやり直せるようなサポートを目指します◆被害者側サポートも注力
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