強盗致傷から執行猶予付き判決へ導いた事例
暴行罪・傷害罪
40代男性
| 罪名 | 解決結果 |
|---|---|
| 強盗致傷 | 執行猶予付き判決 |
事件の内容
深夜の路上にて通行人に暴行を加え、金を強取したとされる事案です。受任時、ご依頼主様は「強盗致傷罪」の容疑で起訴されていました。同罪は裁判員裁判の対象となる極めて重大な犯罪であり、法定刑の下限が重く、通常であれば実刑判決が免れない非常に深刻な局面でした。
ご相談から依頼までの経緯
検察側が主張する「強盗致傷」の構成要件に疑問を呈し、適切な罪名での裁きを求めるべく、法廷での徹底抗戦を決定しました。
弁護活動の結果
公判では、負傷の程度や犯行の態様を精査し、強盗致傷罪の成立を否定する主張を展開しました。その結果、検察側に訴因を「強盗罪および傷害罪」へ変更させることに成功しました。これにより、刑務所への収容を回避し、ご依頼主様が再び社会の一員として再出発するための道を切り拓くことができました。
この事件を解決した事務所
【警察から呼び出されてしまった方】相州法律事務所
営業時間外
【神奈川県・東京|対応◎】平塚市、海老名市なども即日接見!【本厚木駅 徒歩5分】
弁護士の強み|【即日接見可】家族が逮捕された/取り調べを受けている方はすぐにご相談ください◆国選弁護人経験400件以上!不起訴処分の獲得実績多数◎スムーズな示談成立を目指します。【暴行/詐欺/盗撮/窃盗/少年事件など】
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
逮捕前の相談可
被害者相談可能
費用分割相談可能
LINE予約可
自首同行可能
来所不要
弁護士直通ダイヤル
性犯罪
痴漢
公然わいせつ
不同意わいせつ
買春・援助交際
不同意性交等罪(レイプ・強姦)
児童ポルノ・児童買春
暴行罪・傷害罪
正当防衛
殺人罪・殺人未遂
恐喝罪・脅迫罪
器物損壊罪
住居侵入罪
詐欺罪
窃盗罪・万引き
横領罪・背任罪
薬物・大麻
覚せい剤
飲酒運転
ひき逃げ・当て逃げ
危険運転・あおり運転
少年事件
示談交渉(加害者)
闇バイト
続きを見る
