宮城で刑事事件が得意な弁護士一覧

《宮城》刑事事件の加害者や逮捕された方の弁護・相談が得意な弁護士

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18 件の 刑事事件が得意な 弁護士の検索結果一覧 115件を表示
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18 件の 刑事事件が得意な 弁護士の検索結果一覧 115件を表示

宮城県の犯罪件数と検挙率

宮城県では、令和元年中に12,979件の犯罪が認知され、5,295件が警察によって検挙されました。

 

発生した犯罪事件を警察が検挙した割合を示す検挙率は40.80%です。

 

過去5年間の宮城県における犯罪認知件数は以下のグラフのとおり推移しています。

【参考】宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況|宮城県警察

 

認知件数は過去5年間で4,763件のマイナスで、平成14年をピークに連続で減少しています。

 

一方で、検挙件数は平成30年に大幅な上昇をみせたものの、おおむね5,000件程度のほぼ横ばい状態です。

 

このような状況から、検挙率は若干の上下があるものの上昇傾向であり「罪を犯せば逮捕・検挙されやすい」という状況にかわりがありません。

 

なお、平成30年における検挙率の全国平均は37.9%でした。

 

過去の検挙率をみると宮城県は「全国平均なみ」に位置していたため、ここ数年で宮城県の治安情勢は大幅に向上しているといえるでしょう。

 

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

 

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

 

宮城県で起こった犯罪の傾向

令和元年に宮城県で発生した犯罪事件の件数は12,979件ですが、そのなかでも窃盗犯が71.9%を占めています。

 

犯罪の種類と認知件数の状況は以下のとおりです。

犯罪名

認知数

窃盗犯

9,336件

粗暴犯

912件

知能犯

733件

風俗犯

150件

凶悪犯

64件

【参考】宮城県内の過去10年間の刑法犯認知・検挙状況|宮城県警察

 

もっとも割合の大きい窃盗犯とは、いわゆる「盗み」に関する犯罪です。前年比で583件の減少となり、宮城県内の犯罪件数を大幅に減少させる要因となっています。

 

とくに、空き巣や事務所ねらいといった不法な侵入を伴う「侵入盗」の件数がマイナス303件、自動車を盗む「自動車盗」がマイナス67件と、被害が大きい重要窃盗犯が激減している点は注目すべきでしょう。

 

一方で、殺人・強制性交等・誘拐略取や人身売買といった重大な犯罪の件数は増加しています。

 

ニュースなどで凶悪事件が報道される機会が増えているため、身近な犯罪は減少しているのに市民の体感的な治安は悪化しているというのが現実です。

 

宮城県で犯罪が多い地区

宮城県内では、どの地域で多くの犯罪が発生しているのでしょうか?

 

宮城県警察本部と宮城県防犯協会などが協力して作成している『犯罪と防犯』という資料から、宮城県内の犯罪発生を市町村別にランキングしました。

地域

犯罪認知件数

仙台市

7,704件

大崎市

881件

石巻市

869件

名取市

574件

多賀城市

564件

塩竈市

345件

登米市

321件

栗原市

290件

富谷市

241件

岩沼市

240件

【参考】犯罪と防犯 平成29年中の宮城県内の概要|宮城県防犯設備士協会

 

犯罪の発生件数ランキングは、県内の人口ランキングとほぼ一致しています。

 

トップは県内人口の約47.5%が住む仙台市、次いで人口約13万人の大崎市、約14万人の石巻市がランクインしているという点からも「人口が多い=犯罪が発生しやすい」という傾向は明らかでしょう。

 

注目したいのが、人口ランキングで4位にランクインしている登米市が、犯罪件数では7位に位置していることです。

 

これは、登米市の中心部に鉄道が通っていないため、市街地に多い自転車盗の発生が大幅に抑えられていることも要因の一つでしょう。

 

人口ランキングでは6位の栗原市が8位に位置しているのも、台風被害による廃線をうけて市内の交通インフラの中心がバス路線に転換されたため、登米市と同じく自転車盗の発生件数が抑えられているからです。