《沖縄県》刑事事件の加害者や逮捕された方の弁護・相談が得意な弁護士

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沖縄県の犯罪件数と検挙率

沖縄県では令和2年、5,998件の犯罪が事件として認知されており、全国第25位の多さになっております。またその中では、3,448件が検挙にいたっており、こちらも全国第25位の多さになっております。
起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は57.49%になります。
こちらは、新潟県に次いで、全国第18位の高さになっております。

過去数年で沖縄県の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。

年度

事件認知件数

検挙数

検挙率

2016

8,082

4,123

51.01%

2017

8,047

4,424

54.98%

2018

6,878

3,919

56.98

2019

6,514

3,863

59.30%

2020

5,998

3,448

57.49%

参考:沖縄県警察 令和2年犯罪統計書令和2年1~12月犯罪統計【確定値】

 

犯罪の認知件数は過去5年間でマイナス2,084件、25%以上の減少率となっています。

その一方で、検挙件数は4,000件前後の横ばい状態にありましたが、令和2年には3,400件台に減少しました。

検挙率は57.49%あり、沖縄県が「罪を犯せば逮捕・検挙されやすい県」であるといえるでしょう。

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

 

沖縄県で起こった犯罪の傾向

令和2年の沖縄県全体の犯罪件数は、令和元年と比べて、516件減少しております。犯罪の内容としては窃盗犯と粗暴犯が多い傾向にあります。

令和2年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。

犯罪名

認知数

窃盗犯

3,710件

粗暴犯

788件

知能犯

368件

風俗犯

70件

凶悪犯

51件

参考:沖縄県警察 令和2年犯罪統計書

 

もっとも多く認知されたのは、空き巣や万引きなどを含む「窃盗犯」です。前年比でマイナス524件、12.4%の減少となっており、犯罪全体の減少に大きく影響しています。
 
詐欺・横領・汚職などの「知能犯」や賭博・わいせつ犯などの「風俗犯」も減少傾向にありますが、暴行・傷害・脅迫などの「粗暴犯」や殺人・強盗などの「凶悪犯」は増加傾向にあり、犯罪の凶悪化がみられます。

全体の数字では減少していても、とくに被害が大きい粗暴犯や凶悪犯などが増加している点に注目すると、単純に「犯罪の減少=治安の向上」とはいえないでしょう。

沖縄県で犯罪が多い地区

沖縄県警察の調査では、令和2年に県内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。

地域

犯罪認知件数

那覇市

1,517

沖縄市

728

浦添市

520

うるま市

402

宜野湾市

354

宮古島市

286

名護市

280

糸満市

229

北谷町

229

石垣市

222

参考:沖縄県警察 令和2年犯罪統計書

 

認知件数のランキング1位は那覇市でした。

 

那覇市は2021年4月時点で人口31万人を超える県内最大の都市なので、この結果は当然でしょう。2位以下をみても、人口の多さと犯罪の認知件数は正比例している状況がうかがえます。
 
つまり、このランキングで上位にあるからといって、決して「治安が悪い」というわけではありません。反対に、ランキング下位・圏外だからといっても、人口が少ないからこそ認知件数も少ないので「治安が良い」とはいえないのです。

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