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刑事事件弁護士ナビ > 解決事例 > 殺人罪 > 【大幅な減刑】検察官求刑の半分以下に減刑

【大幅な減刑】検察官求刑の半分以下に減刑

殺人罪
20代男性
罪名 解決結果
強盗殺人未遂 懲役7年の判決
事件の内容

SNSで出会った女性とラブホテルに行き、女性の首を絞め気絶させたあと、バッグを奪って逃走したとして逮捕されました。

ご相談から依頼までの経緯

依頼者は、初対面の女性とラブホテルへ入ったこと、首を絞めたこと、バッグを奪ったことは認めたものの、強盗するつもりはなかったと主張。
現場の状況や依頼者の言い分から、強盗目的は否定できると判断。厳しい戦いにはなると伝え、ご依頼をいただきました。

弁護活動の結果

取り調べに対しては黙秘を続けましたが、強盗殺人未遂で起訴。裁判員裁判では、監視カメラ映像や凶器を持っていなかったことなどを根拠に、当時の行動が強盗犯人であれば不合理であることを主張。
結果、首を絞めたことから殺意については肯定されましたが、強盗目的については否定され、検察官の求刑の半分以下の判決を得ました。

この事件を解決した事務所

無罪判決の実績あり】【※平日・休日・祝日お電話ください※留守電に繋がった・18時以降はメールでお問い合わせを※】判決によって人生が左右される刑事事件、実績ある弁護士 高山がお力となります

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