【勾留請求却下!】否認事件においても早急に釈放されて職場に復帰できたケース
窃盗罪・万引き
30代男性
| 罪名 | 解決結果 |
|---|---|
| 窃盗罪 | 勾留請求却下・不起訴 |
事件の内容
スーパー内で未精算の品を持ったまま、無人レジを通過してしまった事案
ご相談から依頼までの経緯
逮捕されてしまった翌日に連絡を受けました。
その日中に警察署に接見に行き、ご依頼を受けました。
弁護活動の結果
ご連絡当日に警察署に向かい、ご本人から詳細な事情をお伺いしました。
その後、ご本人の希望ですぐに職場に連絡をして身元の引受や資料の作成をお願いしました。
それらの資料を添付した意見書を裁判官宛に送り、裁判官と面談をしたところ、検察官の勾留請求が却下され当日中に釈放されました。
土日での対応であったため、週明けには会社に復帰することができました。
その後、相手のお店と示談は出来なかったものの、迷惑料の支払いを提案し、贖罪寄付することで最終的には不起訴処分で解決となりました。
