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危険運転致傷罪で起訴されたが、故意を否認し、完全無罪判決を獲得した事例

ひき逃げ・当て逃げ
30代男性
罪名 解決結果
過失運転致傷罪 無罪判決
事件の内容

依頼者は、持病の影響により交通事故を起こしてしまい、被害者に加療数週間を要する傷害を負わせたことで起訴されました。
警察捜査の段階では、持病を適切にコントロールできなかったことを反省し、自白してしまいました。

ご相談から依頼までの経緯

起訴直後ご本人からご相談がありました。
依頼者は素直に犯行を認め、被害者に謝罪と被害弁償をしたいと考えていました。
しかし、依頼者の事故当時の状況や病気のことなどを聞くと、事故を予見できなかった可能性が高く、危険運転の故意も過失も認められないこと、冤罪を生まないためにも裁判では争って無罪判決を目指すべきことなどを説明しました。
無罪主張をする方針でご本人から正式にご依頼をいただきました。

弁護活動の結果

裁判は計2回の打合せ期日と、計6回の公判期日を行いました。
実際の裁判では、被告人質問を2回実施し、持病のことや事故当時の状況などについてお話ししていただきました。
また、依頼者の担当医の証人尋問も行い、持病のことや治療が適切であったことなどを証言していただきました。
そして、最後に無罪弁論をしました。
複数回の公判期日を経て、最終的に完全無罪判決を獲得することができました。

この事件を解決した事務所
刑事事件に豊富な実績を有する事務所・ 初回相談無料・無罪実績あり・裁判員裁判・性犯罪・クレプトマニア・示談交渉・控訴・上告・あらゆる刑事事件に対応可能です。
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