《福島県》刑事事件の加害者や逮捕された方の弁護・相談が得意な弁護士

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福島県の犯罪件数と検挙率

福島県では令和2年、7,655件の犯罪が事件として認知されており、全国第21位の多さになっております。またその中では、4,084件が検挙にいたっており、こちらは全国第20位の多さになっております。

起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は53.35%になります。

 

こちらは、北海道に次いで、全国第24位の高さになっております。

 

過去数年で福島県の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。

年度

事件認知件数

検挙数

検挙率

2016

11,575件

4,084件

35.28%

2017

11,127件

3,683件

33.10%

2018

10,277件

4,341件

42.24%

2019

9,416件

4,342件

46.11%

2020

7,655件

4,084件

53.35%

参考:令和2年中の刑法犯・性犯罪等の発生状況第135回 福島県統計年鑑2021令和2年1~12月犯罪統計【確定値】

 

福島県における犯罪の認知件数は右肩下がりで減少を続けています。2020年の認知件数も7,655件で、前年比マイナス1,761件となりました。

 

その一方で、検挙件数は4,000件前後を安定的に推移しており、わずかに上下しながらもほぼ横ばい状態です。

 

認知件数が減少しながら検挙件数が安定しているため、検挙率の水準は上昇傾向をみせています。令和2年には前年比プラス7.24ポイント上昇しました。福島県は「罪を犯せば逮捕・検挙されやすい」という情勢が高まっているといえるでしょう。

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

 

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

 

福島県で起こった犯罪の傾向

令和2年の福島県全体の犯罪件数は、令和元年と比べて、1,761件減少しております。犯罪の内容としては窃盗犯が多い傾向にあります。

令和2年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。

犯罪名

認知数

窃盗犯

5,276件

粗暴犯

525件

知能犯

367件

風俗犯

62件

凶悪犯

33件

参考::令和2年中の刑法犯・性犯罪等の発生状況

 

福島県内でもっとも多く発生しているのは、空き巣や万引きなどのように金品を盗む「窃盗犯」です。県内で発生した犯罪のうち、実に68.9%が窃盗犯でした。

 

ただし、窃盗犯は前年比でマイナス1,463件と大幅な減少傾向にあり、犯罪の認知件数減少に大きく貢献しています。

 

また、令和元年には増加していた暴行・傷害などの「粗暴犯」も令和2年には102件減少しています。

 

また、性犯罪を含む「風俗犯」は5件の増加になりましたが、厳罰化の声が高まって平成29年には強姦罪が強制性交等罪に改正・厳罰化されている状況から、今後も厳しい取締りが展開されるでしょう。

福島県で犯罪が多い地区

福島県警察の調査では、令和2年に県内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。

なお、福島県警察が取りまとめたデータは警察署別で分類されているので、以下のランキング表は警察署ごとにまとめています。

地域

犯罪認知件数

郡山署

1,138

福島

929

いわき中央署

871

郡山北

551

双葉

519

会津若松

518

福島北署

367

いわき東署

360

須賀川署

347

南相馬

260

参考:ふくしまの警察令和3年版

 

警察署別の認知件数ランキングは、福島県内で中核的な経済圏を形成している福島市・郡山市・いわき市を管轄する警察署が上位を占めています。

 

人口が多い街を管轄する警察署ほど認知件数が多いという傾向があるので、上位にランクインした警察署の管轄区域が「治安が悪い」というわけではありません。

 

全体的に大幅な増減はなく治安情勢は安定していますが、ランキング第5位の双葉署だけは前年比でプラス174件と認知件数が大きく増加しています。