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長野県の刑事事件に強い弁護士の解決事例

殺人罪・殺人未遂
30代|女性

殺人事件で無罪判決

長野県の刑事事件に強い弁護士が回答した法律相談QA

投資詐欺にあってしまった

相談者(ID:110994)さんからの投稿
使用していない口座で投資詐欺?にあい、約70万の返金をお願いします。連絡がなければ関与しているとみなし…といった文面の書類が届いたのですが、逮捕されてしまうのでしょうか?口座売買とかしたことないのですが、以前お金がなくSNSでお金を貸しますというのを見て借りてしまい完済はしたのですが、個人情報とかを教えてしまいました。

誰から、どのような形で70万円を要求されているのか、その他の細かい事情が不明ですので、絶対に大丈夫だと言い切ることはできません。
ただ、そもそも口座売買を含めて、違法行為を一切やっていないのであれば、
逮捕などということになることはありません。
闇金的なものを利用した時に個人情報が取られて、何らかのリストに入ってしまい、詐欺的な連絡が来ているという可能性がありそうです。
ただ、詳細が分かりませんので、断言はできないということになります。

こちらに、何ら違法的要素が無いのに、脅しのような形で金銭要求されているのであれば、追加の脅しがある場合もありますので、
警察に連絡しておくというのもいいかと思います。
早めに警察に行っておいたことで、その後脅されても安心ですし、結果的にだまされずに済んだとなる場合も多いと思います。

やってはいけないのは、その相手に連絡することでしょうか。
相手がプロの詐欺師などの場合、こちらを混乱させてお金を取るのが得意ですので、うまく話をされて混乱し、結局お金を払ってしまうことになるパターンになることは多いと思います。
射場法律事務所からの回答
- 回答日:2026年07月06日

傷害事件の被害者になりました。

相談者(ID:25077)さんからの投稿
娘が傷害事件の被害者になりました。相手は交際相手でした。怪我は頭を縫うのと、身体が痛いとのことですが、今回怪我してしまったので逮捕されたが、今まで3回ほど警察に通報されています。その度、かなりの暴力殴るなどされて、顔などアザができていました。

いわゆるデートDVと言われる被害かと思われますが、これまで3回も通報されていながら、刑罰を受けていないのですか?その時の被害者もお嬢さんでしょうか?もし、そうなら、お嬢さんの方で被害届を取下げていませんか?
DVでは、被害者がマインドコントロールのようになって、暴力を振るわれているときは、恐怖を感じるも、止めば、優しい時を思い出して、許してしまい、また、被害に遭うという悪循環に陥ることがあります。もし、お嬢さんが時間が経って、また、相手を許して被害届を取下げようものなら、次は命の危険があるかもしれません。
お住まいの都道府県に公的なDV相談の窓口があるはずですから、是非とも相談してみてください。無料で相談に乗ってくれるはずです。必要であれば、弁護士の紹介も受けられるので、今後のことをよく相談してみてください。
 【被害者専用窓口】ブリッジ法律事務所からの回答
- 回答日:2023年11月23日

相手の弁護士と交渉する私が注意する点もあれば教えて下さい

相談者(ID:35220)さんからの投稿
私は販売員でお客様にハグをされ体を離そうとした瞬間キスをされビックリしてる所に2回目のキス、3回目ときそうだったので、ちょっとと体を押し、これはセクハラですと言うとハグをした流れだから自然だろと言われました。次から玄関で対応をお願いするともぅ来なくていいと言われました。私が被害届出すと言うと勝手に家に上がり込んだ、出る所でると言われ私はキスされた事もですが反省してない態度に怒りを覚えました。もちろんお客様の家に勝手に上がる事はありません。白黒つけてやると意気込んでましたが相手の弁護士、警察から電話がある度に心労でやられてしまい示談の話が相手の弁護士から出たのでもう終わらせようと思います。どのよぅな結果になってもこの傷は一生消えません。結局被害者が泣き寝入りですね

まだ遅くありません。あなたも弁護士を味方に付けましょう。まず、あなたのお住まいの県にある性犯罪被害者相談の窓口に相談の電話をかけてください。無料で相談に乗ってくれます。ネットで調べるとすぐに出てきます。
そこでは、法律的なアドバイスや弁護士を紹介してくれます。あなたに一定の資産が無ければ、法テラスの制度を利用して弁護士費用を立て替えてもらえます。あなたを支援する弁護士が付けば、もうあなたは自分で警察や相手の弁護士と直接話をする必要はありません。すべて弁護士に任せることができます。また、その相談窓口では、心理的なカウンセリングも紹介してくれます。
被害者は亡き寝入りする必要はありません。悪いのは相手です。
あなたは決して一人ではなく、あなたを助けてくれる人たちがいます。諦めないでください。
 【被害者専用窓口】ブリッジ法律事務所からの回答
- 回答日:2024年02月19日
お忙しい中お返事して下さり有難うございます。その流れで(無料相談⤑法テラス)私も無料相談を試みたのですが出た弁護士の対応に不満を感じもぅいいや…と折れてしまったんです。もう1度頑張ってみます。本当に本当にお返事して下さり有難うございました。
相談者(ID:35220)からの返信
- 返信日:2024年02月20日

援助交際した娘を守りたい。

相談者(ID:26891)さんからの投稿
娘(14歳)の母親です。
娘が携帯の出会い系アプリで数名と関係を持っていた(お金ももらっていました)ことを知り、どうしたら良いのかと相談させていただきたいです。
相手は娘が中学生だということを知っていたとのことです。
娘は反省して、アプリなどは全て削除しましたが、(携帯もほぼ私が持っています。)一方的にいきなり連絡をたつのは、かなり怖いです。写真も撮られたり、自分で撮ったものを送信したいしてしまったようです。
近所で待ち合わせをしていたようで、家をもし知られていたらとか待ち伏せされてしまったらなど不安と娘や家族の身の危険を感じています。

また今後どのようにしていけば良いのか、娘の将来のことも考えながら相談したいと思いました。

よろしくお願い致します。

警察にご相談されるべきです。そのことでお嬢さんが逮捕されることはありません。ただ、家庭裁判所に書類送致される可能性はありますが、むしろ、二度とこのようなことに手を染めないように、お嬢さんにとっては、家庭裁判所の指導を受けることも必要かと思われます。
相手の男たちは、行為が7月13日以降で、お嬢さんよりも5歳以上年上なら不同意性交等罪という重罪になります。
今は、警察に相談しても具体的な被害がない以上、警戒してもらう程度しかできませんが、万一、自宅の周辺に来たり、お嬢さんに付きまとったりしたら、相手を逮捕してもらうことも可能だと思われます。
今は一番考えなければいけないのは、お嬢さんやあなたの家族の安全、そして、次にお嬢さんが二度とこのようなことに手を染めないことだと思います。
 【被害者専用窓口】ブリッジ法律事務所からの回答
- 回答日:2023年12月11日
お返事どうもありがとうございます。

2度とこのようなことはしないと思わせたいので、警察に相談することも考えているのですが、その場合はやはり、学校などにも連絡が行くようなのでしょうか?本当に勝手ということは重々承知なのですが、娘の将来(4月からは受験生となります。)を考えると、学校に知られてしまうとなると、迷ってしまうのも本音です。ただ何もせず、隠していくというのは娘にとってももっと良くない事なのもわかっております。

相手の歳は50歳前後とのことなので、間違いなく犯罪だと思います。
相談者(ID:26891)からの返信
- 返信日:2024年01月04日

不同意わいせつ罪解決したい

相談者(ID:42324)さんからの投稿
二日前に彼氏と彼氏の同期に無理やり3Pされそうになりました。
はっきり無理嫌と拒絶しましたが犯されそうになりました。
電話でしたことの録音や指紋などは証拠として押さえていますが、勝訴できるでしょうか?
それから辛くて家のベッドで寝れなくなりました。
毎日が非常に怖いです

一番安心できるはずの自宅のベッドで寝られなくなるという状態は、大変辛いですね。とても苦しいと思います。
あなたが受けた被害は、余りにも悪質な行為なので、警察に被害届を出されるのが良いと思います。慰謝料請求するだけでは、相手が自分たちの行った行為の悪質性を理解できるとは思われません。刑事手続きを進める過程で、相手側から示談の申出があれば、相応の慰謝料を示談金として請求すれば良いと思います。
お一人で何もかもしようと思うと、何をどうして良いのか分からないでしょうから、是非ともお住まいの都道府県にある性被害ワンストップ相談センターに相談してみてください。ネットで調べればすぐに出てきます。無料で相談に乗ってもらえ、必要なら弁護士の紹介や医療、カウンセリングの紹介もしてもらえます。警察に行くのも付き添ってくれるはずです。
弁護士等の費用面でも心配なら法テラスの支援についても説明を受けられます。相談員は、ベテランの方であなたの辛いお気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。
1人で悩まず、手を差し伸べてくれる人たちの手をつかんでください。あなたは、決して一人ではありませんから。
 【被害者専用窓口】ブリッジ法律事務所からの回答
- 回答日:2024年04月18日

長野県の刑事事件・犯罪認知件数【2026年8月更新】

警察庁の2025年確定統計では、長野県の刑法犯認知件数は8,085件で、2024年の7,673件から412件増加しました。認知件数は警察が犯罪として把握した件数であり、人口で調整した犯罪率でも、個別事件で逮捕・起訴される確率でもありません。

2025年統計を読むポイント

刑法犯総数
8,085件。前年との差は412件増です。
窃盗犯
5,228件。前年の5,274件から46件減加しました。
利用上の注意
検挙件数・検挙人員・認知件数は別の指標です。これらの数値だけから、個別事件の逮捕・処分や地域の安全性を判断することはできません。

2025年の刑法犯総数と窃盗犯

区分 2025年 2024年 前年差 増減率
刑法犯総数 8,085件 7,673件 412件増 5.36%増
窃盗犯 5,228件 5,274件 46件減 0.87%減

全国同一定義で比較できる警察庁表のうち、長野県の刑法犯総数と窃盗犯を掲載しています。罪名と統計区分が一致するとは限りません。

出典:警察庁「犯罪統計」e-Stat「令和7年1~12月犯罪統計【確定値】」第3表・第4表

長野県で家族が逮捕された後の流れ

逮捕後の進み方は、事件の内容、証拠、逃亡や証拠隠滅のおそれなどによって異なります。以下は裁判所が案内する一般的な流れです。

逮捕から48時間以内

警察は、被疑者を釈放するか、身柄を検察官へ送る手続きをします。

検察官が身柄を受け取ってから24時間以内

検察官は、身柄を受け取ってから24時間以内、かつ逮捕時から72時間以内に、勾留請求、起訴、釈放のいずれかを判断します。

裁判官による勾留判断

勾留が認められた場合の被疑者勾留は10日間で、やむを得ない事情があると裁判官が判断したときは、さらに10日間以内の延長が認められることがあります。

起訴・不起訴の判断

検察官が事件を起訴するか不起訴とするかを判断します。保釈を請求できるのは起訴後です。

出典:裁判所「裁判手続 刑事事件Q&A」

逮捕直後に家族が整理したい情報

  • 本人の氏名、生年月日、逮捕を知った日時
  • 警察署名、担当部署、分かる範囲の容疑
  • 家族が警察から受けた説明と連絡先
  • 本人の持病、服薬、通訳や配慮の必要性
  • 勤務先や学校への連絡期限

留置場所や面会の可否は事件ごとに異なります。警察署、担当弁護士などへ確認してください。

長野県の警察署と刑事事件に関係する機関

警察署を確認する

警察庁は、長野県警察を含む都道府県警察本部の公式リンクを公開しています。逮捕された警察署が不明な場合は、事件が起きた地域、本人の居住地、家族へ連絡した部署名などを整理し、長野県警察の警察署一覧から確認してください。

公式案内:警察庁「都道府県警察本部リンク」

裁判所・検察庁を確認する

機関 確認できること 公式案内
長野地方裁判所 本庁・支部・簡易裁判所の所在地、代表電話、窓口。事件ごとの管轄や担当部署は公式案内で確認してください。 裁判所所在地・電話一覧
長野地方検察庁 本庁・支部の所在地と代表電話。事件の担当庁や担当部署は、警察署または弁護士へ確認してください。 各検察庁の所在地等一覧

留置場所、面会の可否、移送先は事件ごとに異なります。警察署、収容先、担当弁護士へ確認してください。

長野県で刑事事件を弁護士に相談したい主なケース

家族が逮捕され、本人と連絡が取れない

警察署名や容疑が十分に分からない段階でも、判明している情報を伝えて接見の可否や初動を相談できます。

警察から出頭・事情聴取を求められた

日時や説明内容を記録し、出頭前に聴取への対応や持参物を確認する方法があります。

捜索・差押えを受けた、または在宅で捜査されている

令状、差押品目録、警察から渡された書類を保管し、今後の捜査や連絡方法を相談します。

被害者への謝罪や示談を検討している

本人や家族が直接連絡すると、新たな行き違いが生じることがあります。連絡の可否や方法を先に弁護士へ確認してください。

18歳・19歳を含む少年事件

18歳・19歳も少年法上の特定少年です。17歳以下とは異なる特例があるため、年齢と手続段階を正確に伝えます。

刑事事件で弁護士に依頼できる主な対応

本人との接見と取調べへの助言

弁護士が本人と面会し、事件の認否、取調べの状況、健康状態、家族へ伝えたい事項を確認します。供述内容や書面への署名について、事件の状況に応じた助言を受けられます。

身柄に関する申入れ・不服申立て

勾留の必要性に関する意見書、勾留決定への不服申立てなど、手続段階に応じた対応を検討します。身柄解放が認められるかは、証拠や生活状況など個別事情によります。

被害者との示談交渉

被害者の意向を尊重しながら、謝罪、被害弁償、連絡条件などを協議します。示談の成立が不起訴や刑の軽減を保証するものではありません。

起訴後の刑事裁判

証拠を検討し、認否や争点を整理して公判へ対応します。保釈は起訴後に検討する制度であり、許可の可否や保証金額は裁判所が判断します。

少年事件の環境調整

家庭、学校、勤務先、交友関係などを確認し、少年が再び問題を起こさないための環境を整えます。家庭裁判所送致後は付添人として活動する場合があります。

長野県で刑事事件に対応する弁護士の選び方

相談時に確認したい項目

  • 逮捕直後、勾留中、在宅捜査、起訴後など、現在の段階に対応できるか
  • 県内の留置先への接見可能時期と、遠方への移動・日当の扱い
  • 相談したい罪名や少年事件の取扱経験
  • 家族への報告方法、連絡頻度、休日・夜間の連絡ルール
  • 通訳、障害、持病などへの配慮
  • 費用に含まれる接見回数、示談交渉、公判、交通費などの範囲

事務所の所在地や広告表現だけで決めず、事件の段階と留置先に対応できるか、説明が具体的か、見積りの範囲が明確かを比較してください。

刑事事件の弁護士費用で確認したい項目

費用項目 主に確認する内容
相談料 時間、初回条件、家族相談の扱い
着手金 受任する段階、対応範囲、追加着手金が発生する条件
報酬金 どの結果を基準に発生するか、複数条件が重なる場合の計算
接見・出張日当 接見回数、留置先までの移動、夜間・休日対応
実費 交通費、郵送費、記録のコピー代など
追加対応 示談交渉、勾留への不服申立て、保釈、公判、控訴など
途中終了時の精算 解任・辞任・方針変更時の返金や追加請求

同じ名称の費用でも、含まれる業務は事務所ごとに異なります。契約前に見積書と委任契約書で総額の考え方を確認してください。

長野県で利用できる公的な相談窓口

窓口 内容 連絡先・確認先
長野県弁護士会 逮捕・勾留された本人や家族は、地域の弁護士会に当番弁護士制度の対象、申込方法、受付時間を確認できます。 ひまわり相談ネット(地域別の法律相談先)
法テラス・サポートダイヤル 法制度や相談先の案内を行います。刑事事件で利用できる制度は、本人の立場や手続段階によって異なるため、対象を確認してください。 0570-078374
平日9:00~21:00
土曜9:00~17:00

出典:ひまわり相談ネット(日弁連の法律相談インターネット予約)法テラス

長野県の刑事事件でよくある質問

Q1. 家族が逮捕されました。警察署名しか分からなくても相談できますか?

相談できます。本人の氏名、生年月日、警察署名、逮捕を知った日時など、分かる情報を整理して伝えてください。

Q2. 県外の弁護士にも依頼できますか?

依頼先は県内に限られません。ただし、留置先への接見時期、移動費・日当、県内の裁判所や検察庁への対応方法を確認してください。

Q3. 逮捕直後に保釈を請求できますか?

保釈は起訴後の制度です。起訴前の身柄については、勾留請求への意見や勾留決定への不服申立てなど、段階に応じた対応を弁護士へ相談してください。

Q4. 当番弁護士を呼ぶと、そのまま依頼する必要がありますか?

当番弁護士による最初の接見は、まず助言を受けるための制度です。その後に私選弁護人として依頼するかは、費用と対応方針を確認して判断できます。

Q5. 18歳・19歳は成人事件ですか?

18歳・19歳も少年法上の「特定少年」として少年法が適用されますが、17歳以下とは異なる特例があります。年齢と事件内容に応じて確認が必要です。

Q6. 示談が成立すれば不起訴になりますか?

示談は処分判断で考慮される事情の一つですが、不起訴を保証するものではありません。事件内容、証拠、被害者の意向、前歴なども踏まえて判断されます。

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