痴漢で示談による不起訴となった例
| 罪名 | 依頼費用 | 解決結果 |
|---|---|---|
| 迷惑防止条例違反(痴漢) | 110万円 | 前科がつかず収束 |
電車内で痴漢を行い、被害者から取り押さえられそうになった際、逃げようとし、周りの方に取り押さえられ、逮捕されてしまったという事案です。
捕まって初めて、自分のしたことの大きさがわかった。被害者の方にきちんと謝罪をしたいという思いを、依頼者の方が語っていました。依頼者が被害者の方を大変傷つけてしまったものの、きちんと今反省し、できる限りの謝罪と賠償をしたいと考えていることを、弁護士として代わりにきちんと被害者の方へ伝えたいと思いました。そのため、被害者の方がどんな思いをしたか、いまどんなことに困っているか具体的に想像した上で謝罪文を書くようアドバイスしました。
警察の方から被害者の方の連絡先を聞き、謝罪文を持って被害者の方へ会いに行きました。依頼者の方の人となりや、犯行に至った理由も説明し、被害者の方は、納得はしないものの、なぜ事件が発生したか、理由がわかったのはよかったと仰ってくださりました。今後、○○の地域に近寄らない、もちろん接触しないという約束を交わし、被害者の方も、自分が受けた被害を理解した上で、許すと仰ってくださりました。示談金をお渡しし、示談が成立しました。後日、検察庁に宛てて、不起訴意見書を作成し、不起訴となりました。
西船橋ゴール法律事務所
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