車に放火した疑いで逮捕された依頼者を2日で釈放、不起訴を獲得した事例
器物損壊罪
30代男性
| 罪名 | 解決結果 |
|---|---|
| 建造物等以外放火罪 | 不起訴 |
事件の内容
駐車場に停まっていた車に放火した疑いで、依頼者は逮捕されてしまいました。
ご相談から依頼までの経緯
家族より連絡を受けた弁護士は、すぐに警察署に向かいました。
面会した際依頼者は、「酒を飲んで酔ってはいたが、放火はしていない」とおっしゃっていました。
弁護活動の結果
身柄解放に向け、弁護士はすぐに対応を開始しました。
依頼者は車の所有者と面識がなく証拠隠滅の恐れがないこと、仕事や家族があるため逃亡の恐れがないことを裁判官に主張したところ、裁判所は検察官の勾留請求を却下しました。検察官が異議申し立てを行った際も弁護士側の主張が認められ、依頼者はわずか2日で身柄が解放されることとなりました。
在宅捜査に切り替わった後も検察官との戦いは続きましたが、証拠不十分により、最終的には不起訴となりました。
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