【不起訴獲得】窃盗の冤罪で逮捕・勾留されたものの、不起訴になった事例
窃盗罪・万引き
10代女性
| 罪名 | 解決結果 |
|---|---|
| 窃盗罪 | 不起訴 |
事件の内容
ご本人が電車内に落ちていた財布を拾った際に、それを見た財布の持ち主が窃盗被害にあったと誤解し、逮捕・勾留されてしまった事件。
ご相談から依頼までの経緯
ご本人が逮捕されたため、その関係者の方からご依頼いただき、直ちに接見へ伺いました。
弁護活動の結果
接見で当時の詳細な状況について丁寧に聴き取り、不起訴とするように検察官へ意見書を提出しました。 その結果、勾留の延長もなく早期に釈放となり、不起訴となりました。
