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京都府の刑事事件に強い弁護士の解決事例

窃盗罪・万引き
30代|女性

起訴猶予で終了したケース

京都府の刑事事件に強い弁護士が回答した法律相談QA

上司からの金銭の強要・恐喝について

相談者(ID:107649)さんからの投稿
地方公務員です。
プライベートでの同僚とのトラブルを職場へ暴露されました。
部長・課長から「公式な場」でのヒアリングを受け、懲戒処分をチラつかせた恫喝を受け、同僚への謝罪と誠意(金銭)を文書にまとめよと言われました。
懲戒処分の事実認定がされているのかと怖くなり、「300万円まで支払える」との文書を提出。一方で職場には任せておけないと思い、弁護士に依頼をしました。
その結果、相手からの請求が偶然にも300万円でしたが、協議しても示談事由がなく、結局、向こうから一方的に打ち切られました。
その後、同僚が妻にトラブルのことを暴露。非常に職場の動きは悪かったのですが、人事委員会に内々に相談したところ、任期2年目だった部長が異動となり、同僚も不本意ながら異動になりました。
現在、裁判で和解協議中です。和解金はこちらが30万円程度をお支払いすることになりそうです。
和解後ですが、そもそも職場の不当な介入のせいでここまでの問題が生じていると感じるので、部長・課長を民事・刑事双方で告訴しようかと思っています。

ご質問ありがとうございます。回答するにあたり、いただいた事情だけでは足りなかったため、ある程度の可能性を示す内容となりますことをご承知おきください。

まず、結論として、部長や課長を刑事告訴することは「容易ではない」と考えます。
理由は次のとおりです。
①(同僚が原告と推測)裁判において、30万円をご質問者様が相手方に支払う・・・という内容であるため、何かしらの理由でご質問者様が金銭を支払うべき理由があったと推測いたします。
②そのため、部長・課長が、「公式な場」でご質問者様に対して同僚への謝罪と誠意(金銭)を文章にまとめよ・・と言った点は、ご質問者様の理由に基づくもの(職務上のもの)であるため、「直ちに」強要罪や恐喝罪、職権濫用に該当するとはいえないだろう・・と考えました。
③もちろん、部長・課長の要望の態様等が酷い内容だった等の事情があれば、結論は変わり得る可能性がありますので、一度、弁護士に面談でのご相談をご検討ください。
 【オンライン相談で迅速対応可能】弁護士 八木 翼(大樹綜合法律事務所)からの回答
- 回答日:2026年02月20日
①は、こちらの債務不存在確認訴訟に対する反訴で慰謝料請求をされてきています。裁判所からは双方ともに証拠がなく、向こうの反訴の訴状が到達する前から和解での審議となると聞いていました。
②は、つい先日、課長から妻に対して「プライベートのことなので職場は関与したことがない」「金銭の支払いを求めたことはない」「公平にヒアリングを行った」と説明を受けています。なお、ヒアリングは向こうに対して10時間程度、私には30分のみです。
③状況を説明しようとしても私の発言を止め、人格を否定されるような発言も受けました。

それでも立件は難しいでしょうか?
相談者(ID:107649)からの返信
- 返信日:2026年02月24日
追加のご事情、ありがとうございます。
捜査機関が捜査に着手するかどうか確実なことはいえませんので、ご承知おきください。

いただいたご事情を踏まえても、刑事告訴は容易ではないと考えます。
【オンライン相談で迅速対応可能】弁護士 八木 翼(大樹綜合法律事務所)からの返信
- 返信日:2026年02月25日

銀行口座が詐欺に使われた

相談者(ID:91403)さんからの投稿
仮想通貨のアカウントを作成するのに一旦口座を預かる必要があると言われてキャッシュカードを送ってしまったらその口座が詐欺に使われた

ご質問に回答いたします。

ご不安な状況かと思われます。

いただいた事情を整理いたします。

・ご相談者様の名義の銀行口座が詐欺に用いられた。
・ご相談者様の名義の銀行口座のキャッシュカードは、ご相談者様が第三者に渡した。
・キャッシュカードを渡した理由は、ご相談者様が仮想通貨を取引するためであり、一時的に預かる目的だった。

以上の事情をもとに回答いたします。
①銀行口座の譲渡・売買等は、犯罪収益移転防止法によって犯罪だと規定されています。
②この犯罪が成立するには、銀行口座の譲渡を意図して行うことが必要です。

この点、ご相談者様の場合、仮想通貨のアカウントを作成するためにキャッシュカードを第三者に預けたという話なので、「譲渡」に該当するか及び譲渡する意図があったのか、、、という2つの点で問題となります。

今後、警察から事情聴取があるかと予測いたしますが、その際には、仮想通貨を取引するために一時的に預けたという点を、証拠(メール等)を用いて説明することが必要ですし、証拠を整理することも必要です。

なお、この度の回答は、上記事情を前提とした回答になりますので、事情が変わる場合には、回答内容も変わりますので、その点、ご承知おきください。

よろしくお願いいたします。
 【オンライン相談で迅速対応可能】弁護士 八木 翼(大樹綜合法律事務所)からの回答
- 回答日:2025年12月15日
ご返信ありがとうございます、telegramというので連絡取り合いしていましたが一週間以上前に全て削除されていました。銀行から先日警察から口座凍結の依頼があったという書類が届きました
相談者(ID:91403)からの返信
- 返信日:2025年12月16日

パチンコ精算機の取り忘れを窃盗

相談者(ID:107210)さんからの投稿
パチンコの精算機の紙幣の取り忘れを窃盗したと、呼び出しがあり警察に行きました。画像を見せられ私本人だったので、認めたのですが、その時は記憶も曖昧で故意にとった記憶が全くないことを伝えたら一部否認になるよと言われました。2回呼び出された時に、被害者の方に謝罪と返金はしましたが、後から警察の方に被害届は取り下げられてないと言われました。もちろん初犯です。

ご質問ありがとうございます。まず、事件の結果がどうなるかは、事件の具体的な詳細や警察や検察官の判断によりますので、一律には答えられません。そのため、一般的な傾向としての回答となります。

被害者に返金をしており、初犯で前科なしという事情であれば、書類送検の上、不起訴となる可能性も十分にあります。

必要となれば、弁護士に依頼し、自身の事情や記憶が曖昧であった点を説明するなどの弁護活動を行うことを推奨します。しっかりと一対一で相談を行なっていくことで、より具体的なアドバイスが可能となりますので、懸念は早めに専門家に相談することをお勧めします。
 【オンライン相談で迅速対応可能】弁護士 八木 翼(大樹綜合法律事務所)からの回答
- 回答日:2026年02月05日

口座売買 すでに被害が出ている可能性がある

相談者(ID:82563)さんからの投稿
預金口座に係る取引の停止等および停止条件付き解約通知書ならびに債権等の消滅手続き開始のご連絡という題名の紙が届き、銀行へ問い合わせたところ、おそらく詐欺口座として使われ、被害届が出されて、警察から銀行に連絡が来たと説明を受けました。
口座売買をしてしまい、ただ金銭は受け取っておりません。
口座を渡してくれたらお金をあげると言う甘い言葉になってしまい本当に反省しております。
色々調べると捕まると書いており、本当にそれは避けたいので相談しました。
また、弁護してもらう場合の金額も教えてほしいです。

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

まず、法律上、銀行口座の譲渡は、無償・有償を問わず、違法行為と定められております。

今回の件で、銀行口座を無償で渡してしまった・・ということなので、法律上、違法な行為をしてしまったという結論は避けられなかったと思います。

ただし、違法な行為をしたからといって、すぐに警察があなたを逮捕する可能性は高くないと思います。おそらく、今後、警察からあなたに連絡があり、そこで警察署等で任意で話を聞くという流れになるかと思います。

警察等で話をする前に、一度、専門の弁護士に相談することをおすすめいたします。今後の具体的な流れも分かりますし、不安等も取り除けるかと思います。

弁護士の費用についてですが、一般的に初回の相談料は無料のところも多いです。ただし、その後の弁護士費用は、弁護士や事案により大きく異なるため、具体的な金額は直接弁護士にお問い合わせください。
 【監修】【オンライン相談で迅速対応可能】弁護士 八木 翼(大樹綜合法律事務所)
- 回答日:2025年11月17日
相手方から請求500万の通知が届きました。
払えるわけもなく困っております。
100万以下に減額して欲しいのですが、どうすればいいですか。
相談者(ID:82563)からの返信
- 返信日:2026年02月12日

京都府の犯罪件数と検挙率

京都府では令和2年、11,851件の犯罪が事件として認知されており、全国第12位の多さになっております。またその中では、5,201件が検挙にいたっており、こちらは全国第14位の多さになっております。
起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は43.89%になります。
こちらは、岐阜県に次いで、全国第39位の高さになっております。

 

過去数年で京都府の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。
 

年度

事件認知件数

検挙数

検挙率

2016

20,479件

6,293件

30.73%

2017

18,603件

6,158件

33.10%

2018

16,821件

5,736件

34.10%

2019

15,136件

5,212件

34.43%

2020

11,851件

5,201件

43.89%

参考:刑法犯 認知件数(10か年推移・罪種別)刑法犯 検挙件数(10か年推移・罪種別)令和2年1~12月犯罪統計【確定値】

 

京都府の人事件認知件数は、ここ5年間で約42.13%減少しております。
 
ここ数年では検挙件数もゆるやかな減少が続いており、また検挙率は着実に向上しております。
 
なお、令和2年の統計によると、令和2年の刑法犯検挙率は54.68%でした。この数値と比較すると、京都府は全国平均に比べて検挙率が低い状況にあります。

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

 

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

 

京都府で起こった犯罪の傾向

令和3年の京都府全体の犯罪件数は10,483件になっております。犯罪の内容としては窃盗犯とその他の刑法犯が多い傾向にあります。

 

令和3年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。

犯罪名

認知数

凶悪犯

85件

粗暴犯

758件

窃盗犯

2,958件

知能犯

596件

風俗犯

134件

その他の刑法犯

1,757件

刑法犯総数

10,483件

参考:令和4年警察白書 統計資料

 

もっとも多く発生しているのが万引きや空き巣などの窃盗犯で、全体の約28%を占めています。

 

また、その他の刑法犯の次に粗暴犯が多くなっています。

 

語句

内容

凶悪犯 

殺人、強盗、放火、強姦(かん)

粗暴犯

暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合  

窃盗犯

窃盗

知能犯

詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、涜(とく)職、背任。ただし、第4章においては詐欺、横領(占有離脱物横領を含む。)

風俗犯

賭博(とばく)、猥褻(わいせつ)

参考:令和4年警察白書 統計資料

京都府で犯罪が多い地区

京都府警察の調査では、令和2年に府内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。

 

地域

犯罪認知件数

京都市

8,155件

宇治市

551件

福知山市

332件

京田辺市

289件

亀岡市

281件

舞鶴市

279件

八幡市

262件

城陽市

252件

木津川市

235件

長岡京市

212件

参考:市区町村別認知件数

 

実は、このランキングを京都府の市町村別人口のランキングと並べるとほとんど順位はかわりません。

 

つまり、人口が多い街ほど犯罪を多く認知していることになるため「◯◯市は治安が悪い」といった状況ではないことがわかります。

 

人口が集中している京都市は犯罪の認知件数も断トツに多く、ほかの市町村の治安情勢はほぼ横並びだといえるでしょう。

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