滋賀県・京都市で警察から呼び出された方・ご家族が逮捕された方|地元密着・滋賀・京都の刑事事件に即日対応
刑事事件に関するよくあるご相談
- 警察から呼び出しを受けており、取り調べでどう話せばいいか全く分からない
- 家族が突然逮捕され、なぜ逮捕されたか分からず、すぐ弁護士に相談したい
- 交通事故を起こしてしまい、今後どうなるのか不安でいっぱいだ
- 勤務先に事件のことが知られるか不安に感じている
- 痴漢・盗撮・ストーカーの疑いをかけられてしまった
- 示談交渉をどう進めればいいか分からない
- 在宅捜査中で、このまま起訴されてしまうのか怖い
- 前科がつくことや、実刑(刑務所行き)を免れたいと切実に悩んでいる
刑事事件は、発生直後の初動対応が結果を大きく左右します。
逮捕されている事件はもちろん、逮捕されていない在宅事件でも、警察の取調べの対応を誤って不利な供述調書が作成されてしまったりすると、その後の処分や裁判に大きな影響が出ることがあります。
私は、滋賀県・京都方面の刑事事件について、地元の弁護士として迅速に対応し、取調べ対応、警察署への同行、逮捕直後の接見、被害者との示談交渉、早期釈放・不起訴・執行猶予に向けた弁護活動を行っています。
滋賀県・京都市で弁護士 関口が選ばれる3つの理由
理由①:地の利を活かしたフットワークの軽さと原則即日対応
刑事事件は一刻を争います。
当事務所は、大津,草津,守山,堅田など地元の警察署へすぐに駆けつけることができる距離にあり、原則即日対応・可能な限り即日接見に向かうフットワークの軽さが特徴です。
東近江,近江八幡,彦根などの北部の警察署にも原則即日接見が可能です。
遠方の弁護士を探すよりも移動のタイムロスがなく、迅速な初動対応が結果的に有利に働きます。
京都方面の方
京都方面の事件についても上京署,中京署,下京署,伏見署などの警察署は大津から近く原則即日接見が可能です。
また、夜間や休日のご連絡も弁護士の携帯電話へ直接転送される体制を整えており、可能な限り迅速に確認し、緊急性の高い刑事事件に対応できる体制を整えています。
理由②:150件以上の豊富な実務経験に基づいた示談交渉力
示談は、単に金銭を支払えばよいというものではありません。
被害を受けた被害者の感情や状況に配慮した丁寧な交渉の積み重ねが必要になります。
言葉一つを間違えば示談を断れらてしまいかねませんので、弁護人の力量が大事です。
私はこれまで裁判員裁判を含む150件以上の刑事事件に携わる中で、交通事故・財産犯・性犯罪(痴漢・盗撮)・ストーカーなど、示談がカギとなる事案で多数の不起訴処分や早期釈放を獲得してまいりました。
弁護士の力量が結果に直結する示談交渉において、豊富な実績に裏打ちされた対応力をご提供いたします。
理由③:在宅捜査中での警察署同行と取り調べサポート
逮捕されていない在宅事件であっても、弁護士のサポートはとても重要です。
私は、必要に応じて、取り調べの際に警察署への同行を行っております。
取り調べ室には入れませんが、適宜休憩を取らせ、随時アドバイスを行うことで、警察の圧力による不利な供述調書の作成を未然に防ぎます。
取調官の取調態度も弁護人が近くにいる場合とそうでない場合とで格段に違うことがあります。
問題のある取り調べを把握すれば、取調官に直接抗議をすることも可能です。
特に否認事件においては、不利な証拠を作らせないための弁護活動が重要です。
特に、警察から呼び出しを受けた直後は、
「何を話すべきか」
「どこまで説明すべきか」
「黙秘権をどう使うべきか」
「署名押印してよい調書なのか」
といった判断が非常に重要になります。
刑事事件に関する解決実績
私は、これまでに裁判員裁判を含む150件以上の刑事事件のご依頼に対応してきました。
交通事故、財産犯(窃盗、詐欺、横領など)、痴漢・盗撮などの性犯罪、ストーカー事件、無免許運転、酒気帯び運転、暴行・傷害事件など、幅広い刑事事件に対応しています。
例えば、過去に執行猶予判決を受け、その期間中に再度無免許運転をしてしまったという、実刑の可能性が極めて高い厳しい事案も経験しました。
その際、依頼者が抱える医学的な影響に着目し、医療機関と密に連携した弁護活動を展開しました。
その結果、再度の執行猶予という非常に貴重な判決を獲得し、実刑を免れることができました。
また、その他にも以下のような多数の解決実績がございます。
- 傷害致死罪に問われた事案で不起訴処分を獲得した事例
- 住居侵入罪に問われた在宅事案において事件当時のGPS等のデータを調査して犯人でないことが明らかにでき不起訴処分を獲得した事例
- 酒気帯び運転に問われた在宅事案において取調べの同行などの弁護活動を行い不起訴処分を獲得した事例
- 執行猶予中の窃盗の同種再犯で起訴された事案において罰金刑を獲得し実刑を回避できた事例
- 少年事件において保護観察中の再非行事案で少年院送致を回避して再び保護観察処分を獲得した事例
- 覚せい剤使用の再犯で求刑より大幅な減刑の上で一部執行猶予判決を獲得した事例
- 裁判員裁判対象事件で求刑の半分にまで減刑を獲得した事例
身柄の解放についても以下のような困難な事案についての解決実績がございます。
- 窃盗罪の逮捕段階で早期に受任して検察官の勾留請求が却下されて釈放された事例
- 勾留請求に対する準抗告をして検察官の勾留請求が却下され釈放された事例
- 全面否認事件で起訴後に早期に保釈許可決定を獲得した事例
もちろん、刑事事件の結果は事案の内容や証拠関係によって異なり、特定の結果を保証することはできません。
しかし、厳しいと思われる事案であっても、早い段階から事情を丁寧に整理し、適切な弁護方針を立てた上で、決して諦めずに熱心な弁護活動を行うことで、より良い結果につながると考えています。
事件の見立て・方針は弁護士によって大きく異なります。
そのため事件の見立てを見誤ることなく適切な弁護方針が立てられる弁護士に依頼することが大事だと考えます。
弁護士費用|刑事事件の料金・相談料
初回面談相談料は5,500円(税込)で承っております。
※但し、ご依頼いただいた場合には、相談料は頂戴いたしません。
費用体系は事案の内容や段階により異なりますので、ご相談時に明確にご案内いたします。
着手金・成功報酬の詳細についても、お気軽にお問い合わせください。
ご相談から刑事事件解決までの流れ
ステップ1:お問い合わせ・ご相談予約
平日夜間(18時以降)や土日祝日は弁護士に直接つながる体制を整えております。
簡単な状況をお伺いし、速やかに面談予約をお取りします。
ステップ2:弁護士との初回面談(来所相談)
事件の経緯・現在の状況・今後の見通しを丁寧にお伺いします。
パニック状態や強い不安を抱えていらっしゃる方にも、分かりやすい言葉で流れや対応方法をご説明し、まず安心していただくことを心がけています。
ステップ3:方針のご提案・ご契約
事案に応じた弁護方針をご提案し、費用についても明確にご説明した上でご契約いただきます。
逮捕されている場合は、ご家族とご契約の上、速やかに警察署への接見(面会)に向かいます。
ステップ4:問題解決に向けた実務
在宅事件の場合は警察署への同行・取り調べサポートを行い、逮捕・勾留の阻止を狙う活動を行います。
身柄事件の場合は即日接見・被害者との示談交渉・勾留阻止や早期釈放に向けた活動を迅速に展開します。
刑事事件についてよくあるご質問
Q.家族が逮捕されたと連絡がありました。すぐに会いに行ってもらえますか?
はい、可能です。
当事務所は地の利を活かし、可能な限り即日接見に向かうフットワークの軽さを特徴としています。
逮捕直後の早い段階で弁護士が接見し、今後の見通しや黙秘権などのアドバイスを行うことで、不利な供述を防ぐことができます。
Q.在宅捜査中で逮捕はされていませんが、弁護士に依頼するメリットはありますか?
大いにあります。
在宅事件であるからこそ弁護人は必要です。在宅事件であっても、取調べで作成される供述調書は非常に重要です。
警察に呼び出されている段階で弁護士に相談することで、何を話すべきか、どのような点に注意すべきかを整理できます。
必要に応じて、警察署への同行も行います。
Q.示談が成立すると、どのような結果につながりますか?
示談の成立は、検察が起訴・不起訴を判断する重要な考慮要素のひとつです。
事案の内容・前科前歴の有無などの事情にもよりますが、被害者との示談が成立することで、不起訴処分、略式命令(罰金刑)、執行猶予付き判決など、より有利な結果につながる可能性が高まります。
ただし結果を保証するものではなく、事案の内容によって異なります。
滋賀県・京都市で刑事事件にお悩みなら、今すぐご相談ください
刑事事件は時間が経てば経つほど選択肢が狭くなってしまいます。
地元ならではの迅速な対応で示談を成立させたり、家族等と迅速な対応が可能となることで、早期釈放や不起訴処分、執行猶予などの有利な結果を得られる可能性が高まります。
当事務所は、事件直後で混乱しているご本人やご家族のお気持ちに寄り添い、適正な捜査を受けられるよう初期段階から全力でサポートいたします。
滋賀県や京都市で刑事事件にお悩みの方は、迷わず今すぐ当事務所へご相談ください。