性犯罪のお悩みは弁護士 岡村へご相談を|不起訴獲得を目指してサポート
このようなお悩みはありませんか?
- 痴漢・盗撮・不同意わいせつの件で、警察から呼び出しを受けている
- 在宅のまま捜査が進んでおり、取り調べにどう臨めばよいかわからない
- 相手の方から示談や被害届の話が出ており、自分に代わって交渉を進めてほしい
- 前科がつかないように、不起訴を目指して動きたい
- 事件が職場や学校に知られる前に、早期に解決したい
- 家族が警察に逮捕されてしまい、今後どうすればよいか相談したい
|
突然の警察からの連絡は、ご本人はもちろん、支えるご家族にとっても大きな不安となります。
そして、初動の対応がその後の処分や社会生活への影響を左右するのが、性犯罪事件の特徴です。
弁護士 岡村は弁護士として11年を超えるキャリアを積み、「一日も早く元の生活を取り戻したい」という切実な思いを何よりも大切に、性犯罪事件の弁護活動に取り組んでまいりました。
大阪府を中心に、突然の事態に戸惑うご本人・ご家族の「何とかして解決したい」というお気持ちに、全力でお応えいたします。
性犯罪で警察から連絡を受けた方へ
性犯罪事件は、対応が遅れるほど、仕事や学業への影響が大きくなりやすい事件です。
ご本人が逮捕された場合、起訴・不起訴の判断までに最長で約23日間、身柄を拘束される可能性があります。
その間は出勤や通学ができなくなるため、欠勤・欠席が続くことで、事件が職場や学校に知られるきっかけになりかねません。
勤務先や学校に事件が知られてしまった場合、懲戒処分や退学処分などの対象となるおそれもあります。
さらに、起訴されて有罪となれば前科がつき、その後の就職や資格、日常生活にも影響が及ぶ可能性があります。
こうした影響を少しでも抑えるためには、できるだけ早い段階で弁護士に相談することが重要です。
ご本人とご家族が少しでも早く安心を取り戻せるよう、スピーディーに対応してまいりますので、ぜひお早めにご連絡ください。
弁護士 岡村が選ばれる理由
強み①|取り調べ対応のアドバイスで、ご本人の不安を軽くします
弁護士 岡村は、痴漢・盗撮・不同意わいせつをはじめとした性犯罪事件に数多く携わってまいりました。
取り調べに臨む前に、想定される質問や、受け答えで気をつけるべき点を丁寧にお伝えします。
事実と異なる内容で調書が作成されることのないよう、ご本人が自分の言葉で正確にお話しできる状態を整えるサポートをいたします。
強み②|被害に遭われた方の心情に配慮した、誠実な示談交渉
被害者がいる事件では、示談の成立が処分を大きく左右します。
一方で、被害に遭われた方が強い不安や怒りを抱えていらっしゃることも少なくありません。
弁護士 岡村は、相手方のお気持ちに十分配慮しながら、誠実に交渉を重ね、ご本人とご家族が一日も早く平穏な生活を取り戻せるようサポートいたします。
強み③|社会生活への影響を抑える、迅速な初動対応
事件が職場や学校に知られることへの不安は、ご本人・ご家族にとって大きな負担です。
弁護士 岡村は、大阪府内や兵庫県(尼崎市・西宮市・芦屋市)エリアを中心に、ご依頼後、速やかに弁護活動へ着手します。
身柄を拘束されている場合には、警察署へ接見(面会)に伺い、ご本人の状況を確認するとともに、早期の身柄解放に向けて捜査機関へ働きかけます。
また、ご家族にも進捗状況をこまめにご報告し、ご不安を軽減できるよう努めております。
刑事事件に関する弁護士費用
相談料は、ご依頼いただいた場合は0円です。
ご相談のみでご依頼に至らなかった場合は、30分間5,500円となります。
着手金・成功報酬は、事件の内容や身柄拘束の有無などによって変動いたします。
ご依頼をいただく前に、内訳を明確に見積もりとして提示し、ご納得いただいた上で着任することを徹底しております。
ご相談から事件解決までの流れ
ステップ1|お問い合わせ・ご相談予約
まずは、メールまたはお電話よりお問い合わせください。
警察から呼び出しを受けている方や、ご家族が逮捕された方は、その旨をお伝えいただくとスムーズです。
ステップ2|弁護士との面談
直接お話を伺い、事件の詳細や現在の状況をヒアリングします。
その上で、今後の刑事手続きの流れ、想定される処分、弁護活動の方針を具体的にお伝えします。
ステップ3|方針のご提案・ご契約
弁護方針と費用について丁寧にご説明します。
内容にご納得いただけた場合、委任契約を締結して速やかに弁護活動へ移ります。
ステップ4|問題解決に向けた実務
取り調べへの対応アドバイス、示談交渉、検察官への意見書の提出など、状況に応じた実務を遂行します。
身柄を拘束されている場合は、身柄解放の請求も行います。
不起訴処分の獲得や早期釈放など、社会復帰に向けた最善の結果を目指し、解決まで一貫して伴走いたします。
刑事事件についてよくあるご質問
Q.警察から呼び出しを受けましたが、応じなければいけませんか?
A.在宅事件での呼び出しは任意が原則です。
ただし、正当な理由なく応じない場合には、逮捕を含めた手続きに進む可能性も否定できません。
出頭の前に弁護士へご相談いただければ、取り調べの流れや注意点を確認したうえで臨むことができます。
Q.示談が成立すれば、前科はつかずに済みますか?
A.被害者がいる事件の場合、示談の成立は処分を左右する極めて大きな要素です。
初犯で示談が成立していれば、不起訴処分となる可能性が高まります。
被害者の方の心情に配慮しながら、粘り強く交渉を行い、ご依頼者様の将来を守るための合意を目指します。
Q.職場に知られずに解決することは可能でしょうか?
A.必ずしも知られないと保証はできませんが、早期に身柄を解放させ、在宅での捜査に切り替えることで、無断欠勤を避け、職場に知られるリスクを大幅に低減できる可能性があります。
初動の迅速な対応が、社会生活への影響を最小限に留めるために最も重要です。
性犯罪事件にお悩みの方へ|弁護士 岡村へご相談ください
当職は弁護士として、これまで培った豊富な経験をすべて、ご依頼者様とそのご家族の権利を守るために注ぎ込んでおります。
ご依頼者様の名誉を回復し、ご家族とともに一日も早く平穏な日常を取り戻していただくことを信条として、丁寧な弁護活動であなたをサポートいたします。