西浦法律事務所
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西浦法律事務所からのメッセージ
法律相談QA
警察から刑事事件になるから自宅には戻らず避難するよう言われました。
夫婦喧嘩の延長で危険が迫っているわけではないと言っだが聞き入れてもらえず避難すると言うまで帰らせてもらえず子供を連れて実家に避難しました。
その時に写真を撮り調書も作成。署名するよう言われたが言っていない事や思ってもいない内容が書かれていた為サイン出来ないと伝えました。連日警察署に来るよう電話がかかってきます。刑事課の方に高圧的にサインをするよう言われ帰らせてもらえずこちらの意向とは異なる方向に進んでおり不安です。警察署に行くとまた帰らせてもらえなかったり署名するよう強く言われそうで怖いです。
※数年前に1度突き飛ばされ今回2度目の暴力、子供も1度突き飛ばされた事があります
また、相談者さんが事情聴取に応じたとしても、供述調書の内容は必ず確認され、間違っている部分は必ず訂正を求めてください。
供述調書に署名捺印する義務はありません。
逮捕は、主として逃亡の虞、罪証隠滅の虞の有無から判断されます。
相談者さんが御主人さんへの刑事処分を出来るだけ軽減されたい場合、適式な嘆願書等を作成され、捜査機関に提出されることを検討ください。
詳細については最寄りの法律事務所でお尋ねいただく形が望ましいと思われます。
事件当日、自宅にやってきて、殴る、噛むといった暴行の他、刃物を持ち出す、復縁を迫る、抱きつくといったことをされました。
在宅で書類送検をしたと警察から連絡があったのですが、未だ加害者から謝罪や示談の申し出がありません。
示談金を受け取れるかどうかの可能性については、相手方が示談に応じるか否かによって変動します。
一般的に相手方が刑事手続に係属している間は、自己の刑事処分にとって有利な事実になるので、示談に応じる利益状況があるといえます。
他方で、相手方によっては全く示談に応じない対応もあり得ます。
その場合は、相談者さんの方で法的措置(調停申立、訴訟提起等)を講じる必要が生じます。
相手方の資力・請求の回収可能性、法的措置を取った場合の労力・費用・時間等を鑑みてご判断ください。
アクセス
滋賀県大津市札の辻4-16シブヤビル3階北室
事務所詳細
事務所名 |
西浦法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
西浦 嘉博 |
弁護士登録番号 |
60288 |
所属団体 |
滋賀弁護士会 |
住所 |
〒520-0045 滋賀県大津市札の辻4-16シブヤビル3階北室 |
最寄駅 |
JR「大津駅」徒歩10分|京阪電車大津線「上栄町駅」徒歩5分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
岐阜県 大阪府 兵庫県 京都府 滋賀県 奈良県 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:09:00〜20:00 |
営業時間備考 |
時間外・休日については、事前にお問い合わせいただければできる限り調整いたします。 |
経歴 |
海事補佐人/海事代理士 |


