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《佐賀》刑事事件の加害者や逮捕された方の弁護・相談が得意な弁護士

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佐賀県の犯罪件数と検挙率

佐賀県では、令和元年中に3,400件の犯罪が認知されました。そのうち2,145件が警察によって検挙されたので、発生した犯罪事件を警察が検挙した割合を示す検挙率は63.09%です。

 

過去5年間の佐賀県における犯罪認知件数は以下のグラフのとおり推移しています。

佐賀県の事件認知数・検挙数・検挙率の推移

【参考】佐賀県内 刑法犯認知検挙状況(平成22年~令和元年)|佐賀県警察

 

佐賀県における犯罪の認知件数は過去5年間で2,022件も減少しています。一方で、検挙数はゆるやかに減少するのみです。認知に占める検挙の割合が増大しているため、検挙率は年々向上しています。

 

平成30年における検挙率の全国平均は37.9%ですが、同年の佐賀県では63.84%を達成しました。全国平均と比較すると約26ポイントも上回っています。

 

この傾向は今後も続くものと予想されるので、佐賀県は「罪を犯せば逮捕・検挙を受けやすい県」だと考えておくべきです。

 

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

 

佐賀県で起こった犯罪の傾向

令和元年中に佐賀県で発生した犯罪の種類と認知件数の状況をまとめました。

 

犯罪名

認知数

窃盗犯

2,509件

粗暴犯

215件

知能犯

164件

風俗犯

50件

凶悪犯

20件

その他

442件

【参考】佐賀県内 刑法犯認知検挙状況(令和元年確定値)|佐賀県警察

 

佐賀県内で認知された事件のなかでもっとも多かったのは、空き巣や万引きなどの「窃盗犯」でした。令和元年には、前年比でマイナス137件を達成していますが、住宅を対象とした空き巣・忍込みなどの件数はプラス6件となりました。

 

また、詐欺・汚職などの「知能犯」とわいせつ犯・賭博などの「風俗犯」は前年よりも増加しており、さらに「凶悪犯」のうち強盗・放火が増加しています。

 

犯罪の認知件数は減少しながらも、住宅対象の侵入盗や凶悪犯が増加しているため、市民の体感治安は決して高くないでしょう。

 

佐賀県で犯罪が多い地区

令和元年中に佐賀県で認知された事件件数から、犯罪が多い市町村の上位10位をランキングしました。

 

地域

犯罪認知件数

佐賀市

1,151件

唐津市

616件

鳥栖市

357件

伊万里市

186件

武雄市

153件

小城市

139件

神埼市

136件

三養基郡みやき町

111件

三養基郡基山町

79件

鹿島市

70件

【参考】県内市町別 刑法犯認知件数および犯罪率(令和元年確定値)|佐賀県警察

 

認知件数のランキング1位は、人口約23万人の佐賀市でした。このランキング結果は、佐賀県内の市町別人口ランキングとほぼ一致しています。つまり、犯罪の発生件数は人口の多さに正比例しているわけです。

 

ただし、認知件数の多い街が「治安が悪い」というわけではありません。人口10万人あたりの犯罪遭遇率を示す「犯罪率」に注目すると、認知件数1位の佐賀市(493.0ポイント)と2位の唐津市(523.1ポイント)が逆転してしまいます。

 

ランキング圏外の地域でも、三養基郡上峰町で45件・480.1ポイント、杵島郡江北町で44件・458.0ポイントなっており、市民が犯罪に遭遇する割合は市域よりも高めです。

 

佐賀県内で罪を犯せば、どの地域でも同じように逮捕・検挙される可能性があると考えておきましょう。