《愛知県》刑事事件の加害者や逮捕された方の弁護・相談が得意な弁護士

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愛知県の刑事弁護士が回答した解決事例
薬物・大麻
40代女性
【不起訴獲得】覚醒剤の反応がありながら、不起訴となったケース
窃盗罪・万引き
50代男性
置き引き事件で早期釈放と示談成立に成功した事例
恐喝罪・脅迫罪
10代男性
【少年院回避】多数の恐喝の少年事件でありながら、少年院送致を回避したケース
盗撮・のぞき
40代男性
【釈放・示談・不起訴】釈放、示談成立で迅速に不起訴で解決したケース
痴漢・わいせつ
30代男性
3件の強制わいせつで釈放と不起訴処分を獲得した事例
痴漢・わいせつ
50代男性
痴漢で4回目の逮捕であったものの不起訴処分となった事例
ひき逃げ・当て逃げ
70代男性
【飲酒運転・免許返納】飲酒運転の刑事裁判で執行猶予となったケース

愛知県の犯罪件数と検挙率

愛知県では令和2年、39,897件の犯罪が事件として認知されており、全国第4位の多さになっております。またその中では、15,667件が検挙にいたっており、こちらは全国第5位の多さになっております。


起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は39.27%になります。
こちらは、埼玉県に次いで、全国第44位の高さになっております。

 

過去数年で愛知県の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。

年度

事件認知件数

検挙数

検挙率

2016

70,254件

22,116件

31.48%

2017

65,511件

20,610件

31.46%

2018

55,080件

18,687件

33.93%

2019

49,956件

17,395件

34.82%

2020

39,897件

15,667件

39.27%

【参考】犯罪の認知件数・検挙件数・検挙人員と検挙率の推移 (2002年~2020年)(愛知県)令和2年1~12月犯罪統計【確定値】

 

過去5年間で、愛知県内での犯罪認知件数は大幅に減少しており、2020年では2016年と比較して、約57%までに抑えられています。検挙数は、過去5年間で減少しています。
  
上記のデータを見る限り、犯罪・事件を起こしてしまった場合に警察が認知すると、検挙されやすくなったといえるでしょう。
 
防犯対策により犯罪件数が減少している場合、警察組織の人員に余力ができるため、今後も検挙率は向上する可能性が高いです。

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

愛知県で起こった犯罪の傾向

令和2年の愛知県全体の犯罪件数は、令和元年と比べて、10,059件減少しております。犯罪の内容としては窃盗犯と粗暴犯が多い傾向にあります。

令和2年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。

犯罪名

認知数

窃盗犯

26,116件

粗暴犯

3,339件

知能犯

2,011件

風俗犯

439件

凶悪犯

299件

参考:令和2年中の犯罪の概況

 

窃盗犯は、万引きや置き引きといった非侵入犯が半数を占めており、以外にも身近な犯罪であることがわかります。

 

特に万引きは、日常生活で頻繁に利用しているスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで犯してしまう犯罪です。

全国的にも人口が多い愛知県では、それに比例して窃盗の認知件数が増えてしまうでしょう。

愛知県で犯罪が多い地区

愛知県警察の調査では、令和2年に県内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。

なお、愛知県警察が取りまとめたデータは警察署別で分類されているので、以下のランキング表は警察署ごとにまとめています。
 

地域

犯罪認知件数

中警察署

2,665件

一宮警察署

2,079件

豊田警察署

1,916件

岡崎警察署

1,779件

豊橋警察署

1,637件

中村警察署

1,621件

春日井警察署

1,349件

安城警察署

1,335件

港警察署

1,292件

中川警察署

1,284件

参考:令和2年中の犯罪の概況

 

愛知県の人口は特に名古屋市内に集中しており、県全体で認知された犯罪のうち、4割が名古屋市内に集中しています。
しかし警察署ごとに分割すると、豊田警察署や岡崎警察署の管轄する三河地区、一宮警察署や春日井警察署の管轄する尾張地区も犯罪が多い傾向にあります。
 
これは名古屋市内の地区を細かく分割して管轄していることも理由といえますが、名古屋市以外でも製造業や流通業が盛んなために人口が多いことも関係しているでしょう。

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