【不起訴獲得】傷害事件について示談を成立させ不起訴処分を獲得した事例
暴行罪・傷害罪
20代男性
| 罪名 | 解決結果 |
|---|---|
| 傷害 | 不起訴 |
事件の内容
被害者の顔面を殴打する等の暴行を加え、顔面の骨折等の重傷を負わせた事件。
ご相談から依頼までの経緯
ご相談者様は逮捕はされていないものの、在宅事件として継続的に取り調べを受けている状況でした。
被害者は顔面を骨折する重傷を負い、医師からは目に後遺症が残るかもしれないと言われているとのことであり、被害感情は相当強いものでした。
示談交渉は難航することが予想されましたが、示談できなければ起訴される可能性が高い状況であったことから、ご依頼いただきました。
弁護活動の結果
被害者に連絡を取ると、やはり被害感情は相当強く、電話や面談を繰り返し、粘り強く交渉を続けました。その結果、示談を成立させることができ、不起訴処分につながりました。
