詳細は各法律事務所の料金表をご確認いただくか、直接お問い合わせください。
法律事務所へ話した内容は、依頼をしなかったとしても、厳格な守秘義務により守られ、口外されることはありません。
刑法第134条・弁護士法第23条によって、承諾を得ずに警察・検察・裁判所その他一切に口外することは、原則許されません。
また、守秘義務は弁護士を辞職しても生涯負うことになります。
万が一にも、業務で知り得た内容を口外すれば、口外した者が懲役刑を科される可能性があります。
当サイトでは、有料登録弁護士を優先的に表示しています。また、以下の条件も加味して並び順を決定しています。
・検索時に指定された都道府県に所在するかや事件対応を行っている事務所かどうか
・当サイト経由の問合せ量の多寡
ベリーベスト法律事務所
| 住所 |
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内二丁目30番3号甲府丸の内ビル5階(甲府オフィス) |
|---|---|
| 最寄駅 | JR中央本線・身延線「甲府駅」南口から徒歩6分 |
| 営業時間 |
平日:09:30〜21:00 土曜:09:30〜18:00 日曜:09:30〜18:00 祝日:09:30〜18:00 |
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ベリーベスト法律事務所
| 住所 |
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内二丁目30番3号甲府丸の内ビル5階(甲府オフィス) |
|---|---|
| 最寄駅 | JR中央本線・身延線「甲府駅」南口から徒歩6分 |
| 営業時間 |
平日:09:30〜21:00 土曜:09:30〜18:00 日曜:09:30〜18:00 祝日:09:30〜18:00 |
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永淵総合法律事務所
| 住所 |
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-7-3さかえやビル3階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 甲府駅南口 徒歩3分 お車の方は「ダイタ第2駐車場」をご利用ください。 ご利用後に駐車サービス券をお渡しさせていただきますので、入庫時の駐車券をご持参ください。 |
| 営業時間 |
平日:09:00〜18:00 |
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ベリーベスト法律事務所
| 住所 |
〒410-0801 静岡県沼津市大手町三丁目8番25号大同生命沼津ビル8階(沼津オフィス) |
|---|---|
| 最寄駅 | JR東海道本線・JR御殿場線「沼津」駅より徒歩約4分 |
| 営業時間 |
平日:09:30〜21:00 土曜:09:30〜18:00 日曜:09:30〜18:00 祝日:09:30〜18:00 |
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ベリーベスト法律事務所
| 住所 |
〒192-0082 東京都八王子市東町9番8号八王子東町センタービル5階(八王子オフィス) |
|---|---|
| 最寄駅 | JR「八王子駅」より徒歩5分/京王線「京王八王子駅」より徒歩6分 |
| 営業時間 |
平日:09:30〜21:00 土曜:09:30〜18:00 日曜:09:30〜18:00 祝日:09:30〜18:00 |
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ベリーベスト法律事務所
| 住所 |
〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1-6-4勝俣組ビル5階(小田原オフィス) |
|---|---|
| 最寄駅 | JR・小田急線・箱根登山電車・伊豆箱根鉄道大雄山線 「小田原」駅 東口から徒歩2分 |
| 営業時間 |
平日:09:30〜21:00 土曜:09:30〜18:00 日曜:09:30〜18:00 祝日:09:30〜18:00 |
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ミカタ弁護士法人 飯田事務所
| 住所 | 長野県飯田市八幡町472-2 エポック21 4階 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR飯田線(天竜峡~辰野) 伊那八幡駅 徒歩10分 |
| 営業時間 |
平日:09:00〜20:00 土曜:09:00〜20:00 日曜:09:00〜20:00 祝日:09:00〜20:00 |
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甲府市で利用できる公的な相談窓口
逮捕直後の相談先や費用面で迷う場合は、山梨県弁護士会の当番弁護士制度や法テラス山梨も確認できます。制度ごとに対象者・利用条件があります。
| 窓口 | 連絡先・受付 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 山梨県弁護士会 当番弁護士制度(刑事) |
055-235-7202 平日9:30〜17:00 その他の時間は留守番電話 |
山梨県内で逮捕・勾留されている被疑者や少年を対象に、初回の面会を無料で行う制度です。原則24時間以内の面会ですが、申込状況や交通事情により超える場合があります。 |
| 法テラス山梨 | 0570-078326 IP電話:050-3383-5411 平日9:00〜17:00 |
法制度や相談窓口の案内を受けられます。法律相談や費用に関する支援は、対象・利用条件を確認してください。 |
出典:山梨県弁護士会「当番弁護士制度(刑事)」、法テラス「法テラス山梨 アクセス」
甲府市の刑事事件・刑法犯認知件数【2026年8月更新】
甲府市で刑事事件に対応する弁護士を探す際は、事務所の所在地だけでなく、事件の内容、逮捕・勾留の有無、接見までの見込みなどを確認することが大切です。まずは、山梨県警察が公表した2025年(令和7年)の確定値をもとに、甲府市内の状況を整理します。
2025年の甲府市に関する要点
- 刑法犯認知件数
- 1,055件
- 2024年との比較
- 2024年の1,057件から2件減
- 統計の範囲
- 甲府市内で警察が発生を認知した刑法犯の件数
甲府市の刑法犯認知件数の推移
認知件数とは、警察が犯罪の発生を認知した事件の件数です。2024年と2025年の確定値を比べると、甲府市では1,057件から1,055件へ2件減少しました。
| 年 | 刑法犯認知件数 | 前年との比較 |
|---|---|---|
| 2024年 | 1,057件 | ― |
| 2025年 | 1,055件 | 2件減 |
統計を見る際の注意点:認知件数は人口当たりの犯罪率ではなく、甲府市の安全性を単純に順位づけする数字でもありません。人口規模、来訪者数、届出状況などの影響を受けるほか、逮捕者数、起訴件数、有罪件数とは定義が異なります。
出典:山梨県警察「市町村別刑法犯認知件数過去10年」(2025年確定値)、警察庁「凡例」
甲府市で家族が逮捕された後の流れ
逮捕後の刑事手続には時間の制約があります。一般的な流れを把握しておくと、「いま何を確認すべきか」「どの段階の対応を弁護士へ相談するか」を整理しやすくなります。
警察による取調べが始まります。逮捕された本人は、弁解の内容や供述調書への署名について慎重な判断が必要になります。
警察は、被疑者を釈放するか、身柄を検察官へ送る手続をします。
検察官は、勾留請求、起訴、釈放などを判断します。逮捕時から勾留請求までの時間は、原則として合計72時間以内です。
裁判官が勾留を認めると、被疑者の勾留期間は原則10日間です。やむを得ない事情がある場合は、さらに10日間以内の延長が認められることがあります。
検察官が起訴した場合は刑事裁判へ進みます。不起訴の場合は、その事件について刑事裁判には進みません。
逮捕後の時間制限と勾留・勾留延長を合計して「最長23日」と説明されることがありますが、すべての事件で23日間身柄拘束されるわけではありません。事件や捜査の状況によって異なります。
逮捕直後に家族が確認したいこと
弁護士へ相談するときの確認項目
- 逮捕された本人の氏名、生年月日、住所
- 逮捕した警察署と、現在身柄があると考えられる場所
- 逮捕日時、警察から伝えられた罪名や容疑の概要
- 本人の持病、服薬、障害、通訳の必要性
- 勤務先や学校への連絡期限、家族が対応すべき予定
- 被害者側との接触や連絡の有無
情報がすべてそろっていなくても、わかる範囲を整理して相談できます。身柄事件では手続が進むため、接見の可否や家族が行うべきことを弁護士へ確認するとよいでしょう。
制度の参考:裁判所「刑事事件Q&A」
甲府市の警察署と刑事事件に関係する機関
甲府市は、北部を甲府警察署、南部を南甲府警察署が管轄しています。どちらが事件を担当するか、本人がどこに留置されているかは、事件発生地や捜査状況などによって異なるため、警察からの連絡内容を確認してください。
甲府市を管轄する警察署
| 警察署 | 所在地 | 代表電話 | 主な管轄 |
|---|---|---|---|
| 甲府警察署 | 甲府市中央1丁目10-1 | 055-232-0110 | 甲府市の北部 |
| 南甲府警察署 | 甲府市中小河原町404-1 | 055-243-0110 | 甲府市の南部 |
※緊急の事件・事故は110番を利用してください。留置の有無、面会、差入れなどは、担当警察署へ事前に確認してください。
裁判所・検察庁・矯正施設
| 機関 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 甲府地方裁判所 甲府簡易裁判所 |
甲府市中央1-10-7 | 055-213-2533 (刑事訟廷事務室) |
| 甲府家庭裁判所 | 甲府市中央1-10-7 | 055-213-2543 (少年事件) |
| 甲府地方検察庁 甲府区検察庁 |
甲府市中央1-11-8 | 055-235-7231 (代表) |
| 甲府刑務所 | 甲府市堀之内町500 | 055-241-8311 |
逮捕直後は警察署の留置施設にいることがあり、手続の進行後に別の施設へ移る場合もあります。実際の収容場所や面会方法は、担当機関へ確認してください。
出典:裁判所「甲府地方・家庭・簡易裁判所」、裁判所「窓口案内」、甲府地方検察庁、法務省「全国の矯正管区・矯正施設・矯正研修所一覧」
甲府市で刑事事件を弁護士に相談したい主なケース
刑事事件の相談は、逮捕後に限られません。警察から連絡を受けた段階や、被害者への対応を検討する段階でも相談できます。
家族が逮捕された
本人と連絡が取れない、容疑の内容がわからない、服薬や勤務先への連絡が心配といった場合です。接見の可否や今後の流れを弁護士へ確認できます。
警察から呼び出しを受けた
任意の事情聴取でも、聴取の目的や自分の立場がわからないことがあります。出頭前に、取調べへの対応や準備する資料を相談できます。
捜索・差押えを受けた
自宅や勤務先の捜索、スマートフォンなどの差押えを受けた場合です。交付された書類を整理し、その後の対応を相談できます。
謝罪や示談を検討している
被害者が直接の連絡を望んでいない場合もあります。接触する前に、弁護士を介した連絡や交渉を検討できます。
在宅で捜査を受けている
身柄を拘束されていなくても、警察や検察からの呼び出しが続くことがあります。今後の手続や準備すべき資料を確認できます。
子どもが事件に関わった
少年事件では、年齢、事件内容、家庭・学校・勤務先などの生活環境を踏まえた対応が必要です。
刑事事件で弁護士に依頼できる主な対応
本人との接見と取調べへの助言
弁護士は、逮捕・勾留されている本人との接見を検討し、事件の状況を確認したうえで、黙秘権、供述調書への署名、今後の手続などについて助言します。
身柄解放に向けた活動
事件の段階に応じて、勾留請求への意見、勾留決定に対する不服申立てなどを検討します。保釈は起訴された後の被告人を対象とする制度であり、逮捕・勾留中の被疑者が利用するものではありません。
被害者との示談交渉
謝罪や被害弁償、示談を希望する場合、弁護士が被害者側の意向を確認しながら交渉することがあります。示談が成立するか、処分や刑にどのような影響があるかは、事件内容や被害者の意向などによって異なります。
起訴後の刑事裁判への対応
起訴された場合は、証拠の検討、本人との打合せ、証人尋問への対応、裁判で主張する事情の整理などを進めます。事実関係を争う事件と認めている事件では、弁護方針が異なります。
生活・家族・勤務先に関する調整
家族の監督体制、治療や支援機関への接続、勤務先や学校との連絡などが必要になる場合があります。対応範囲は委任契約で確認してください。
少年事件での環境調整
18歳・19歳は少年法上の「特定少年」であり、17歳以下とは一部異なる扱いがあります。少年事件では、家庭、学校、就労、再非行防止に向けた支援体制などを整理して手続に対応します。
制度の参考:裁判所「刑事事件Q&A」、裁判所「少年事件Q&A」
甲府市で刑事事件に対応する弁護士の選び方
一覧ページに複数の法律事務所が表示される場合は、所在地だけで決めず、現在の状況に必要な対応ができるかを比較しましょう。
比較するときのチェックポイント
- 相談したい事件・段階の取扱い:逮捕前、逮捕・勾留中、起訴後、少年事件、被害者側など、現在の相談内容に対応しているか
- 接見までの見込み:身柄事件では、相談受付後にいつ接見できる見込みか
- 甲府市内への移動:対象の警察署や施設への接見に対応できるか、日当や交通費がかかるか
- 受付・連絡体制:夜間・土日祝日の受付、依頼後の連絡方法、担当弁護士の体制
- 説明の具体性:有利な見通しだけでなく、不利な可能性、次の手続、家族が行うことも説明するか
- 費用の明確さ:着手金、報酬金、接見日当、実費、追加対応を含めた見積りが示されるか
不起訴や釈放などの結果を断定する説明には注意が必要です。刑事事件の見通しは、証拠、本人の供述、被害状況、前歴・前科、被害者の意向、手続の段階などによって変わります。
刑事事件の弁護士費用で確認したい項目
弁護士費用は一律ではなく、事件の内容、身柄拘束の有無、依頼する段階、裁判員裁判の対象かどうかなどで異なります。金額だけでなく、どこまでの対応が含まれるかを確認することが重要です。
| 費用項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談の費用、時間、延長時の扱い |
| 着手金 | 依頼時に支払う費用。捜査段階から裁判段階へ移る際に追加費用があるか |
| 報酬金 | どの結果を報酬発生の条件としているか、その定義と金額 |
| 接見日当・出張費 | 警察署や施設への接見ごとに費用がかかるか、交通費を含むか |
| 実費 | 交通費、郵送費、記録の謄写費などの扱い |
| 追加対応の費用 | 示談交渉、不服申立て、保釈請求、控訴などが当初の契約に含まれるか |
| 途中終了時の精算 | 依頼の解除や弁護士変更などの場合の精算方法 |
相談時には、費用総額の見込み、追加費用が発生する条件、支払方法を質問し、委任契約書と見積書を確認してから依頼しましょう。
甲府市の刑事事件でよくある質問
Q. 家族が逮捕された警察署がわからない場合はどうすればよいですか?
警察から受けた連絡、着信履歴、本人の氏名・生年月日、逮捕日時などを整理してください。甲府市は北部と南部で担当署が分かれますが、留置場所は担当署と一致しないこともあるため、警察署や弁護士へ確認します。
Q. 逮捕後すぐに保釈を請求できますか?
保釈は起訴後の被告人を対象とする制度です。起訴前の身柄拘束については、勾留請求への意見や勾留決定に対する不服申立てなど、事件の段階に応じた方法を弁護士へ確認してください。
Q. 当番弁護士と私選弁護人は同じですか?
当番弁護士は、対象となる逮捕・勾留中の人へ初回の面会を無料で行う制度です。その後も依頼する場合は、私選契約や国選弁護人の利用条件などを確認します。
Q. 18歳・19歳の事件も少年事件ですか?
18歳・19歳にも少年法が適用されますが、「特定少年」として17歳以下とは一部異なる特例があります。年齢、事件内容、手続の段階を伝えて相談してください。
Q. 甲府市外の法律事務所にも相談できますか?
相談は可能ですが、対象の警察署や施設への接見に対応できるか、移動時間、接見日当、交通費を確認してください。所在地だけでなく、事件の分野と段階への対応も比較します。