埼玉県で飲酒運転に強い弁護士一覧

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アスカル法律事務所

住所 東京都豊島区池袋2丁目11-9BLOCKS IKEBUKURO 209号室
最寄駅 JR山手線 池袋駅 徒歩2分
営業時間

平日:09:00〜20:00

弁護士 中西 博亮
定休日 土曜 日曜 祝日

弁護士 松尾 裕介(AZ MORE国際法律事務所)

住所 東京都千代田区永田町2-17-17永田町ほっかいどうスクエア4階
最寄駅 永田町駅より徒歩2分、赤坂見附駅より徒歩4分
営業時間

平日:09:00〜21:00

弁護士 松尾 裕介
定休日 土曜 日曜 祝日
Q
複数の事務所に問い合わせても大丈夫ですか?
A
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埼玉県で飲酒運転を弁護士に相談する前に

2026年9月28日更新

飲酒運転の疑いで検査や取調べを受けた場合は、飲酒の時刻・量、運転した経緯、検査について伝えられた内容を整理しましょう。埼玉で相談する際は、事故の有無と、運転免許に関する通知も別々に伝えてください。運転を伴う仕事をしている場合は、今後の勤務への影響も相談事項になります。

法律上の区別と相談のポイント

道路交通法65条は、酒気を帯びた状態での車両等の運転を禁止しています。また、飲酒運転のおそれがある人への車両や酒類の提供、飲酒を知りながら運送を要求・依頼して同乗する行為にも禁止規定があります。

出典:e-Gov法令検索 道路交通法(第65条)

飲酒の影響などにより人を死傷させた場合は、自動車運転死傷行為処罰法に定められた危険運転等の罪も検討されます。飲酒運転そのものと、事故の結果に対する責任は分けて確認します。

出典:e-Gov法令検索 自動車運転死傷行為処罰法(第2条〜第5条)

相談前に整理しておきたい情報

相談する状況伝える情報・確認する資料
飲酒から運転まで飲んだ物と量、時刻、食事や休憩、運転区間、同席者
検査・捜査の内容検査時刻、伝えられた数値・結果、取調べでの説明、呼出し日
事故・免許の状況被害、救護と通報、保険会社への連絡、免許に関する書面

飲酒から運転までの経過を時間順に確認する

飲んだ量だけでなく、飲酒の時刻、運転を始めた時刻、呼気検査の時刻と結果、運転中の様子を記録します。車載映像や店の会計記録があれば原本を残してください。同乗者や車の提供者が関係する場合は、誰が何を知っていたかも分けます。

刑事事件と免許の通知を別に管理する

警察の呼出しと免許に関する通知は、同じ紙や同じ手続ではありません。届いた通知の発行元、期限、求められる対応を整理しましょう。事故がある場合は被害者や保険会社への対応も別に確認し、罰金の支払いだけで全て終わると考えないようにします。

埼玉県で飲酒運転に対応する弁護士を選ぶとき

検査・飲酒状況の検討、事故がある場合の対応、免許の手続を含む相談範囲を確認しましょう。

事務所の所在地に加えて、担当する警察署や留置先へいつ接見に行けるか、来所・オンライン等の相談方法を確認しましょう。県南部・東部、西部、北部のどこに本人がいるか、留置先や相談に行ける場所を具体的に伝えると確認しやすくなります。

依頼する前に確認したい費用

当番弁護士の初回面会は無料ですが、その後の事件の弁護を正式に依頼するかどうかは自由です。正式に依頼する場合の具体的な費用は、その弁護士と話し合って決めると案内されています。

出典:埼玉弁護士会 刑事事件(費用について)

刑事事件、損害賠償、免許に関する手続のうち、どの業務が見積りに含まれるか確認してください。

逮捕された場合の埼玉県内の相談窓口

埼玉弁護士会の当番弁護士制度では、逮捕・勾留された本人は警察官などに当番弁護士を呼ぶよう申し出ることができます。家族・友人・職場の同僚は、お住まいの地域に対応する下記の窓口へ申し込めます。初回面会は無料です。電話は留守番電話による24時間受付であり、その場で24時間法律相談に応じるという意味ではありません。申込者の氏名・連絡先、逮捕された人の氏名・留置先・逮捕理由を分かる範囲で録音します。

出典:埼玉弁護士会 刑事事件(当番弁護士に無料相談・依頼の仕方・費用について)

依存に関する相談先

埼玉県立精神保健福祉センターの相談窓口は、さいたま市以外に住む埼玉県民が対象です。依存症についての来所相談は電話予約制で、予約窓口は048-723-6811、受付は平日9時〜17時です。

出典:埼玉県 依存症について(相談窓口・さいたま市以外に住む県民・来所相談の予約)

さいたま市に住む方は、さいたま市こころの健康センターへ相談できます。アルコール・薬物・ギャンブル等の依存症について、本人だけでなく家族の相談も受け付けています。電話は048-762-8548、受付は平日9時〜17時(年末年始を除く)です。

出典:さいたま市 依存症の相談・治療について(こころの健康センター・本人と家族・平日9時〜17時)

埼玉県の飲酒運転相談でよくある質問

運転していない同乗者なら関係ありませんか?

道路交通法65条は、酒気を帯びていると知りながら一定の運送を要求・依頼して同乗する行為なども禁止しています。単に同乗したという情報だけでなく、具体的な経緯を確認します。

出典:e-Gov法令検索 道路交通法(第65条第4項)

依存に関する相談も県内でできますか?

依存症に関する相談窓口は、お住まいがさいたま市か、それ以外の県内かで分かれています。本人だけでなく家族からの相談も受け付ける窓口があります。上記の相談先で対象と予約方法を確認してください。

出典:埼玉県 依存症について(相談窓口/さいたま市の依存症相談案内)

事故を起こしていなければ相談は不要ですか?

事故の有無だけでは判断できません。検査結果、運転状況、呼出しや免許の通知を確認して相談してください。

飲酒から運転までの時間を覚えていない場合は?

飲食店の会計、決済履歴、同席者との連絡、車の利用記録を確認してください。覚えていない部分を推測で埋めず、警察で説明した内容と分けて相談しましょう。

参考資料・確認日

法令・窓口情報は2026年9月28日時点で確認しています。一般的な情報をまとめたもので、個別の事件については行為の時期や具体的な事情を踏まえて弁護士に確認してください。

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