ベンナビ刑事事件  刑事事件に強い弁護士  宮城県で刑事事件に強い弁護士

宮城県で刑事事件に強い弁護士一覧

条件を絞り込む
市区町村
現在地で検索
宮城県で刑事事件に強い弁護士が3件見つかりました。
利用規約個人情報保護方針LINE利用規約に同意の上、各法律事務所にご連絡ください。
弁護士費用は事案の内容等により異なる場合があります。
詳細は各法律事務所の料金表をご確認いただくか、直接お問い合わせください。
更新日:
【仙台支店|東北エリア即日接見!】

東京スタートアップ法律事務所 仙台支店

住所 〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町3-3-1 クラックス仙台4階
最寄駅 青葉通一番町駅(北1口)徒歩1分、広瀬通駅(西3番出口)徒歩9分、仙台駅(西口)徒歩12分
営業時間

平日:06:30〜22:00

土曜:06:30〜22:00

日曜:06:30〜22:00

祝日:06:30〜22:00

初回相談無料
ただいま営業中
06:30〜22:00
電話問合せ
電話番号を表示
前科回避は逮捕後72時間の対応が重要◆接見のみ3.3万円/着手金16.5万円~
弁護士の強み加害者専用窓口】対応実績1000以上!家族が逮捕された方/取り調べ中の方は初回相談0円不同意わいせつ痴漢盗撮のぞき児童買春など◆不起訴・示談・早期釈放の実績多数!≪夜間・休日スピード対応◎
対応体制
初回相談無料
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
19時以降の相談
自首同行可能
カード決済可能
来所不要
注力案件
性犯罪
痴漢
公然わいせつ
不同意わいせつ
買春・援助交際
盗撮
不同意性交等罪(レイプ・強姦)
暴行罪・傷害罪
殺人罪・殺人未遂
恐喝罪・脅迫罪
詐欺罪
窃盗罪・万引き
横領罪・背任罪
危険運転・あおり運転
賭博・オンラインカジノ・闇スロット
少年事件
ストーカー
闇バイト
続きを見る
【さいたま支店|関東エリア即日接見!】

東京スタートアップ法律事務所 さいたま支店

住所 〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目266番3号シンワKIビル 2階
最寄駅 JR・新幹線・東武線・ニューシャトル 「大宮駅(西口)」 徒歩3分
営業時間

平日:06:30〜22:00

土曜:06:30〜22:00

日曜:06:30〜22:00

祝日:06:30〜22:00

初回相談無料
ただいま営業中
06:30〜22:00
電話問合せ
電話番号を表示
前科回避は逮捕後72時間の対応が重要◆接見のみ3.3万円/着手金16.5万円~
弁護士の強み加害者専用窓口】対応実績1000以上!家族が逮捕された方/取り調べ中の方は初回相談0円不同意わいせつ痴漢盗撮のぞき児童買春など◆不起訴・示談・早期釈放の実績多数!≪夜間・休日スピード対応◎
対応体制
初回相談無料
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
19時以降の相談
自首同行可能
カード決済可能
来所不要
注力案件
性犯罪
痴漢
公然わいせつ
不同意わいせつ
買春・援助交際
盗撮
不同意性交等罪(レイプ・強姦)
暴行罪・傷害罪
殺人罪・殺人未遂
恐喝罪・脅迫罪
住居侵入罪
詐欺罪
窃盗罪・万引き
横領罪・背任罪
危険運転・あおり運転
賭博・オンラインカジノ・闇スロット
少年事件
ストーカー
闇バイト
続きを見る
Q
複数の事務所に問い合わせても大丈夫ですか?
A
大丈夫です。弁護士によって依頼後の対応や解決方針が異なる場合もあります。実際に問い合わせて話を聞いてみて、あなたにあった弁護士を探しましょう。
【新潟支店|北陸エリア即日接見!】

東京スタートアップ法律事務所 新潟支店

住所 〒950-0087
新潟県新潟市中央区東大通2-4-10日本生命新潟ビル9階
最寄駅 新潟駅(万代口)徒歩5分
営業時間

平日:06:30〜22:00

土曜:06:30〜22:00

日曜:06:30〜22:00

祝日:06:30〜22:00

初回相談無料
ただいま営業中
06:30〜22:00
電話問合せ
電話番号を表示
前科回避は逮捕後72時間の対応が重要◆接見のみ3.3万円/着手金16.5万円~
弁護士の強み加害者専用窓口】対応実績1000以上!家族が逮捕された方/取り調べ中の方は初回相談0円不同意わいせつ痴漢盗撮のぞき児童買春など◆不起訴・示談・早期釈放の実績多数!≪夜間・休日スピード対応◎
対応体制
初回相談無料
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
19時以降の相談
自首同行可能
カード決済可能
来所不要
注力案件
性犯罪
痴漢
公然わいせつ
不同意わいせつ
買春・援助交際
盗撮
不同意性交等罪(レイプ・強姦)
暴行罪・傷害罪
殺人罪・殺人未遂
恐喝罪・脅迫罪
詐欺罪
窃盗罪・万引き
横領罪・背任罪
危険運転・あおり運転
賭博・オンラインカジノ・闇スロット
少年事件
ストーカー
闇バイト
続きを見る
3件中 1~3件を表示

宮城県の刑事事件に強い弁護士の解決事例

宮城県の刑事事件に強い弁護士が回答した法律相談QA

刑事事件の被害届の取り下げ

相談者(ID:06356)さんからの投稿
刑事事件として事情聴取とスマホ解析を願われたんですが
取り下げることは出来るんですか?

取り下げたいと私と私の家族が何回もお願いしたのに、
刑事が「んー、」と拒んで来て
私はは精神的苦痛で自殺したくなるほど追い込まれました。

可能ですが、警察は捜査を継続することができます。

犯人への処罰を望まないのであれば、以後捜査に協力しないことです。
 【早期釈放に向けて迅速対応】しんせい法律事務所からの回答
- 回答日:2023年03月11日

兄弟喧嘩で被害届出された

相談者(ID:10869)さんからの投稿
一昨年から
妹とは不仲でしたが
去年末から妹の働くスナックの手伝いに週に2回ほど勤務してました。

一昨年に不仲になってから
妹は私に挑発的な言動等を顔を合わせる度にしてきました。
その度にずっと我慢してきましたが
5月7日午前3時頃に
ついに堪忍袋の緒が切れてしまい
妹の左頬に平手打ちを入れてしまいました
その直後妹が飛びかかってきて
殴り合いの喧嘩になってしまいました。
お互いに身体に複数箇所
打撲痕が残りました。

その後妹が被害届を提出。
私は昨日刑務所へ連行され
聴取を受けました。
その後自宅に帰りました、、
この後何かあれば出頭に応じてくださいと
言われました。

現時点では逮捕される可能性は低いですが、不起訴に持ち込めるかどうかは不確定です。

可能性を高めるのであれば、妹さんと示談することをお勧めします。
 【早期釈放に向けて迅速対応】しんせい法律事務所からの回答
- 回答日:2023年05月12日
回答ありがとうございました。

逮捕の可能性という部分を聞けて
少し安心しました。

相談者(ID:10869)からの返信
- 返信日:2023年05月13日

軽微器物破損 示談の件

相談者(ID:06116)さんからの投稿
昨年11月2日に些細な事で口論となり車をクロックスで軽く抑える程度に蹴った。
傷はない程度だが先方はあると主張し被害届提出。
先週金曜に事情聴取。
先方はたかり慣れたチンピラなのか異常に神経質なのか判断つかず。
実際の傷は修理レベルとは思えないので、先方の被害届目的は私に対する復讐と思われる。
先方が話のできる相手ならば示談で済ませたいが復讐目当てならば話が出来ない可能性。
恥ずかしい話双方弁護士を雇ってやりあっても恐らく双方大赤字?になるだけで弁護士の先生に言うのもおかしな話ですが弁護士費用と相手に渡す示談金で天秤にかけて悩んでおります。
事情聴取後ネットで調べて示談被害届取り下げでその後がかなり状況が変わってくるとの事で、弁護士に入って頂くか一度直接謝罪に伺うか悩んでいます。
正直このレベルで示談出来ずでの刑事罰のレベル可能性も気になります

相手次第なので、なんとも言えません。

ただし、不起訴になるための可能性を少しでも高めたいというのであれば、弁護士に依頼して示談交渉してもらった方がいいです。
 【早期釈放に向けて迅速対応】しんせい法律事務所からの回答
- 回答日:2023年03月06日
ご回答ありがとうございました。
正直な所相手の方もかなり執念深い感じの方で絶対許さんと言っておりましたので、弁護士介入でも介入なしでも状況が変わるのかどうかがポイントかなと思いました。
起訴されても恐らく在宅以上にはならないであろうと思いますし、今まで一度も刑事事件に絡んだことは無いので起訴になって前科?が付いてもしょうがないか位にも諦めております。
警察には相手に連絡先を教えて伝言をお願いしましたが、警察は一切関与しません、相手からの連絡を待てば?との事でした。
相手には一応電話番号だけ伝わっている状態で相手側も多分こちらに対してどうすればよいのか判らない状態なのかもしれません。
そもそも相手が示談交渉できるレベルの相手なのか?そこから謎です。
もしこのまま相手から連絡がなく起訴になった後の示談については道義的には置いておいて、示談する必要があるのでしょうか?
罰金刑、執行猶予等々処罰が下った段階で私の方に相当のバツが下っている訳でそれ+示談(場合によっては相手の弁護士費用肩代わり)とか発生するのでしょうか?
基本的には自分の弁護士費用は自分持ちと言いますが、これで自分の方で弁護士を雇わなかったら相手に上乗せされ、弁護士を雇ったらその費用は結局自分持ち。
こう考えるとどうするのが正解なのか判らなくなってしまいます。
上記のようにこんなレベルから解っておらず、悩んでおります。
相談者(ID:06116)からの返信
- 返信日:2023年03月06日
後は安心を選択するか、お金の損得を優先するかの判断次第です。

どうするかわからないといっても、最終的に弁護士に依頼するかしないかの判断は自身でしなければなりません。

最寄りの弁護士に対面で有料相談を受けてみてから決めることをお勧めします。
【早期釈放に向けて迅速対応】しんせい法律事務所からの返信
- 返信日:2023年03月08日
色々ご相談に乗って頂きありがとうございました。
妻ともよく相談して今後を決めたいと思います
相談者(ID:06116)からの返信
- 返信日:2023年03月08日

融資をお願いしたつもりが口座を犯罪に利用されたようです。

相談者(ID:04952)さんからの投稿
先日、警察の方から電話があり、私の銀行口座が犯罪に利用されたとの連絡を受けました。
昨年、その時私自身も詐欺被害に合ってしまいお金を工面する為にsnsで融資をして頂ける方に一時的にキャッシュカードを送ってしまいました。
一ヶ月以内には返送があるとのことでしたが、連絡がなく、しばらくして銀行から口座凍結の通知が届きました。
相手の方に連絡したところ、放置して大丈夫です。と言われたので、そのままにしていたのですが、その方とも連絡が取れなくなってしまいました。
警察の方にはその旨話をして、また連絡するかもしれません。と言われ、電話を切りました。

その金融機関の他の口座は凍結される可能性が高いです。
これは銀行取引約定に違反するものとしての措置です。

他方、他の金融機関の口座が凍結されるとは限りません。

ただし、金融機関は犯罪収益移転防止法に違反する事例に非常に敏感になっていますので、今回の事態を知れば口座凍結に踏み切る恐れがあります。
実際実例があるようです。

なお、犯罪への加担が疑われる恐れがあるほか、振込め詐欺等の被害者から損害賠償を請求される可能性もあるので、金融機関への折衝のみならず、総合的な対応を弁護士に依頼すべきです。
 【早期釈放に向けて迅速対応】しんせい法律事務所からの回答
- 回答日:2023年01月30日
ご回答ありがとうございます。
今はまだ警察からの連絡を待っている状況ですが(こないかもしれませんが…)
もし連絡がきて何らかの対応が必要になりそうな時はご相談させて下さい。
相談者(ID:04952)からの返信
- 返信日:2023年02月01日

出会い系サイトで知り合った女性からお金を請求されていることについて

相談者(ID:13529)さんからの投稿
出会い系サイトで知り合った女性と3万円で性交渉をしたが、「病院に行くのに保険証を忘れたから多めに貰いたい」と言われました。
その時は何も無く家に帰宅したのですが、数時間後「バイ菌が入って入院をしている。高額になってしまったので治療費を払ってくれ」と連絡が来ました。
その時は、5万円ほど支払いをしましたが、後日「旦那にバレてしまった、裁判で2~300万円を払うか、今すぐ50万円を払うか選べ」と言われました。
裁判になると家族にバレてしまう可能性があるので、金融から借りようとした所、限度額が30万円だったため相手に伝えた。
すると「なら30万円だけ払ってください。それで終わりにしましょう」と言われたので、30万円を払い、終わったと思ったのですが、先日「残りの20万円を払わないと訴える。今すぐ払え」と言われました。
別の所から借りようとしたら、3万円しか借りられず20万円を支払う事が出来ない。
という状況です。
自分は今騙されているのか分からず不安です。
LINEをブロックしても良いのでしょうか?
裁判になってしまった場合、家族にバレてしまうのでしょうか...?

騙されている可能性が高く、残念ながら初動を誤りました。

本当に訴えてくるかどうかは分かりませんが、警察あるいは弁護士に相談した方がいいでしょう。
 【早期釈放に向けて迅速対応】しんせい法律事務所からの回答
- 回答日:2023年06月30日

アカウント盗難被害で困っています

相談者(ID:05855)さんからの投稿
息子のアプリゲームのアカウントを同級生に盗まれてしまいました。運営とのやり取りで復旧出来れば良かったのですが、難しく相談しようとおもいました。

可能ではありますが、損害額をどう算定するか、また同級生に支払い能力があるかなど、難点もあるので、詳細な事情が必要となります。
 【早期釈放に向けて迅速対応】しんせい法律事務所からの回答
- 回答日:2023年02月27日
返信ありがとうございます。請求としては、これまで課金した分と端末を操作されたので新しく交換したいと思っています。また精神的苦痛も含めての請求をと考えています。
支払い能力として相手は未成年の為、親への請求は難しいのでしょうか?
また運営側から個人的にアカウントを取り戻せない場合、弁護士に依頼する事で取り戻すことは可能なのでしょうか?
相談者(ID:05855)からの返信
- 返信日:2023年02月27日

担保金詐欺で詐欺の主犯格にされた

相談者(ID:14057)さんからの投稿
担保金詐欺に会いました。
融資する変わりに先払いをさせるものです。
話し口は男性でしたが、入金した口座は全て女性の口座でした。
その際に他の融資してる方からの返済分をあなたの融資に回すからキャッシュカードを貸してほしいと言われ渡してしまいました。
そのご連絡相手からつかず警察、弁護士から犯罪収益移転防止疑い、被害者に返金しろとの連絡が来ました。口座は全て凍結され被害者救済という名目でお金は全て取られるようです。
相手が自分の名前と先に送った身分証を使い方自分になりすまして詐欺行為をくりかえしていたようでした。

警察に任意事情聴取を受けましたが話を聞いてもらえず、一方的に私が悪いとのことでした。
キャッシュカードを知らずに悪用させてしまったのは私の落ち度です。
ただ自分ばかりがこのようなことになるのは許せません。

詐欺罪、横領罪、マネーロンダリング禁止法違反、電子計算機使用詐欺罪、偽証罪らしいのです

どこの弁護士さんも看板に傷がつくとのことで取り合ってくれませんでした

事情を把握しないとなんともいえません。

面談による法律相談の申込みをしてください。
 【早期釈放に向けて迅速対応】しんせい法律事務所からの回答
- 回答日:2023年07月11日

宮城県の刑事事件・犯罪認知件数【2026年8月更新】

警察庁の2025年確定統計では、宮城県の刑法犯認知件数は11,260件で、2024年の11,385件から125件減加しました。認知件数は警察が犯罪として把握した件数であり、人口で調整した犯罪率でも、個別事件で逮捕・起訴される確率でもありません。

2025年統計を読むポイント

刑法犯総数
11,260件。前年との差は125件減です。
窃盗犯
7,141件。前年の7,096件から45件増加しました。
利用上の注意
検挙件数・検挙人員・認知件数は別の指標です。これらの数値だけから、個別事件の逮捕・処分や地域の安全性を判断することはできません。

2025年の刑法犯総数と窃盗犯

区分 2025年 2024年 前年差 増減率
刑法犯総数 11,260件 11,385件 125件減 1.09%減
窃盗犯 7,141件 7,096件 45件増 0.63%増

全国同一定義で比較できる警察庁表のうち、宮城県の刑法犯総数と窃盗犯を掲載しています。罪名と統計区分が一致するとは限りません。

出典:警察庁「犯罪統計」e-Stat「令和7年1~12月犯罪統計【確定値】」第3表・第4表

宮城県で家族が逮捕された後の流れ

逮捕後の進み方は、事件の内容、証拠、逃亡や証拠隠滅のおそれなどによって異なります。以下は裁判所が案内する一般的な流れです。

逮捕から48時間以内

警察は、被疑者を釈放するか、身柄を検察官へ送る手続きをします。

検察官が身柄を受け取ってから24時間以内

検察官は、身柄を受け取ってから24時間以内、かつ逮捕時から72時間以内に、勾留請求、起訴、釈放のいずれかを判断します。

裁判官による勾留判断

勾留が認められた場合の被疑者勾留は10日間で、やむを得ない事情があると裁判官が判断したときは、さらに10日間以内の延長が認められることがあります。

起訴・不起訴の判断

検察官が事件を起訴するか不起訴とするかを判断します。保釈を請求できるのは起訴後です。

出典:裁判所「裁判手続 刑事事件Q&A」

逮捕直後に家族が整理したい情報

  • 本人の氏名、生年月日、逮捕を知った日時
  • 警察署名、担当部署、分かる範囲の容疑
  • 家族が警察から受けた説明と連絡先
  • 本人の持病、服薬、通訳や配慮の必要性
  • 勤務先や学校への連絡期限

留置場所や面会の可否は事件ごとに異なります。警察署、担当弁護士などへ確認してください。

宮城県の警察署と刑事事件に関係する機関

警察署を確認する

警察庁は、宮城県警察を含む都道府県警察本部の公式リンクを公開しています。逮捕された警察署が不明な場合は、事件が起きた地域、本人の居住地、家族へ連絡した部署名などを整理し、宮城県警察の警察署一覧から確認してください。

公式案内:警察庁「都道府県警察本部リンク」

裁判所・検察庁を確認する

機関 確認できること 公式案内
仙台地方裁判所 本庁・支部・簡易裁判所の所在地、代表電話、窓口。事件ごとの管轄や担当部署は公式案内で確認してください。 裁判所所在地・電話一覧
仙台地方検察庁 本庁・支部の所在地と代表電話。事件の担当庁や担当部署は、警察署または弁護士へ確認してください。 各検察庁の所在地等一覧

留置場所、面会の可否、移送先は事件ごとに異なります。警察署、収容先、担当弁護士へ確認してください。

宮城県で刑事事件を弁護士に相談したい主なケース

家族が逮捕され、本人と連絡が取れない

警察署名や容疑が十分に分からない段階でも、判明している情報を伝えて接見の可否や初動を相談できます。

警察から出頭・事情聴取を求められた

日時や説明内容を記録し、出頭前に聴取への対応や持参物を確認する方法があります。

捜索・差押えを受けた、または在宅で捜査されている

令状、差押品目録、警察から渡された書類を保管し、今後の捜査や連絡方法を相談します。

被害者への謝罪や示談を検討している

本人や家族が直接連絡すると、新たな行き違いが生じることがあります。連絡の可否や方法を先に弁護士へ確認してください。

18歳・19歳を含む少年事件

18歳・19歳も少年法上の特定少年です。17歳以下とは異なる特例があるため、年齢と手続段階を正確に伝えます。

刑事事件で弁護士に依頼できる主な対応

本人との接見と取調べへの助言

弁護士が本人と面会し、事件の認否、取調べの状況、健康状態、家族へ伝えたい事項を確認します。供述内容や書面への署名について、事件の状況に応じた助言を受けられます。

身柄に関する申入れ・不服申立て

勾留の必要性に関する意見書、勾留決定への不服申立てなど、手続段階に応じた対応を検討します。身柄解放が認められるかは、証拠や生活状況など個別事情によります。

被害者との示談交渉

被害者の意向を尊重しながら、謝罪、被害弁償、連絡条件などを協議します。示談の成立が不起訴や刑の軽減を保証するものではありません。

起訴後の刑事裁判

証拠を検討し、認否や争点を整理して公判へ対応します。保釈は起訴後に検討する制度であり、許可の可否や保証金額は裁判所が判断します。

少年事件の環境調整

家庭、学校、勤務先、交友関係などを確認し、少年が再び問題を起こさないための環境を整えます。家庭裁判所送致後は付添人として活動する場合があります。

宮城県で刑事事件に対応する弁護士の選び方

相談時に確認したい項目

  • 逮捕直後、勾留中、在宅捜査、起訴後など、現在の段階に対応できるか
  • 県内の留置先への接見可能時期と、遠方への移動・日当の扱い
  • 相談したい罪名や少年事件の取扱経験
  • 家族への報告方法、連絡頻度、休日・夜間の連絡ルール
  • 通訳、障害、持病などへの配慮
  • 費用に含まれる接見回数、示談交渉、公判、交通費などの範囲

事務所の所在地や広告表現だけで決めず、事件の段階と留置先に対応できるか、説明が具体的か、見積りの範囲が明確かを比較してください。

刑事事件の弁護士費用で確認したい項目

費用項目 主に確認する内容
相談料 時間、初回条件、家族相談の扱い
着手金 受任する段階、対応範囲、追加着手金が発生する条件
報酬金 どの結果を基準に発生するか、複数条件が重なる場合の計算
接見・出張日当 接見回数、留置先までの移動、夜間・休日対応
実費 交通費、郵送費、記録のコピー代など
追加対応 示談交渉、勾留への不服申立て、保釈、公判、控訴など
途中終了時の精算 解任・辞任・方針変更時の返金や追加請求

同じ名称の費用でも、含まれる業務は事務所ごとに異なります。契約前に見積書と委任契約書で総額の考え方を確認してください。

宮城県で利用できる公的な相談窓口

窓口 内容 連絡先・確認先
仙台弁護士会 逮捕・勾留された本人や家族は、地域の弁護士会に当番弁護士制度の対象、申込方法、受付時間を確認できます。 ひまわり相談ネット(地域別の法律相談先)
法テラス・サポートダイヤル 法制度や相談先の案内を行います。刑事事件で利用できる制度は、本人の立場や手続段階によって異なるため、対象を確認してください。 0570-078374
平日9:00~21:00
土曜9:00~17:00

出典:ひまわり相談ネット(日弁連の法律相談インターネット予約)法テラス

宮城県の刑事事件でよくある質問

Q1. 家族が逮捕されました。警察署名しか分からなくても相談できますか?

相談できます。本人の氏名、生年月日、警察署名、逮捕を知った日時など、分かる情報を整理して伝えてください。

Q2. 県外の弁護士にも依頼できますか?

依頼先は県内に限られません。ただし、留置先への接見時期、移動費・日当、県内の裁判所や検察庁への対応方法を確認してください。

Q3. 逮捕直後に保釈を請求できますか?

保釈は起訴後の制度です。起訴前の身柄については、勾留請求への意見や勾留決定への不服申立てなど、段階に応じた対応を弁護士へ相談してください。

Q4. 当番弁護士を呼ぶと、そのまま依頼する必要がありますか?

当番弁護士による最初の接見は、まず助言を受けるための制度です。その後に私選弁護人として依頼するかは、費用と対応方針を確認して判断できます。

Q5. 18歳・19歳は成人事件ですか?

18歳・19歳も少年法上の「特定少年」として少年法が適用されますが、17歳以下とは異なる特例があります。年齢と事件内容に応じて確認が必要です。

Q6. 示談が成立すれば不起訴になりますか?

示談は処分判断で考慮される事情の一つですが、不起訴を保証するものではありません。事件内容、証拠、被害者の意向、前歴なども踏まえて判断されます。

刑事事件に強い弁護士に相談
左記の内容で検索する
弁護士の方はこちら
ベンナビ刑事のウェブサイト上に表示された、弁護士相談を促すポップアップ。