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中野・田中法律事務所の事務所情報

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弁護士事務所詳細
中野・田中法律事務所
大阪府
弁護士 中野 星知

大阪府大阪市北区西天満6-1-2千代田ビル別館6階

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最寄 南森町駅(地下鉄谷町線・堺筋線) / 淀屋橋駅(地下鉄御堂筋線)
利用規約個人情報保護方針に同意の上、ご連絡ください。

まずは、お気軽にお問い合わせください

電話番号 050-5228-2065

現在、相談受付時間外です。

お伺いする個人情報は,守秘義務に従い,相談対応以外の目的では利用しません。
弁護人選任予定の方専用の相談ダイヤルにつき,ご質問のみはお受けできません。

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ご家族の逮捕/警察から呼び出しを受けた方は今すぐご相談を

  • 家族が逮捕されてしまって、どうしたらいいかわからない
  • 職場や学校に知られる前に、釈放してもらいたい
  • 前科や実刑にならないようにしてほしい
  • 犯罪に関与したために、警察から連絡がきている 等

弁護士 中野は、地域に信頼される歴史ある事務所に所属し、これまで殺人事件・強姦といった裁判員裁判に発展する重大事件で、執行猶予や減刑を実現してきました。

ご家族が逮捕された場合、身柄拘束は最長23日にも及びますし、事案によっては実名報道を受けるなどのリスクもあり、周囲に知られる可能性も高くなります。

また、起訴後(刑事裁判になること)の有罪率は99%と言われており、裁判が始まってからでは覆せない恐れもあります。

一歩早くご相談することで結果も変わる可能性がありますので、「相談しておけば」と後悔する前にご相談ください。
 

ご相談からご依頼までの流れ|守秘義務を守り対応します!

ご家族が逮捕された方

ご家族が逮捕された場合は、緊急性が極めて高いため、まずはお電話にてご相談ください。

お電話では、事件の内容や、容疑、留置されている警察署など確認して、事案に応じて早期に接見に向かいます。

ご本人とご家族へ、今後の見通しや、弁護方針等もお伝えします。

警察から呼び出しを受けている方

警察から呼び出しがあった場合は、何らかの形で被害届が出されたり、捜査が始まっている可能性があります。

逮捕や起訴される可能性もありますので、一度ご面談にて、今後の見通しや、対策をお伝えします。

初回のご面談は1時間無料です。ご相談の内容は、プライバシーに配慮して進めますし、周囲に知られないような対策を講じます。まずはお電話かメールにて、お問い合わせください。
 

弁護士 中野が選ばれる理由

【豊富な実績あり】殺人事件・強姦等重大事件において実刑回避・減刑を獲得

1:介護殺人で被害者が死亡した事案につき執行猶予判決を得た事例(裁判員裁判)|40代女性

< 相談前 >

母親が交通事故に遭った。意識不明の重体からかろうじて意識を回復したものの、全身不随で話すこともできない寝たきり状態となった。退院後、本人が自宅に母を迎えて介護生活を始める。昼夜を問わずつきっきりの介護を10年間継続した。

その後、本人は体調不良を感じるようになり、将来を見通せない生活もあいまって、精神的に追い詰められていった。やがて、本人は、このまま介護を続けていくことは困難だと感じ、死ぬしかない、かといって母を置いて死ぬわけにはいかないと思い詰め、母を殺し、自らも自殺を図った。

結果として、母は死亡し、本人は一命をとりとめた。

怪我の回復後、殺人罪で起訴された。

< 相談後 >

事件当時の本人の思考経過にやや論理的な飛躍がみられ、長年にわたる介護疲れが本人の精神状態に悪影響を及ぼしていると思われた。そこで、裁判所に対し、事件当時の本人の責任能力の有無とその程度をみることを目的とした精神鑑定を請求したところ、裁判所に採用された。精神鑑定の結果、心神耗弱状態と判断された。

公判では、本人は事件当時心神耗弱状態にあり、責任能力が制限される状態にあったことに加え、長年にわたり献身的に母を介護してきたこと、母を置いて自分だけが死ぬわけにはいかないという動機であったことなどの情状面を主張した。結果は、執行猶予判決であった。

~ 弁護士からのコメント ~

殺人罪という重大犯罪ではあるが、介護という近時の社会問題が背景にあり、もともと同情の余地がおおいにある事案であった。その点だけを強調するという弁護方針もあり得たと考えられるが、精神疾患に至っていてそれが事件に寄与した可能性があると考え、精神鑑定を求めたことが、上記の判決結果の大きな要因になったと考えられる。

2:詐欺の事案(被害額約1000万円)で被害弁償をし、執行猶予判決を得た事案|40代男性

< 相談前 >

国に対し、内容虚偽の申請をして給付金の支給を受けた事案。

同様の手法で数回にわたり行為を繰り返した結果、被害総額は約1000万円に及んだ。

詐欺罪で起訴された。

< 相談後 >

給付申請が長期間にわたり、反復継続的に行われていたため、古いものは既に消滅時効にかかっていた。そのため、被害の一部については、被害弁償をしたくても法的にできなくなっていた。

それでも、本人が手元に残していたお金に借入れで調達したお金を用い、被害弁償可能な範囲のものは全て国に納付して弁償した。

その結果、執行猶予が可能な最も長期の刑期と猶予期間の、ギリギリでかろうじてといった判決となった。

~ 弁護士からのコメント ~

詐欺罪の量刑においては、その被害額が大きな考慮要素になる。本件の被害額は相当高額であり、前科前歴がなくとも、即実刑判決ということも十分にありえた事案であった。

しかし、法的に可能な範囲のお金は全て弁済したこと、時効にかかってしまった部分についても贖罪寄付等で今後国庫に返納していくことを誓ったことに加え、なぜ犯行に及んだのかの内省を深め、家族の協力も含めた再発防止策の策定、実行を徹底したことが、執行猶予判決に至った要因ではないかと考えられる。

3:薬物事案で、第一審の実刑判決が控訴審で破棄され、一部執行猶予判決がなされた事案|30代男性

< 相談前 >

ある薬物の所持の事実で起訴された。所持量は、その薬物としてはかなり多量であった。

約10年前に同種の薬物事案で実刑判決を受けた前科がある。

< 相談後 >

薬物依存治療専門の病院に通院した。また、薬物依存脱却のための互助会に参加し、定期的にミーティングに参加した。同居の両親にも協力を求め、仕事の面、家庭生活の面から、本人を指導監督する旨の証言を得た。しかし、第一審は、検察官の求刑からは大きく刑期が減じられたものの、執行猶予がつかず、実刑判決となった。

控訴審では、上記の病院への通院、互助会への参加を継続していることに加え、薬物依存者のためのワークブック(市販されている)に本人が取り組み、一冊全部の設問を終えたとして、そのワークブックを証拠提出した。控訴審は、これらの事情を酌み、第一審判決の時点では全部実刑もやむを得なかったが、その後の事情で重すぎるに至ったので、刑期の一部の執行を猶予するのが相当だとして、原判決を破棄し、刑期自体はそのままであったが、その4分の1程度の執行を猶予する旨の判決をした。

~ 弁護士からのコメント ~

薬物犯罪の再犯率は高い。本人の自覚だけではどうにもならない。薬物の依存性を甘く見てはならない。薬物事案においては、単に本人が反省しているというだけでは足りない。薬物からの脱却に向けた本人の取り組みと、周囲の人の協力を含めた再犯防止策の策定、実行が重要である。

4:集団強姦致傷の事案で被害者と示談し、控訴審で第1審判決が破棄され刑期が2年短くなった事例(原審裁判員裁判)|30代男性

< 相談前 >

複数人での強姦行為を数件繰り返した事案。一部被害者が負傷したため、共犯者とともに集団強姦致傷罪で起訴された。

< 相談後 >

第一審の時点から、被害者に順次連絡をして被害弁償を申し入れて示談を試みたが、被害者の被害感情が著しく、奏功しなかった。第一審では、共犯者とともに、相当長期の厳しい判決となった。

控訴審となっても、引き続き被害者に連絡を取り、被害弁償の意思があることを伝え続けたところ、受け取ってもらうことができた。示談書を取り交し、損害賠償という民事上の問題はこれをもって解決とすることで合意した。

控訴審は、全ての被害者に一定の被害弁償をし、民事的に解決が図られたことが重視され、第一審判決が破棄され、あらためて刑期を2年減じた判決がなされた。

~ 弁護士からのコメント ~

近時、性犯罪に対する社会の目は一段と厳しくなってきており、性犯罪の厳罰化が言われている。集団強姦罪も、大学のサークルをめぐる集団的な強姦事件が有名になったことがきっかけで創設された罪であり、厳罰化の流れの中にある。

確かに重い罪ではあるが、罪と罰の重さのバランスを失するようなことがあってはならないのは他の犯罪と同様であり、適正な刑事処分を求めることも弁護人の重要な役割である。

本件では、被害者の被害感情が激烈であるのは当然ではあるが、それでも諦めず、誠実な態度でもって被害者にアプローチし続けたことが効を奏した要因だと考えられる。
 

【示談交渉に自信】実績に裏打ちされた交渉力

被害者のいる事件では、示談の成否が事件の処分に影響するため、非常に重視されます。

しかし、ご家族が逮捕されるような事案では、勾留から処分が下されるまで最短で10日間しかありません。

処分が下されるまでに、被害に怒り、悲しんでいる被害者の心情に寄り添い、慎重に進めながら、示談に応じていただくことが重要です。

私はこれまで、数多くの事件において、示談に応じていただくことができました。こうした実績を活かし、被害者にとっても納得のいく弁護を行います。
 

【お子さんの逮捕もご相談を】少年事件・特殊詐欺・横領といった事件にも対応

重大事件はもちろん、特殊詐欺・横領といった財産犯や知能的な犯罪にも注力しております。

近年話題となっている特殊詐欺(いわゆるオレオレ詐欺等)は、罰則も重い処分となり、未熟な未成年者が加担してしまうケースもあります。

少年事件にも対応しておりますので、「息子が逮捕されてしまった」という方も早急にご相談ください。
 

不当に重い処分とならないように

犯罪は許される行為ではありません。しかし、犯罪に関与してしまった場合、被疑者・被告人は、国家権力である警察や検察と一人で対峙しなければなりません。

法的な知識がないまま、誤った供述等を行えば、不当に重い処分を科されてしまう恐れがあります。

極端な例ですが、罰金となる処分が、実刑になってしまうようなことも考えられます。

こうしたことがないよう、私は加害者になってしまっても、不当に重い処分が下されることがないよう、刑事弁護に情熱を注いでおります。

どんな事案でも「もっと早く相談してくれていれば…」というケースを数多く見て参りました。早ければ打てる手立てもありますので、まずご相談ください。
 

歴史のある事務所で長年のノウハウの蓄積があります

殺人、強姦などの重大犯罪から、道路交通法違反などの身近な罪名まで幅広く経験があり、難しい事件、裁判員裁判や少年事件にも対応することができます。

また、被害者との示談交渉も得意としております。知識と経験、それに機動力を合わせ、あなたの抱える問題に全力で取り組みます。職場や学校に知られないうちに早期に解決したい方などご相談ください。
 

アクセス

  • 大阪メトロ谷町線【南森町駅】/JR東西線【大阪天満宮駅】1番出口から徒歩8分
  • その他【大阪駅/梅田駅】徒歩13分

各駅からアクセスできる便利な場所に事務所がございます。南森町駅からは、沿線沿いに曽根崎通りを直進していただき、右手の名古屋銀行の向かいのファミリーマートの裏手のビルです。お気軽にお越しください。

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事務所名中野・田中法律事務所
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定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:00〜20:00

営業時間備考休日でも、事前にご予約いただければ、ご相談に対応できる場合があります。
弁護士経歴 昭和56年 出生(大阪府堺市)
平成12年3月 大阪府立天王寺高校(理数科)卒業
平成17年3月 早稲田大学法学部卒業
平成19年3月 京都大学法科大学院修了
平成19年9月 司法試験合格
平成19年11月 司法修習生(61期)
平成20年12月 弁護士登録(大阪弁護士会)

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