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弁護士事務所詳細
静岡葵法律事務所
静岡県
弁護士 竹内 綱己

静岡県静岡市葵区昭和町3-1静岡昭和町ビル504

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まずは、お気軽にお問い合わせください

電話番号 050-5228-2022

20時16分現在、相談受付中です。

お伺いする個人情報は,守秘義務に従い,相談対応以外の目的では利用しません。
弁護人選任予定の方専用の相談ダイヤルにつき,ご質問のみはお受けできません。

  • 性犯罪
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事務所所在地
静岡県静岡市葵区昭和町3-1静岡昭和町ビル504

警察から連絡がきた/逮捕された、手遅れとなる前にご相談を

《静岡駅より徒歩5分》刑事弁護に実績ある弁護士をお探しの方へ

「家族が逮捕され、警察署にいるらしい」
「万引きで被害届を出されてしまった」
など、

当ページをご覧の方は、警察からの連絡を受けている、もしくはご家族が逮捕されたショックで動揺されている方もいらっしゃるかと思います。

刑事弁護では、

①警察から呼び出しを受けたタイミング
②逮捕された直後

においての迅速な対応が最も重要です。


残念ながら、起訴(裁判)や公判まで至った場合、有罪となる可能性が高いうえに身柄の解放が後手に回ることで、失職や退学、周囲との信頼関係の崩壊などこれまで構築してきた社会的地位の損失に繋がりかねません。
 

  • 警察から取り調べに応じるよう連絡を受けた
  • 被害届が出され継続的に取り調べに応じている
  • 家族が逮捕されたとの連絡を受けた、今後の流れが知りたい


このような状況でお困りの方は、まず一度、静岡葵法律事務所へご相談ください。

弊所では、罪の大きさに関わらず、まずは話をよく聞き意向をしっかりと汲み取ったうえで、適切な結果へと向け事案の見立てをお伝えしております。
 

刑事事件と向きあう弁護士 竹内綱己の心掛け

中には誤解をされる方もいらっしゃるかもしれませんが、我々弁護士は、決して罪を隠したりかばうことを目指しているわけではありません。

クリックで続きをご覧ください

例えば、被害者の方が民事裁判等を申し立てるとなれば、費用・時間もかかり、被害者の方は大変な思いをするでしょう。

弁護士が介入して示談交渉や法的手段をとることは、早期の被害者救済のお力となれるのではないか、と考えております。

正しい事実をしっかりと確認したうえで、起こした犯罪に対しては適正な処罰を受けさせることが理性ある「法律家」の役割ととらえ、活動をしていると理解をしていただけますと幸いです。

 

弁護士へご相談いただくタイミング

弊所では、迅速な初期対応へ繋げるため、ご家族が逮捕された方(身柄拘束が生じている方)からのお電話を優先的にご案内させていただいております。

※お電話に出られないケースがございますため、在宅捜査中の方は案件内容をご記載のうえ、大変恐縮ですがメールでの問合せをおすすめしております。

 

《1》家族が逮捕された/逮捕されたと連絡を受けた逮捕直後

早期の身柄解放を目指し、逮捕された方との接見(面会)へ向かい状況把握へ努めます。

その後、見通しを立てたうえで、現在の勤務先や学校、ご家庭等へ与える影響を最小限に抑えるため被害者の方への示談交渉や捜査機関への呼びかけなど、適切にサポートをさせて頂きます。

家族が逮捕された、逮捕されたと連絡を受けたという方は、直ちにご相談ください。
 

《2》警察から連絡を受けた/取り調べを控えている在宅捜査中

現在は身柄の拘束を受けていないため、弁護士の介入が遅くなってしまうケースも見られます。

今後の対処方法を誤らないよう、逮捕の可能性や今後の見通しなどご不安に思われる点につきましても、弁護士が早期に介入することで前科が付くことや、早期の問題解決へ至る可能性がございます。

警察からご連絡を受けた際や、取り調べを控えている方は、弁護士 竹内へご相談ください。

 

【対応実績が豊富な弁護士】これまでの解決事例

【示談の成立/不起訴処分の獲得】被害者複数の傷害事件で不起訴判決を獲得した事案

【ご相談内容】

ご相談者様はプロボクサーでしたが、行きずりの相手より挑発・暴行を受けたこと、また、一緒にいたご友人が暴行を受けたことにより、思わず相手へ手をい出してしまいました。

正当防衛といえる状況ではありましたが、ボクサーであるということにより則過剰防衛(有罪)となってしまう恐れもあり、相手との示談を成立させなければならないという状況に。

【解決結果】

この案件では、被害者である挑発をしてきた相手には、ご依頼者様と共通のご友人がおりボクサーであることを理解したうえで挑発を行った可能性があるという点でした。

ご依頼者様は逮捕後、勾留。 また、その後、起訴されてしまえば問答無用でライセンスが剥奪となってしまいます。

そうなれば、ご依頼者様にとってのすべてが失われるといっても過言ではありません。
不起訴となり、問題の解決へ向かうことが絶対条件といえる事件でしょう。

時間的な猶予がないということから、迅速に相手へ示談を申し込んだところ、相手はプロボクサーというご相談者様の職業を逆手に取り、法外な示談金の提示を行ってきました。

選択肢の一つとして、ご依頼者様の人生と引き換えであることを考え、提示された示談金を用意すること考えました。

しかし、法外な示談金に屈することは間違っているのではないか、と考え、検察官へ交渉を開始。

交渉の実情(法外な示談金を提示されていることなど)を伝えつつ、交渉を続けました。

何度か交渉をする中で、検察官の方も
① 被害者が先に手を出したこと
② 起訴猶予ではなく、不起訴で問題を解決すること
を了承してくださいました。

結果、ご依頼者様は不起訴となり釈放され、他の被害者との示談交渉も進めつつ、成立させることができました。

その後被害者の方々への不起訴が確定し、ライセンスははく奪されることもなく、ご依頼者様は復帰戦も果たすなど今も現役で続行することができました。

【不起訴処分の獲得】恐喝事件で逮捕されたという事案

【ご相談内容】

ご相談者様は、いわゆる「不良」として警察から目をつけられていました。

恐喝事件を起こし逮捕されましたが、警察が余罪を狙っていた節があったため、警察・検察からの不要な誘導や圧力に屈しないよう適正に黙秘権の行使とそれにまつわる助言、また、被害者との交渉を図った案件です。

【解決結果】

ご依頼者様は「黙秘をしても起訴だ」等の脅しを受け、不安を抱いていました。

しかし、情状面、そして示談をすることで不起訴となる可能性が高かったことから、ご依頼者様へは適宜、不安を和らげるよう助言を行いました。

黙秘権を行使し、示談を得た後に検察官へ関連書類を添付。
すると、予想通り不起訴になりました。

【執行猶予獲得】窃盗を連続で起こし逮捕されたが示談交渉を成立させ実刑を回避した事案

【ご相談内容】

ご依頼者様は連続窃盗事件として、警察からマークされていました。

そのため、複数の事件で逮捕・起訴をされたことにより、件数・被害額が高額であったことで、初犯でしたが、実刑の見込みが高い案件でした。

【解決結果】

弁護士が介入したことにより、最終的に全件で交渉を行うこと、被害弁済を果たしたことにより、執行猶予なしの求刑4年だったところを、執行猶予を付けることができました。

また、この事案では一番高価な被害を出していた被害者の方との間で示談を行った際、「先生だったから示談を行うことにしました」とのお言葉を頂きました。

加えて、分割払いでの示談に応じて頂いたこともあり、こちらを信頼いただけた結果であると感じております。

しかし、こうしたお言葉を時折いただく中で、嬉しいというより、戒めとして受け取っております。

 他、多数の解決実績がございます。
ページ下部へも記載しておりますので、よろしければご覧ください。

 

静岡葵法律事務所が選ばれる理由

否認事件の対応実績が多数|解決へ向けた情熱ある弁護

これまで多くの刑事事件に対応してきた実績から、幅広い刑事弁護への実績がございます。
そうした経験から、要点を抑え解決に向けた迅速なサポートに当たります。
 

これまで対応してきた分野

窃盗罪/痴漢・わいせつ・性犯罪/詐欺罪/傷害・暴行罪/薬物犯罪/買春・援助交際/盗撮・のぞき/恐喝・脅迫罪/器物破損/横領罪・背任罪/ひき逃げ・当て逃げ

 

初回相談無料》迅速対応!深夜の面談にも柔軟な対応

弊所では、初回相談を無料にてお伺いしております。

また、事前にご予約を頂ければ営業時間外、もしくは深夜などもご面談が可能なケースがございます。まずはお気軽にお問合せ下さい。
 

ほか、解決実績はこちら

【不起訴処分の獲得】余罪が複数ある詐欺事件で逮捕された事案

【ご相談内容】

若いころに働いた非行により、警察からマークされてしまっていたご相談者様。 やっていないことまでやったのではないか、と疑いをかけられ、詐欺の容疑で逮捕されたという案件でした。

【解決結果】

警察は、根拠不確かな余罪について自白を取りたい、との目的があったようで過去の小さな事件を出すなどして、拘束期間を引き延ばそうとしました。 弁護士から、「根拠不確かな余罪の追及には応じないように」と助言しました。結果、最初の事件では不起訴となりました。 また、起訴をされた事件に関しても被害弁済を果たしたことにより執行猶予が付きました。

【示談成立/不起訴処分の獲得】執行猶予中の傷害事件で逮捕された事案

【ご相談内容】

執行猶予期間中に傷害事件を起こし、逮捕・勾留をされたという事件。

【解決結果】

この案件は、依頼者本人が暴行の事実を認めていることから、このままいけば執行猶予の取り消され、長い懲役が控えているという案件でした。 弁護士が介入したことで、相手方との示談を成立させ、結果不起訴となり執行猶予が取り消されなかったという結果となりました。

【嫌疑不十分/不起訴処分の獲得】盗品の譲受罪で逮捕された事案

【ご相談内容】

盗品などの譲受罪により、逮捕・勾留されたという案件です。

国選弁護人として受けました。

ご依頼者の話しを聞く限りでは、
① 共犯者である知人に巻き込み供述の危険があったこと
② 証拠も乏しい
という事件でした。

【解決結果】

初回の接見でお会いした際、捜査機関からの恫喝に事実を認めてしまったような供述をしていたというご依頼者。

そのため、ノートを差し入れ、その日の取り調べ内容をそちらへ記録してもらいました。

ご依頼者をはげましつつ、そのノートに不当な扱いの記載があれば即時に抗議文を送り、不当逮捕であると主張し、身柄解放を求めました。

その後、「最初の逮捕の原因となった押収証拠とは何か」と開示を請求したところ、その期日に合わさるように不起訴での釈放に至ったうえ、開示請求を取り下げてほしいと連絡を受け、解決に至りました。

【観護措置回避】少年事件での暴行・傷害で逮捕されたという事案

【ご相談内容】

ご依頼者は未成年(少年事件)、障害事件にて逮捕・勾留されました。 ご依頼者の交際相手が性的な暴力を受けたことに対し、その相手を殴ってけがをさせた、という案件。

【解決結果】

少年事件では、ほとんどの場合で家裁送致が原則となっています。}

その後は鑑別所にて約4週間の身柄拘束を受けるため、社会人である少年をには不利益を被る内容でした。

観護措置を回避するためにも家庭裁判所に対し「観護措置をしないように」と申し入れを行いました。

しかし、こうした観護措置の回避は非常に難しいとされています。
そのため、本件犯行の情状を丁寧に記載するとともに、裁判官とも面談を行って事情を説明。観護措置の回避に至りました。

【示談の成立/不起訴処分の獲得】児童買春事件で逮捕されたという事案

【ご相談内容】

「みだらな行為を未成年の少女と働いた」として、逮捕・勾留された方の案件です。

余罪もあったことにより「被害弁済を行わなければ罰金刑に処す」と言われていました。

【解決結果】

被害者側としては、ご依頼者とは連絡を取りたくないとのことで、被害者側への連絡先もわかりませんでした。

そのため、警察官に何度も電話をし、被害者からの示談の承諾を取り付けること、また示談書の送付をしてもらえないかとお願いしました。

結果、被害者の保護者と面談を行い、示談を成立させました。その際の書証と不起訴申入書を送付し、翌日、不起訴が確定。釈放に至りました。

【執行猶予の獲得】強盗致傷事件で逮捕されたという事案

【ご相談内容】

ご依頼者は、強盗致傷事件で起訴されました。

逮捕のきっかけは、自動車でのあおり行為を受けたことです。
バイクに乗っていた友人があおり行為を受け、それを見かねたご依頼者がその運転手を止め、その運転手へ強盗を働いた事案です。

私選でのご依頼でした。

【解決結果】

① 計画性のある事案ではなかったこと
② 自首をしていたこと
③ 被害弁済を果たしたこと

上記により、執行猶予を獲得しました。

【違法捜査の認定】覚せい剤取り締り法違反で逮捕されたという事例

【ご相談内容】

職務質問がきっかけで、覚せい剤の所持・使用によって逮捕と起訴を受けた案件。

【解決結果】

この職務質問の際、ご依頼者は10数名の警官にもみくちゃにされるなどして、強引な職務質問・強引な留置を受けた事案となります。

薬物事件など、密行性の高い案件ですと強引な職務質問からの強引な身柄拘束がされるケースが多くあります。

今回の案件は、その際の警察官からの行き過ぎた行動がパトカーのカーロケーターに移っていたことから、この行為に関する違法認定がされました。

【示談成立/不起訴処分を獲得】強制わいせつ事件で逮捕されたという事案

【ご相談内容】

この案件は外国人の方からのご依頼でした。いとこが痴漢で捕まり、否認をしているところ接見禁止が付いているため面会できない、代わりに面会してほしいとのご依頼でした。

【解決結果】

どうやらこの時、被疑者(逮捕されたいとこの方)には国選弁護人がついており、その弁護人から「不起訴になるから大丈夫だ」といわれていました。

そのため、そこまで大事ではないのではないか、と思っていましたが、ひとまずお話を聞きにいったところ、強制わいせつ事件であったことが発覚。

聞いた限りでは、相当お揉めの案件であり、起訴される可能性が非常に高い問題でした。 事情を把握してから、すぐに示談へ着手しました。

外国人の方が起訴されたとなれば、強制退去もありうるからです。

検察官へ即座に連絡し、「示談をするので待ってほしい」との旨を伝え、被害者の方へ示談を申し込みました。

被害者の方は、処罰される結果を強く望んでいたため、深くお詫びをしながら話合いを進めました。結果、示談が成立し、不起訴にて解決に至りました。

【不起訴処分を獲得/釈放】女性に悪ふざけをして逮捕されたという事案

【ご相談内容】

以前、国選で弁護人を務めた方から接見の要望が入りました。酔って歩いていた女性へ悪ふざけをし、逮捕されたとのこと。

【解決結果】

話をきくと、以前、接見に来た弁護士に「忙しいからそんなことできない」等、怒りを込めて反論され、かなり追い込まれた末に私へ連絡をしたといいます。

お金に蓄えがないため連絡をしていいか迷ったが、どうしても呼びたかったとのことでした。

結果、犯罪面は警備であることを検察官へ伝え、それが認められたことにより不起訴処分で釈放されました。

 

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平日 :9:00〜21:00

土曜 :9:00〜21:00

日曜 :9:00〜21:00

祝祭日:9:00〜21:00

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