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《大分》刑事事件の加害者や逮捕された方の弁護・相談が得意な弁護士

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大分県の犯罪件数と検挙率

大分県では、平成30年中に3,331件の犯罪が認知されました。そのうち1,885件が警察によって検挙されたので、発生した犯罪事件を警察が検挙した割合を示す検挙率は56.59%です。

 

過去5年間の大分県における犯罪認知件数は以下のグラフのとおり推移しています。

大分県の事件認知数・検挙数・検挙率の推移

【参考】犯罪白書|法務省

 

大分県では、平成15年にピークを迎えて以後、15年連続で犯罪の認知件数が減少しています。すでに令和元年分の認知数も3,018件で確定しているので、連続記録を16年に更新しました。

 

その反面、検挙数は2,000件前後を安定して推移しているので、検挙率は上昇傾向です。平成28年以降は3年連続で56%を超えており、全国平均の37.9%を18ポイントも上回る結果となりました。

 

人口10万人あたりの発生件数を示す犯罪率も5年連続で全国4位を記録しているので、大分県は「罪を犯せば逮捕・検挙されやすい県」だといえます。

 

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

 

大分県で起こった犯罪の傾向

大分県では、どのような犯罪が発生したのでしょうか?

 

大分県警察が公開しているデータをもとに、令和元年中に発生した犯罪の種類と認知件数の状況をまとめました。

 

犯罪名

認知数

窃盗犯

1,988件

粗暴犯

288件

知能犯

124件

風俗犯

41件

凶悪犯

34件

その他

543件

【参考】大分県の犯罪概況(令和元年)|大分県警察

 

大分県でもっとも多く発生したのは「窃盗犯」でした。手口別にみると、空き巣・万引き・自転車盗が多く発生していますが、前年比ではマイナス344件で大幅に減少しています。

 

そのほかの犯罪は、おおむね減少または横ばい状態でしたが、器物損壊や占有離脱物横領などの「その他」は57件の増加を記録してしまいました。

 

なお、強盗・殺人などの「凶悪犯」は8件の増加ですが、検挙率は100%を達成しています。全国平均は85.9%なので、とくに「凶悪犯罪は確実に逮捕・検挙される」という状況だといえます。

 

大分県で犯罪が多い地区

大分県で認知された事件件数から、犯罪が多い市町村の上位10位をランキングしました。

 

なお、このランキングは犯罪の発生件数ではなく、人口10万人あたりの発生件数を示す「犯罪率」で順位を決定しています。

 

地域

犯罪認知件数

中津市

349.9/100,000件

別府市

341.5/100,000件

大分市

304.0/100,000件

津久見市

240.3/100,000件

日田市

235.3/100,000件

佐伯市

218.0/100,000件

臼杵市

208.1/100,000件

宇佐市

201.9/100,000件

竹田市

182.5/100,000件

玖珠郡九重町

166.1/100,000件

【参考】大分県の犯罪概況(令和元年)|大分県警察

 

犯罪率で1位になったのは人口約83,000人の中津市、2位は約119,000人の別府市、3位は約478,000人の大分市でした。人口ランキングでもトップ3を占める3つの街が犯罪率でもトップ3になるということは、人口が多い街ほど犯罪が発生しやすいことを意味しています。

 

注目すべきは、人口約16,000人の津久見市が、約63,000人の日田市、約69,000人の佐伯市を上回って4位にランクインしている点です。人口が少ない街では、犯罪の認知件数が少なくても犯罪率が高くなることがあるので、市民が「この街は治安が悪い」と感じているケースも少なくありません。