《福岡県》刑事事件の加害者や逮捕された方の弁護・相談が得意な弁護士

福岡で刑事事件が得意な法律事務所2件です。

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2 件の 刑事事件が得意な 弁護士の検索結果一覧 12件を表示
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平日:10:00〜18:00
定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
福岡県 佐賀県
弁護士|
牟田口 裕史
最寄駅|
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定休日|
土曜 日曜 祝日
対応エリア|
全国対応可能
弁護士|
仲岡 しゅん
2 件の 刑事事件が得意な 弁護士の検索結果一覧 12件を表示
福岡県の刑事弁護士が回答した解決事例
痴漢・わいせつ
40代男性
【検察庁の処分を変更させて前科回避】略式(罰金)請求が決まった後に不起訴にしたケース
窃盗罪・万引き
20代男性
万引き事件で再度の執行猶予を得た事例
薬物・大麻
30代男性
実刑濃厚の覚せい剤事件で執行猶予を得た事例
盗撮・のぞき
40代男性
執行猶予明け間もない盗撮の再犯で執行猶予を得た事例
痴漢・わいせつ
20代男性
痴漢冤罪事件で不起訴処分となった事例
痴漢・わいせつ
50代男性
強制わいせつ4件中3件の示談が成立した事例
痴漢・わいせつ
40代男性
痴漢で不起訴なった事例
福岡県の刑事弁護士が回答した法律相談QA
公道からの洗濯物の撮影について
相談者(ID:00590)さんからの投稿
公道から他人のマンションのベランダにかかったキャミソール?のようなものを撮影してしまいました。この場合は犯罪に当たりますか?もしくは条例違反ですか?
軽犯罪法が「正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者」を処罰の対象にしていますので、撮影行為ではなく、のぞき行為が処罰の対象となる可能性があります。
また、盗撮行為は各都道府県の定める迷惑防止条例に違反する可能性もあります。
【早期釈放/不起訴処分】弁護士 小田 誠からの回答
- 回答日:2022年02月14日
一応部屋などは写していないのですが…それでも
まずいでしょうかね?
相談者(ID:00590)からの返信
- 返信日:2022年02月14日
キャッシュカードを送った
相談者(ID:00697)さんからの投稿
ネットで知り合った人にキャッシュカードをレターパックで送ってから数日後に銀行の方から詐欺で利用されて口座を凍結したと言われました。
その後警察署に相談をしに行き、解除の申請をしましたが、警察の方から警察の方から解除の申請はできないと言われ、どうしたら解除できるかわからないです。銀行の方に電話した所、警察が解除の申請をしないと解除できないと言われたのでどうすればいいですか。
相談者の方が行った行為は、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」において禁止されている通帳等の譲渡罪(同法28条)に該当します。
ネットで知り合った人がどういう人かは分かりませんが、いかなる事情があれど他人に通帳等を譲り渡すことは犯罪行為です。

同様に銀行口座を凍結された方から相談を受けた際、捜査機関に対し、銀行口座を利用された方が犯罪行為を行っていないことを粘り強く交渉し、凍結解除させたことがあります。凍結解除までに、相談を受けてから半年以上を要しました。

預金口座凍結の根拠規定は、「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律」に定められています。
当該法律には、凍結解除に関する規程がなく、凍結を解除するか否かは、金融機関の裁量に委ねられている現状です。
そして、金融機関は捜査機関の解除要請がなければ、解除に応じません。
したがって、凍結解除には、捜査機関の解除要請が不可欠です。
今回のケースでは、通帳等の譲渡しについて、相談者の方が関与しておらず、第三者が勝手に行ったことであるなどの特殊な事情がなければ、捜査機関を説得し、凍結を解除することは難しいように思われます。
【早期釈放/不起訴処分】弁護士 小田 誠からの回答
- 回答日:2022年02月25日

福岡県の犯罪件数と検挙率

福岡県では令和2年、27,627件の犯罪が事件として認知されており、全国第8位の多さになっております。またその中では、14,736件が検挙にいたっており、こちらは全国第7位の多さになっております。

起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は53.34%になります。

こちらは、福島県に次いで、全国第25位の高さになっております。

 

過去数年で福岡県の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。

年度

事件認知件数

検挙数

検挙率

2016

46,619件

17,849件

38.29%

2017

42,126件

16,460件

39.07%

2018

36,701件

15,114件

41.18%

2019

34,520件

14,697件

42.58%

2020

27,627件

14,736件

53.34%

参考:福岡県刑法犯認知・検挙状況令和2年1~12月犯罪統計【確定値】

 

福岡県全体の事件認知件数は、過去5年間で大幅に減少しており、2016年と比べると2020年では約6割程度の件数に抑えられました。

検挙数については緩やかに低減していますが、事件の認知件数が大幅に減少しているため、検挙率は向上しています。

 

2016年と2020年の検挙率を比較すると、15.05%も向上しており、事件を起こすと検挙されやすくなる傾向が強まっております。

 

防犯対策の影響により事件そのものが減ったことで、捜査に充てる人員・資源の充実といった点が要因のひとつです。

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

 

福岡県で起こった犯罪の傾向

令和2年の福岡県全体の犯罪件数は、令和元年と比べて、6,893件減少しております。犯罪の内容としては窃盗犯と粗暴犯が多い傾向にあります。

令和2年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。

犯罪名

認知数

窃盗犯

17,836件

粗暴犯

3,501件

知能犯

1,166件

風俗犯

415件

凶悪犯

169件

参考:福岡県刑法犯認知・検挙状況(令和2年中【確定値】)

 

最も多かった窃盗犯は、空き巣といった侵入盗、自転車泥棒といった乗り物盗、万引き・置き引きなどの非侵入盗の3つの合計です。中でも、万引きを含む非侵入盗は、窃盗犯全体の約53%を占める9,495件も認知されています。

 

特に万引きはスーパーやコンビニなど、誰しもが過ごすような日常生活の中で起こせてしまう犯罪です。そのため、人口が多い福岡県では、必然的に認知件数も多くなってしまうでしょう。

福岡県で犯罪が多い地区

福岡県警察の調査では、令和2年に県内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。

地域

犯罪認知件数

博多区(福岡市)

2,582件

中央区(福岡市)

2,295件

東区(福岡市)

1,932件

小倉北区(北九州市)

1,640件

久留米市

1,321件

西区(福岡市)

1,137件

南区(福岡市)

1,117件

八幡西区(北九州市)

1,087件

早良区(福岡市)

1,015件

小倉南区(北九州市)

944件

参考:福岡県刑法犯市区町村別認知件数(令和2年中【確定値】)

 

地区ごとの事件認知件数を見ると、人口が多い福岡市と北九州市に集中していることが分かります。福岡市の中でも、博多区や中央区と言った都心部になるほど、件数が増加する傾向にあるようです。

 

また、都心部では日中だけではなく、夜間に活動している人も多いでしょう。そのため、1日を通して、犯罪が起こり得る環境であることも要因のひとつかもしれません。

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