法律事務所へ話した内容は、依頼をしなかったとしても、厳格な守秘義務により守られ、口外されることはありません。
刑法第134条・弁護士法第23条によって、承諾を得ずに警察・検察・裁判所その他一切に口外することは、原則許されません。
また、守秘義務は弁護士を辞職しても生涯負うことになります。
万が一にも、業務で知り得た内容を口外すれば、口外した者が懲役刑を科される可能性があります。
当サイトでは、有料登録弁護士を優先的に表示しています。また、以下の条件も加味して並び順を決定しています。
・検索時に指定された都道府県に所在するかや事件対応を行っている事務所かどうか
・当サイト経由の問合せ量の多寡
弁護士 大西 健太郎(いばらき総合法律事務所)
弁護士 | 大西 健太郎 |
---|---|
定休日 | 土曜 日曜 祝日 |
弁護士 青木 佑馬(弁護士法人カイロス総合法律事務所大阪事務所)
弁護士 | 青木 佑馬 |
---|---|
定休日 | 土曜 日曜 祝日 |
弁護士 新井 一樹(新都法律事務所)
住所 | 大阪府大阪市天王寺区大道1-8-15サンパール天王寺ビル4階 |
---|---|
最寄駅 | JR/大阪メトロ天王寺駅より徒歩9分/近鉄阿部野橋駅より徒歩10分 |
営業時間 |
平日:09:00〜20:00 土曜:09:00〜20:00 日曜:09:00〜20:00 祝日:09:00〜20:00 |
弁護士 | 新井 一樹 |
---|---|
定休日 | 無休 |
堺筋本町法律事務所
住所 | 大阪府大阪市中央区本町1丁目5-7西村ビル 805 |
---|---|
最寄駅 | 堺筋本町駅12番出口より徒歩約1分 |
営業時間 |
平日:09:00〜21:00 土曜:09:00〜21:00 日曜:09:00〜21:00 祝日:09:00〜21:00 |
弁護士 | 別所 大樹 |
---|---|
定休日 | 無休 |
・当サイトの有料登録弁護士の事例、無料登録弁護士の事例の順に優先的に表示
・対応地域及び相談内容がマッチする弁護士が回答した解決事例のみを表示
また、同じ優先度の事例については、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
不起訴
勾留請求却下により身体拘束から解放
不起訴
早期釈放・示談成立・不起訴処分獲得
不起訴
一般短期保護観察
執行猶予判決で確定
・当サイトの有料登録弁護士のQA、無料登録弁護士のQAの順に優先的に表示
・地域及び相談内容がマッチする弁護士のベストアンサーであるQAのみを表示
また、同じ優先度のQAについては、無作為に並び順を決定し、且つ、定期的にその並び順を変更しております。
友人にバイクのヘルメットを預けていたのですが、
その友人と喧嘩をしてしまい、その後、ヘルメットのことを思い出してヘルメットを返してもらうようにと連絡をしたら、無理と拒絶されLINEをブロックされてしまいました。その後、InstagramのDMなどを使い、連絡を試みるもまたもやブロックをされてしまい、最後の手段として、iphoneのメッセージアプリで連絡しました。そしたら、"捨てた"や、"売ったらその分の金額返すよ"などと、言われてしまいました。所有権は私にあるので勝手に売るのは認めないとだけ、言いましたがその後、連絡が途絶えました。その人は、以前に同じバイト先で私の友人数人と、金銭トラブルを起こしたばかりで、反省していると思っていたので余計に腹が立ってしまい、許せず相手を訴えても良いとまで思ってしまって、まずは相談しようと思い、連絡しました。
被害者の方に示談をして起訴は避けたいです、起訴になる前になんとかしたいのでお早目に返事をいただけると幸いです
その後もお金を貸してくれといわれました。
47万貸しました。
返すとは言っていますが正直お金はいらないので関わってほしくないので今は電話があっても無視しています。
どこで鉢合わせになるかもわからないので正直怖いです。
家族もおりもう関わらないでほしいです。
詐欺的に2000円からどんどん高くなり、10万迄に膨れました。
それに部署も変わっていくんです。その度、2000年から始まって、一切の追加請求無しとはなってても、なりません。
兵庫県の犯罪件数と検挙率
兵庫県では令和2年、34,246件の犯罪が事件として認知されており、全国第7位の多さになっております。またその中では、15,600件が検挙にいたっており、こちらは全国第6位の多さになっております。
起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は45.55%になります。
こちらは、鹿児島県に次いで、全国第37位の高さになっております。
過去数年で兵庫県の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。
年度 |
事件認知件数 |
検挙数 |
検挙率 |
2016 |
53,183件 |
16,486件 |
31.00% |
2017 |
50,821件 |
16,975件 |
33.40% |
2018 |
44,233件 |
15,872件 |
35.88% |
2019 |
40,395件 |
16,524件 |
40.91% |
2020 |
34,246件 |
15,600件 |
45.55% |
参考:県下の犯罪統計10年間の推移、令和2年1~12月犯罪統計【確定値】
ここ数年、兵庫県における犯罪の件数は目をみはる勢いで減少しています。一方で、検挙数は多少の増減がありながらも16,000件前後の横ばい状態なので、検挙にいたる割合は右肩上がりです。
とくに2020年は検挙率が前年比5%近く向上しており、兵庫県では「逮捕・検挙に至る確率が非常に高まっている」といえるでしょう。
なお令和2年の統計によると、2020年中の検挙率の全国平均は54.68%でした。
警察組織による検挙とは?
検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。
在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。
ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。
逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。
兵庫県で起こった犯罪の傾向
令和3年の兵庫県全体の犯罪件数は30,003件になっております。犯罪の内容としては窃盗犯とその他の刑法犯が多い傾向にあります。
令和3年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。
犯罪名 |
認知数 |
凶悪犯 |
238件 |
粗暴犯 |
3,327件 |
窃盗犯 |
7,376件 |
知能犯 |
2,239件 |
風俗犯 |
438件 |
その他の刑法犯 |
5,448件 |
刑法犯総数 |
30,003件 |
もっとも多く発生しているのが万引きや空き巣などの窃盗犯で、全体の約25%を占めています。
また、その他の刑法犯の次に粗暴犯が多くなっています。
語句 |
内容 |
凶悪犯 |
殺人、強盗、放火、強姦(かん) |
粗暴犯 |
暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合 |
窃盗犯 |
窃盗 |
知能犯 |
詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、涜(とく)職、背任。ただし、第4章においては詐欺、横領(占有離脱物横領を含む。) |
風俗犯 |
賭博(とばく)、猥褻(わいせつ) |
兵庫県で犯罪が多い地区
兵庫県警察の調査では、令和2年に県内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。
地域 |
犯罪認知件数 |
神戸市 |
10,868件 |
尼崎市 |
4,355件 |
姫路市 |
3,699件 |
西宮市 |
2,913件 |
明石市 |
1,809件 |
加古川市 |
1,684件 |
伊丹市 |
1,442件 |
宝塚市 |
853件 |
川西市 |
718件 |
芦屋市 |
462件 |
人口ランキングでも1位の神戸市が犯罪認知件数でも1位となりましたが、注目すべきはその内訳です。
神戸市では、2位の尼崎市と比較すると窃盗犯の件数に大きな差がない一方で、器物損壊などの認知件数が3倍以上もあります。
また、人口ランキングでは4位の尼崎市が犯罪認知件数では2位にランクインしている点にも注目です。
神戸市・尼崎市は指定暴力団の本拠地が置かれているという事情もあり、犯罪の認知・検挙が盛んという状況が読み取れる結果となりました。
そのほかの街でも、人口に対する犯罪の認知件数は決して少なくないので、兵庫県は都市部を中心に治安情勢が悪いといえます。