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兵庫県で窃盗罪・万引きに強い弁護士一覧

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兵庫県で窃盗罪・万引きに強い弁護士が3件見つかりました。
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更新日:

弁護士 首藤 康智(弁護士法人菊井法律事務所)

住所 〒670-0948
兵庫県姫路市北条宮の町392番地
最寄駅 JR姫路駅中央南口より徒歩約15分
営業時間

平日:09:00〜17:15

弁護士 首藤 康智
定休日 土曜 日曜 祝日
示談成功率89%以上の代表弁護士が対応

士道法律事務所(大阪)

住所 〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4-7-1北ビル1号館201
最寄駅 【御堂筋線/京阪線】淀屋橋駅|【谷町線/堺筋線】南森町駅|【堺筋線/京阪線】北浜駅|【JR】大阪駅・大阪天満宮駅・北新地駅
営業時間

平日:10:00〜19:00

初回相談無料
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Q
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A
大丈夫です。弁護士によって依頼後の対応や解決方針が異なる場合もあります。実際に問い合わせて話を聞いてみて、あなたにあった弁護士を探しましょう。
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ひまわり法律事務所

住所 〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満6-3-16梅田ステートビル201
最寄駅 南森町駅、各線大阪・梅田駅
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平日:09:00〜22:00

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横領罪・背任罪
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3件中 1~3件を表示

兵庫県で窃盗罪・万引きに強い弁護士の解決事例

兵庫県で窃盗罪・万引きに強い弁護士が回答した法律相談QA

窃盗による被害者からの示談金請求が高すぎる。

相談者(ID:46035)さんからの投稿
4月の1ヶ月の間に、職場から合計4点の備品(総額約20万円)を窃取しました。5/1に警察の捜査が入り、店主から備品を返せば不問にするとLINEが来ました。捜査によるものなのか、カマをかけたのかは分かりませんが、盗った事を認め、全て返却し、何度も謝りました。
不問とは言え、示談金は必要だろうと相手に示談に関して話したところ、100万円請求されました。
正直高すぎて払えません。不問ではないのかとも思いました。私は四年前に一度、5万円程度の物を盗ってしまい、不起訴処分となったら経緯があります。

どうする事が最善でしょうか?

示談交渉について弁護士に対応を依頼いただくのがもっとも適切であるように思います。

結論として示談が成立しなかった場合であっても、示談交渉の経過については弁護士が記録に残し、検察庁に対して被疑者側は示談の成立に向けて十分な対応をした(被害者が法外な示談金を求めたため示談が成立しなかった)として報告をし、不起訴に向けて活動する場合もあります。
- 回答日:2024年05月22日
ありがとうございます!少し安心できました!
相談者(ID:46035)からの返信
- 返信日:2024年05月22日

執行猶予中の窃盗で何がなんでも執行猶予取り消しを避けたい

相談者(ID:45138)さんからの投稿
タクシー乗車中に乗務員の財布から現金1.5万円を抜き取ってしまいました。

運転手の方は車内カメラの映像と共に被害届けを出しているそうです。

まだ警察からの連絡はありませんが、被害者の方から直接連絡があり電話で話をして被害弁償1.5万円と示談金10万円で示談し被害届けを取り下げて頂けると言われています。

ですが、私は現在詐欺罪で執行猶予中のためとても心配です。(窃盗は初めてです)

これからどう対応すべきか教えて頂きたいです。

少なくとも、速やかに適切な内容での示談の成立を目指すべきです。

示談が成立する場合、示談書の作成も必須です。
極めて重大な状況のため、刑事弁護人をご依頼いただいておくことを強くおすすめいたします。

刑事事件を取り扱う法律事務所に直接ご相談を進めてください。
- 回答日:2024年05月22日

学校で窃盗してしまった

相談者(ID:39920)さんからの投稿
一週間前に学校で靴を盗んでしまいました。今は先生に詰められていて警察が介入するかはまだわかりません。盗んだ靴は一ヶ月前くらいに店で買ったと言ったら照明を出せと言われています。

あなたが学校で窃盗を行ったとのことですが、まず、窃盗は犯罪行為であり、法律により罰せられます。あなたが靴を返すことは当然のこととなります。

ただし、靴をこっそりと返すだけでは問題が解決するわけではありません。なぜなら、あなたが窃盗を行ったという事実は変わらないためです。まずは他人の物を盗んだことを認め、靴を返す意志があることを先生に伝えることが重要です。

また、すでに学校が警察に相談している可能性もあります。今後、警察から事情を聴取される可能性もあります。

いずれにせよ、あなただけで解決することは難しい状況と思います。また、罪を認め、謝罪をするということは非常に勇気のいることですが、あなたが今後、同じ過ちを繰り返さないためにも、ここが踏ん張りどころです。
なるべく早くご両親に相談したり、あるいは、弁護士等に相談した上で、誠実に対応することをおすすめします。
 【早期解決を目指すなら】虎ノ門法律経済事務所西宮支店からの回答
- 回答日:2024年04月03日

取調べでどう話せば良いのかアドバイス頂けないでしょうか?

相談者(ID:66701)さんからの投稿
後日逮捕で1度目の取調べを3時間程してサイン、指紋、写真(左右前後)で帰らされ、2週間後の取調べを待っている最中です。罪を逃れたいあまり「やっていない」から警察官が証拠を突きつけての追求で犯行を認めました。初犯です。商品は処分し手元にありません。お店も被害届を出し示談の意思はない。この事からも実刑は覚悟しておいた方が良いでしょうか?初犯ですが、直ぐに罪を認めなかった事で心証が悪くなって罪が重くなってしまったのか?罪の意識に苛まれてどうにかなりそうです。

 貴方が何を盗んだのか分からないため、一概には申し上げられませんが、初犯であれば、罰金刑や執行猶予を受けられる可能性もあります。
 逮捕勾留中に最初は、否認してから後で認めたことで刑が重くなったというケースはあまり聞いたことがありません。すぐに罪を認めないから刑を重くすることも同様です。
 示談や被害弁償ができないことで起訴される可能性はありますが略式起訴といって罰金だけで済む可能性もあります。
 そもそも、万引き等の犯罪は、余罪があると思われがちな犯罪です。したがって、付近店舗の防犯カメラや被害届の有無などによって、余罪を調べられることは多々あります。あなたが噓をついていたことはあまり、関係ないでしょう。
 罪の意識にさいなまれることでメンタルが損なわれる方も多いです。また、自傷行為など反省の仕方を見失う方も多いです。メンタルを保ち、適切な処罰を受け、二度と窃盗をしないための対策について、弁護士に相談することをお勧めします。
 弁護士 岡本 祐育(芳祐法律事務所)からの回答
- 回答日:2025年06月09日

前科をつけたくない逮捕されたくない

相談者(ID:39544)さんからの投稿
会社の更衣室のロッカーから数千円とってしまいました。 その時、携帯で動画を撮っていたみたいで写ってると思われます。まだ、何も言われてないのですが、その方にメールでお話ししたいことがあるので、お時間頂けないでしょうかとメールしたのですが返信がなく、被害届出されているなら取り下げていただきたいのですが…
逮捕されるのでしょうか?

今後の刑事処分への不安で、お困りと思います。

あなたの行為は刑法上の窃盗罪となり、仮にそれが動画等によって証拠として残っているのであれば、現在、警察が捜査をしている可能性はないとはいえません。

もっとも、あなたが真摯に謝意を伝え、被害弁償を行っていきたいと希望されているのであれば、弁護士を通じて示談や捜査担当の警察官・検察官にその旨を伝えて、あなたの処分を少しでも軽くするように対応することは可能です。

もちろん、謝罪をこちらから切り出す、被害者に対して正直に事情を話すかどうかは、最終的にはあなた自身の判断になります。もっとも、①こちらから説明の上で、事実が明らかになった場合には、あなたが自首・自白したとも評価でき、これは、反省の1つの要素として、今後の刑事処分であなたに有利に働く可能性があります。②被害者に対して謝罪し、返済を少しでもしていくことで、被害弁償を行っていくことも、同様です。

あなたの希望する解決を目指すのであれば、少しでも早く、弁護士に相談・依頼をし、今後の方針を弁護士に相談することをおすすめします。
 【早期解決を目指すなら】虎ノ門法律経済事務所西宮支店からの回答
- 回答日:2024年04月01日
お忙しいところご返信ありがとうございます。
任意同行され、警察で取り調べをしました。その後もう一度呼ばれるまで待っていて下さいと言われました。 私はどうなるのでしょうか? 毎日不安でビクビクしております。
相談者(ID:39544)からの返信
- 返信日:2024年04月02日

兵庫県で利用先を確認できる公的・弁護士会の窓口

兵庫県弁護士会・当番弁護士

各地の弁護士会には当番弁護士制度があり、逮捕された人への面会は初回に限り無料です。本人が警察官などを通して申し込むほか、家族・友人から申し込むこともできます。申込先は住居地ではなく、原則として留置されている場所を管轄する弁護士会へ確認します。

ひまわり相談ネット

兵庫県を選び、地域の弁護士会が運営する法律相談センターを確認できます。電話予約は0570-783-110です。受付時間、刑事相談の取扱い、相談料は弁護士会・相談場所ごとに確認してください。

法テラス・サポートダイヤル

法制度や相談先の案内窓口です。電話は0570-078374、受付は平日9:00~21:00土曜9:00~17:00です。刑事事件の弁護士相談そのものと制度案内は異なるため、利用できる窓口を確認してください。

出典:法テラス「刑事事件」ひまわり相談ネット法テラス

兵庫県の窃盗罪・万引き関連統計【2026年8月更新】

警察庁の2025年確定統計では、兵庫県の窃盗犯認知件数は23,183件、検挙件数は8,226件、検挙人員は4,590人でした。万引きに絞った都道府県別の最新詳細表は2024年分で、兵庫県の認知件数は4,518件です。

窃盗犯総数 2025年 2024年 前年差
認知件数 23,183件 22,428件 755件増
検挙件数 8,226件 7,633件 593件増
検挙人員 4,590人 4,265人 325人増

窃盗犯の認知件数は前年より増え、検挙件数は増えています。また、同じ2024年同士を単純比較すると、万引き認知件数は窃盗犯認知件数の20.1%に当たります。これらは相談需要や個別事件の見通しを示す割合ではなく、地域の公表値を同じ定義・期間で確認するための参考値です。

2024年の万引き詳細 公表値 数値の意味
認知件数 4,518件 警察が万引きとして把握した事件数
検挙件数 3,035件 検挙した事件の件数。認知年と一致しない事件を含み得る
検挙人員 2,401人 検挙した人の数。事件数とは単位が異なる
検挙人員のうち女性 990人 同表で女性として集計された人員
検挙人員のうち少年 232人 同表で少年として集計された人員
検挙人員のうち女性少年 60人 少年のうち女性として集計された人員
検挙人員に占める少年の単純比 9.7% 232 ÷ 2,401 × 100
窃盗犯認知件数に対する単純比 20.1% 4,518 ÷ 22,428 × 100

統計範囲に注意:2025年表は「窃盗犯総数」、2024年詳細表は手口「万引き」です。認知件数・検挙件数・検挙人員は別の指標であり、掲載した単純比は個人が逮捕される確率ではありません。地域の危険性、相談需要、起訴・有罪の見通しも示しません。

出典:e-Stat「令和7年1~12月犯罪統計【確定値】」第4表警察庁「令和6年の犯罪」第5・C-c-(23) 万引き

万引きと窃盗罪の法律上の位置づけ

刑法235条は「他人の財物を窃取した者」を窃盗罪の対象とし、法定刑を10年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金と定めています。店舗の商品を会計せずに持ち去った場合も、具体的な事実によって同条の適用が検討されます。

確認点 法律上の位置づけ 相談時に伝えたい事情
既遂・未遂 刑法243条により未遂も処罰対象 商品を置いた場所、会計前後の行動、店外へ出たか
故意・認識 行為時の認識を事実と証拠から検討 支払いの認識、会計した商品、決済・レシート
返却・支払い 事件後の対応として整理 返却時期、支払状況、店舗とのやり取り
法定刑と結果 法定刑は個別事件の処分・判決そのものではない 被害状況、前歴、捜査段階、事件後の対応

刑罰の名称は改正され、2025年6月1日から従来の懲役・禁錮に代わって拘禁刑が導入されました。古い記事の「懲役」という表記だけで現行法を判断しないようにしてください。

出典:e-Gov法令検索「刑法」第235条・第243条法務省「拘禁刑下の矯正処遇等について」

窃盗罪・万引きで早めの相談を検討したい場面

  • 店員・警備員に声をかけられた:店舗で話した内容、署名した書類、商品返却、警察への同行を時系列で確認したい
  • 店舗や警察から連絡が来た:呼出しの目的、現在の立場、持参物、取調べ前に整理する内容を知りたい
  • 家族が逮捕された:留置先、当番弁護士、接見、家族から伝える情報を確認したい
  • 商品返却・被害弁償を考えている:店舗の意向に配慮した連絡方法と、示談の進め方を検討したい
  • 容疑を争う部分がある:防犯カメラ、レシート、決済履歴、同行者など客観資料を確認したい
  • 過去にも同種行為がある:過去の手続・処分と今回を分け、生活面の支援も含めて方針を考えたい
  • 仕事・学校・資格への影響が心配:未確定の見通しを断定せず、現在の手続と必要な説明範囲を整理したい

相談前に保存・整理しておきたい情報

項目 保存・整理する内容 注意点
日時・場所 入店、売場、会計、声をかけられた時刻と場所 分からない点は推測で埋めない
商品・金額 種類、点数、価格、商品を入れた場所、返却状況 店舗資料と本人の記憶を分ける
会計資料 レシート、決済履歴、ポイント利用、購入済み商品 画像加工や削除をしない
店舗での対応 説明内容、署名書類、弁償・出入り禁止の説明 書類の控えを確認する
捜査機関からの連絡 担当部署、電話日時、呼出日、持参を求められた物 期限と連絡先を正確に伝える
過去・生活状況 同種行為、処分、通院・服薬、家族支援、仕事・学校 今回と過去を混同しない

資料を消したり内容を合わせたりせず、残っている状態のまま相談してください。本人の記憶、店舗側の説明、客観資料が一致する部分と異なる部分を分けることが重要です。

手元の資料が完全にそろっていなくても、残っているものと不足しているものを区別して伝えれば、次に確認する資料や期限を整理しやすくなります。警察・店舗から受け取った書面は、封筒を含めて保管してください。

窃盗罪・万引き事件で弁護士が確認・対応できること

対応 具体的に確認・依頼できる内容
事実と証拠の整理 会計の認識、商品の管理状況、防犯カメラ、レシート、供述を分けて検討する
取調べ前の準備 覚えていること・不明なことを整理し、供述調書を確認するときの注意点を説明する
接見・身柄対応 本人と面会し、取調べ、家族との連絡、今後の刑事手続について助言する
店舗・被害者対応 相手の意向を確認できる場合に、謝罪、返却、被害弁償、示談の方法を検討する
捜査・裁判対応 手続段階に応じ、検察・裁判所へ伝える事情と裏付け資料を整理する
再発防止の整理 生活環境、家族の協力、通院や支援機関の必要性を本人の状況に応じて検討する

店舗への謝罪・被害弁償・示談で注意したいこと

店舗が連絡や交渉を望まない場合もあります。本人や家族からの直接連絡が、店舗の負担になったり、事実関係をめぐる問題を広げたりする可能性もあるため、連絡前に窓口と方法を確認してください。

示談を検討するときは、対象となる行為・商品、被害額、返却・支払いの状況、謝罪の方法、清算条項、接触しない約束など、文書が何を対象としているかを確認します。内容を理解しないまま署名せず、控えを保管してください。

被害弁償や示談は事件後の事情として考慮される可能性がありますが、釈放、不起訴、罰金、執行猶予など特定の結果を保証するものではありません。相手に示談へ応じる義務もありません。

兵庫県で窃盗罪・万引きに対応する弁護士の選び方

  • 対応できる段階:警察への相談前、任意捜査、逮捕・勾留、起訴後のどこから受けられるか
  • 窃盗・万引きの確認方法:罪名だけでなく、会計・証拠・店舗対応の論点を具体的に説明できるか
  • 否認・一部否認への姿勢:本人の説明と客観資料を分け、有利・不利な事情を伝えるか
  • 店舗対応の方針:相手の意向を尊重し、示談や処分結果を保証する説明をしていないか
  • 県内の接見:想定留置先への移動、接見時期、日当・交通費を事前確認できるか
  • 連絡・報告:受付時間と、依頼後に弁護士本人から報告を受ける方法が明確か
  • 再発防止への視点:事件対応と医療・福祉支援を混同せず、必要な連携を検討できるか
  • 委任範囲と費用:示談、接見、申立て、公判など、含まれる業務を書面で確認できるか

窃盗罪・万引き事件の弁護士費用で確認したい項目

費用項目 契約前に確認する内容
相談料 無料・有料の条件、時間、本人・家族相談、電話・オンラインの扱い
着手金 任意捜査、身柄事件、起訴後のどこまでを含むか
報酬金 発生条件、複数条件が重なる場合、示談成立のみの扱い
接見費用・日当 回数、夜間・休日、遠方留置先、交通費・宿泊費
追加対応 示談交渉、身柄に関する申立て、公判、控訴、追加事件
実費 郵送、謄写、交通、記録取得などの精算方法
途中終了 解任・辞任・方針変更時の返金、精算、資料返還

一律の「相場」だけでは、依頼範囲を比較できません。見積書と委任契約書で、含まれる業務、追加料金の条件、実費、終了時の精算を確認してください。

兵庫県の窃盗罪・万引き事件でよくある質問

2025年の統計は万引きだけの件数ですか?

いいえ。2025年表は窃盗犯総数です。万引きに限る都道府県別詳細は2024年表として分けて掲載しています。定義と年が異なる数値を直接比較しないでください。

検挙件数などの公表値から、自分が逮捕される可能性を判断できますか?

判断できません。検挙件数は事件数、検挙人員は人数で、掲載した単純比も個人の逮捕確率ではありません。個別事件は証拠、捜査状況、本人の立場などから確認します。

商品を返したり代金を支払ったりすれば終わりますか?

返却・支払いの事実は整理すべきですが、それだけで刑事手続の終了が決まるわけではありません。店舗への連絡方法を含め、現在の状況に応じて確認してください。

任意の呼出し段階でも相談できますか?

相談できます。担当部署、説明された用件、呼出日時、持参物、これまで話した内容を整理すると、相談時に確認しやすくなります。

示談が成立すれば不起訴になりますか?

示談は考慮され得る事情の一つですが、不起訴を保証するものではありません。事件内容、証拠、被害状況、過去の事件なども踏まえて判断されます。

兵庫県に事務所がある弁護士だけを選ぶべきですか?

所在地だけで決める必要はありません。県内の留置先への接見、現在の段階への対応、店舗対応の方針、連絡体制、移動費を含む総費用を比較してください。

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