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神奈川県で窃盗罪・万引きに強い弁護士一覧

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神奈川県で窃盗罪・万引きに強い弁護士が3件見つかりました。
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更新日:
【加害者弁護に注力|神奈川県対応】

エイトフォース法律事務所

住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木1−25−5BIZ SMART代々木3階
最寄駅 代々木駅徒歩3分
営業時間

平日:07:00〜24:00

土曜:07:00〜24:00

日曜:07:00〜24:00

祝日:07:00〜24:00

営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません
家族が刑事事件を起こした/警察の呼び出しを受けた/被害者から連絡がきた方は初回電話相談0円
弁護士の強み初回電話相談0円】【夜間の逮捕にも対応◎】示談交渉が得意な弁護士!暴行/痴漢・盗撮・不同意わいせつ/万引き/風俗店トラブル等幅広く対応!早期釈放不起訴に向けて尽力いたしますLINEからのご相談にも対応◎≪詳細は写真をクリック≫
対応体制
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
逮捕前の相談可
19時以降の相談
費用分割相談可能
外国語対応
LINE予約可
自首同行可能
カード決済可能
24時間相談
弁護士直通ダイヤル
注力案件
窃盗罪・万引き
性犯罪
痴漢
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不同意わいせつ
買春・援助交際
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殺人罪・殺人未遂
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弁護士法人オリオン法律事務所 川崎支部

住所 神奈川県川崎市川崎区砂子1-7-1 DK川崎ビル7階
最寄駅 川崎駅
営業時間

平日:09:30〜20:00

初回相談無料
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【示談交渉に豊富な実績】警察介入前であっても示談成立・不起訴獲得に向けて迅速に対応します!
弁護士の強み即日接見可【示談成立実績多数!】盗撮/痴漢/窃盗/薬物などの事件は当事務所へ◆医師と連携し薬物依存の治療までサポート◆医学的視点からご依頼者様を支えます【相談は無料《川崎駅から徒歩4分》
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Q
複数の事務所に問い合わせても大丈夫ですか?
A
大丈夫です。弁護士によって依頼後の対応や解決方針が異なる場合もあります。実際に問い合わせて話を聞いてみて、あなたにあった弁護士を探しましょう。

弁護士 福下 博詞(横浜パーク法律事務所)

住所 〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町207関内JSビル8階
最寄駅 関内駅・石川町駅・日本大通り駅から徒歩7分
営業時間

平日:09:30〜19:00

弁護士 福下 博詞
定休日 土曜 日曜 祝日
3件中 1~3件を表示

神奈川県で窃盗罪・万引きに強い弁護士の解決事例

窃盗罪・万引き
50代|女性

即座に対応して示談して逮捕を免れた

神奈川県で窃盗罪・万引きに強い弁護士が回答した法律相談QA

微罪処分を受けたら余罪を調べられる可能性

相談者(ID:69257)さんからの投稿
今年に入り万引きを行ってしまい、3か月過ぎたころ警察から話が聞きたいと連絡を受けました。
当該店舗へ車で行った際に防犯カメラにナンバーが映っていたため、連絡先を調べられたと思います。
店舗側の意向で弁済で良いということになり、微罪処分になりそうです。
これまで何度か類似行為をしてしまいました。
今回の微罪処分で、ほかの行為が発覚することはありますか?

ご相談の件について、回答いたします。
微罪処分となった場合、正式な前科・前歴とはならず、検察官による起訴や不起訴の判断まで進まないことになります。ただし、警察内部では処理記録が残されるため、将来、別の犯罪を起こした際に「過去に微罪処分を受けたことがある」という情報が参照されることはありえます。
類似行為が明るみに出るかどうかですが、過去の行為に証拠があり、それが警察に知られた場合には捜査が開始される可能性があります。また、警察から事情聴取を受けた際に、過去の行為を自ら申告した場合には、その内容に基づいて新たに捜査が開始されることもあります。過去の行為が発覚した場合、それぞれが別々の犯罪として扱われ、それに応じた処罰が課されます。
これを機に速やかに行動を見直し、必要であれば専門的な治療・支援(精神的・依存症的側面のケア)を受けることを強くお勧めいたします。犯罪行為の繰り返しがあった場合、たとえ今回が微罪処分となったとしても、次回以降は厳しい処分を受ける可能性が高くなります。今後は法律を守ることを心掛けていただければと思います。

万引きをしてしまい相談にのってほしい

相談者(ID:36354)さんからの投稿
去年の11月に従業員である私がテスターを2つ盗み、今月の18日4つテスターを盗み、18日の週のどれかに合計8つ?盗みました。その他にもくじを9枚めくったり、会社のメールに書き込んだりと。なのでどうなるのか知りたいです。

あなたの行なった行為は窃盗、横領又は業務上横領のいずれかにあたります。仮に警察に被害届が出されていれば罰金刑や公判請求される可能性があります。
仮にあなたが被害弁償を行う意思と資力があり、相手方にこれに応じる意思があれば示談において宥恕文言等を入れることで不起訴処分となる可能性あります。
家族に知られたくない場合は、あらかじめ連絡先を警察に教えておけば、自分以外に事実を知らされる可能性は低いといえます。
- 回答日:2024年02月28日

未成年窃盗事件に関しまして

相談者(ID:62634)さんからの投稿
高校生の息子がバイク窃盗で現行犯で連れて行かれ、逮捕はされませんでした

示談交渉は個人でも可能ですが、被害者から示談を断られている状況を踏まえると、弁護士に示談交渉の依頼を検討すべきかと存じます。
「前歴」とは、警察や検察の捜査対象となった履歴のことであり、逮捕されていなくても捜査を受けたりした時点で残ります。今回のケースでは、息子さんは逮捕はされていないものの、現行犯で連れて行かれ捜査対象となったため前歴は残ることになります。
示談が成立すると、不処分になる可能性が高まります。ただ、それでも捜査対象となった以上、前歴は残ります。つまり、示談が成立してもしなくても、前歴自体は残るということです。
示談が成立するしないにかかわらず、早急な対応が必要かと存じます。まずは弁護士に相談し、適切な対応をとるのが最良かと思われます。
- 回答日:2025年03月09日

保育士に前科がついた場合、今後できなくなること。またその他の質問について

相談者(ID:12581)さんからの投稿
保育士として働いています。当時自身が働いていた職場の従業員ロッカーから現金総額4万円を窃盗してしまいました。(4人の方から1万円ずつ)
現在は新しい職場で同じ保育士をしています。
警察に呼ばれていて、日程調整中です。

資格を失うのは懲役刑を受けた場合で、罰金刑であれば、資格は失いません。
- 回答日:2023年06月07日
保育士資格の更新の際には支障がでますでしょうか?
相談者(ID:12581)からの返信
- 返信日:2023年06月11日

私がやってしまった窃盗事件の証拠について

相談者(ID:111786)さんからの投稿
私は、今年の7月まで介護職として働いていました。ただ、今は無職です。7月まで働いていた介護施設についての相談です。

私は、3名の利用者様から現金を取ってしまいました。それ自体は認めています。
ただ、現在、証拠関係について気になっていることがあります。

今回、その3名をAさん、Bさん、Cさんとします。

現在警察の捜査を受けています。3名から取ったことは認めており、反省し、被害弁償をしたいと考えています。一度警察に嘘をついてしまいましたが、後に自分の保身と怖さから嘘をついたことを謝罪し、現在は正直に話しています。
特にBさんの件について相談したいです。施設の上司から「Bさんの部屋にもカメラがあり、映像を警察に提出したので言い逃れできない」と言われ、私は取ったことを認めました。しかし、掃除やシーツ交換で部屋に入っていた際、カメラを見た記憶がありません。実際に映像も見せてもらっていません。カメラが本当に存在したのか、証拠関係や私の供述への影響、今後の刑事手続き・処分について相談したいです。費用面も含めて相談できればと思います。

A,B,C全員に対する窃盗を認めていて、被疑者の申告する被害金額とご自身の認識に大きな差がないのであれば、Bのカメラの有無については気にせずに、実際に行った犯罪内容で供述し、示談交渉を行う方向で進めるべきと思います。

介護施設の利用者に対する窃盗という特殊性があるので、この点が悪質性が高いとして、重い判断がなされる可能性もありますが、一般的に、前科前歴がなく、被疑者と示談できれば、不起訴も考えられるところです。

前科の有無、被害者の意向、被害金額等が分かれば、もっと踏み込んだ回答ができると思います。
- 回答日:2026年09月14日
ありがとうございます。
相談者(ID:111786)からの返信
- 返信日:2026年09月15日

多額、多店舗からの万引きについて

相談者(ID:64981)さんからの投稿
40代 女性 初犯です
2月に大型ショッピングモールにて15店舗ほどから総額40万円ほどの万引きをして、車に乗るところでお店の方に声をかけられ逮捕となりました
内縁の夫の迎えで、逮捕当日に帰ることができました

1月の時点でマークされており被害届をだしていたそうです

被害届は1月に1件
2月逮捕の際に2件
合計3件でております
弁済は終了しておりますが、被害届の取り下げはありません

現在は被害店舗様への謝罪と弁済はすべて完了しております

ご相談を伺う限り、悪質な事案と評価され、懲役刑となる可能性はあります。
もっとも、窃盗罪は財産犯であるところ、今回は、被害店舗への弁済(弁償)を済ませているとのことであれば、反省の意思は示され、少なくとも財産的被害は回復されている状況と考えられます。
そのため、前科前歴はないこと、今回のような行為に至った原因や動機、背景事情を踏まえた具体的な再犯防止の対応などを講じることで、執行猶予にとどまる可能性も相応にあると考えます。
弁護士と密にコミュニケーションをとり、具体的な事情を踏まえた弁護方針に基づき対応をされることがよいように考えます。
- 回答日:2025年05月08日

強盗未遂の執行猶予がつけられない場合について

相談者(ID:00689)さんからの投稿
初めまして。何年か前の事件なのですが、最近になり捕まり強盗未遂で起訴されてしまった場合、前回の逮捕から5年経っていないと(前回は薬物で3年前に捕まって1年の実刑を受けています)執行猶予がつけられないと聞きました。起訴はされているのですが、グループ的な反抗との見方をされているので、まだ接見禁止も外れていない状態なので、この先どうなるのかが不安です。
ですが、この場合はもう執行猶予以外には罰金刑など収容されずに済む方法はないのでしょうか。
突然の事で頭がいっぱいいっぱいになり、どうしたら良いのかわかりません。よろしくお願い致します

前回の逮捕されてからではなく、前刑の執行を終わった日から5年経過していれば、執行猶予の可能性があります。罰金刑はありません。
- 回答日:2022年02月24日
ご丁寧にありがとうございます!そしたらまだ刑が終わって5年経っていないので執行猶予は付かないと思います。いくら考慮されても2年以上行くのが一般的なのでしょうか?重ね重ねすいません。
相談者(ID:00689)からの返信
- 返信日:2022年02月24日

神奈川県で利用先を確認できる公的・弁護士会の窓口

神奈川県弁護士会・当番弁護士

各地の弁護士会には当番弁護士制度があり、逮捕された人への面会は初回に限り無料です。本人が警察官などを通して申し込むほか、家族・友人から申し込むこともできます。申込先は住居地ではなく、原則として留置されている場所を管轄する弁護士会へ確認します。

ひまわり相談ネット

神奈川県を選び、地域の弁護士会が運営する法律相談センターを確認できます。電話予約は0570-783-110です。受付時間、刑事相談の取扱い、相談料は弁護士会・相談場所ごとに確認してください。

法テラス・サポートダイヤル

法制度や相談先の案内窓口です。電話は0570-078374、受付は平日9:00~21:00土曜9:00~17:00です。刑事事件の弁護士相談そのものと制度案内は異なるため、利用できる窓口を確認してください。

出典:法テラス「刑事事件」ひまわり相談ネット法テラス

神奈川県の窃盗罪・万引き関連統計【2026年8月更新】

警察庁の2025年確定統計では、神奈川県の窃盗犯認知件数は35,194件、検挙件数は12,420件、検挙人員は6,243人でした。万引きに絞った都道府県別の最新詳細表は2024年分で、神奈川県の認知件数は6,216件です。

窃盗犯総数 2025年 2024年 前年差
認知件数 35,194件 32,643件 2,551件増
検挙件数 12,420件 11,844件 576件増
検挙人員 6,243人 6,005人 238人増

窃盗犯の認知件数は前年より増え、検挙件数は増えています。また、同じ2024年同士を単純比較すると、万引き認知件数は窃盗犯認知件数の19.0%に当たります。これらは相談需要や個別事件の見通しを示す割合ではなく、地域の公表値を同じ定義・期間で確認するための参考値です。

2024年の万引き詳細 公表値 数値の意味
認知件数 6,216件 警察が万引きとして把握した事件数
検挙件数 4,248件 検挙した事件の件数。認知年と一致しない事件を含み得る
検挙人員 3,482人 検挙した人の数。事件数とは単位が異なる
検挙人員のうち女性 1,393人 同表で女性として集計された人員
検挙人員のうち少年 276人 同表で少年として集計された人員
検挙人員のうち女性少年 70人 少年のうち女性として集計された人員
検挙人員に占める少年の単純比 7.9% 276 ÷ 3,482 × 100
窃盗犯認知件数に対する単純比 19.0% 6,216 ÷ 32,643 × 100

統計範囲に注意:2025年表は「窃盗犯総数」、2024年詳細表は手口「万引き」です。認知件数・検挙件数・検挙人員は別の指標であり、掲載した単純比は個人が逮捕される確率ではありません。地域の危険性、相談需要、起訴・有罪の見通しも示しません。

出典:e-Stat「令和7年1~12月犯罪統計【確定値】」第4表警察庁「令和6年の犯罪」第5・C-c-(23) 万引き

万引きと窃盗罪の法律上の位置づけ

刑法235条は「他人の財物を窃取した者」を窃盗罪の対象とし、法定刑を10年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金と定めています。店舗の商品を会計せずに持ち去った場合も、具体的な事実によって同条の適用が検討されます。

確認点 法律上の位置づけ 相談時に伝えたい事情
既遂・未遂 刑法243条により未遂も処罰対象 商品を置いた場所、会計前後の行動、店外へ出たか
故意・認識 行為時の認識を事実と証拠から検討 支払いの認識、会計した商品、決済・レシート
返却・支払い 事件後の対応として整理 返却時期、支払状況、店舗とのやり取り
法定刑と結果 法定刑は個別事件の処分・判決そのものではない 被害状況、前歴、捜査段階、事件後の対応

刑罰の名称は改正され、2025年6月1日から従来の懲役・禁錮に代わって拘禁刑が導入されました。古い記事の「懲役」という表記だけで現行法を判断しないようにしてください。

出典:e-Gov法令検索「刑法」第235条・第243条法務省「拘禁刑下の矯正処遇等について」

窃盗罪・万引きで早めの相談を検討したい場面

  • 店員・警備員に声をかけられた:店舗で話した内容、署名した書類、商品返却、警察への同行を時系列で確認したい
  • 店舗や警察から連絡が来た:呼出しの目的、現在の立場、持参物、取調べ前に整理する内容を知りたい
  • 家族が逮捕された:留置先、当番弁護士、接見、家族から伝える情報を確認したい
  • 商品返却・被害弁償を考えている:店舗の意向に配慮した連絡方法と、示談の進め方を検討したい
  • 容疑を争う部分がある:防犯カメラ、レシート、決済履歴、同行者など客観資料を確認したい
  • 過去にも同種行為がある:過去の手続・処分と今回を分け、生活面の支援も含めて方針を考えたい
  • 仕事・学校・資格への影響が心配:未確定の見通しを断定せず、現在の手続と必要な説明範囲を整理したい

相談前に保存・整理しておきたい情報

項目 保存・整理する内容 注意点
日時・場所 入店、売場、会計、声をかけられた時刻と場所 分からない点は推測で埋めない
商品・金額 種類、点数、価格、商品を入れた場所、返却状況 店舗資料と本人の記憶を分ける
会計資料 レシート、決済履歴、ポイント利用、購入済み商品 画像加工や削除をしない
店舗での対応 説明内容、署名書類、弁償・出入り禁止の説明 書類の控えを確認する
捜査機関からの連絡 担当部署、電話日時、呼出日、持参を求められた物 期限と連絡先を正確に伝える
過去・生活状況 同種行為、処分、通院・服薬、家族支援、仕事・学校 今回と過去を混同しない

資料を消したり内容を合わせたりせず、残っている状態のまま相談してください。本人の記憶、店舗側の説明、客観資料が一致する部分と異なる部分を分けることが重要です。

手元の資料が完全にそろっていなくても、残っているものと不足しているものを区別して伝えれば、次に確認する資料や期限を整理しやすくなります。警察・店舗から受け取った書面は、封筒を含めて保管してください。

窃盗罪・万引き事件で弁護士が確認・対応できること

対応 具体的に確認・依頼できる内容
事実と証拠の整理 会計の認識、商品の管理状況、防犯カメラ、レシート、供述を分けて検討する
取調べ前の準備 覚えていること・不明なことを整理し、供述調書を確認するときの注意点を説明する
接見・身柄対応 本人と面会し、取調べ、家族との連絡、今後の刑事手続について助言する
店舗・被害者対応 相手の意向を確認できる場合に、謝罪、返却、被害弁償、示談の方法を検討する
捜査・裁判対応 手続段階に応じ、検察・裁判所へ伝える事情と裏付け資料を整理する
再発防止の整理 生活環境、家族の協力、通院や支援機関の必要性を本人の状況に応じて検討する

店舗への謝罪・被害弁償・示談で注意したいこと

店舗が連絡や交渉を望まない場合もあります。本人や家族からの直接連絡が、店舗の負担になったり、事実関係をめぐる問題を広げたりする可能性もあるため、連絡前に窓口と方法を確認してください。

示談を検討するときは、対象となる行為・商品、被害額、返却・支払いの状況、謝罪の方法、清算条項、接触しない約束など、文書が何を対象としているかを確認します。内容を理解しないまま署名せず、控えを保管してください。

被害弁償や示談は事件後の事情として考慮される可能性がありますが、釈放、不起訴、罰金、執行猶予など特定の結果を保証するものではありません。相手に示談へ応じる義務もありません。

神奈川県で窃盗罪・万引きに対応する弁護士の選び方

  • 対応できる段階:警察への相談前、任意捜査、逮捕・勾留、起訴後のどこから受けられるか
  • 窃盗・万引きの確認方法:罪名だけでなく、会計・証拠・店舗対応の論点を具体的に説明できるか
  • 否認・一部否認への姿勢:本人の説明と客観資料を分け、有利・不利な事情を伝えるか
  • 店舗対応の方針:相手の意向を尊重し、示談や処分結果を保証する説明をしていないか
  • 県内の接見:想定留置先への移動、接見時期、日当・交通費を事前確認できるか
  • 連絡・報告:受付時間と、依頼後に弁護士本人から報告を受ける方法が明確か
  • 再発防止への視点:事件対応と医療・福祉支援を混同せず、必要な連携を検討できるか
  • 委任範囲と費用:示談、接見、申立て、公判など、含まれる業務を書面で確認できるか

窃盗罪・万引き事件の弁護士費用で確認したい項目

費用項目 契約前に確認する内容
相談料 無料・有料の条件、時間、本人・家族相談、電話・オンラインの扱い
着手金 任意捜査、身柄事件、起訴後のどこまでを含むか
報酬金 発生条件、複数条件が重なる場合、示談成立のみの扱い
接見費用・日当 回数、夜間・休日、遠方留置先、交通費・宿泊費
追加対応 示談交渉、身柄に関する申立て、公判、控訴、追加事件
実費 郵送、謄写、交通、記録取得などの精算方法
途中終了 解任・辞任・方針変更時の返金、精算、資料返還

一律の「相場」だけでは、依頼範囲を比較できません。見積書と委任契約書で、含まれる業務、追加料金の条件、実費、終了時の精算を確認してください。

神奈川県の窃盗罪・万引き事件でよくある質問

2025年の統計は万引きだけの件数ですか?

いいえ。2025年表は窃盗犯総数です。万引きに限る都道府県別詳細は2024年表として分けて掲載しています。定義と年が異なる数値を直接比較しないでください。

検挙件数などの公表値から、自分が逮捕される可能性を判断できますか?

判断できません。検挙件数は事件数、検挙人員は人数で、掲載した単純比も個人の逮捕確率ではありません。個別事件は証拠、捜査状況、本人の立場などから確認します。

商品を返したり代金を支払ったりすれば終わりますか?

返却・支払いの事実は整理すべきですが、それだけで刑事手続の終了が決まるわけではありません。店舗への連絡方法を含め、現在の状況に応じて確認してください。

任意の呼出し段階でも相談できますか?

相談できます。担当部署、説明された用件、呼出日時、持参物、これまで話した内容を整理すると、相談時に確認しやすくなります。

示談が成立すれば不起訴になりますか?

示談は考慮され得る事情の一つですが、不起訴を保証するものではありません。事件内容、証拠、被害状況、過去の事件なども踏まえて判断されます。

神奈川県に事務所がある弁護士だけを選ぶべきですか?

所在地だけで決める必要はありません。県内の留置先への接見、現在の段階への対応、店舗対応の方針、連絡体制、移動費を含む総費用を比較してください。

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