弁護士 金井 啓(小笹勝弘法律事務所)
対応体制
注力案件
弁護士 金井 啓(小笹勝弘法律事務所)からのメッセージ
法律相談QA
当時警察より職務質問を受けたが、酩酊状態だったため最初にしていない(話しかけてもいない)と伝え、徐々に記憶が戻る中で引き戻せず容疑を否定しました。その後警察が被害者に私の写真を送り、一致すると回答があったが、注意のみで良いとの回答があり厳重注意で終話しました。
後日、防犯カメラに映っており被害届は出ていないが、暴行罪の疑いがあるとして事情聴取の依頼で連絡が警察(地域課)から来ている。
この場合のその後の適切な対応と、逮捕の可能性や刑罰について教えて欲しい。
刑罰は暴行罪(刑法208条)で、刑罰は2年以下の拘禁刑若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料です。
警察からの連絡は、被害届が出ていなくとも防犯カメラという証拠がある以上、必要な捜査手続きを進めるためと考えられます。
今後の対応として最も重要なのは、警察の呼び出しに必ず応じ、正直に話すことです。無視をしたり嘘をつき続けると逮捕のリスクが生じますが、出頭して逃亡や証拠隠滅の恐れがないことを示せば、逮捕されずに在宅のまま捜査が進む可能性が高いかと存じます。
取調べでは、当初否認したことを素直に謝罪し、記憶がなくとも映像等の証拠を認めて反省の意思を示してください。被害者が厳罰を求めていなかった経緯を踏まえると、誠実に対応することで、最終的には不起訴等の穏便な処分で済む可能性が十分にあります。まずは落ち着いて出頭の日程調整を行ってください。
なお、この回答は具体的な結果を保証するものではない点をご了承ください。
初犯になります。
連行された同日に本件以外にも2件の盗撮行為も押収された携帯電話から発覚済みです。
その他、同種余罪も1〜2年の間に約120件ほどあり、こちらも押収された携帯電話か
ら特定されております。
内訳はスカート内盗撮が約90件くらい、電車内盗撮や後ろ姿の盗撮が約30件くらいだと思います。
中には場所が特定できるものもかなりあると思います。
ただし、裁判の結果は、証拠や防御戦略によって大きく影響されます。本件においては、罪の認識と反省の姿勢を示し、再犯を防ぐための具体的な計画を提示することが重要かと存じます。また、示談交渉を進めることが刑の軽減につながる可能性があります。
豊富な経験を持つ弁護士の助けを借りることで、最善の結果を目指すことが可能となります。弁護士はあなたの具体的な状況を理解した上で、防御戦略を立て、法廷であなたを代表して主張します。
経験豊富な弁護士に相談し、状況に応じた最善の法的対策を講じることをお勧めいたします。
中身だけ取って箱をそのまま店の違う場所に隠して他の商品をPayPayで支払いしました
捕まる可能性は高いでしょうか?
3日前とかの話です
1発覚・特定の可能性
空箱が店内で発見されれば、店舗は在庫との照合で被害日時を絞り込み、防犯カメラ映像を確認したうえで被害届を提出するのが通常の流れです。同じ機会にPayPayで決済していれば、捜査機関から決済事業者への照会により名義人を特定することは難しくありません。被害届が提出され捜査が行われた場合、身元の特定に至る可能性は高いとお考えください。
2後日逮捕の可能性
もっとも、初犯で被害額が少額の万引き事案では、逮捕(身柄拘束)ではなく在宅での取調べとして処理されることが多いのが実情です。ただし、警察からの呼出しに応じない場合などは、逮捕のリスクが高まります。
3今後の対応
発覚を待つのではなく、早期に被害弁償に向けて動くことをお勧めします。その際、ご自身で直接店舗に出向くことは慎重に判断してください。チェーン店では万引きについて示談に応じず警察に通報する運用をとる店舗も多く、かえって事態が急展開するおそれがあります。
弁護士に依頼し、弁護士を通じて店舗への謝罪・被害弁償・示談交渉を行うのが、リスクを抑えつつ事件化や起訴を回避する可能性を高める最も確実な方法です。時間の経過とともに取り得る選択肢は狭まりますので、早急に弁護士へご相談ください。
ですが不安で精神的にきついです。
弁護士に相談した方がよろしいでしょうか?
あと、警察から連絡くるとしたらいつになるでしょうか?
店舗で声をかけられなかったことは、被害が発覚していない、あるいは捜査が進んでいないことを意味するものではありません。捜査は水面下で進むのが通常であり、店舗側が個別に声をかけることはまずありません。
警察から連絡が来るとすれば、いつになるかは事案によって大きく異なり、数週間のこともあれば数か月後のこともあります。こればかりは外部からは分かりません。
不安が続いてお辛いのであれば、この場でのやり取りには限界がありますので、お近くの法律事務所の面談相談をご利用ください。弁護士が正式に受任すれば、店舗への被害弁償の交渉など具体的に動くことが可能になります。
満員電車で駅につき扉が開いたので
続々と周りの人が降り始め
私も降りようとした時に
右手に持っていたリュックを胸に抱えようと前にあげた際に、
前方にいた女性のお尻に
右手首付近が当たってしまい、お尻を押し上げるような感じであたってしまいました。
女性は後ろを振り向きましたが
何も言わずに、そのまま去ってしまいました。
その時私は頭が白くなり謝る事もできませんでした。
毎日使うので不安でしかありません。
ご協力お願いいたします。
まず、痴漢行為(迷惑防止条例違反等)が成立するには故意(わざと触る意思)が必要ですので、満員電車での荷物移動に伴う不可抗力な接触は、法的に犯罪とはなりません。相手の女性がその場を立ち去ったという事実からも、混雑による事故と認識された可能性が高いかと存じます。
また、現行犯で確保されておらず、当事者の特定も行われていない状況で、後日、警察が防犯カメラ等の映像解析を行い捜査を行う可能性は、本件のような偶発的な接触に関しては極めて低いです。事情聴取や逮捕を過度に恐れる必要はありませんので、今後は誤解を避けるための対策を意識しつつ、落ち着いて日常生活をお過ごしください。
承知いたしました。
そう言っていただき、少し安心しました。
仮に駅で事情聴取や連絡等あった場合は
どう対応すれば良いでしょうか。
万が一、警察から接触があった場合は、混雑による不可抗力であり、わざとではないということを一貫して主張してください。警察は誘導的な質問をすることがありますが、ご自身の記憶と異なる内容や、やっていないことを認めるような供述をしてはいけません。
なお、実際に事情聴取の連絡が入るような事態になった場合には、ご自身だけで対応せず、弁護士への依頼を検討されることをお勧めいたします。
お互いのパスワードを知ってる仲なので簡単にログインや送金はできました。
友人が見覚えのない送金履歴があると気付き警察に相談しました。
被害届は出されてないものの捜査は続き僕の情報が特定され捜査令状を持って家まで警察がきました。
そして携帯を押収されました。
その時動揺して警察に嘘の事を言ってしまいました。
友人には直接謝罪しお金も返しました。
謝罪してお金を返してくれれば示談として扱ってくれるとの事でしたので一応和解という形にはなってます。示談書はなく口頭でのやり取りです。
このまま捜査が続いて逮捕されるのが怖いです。
何かアドバイスや対策を教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
すでに被害者の友人とは口頭で示談(和解)したとのことですが、口頭での謝罪や示談では、法的に証拠になるのは難しい場合が多いので、可能であれば弁護士を介して、書面による示談書の作成を強くおすすめいたします。
現時点で携帯電話の押収までされており、すでに一定の証拠が揃っている可能性があります。捜査が続いている段階では、逮捕の可能性は完全には否定できません。早期に弁護士に相談して、今後の捜査にどう対応すべきか戦略を立てるべきかと存じます。
料金表
| 着手金 | 44万円~ |
弁護士として選任する際にかかる費用
※全て税込みでの表記となっております。 |
| 報酬金 | 44万円~ |
事件終結後にかかる費用・成功報酬
※全て税込みでの表記となっております。 |
| 合計 | 88万円~ |
最終的にお支払いいただく費用の合計
※全て税込みでの表記となっております。 |
※示談金・賠償金・罰則金などは別途費用が必要です。
アクセス
神奈川県横浜市中区本町2-19弁護士ビル6階
事務所詳細
事務所名 |
小笹勝弘法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
金井 啓 |
弁護士登録番号 |
55296 |
所属団体 |
神奈川県弁護士会 |
住所 |
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町2-19弁護士ビル6階 |
最寄駅 |
馬車道駅 日本大通り駅 |
電話番号 |
電話番号を表示
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対応地域 |
東京都 神奈川県 茨城県 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:10:00〜17:00 |
営業時間備考 |
※営業時間外も事前にご相談いただければ対応可能です。 |


