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大阪府で窃盗罪・万引きに強い弁護士一覧

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大阪府で窃盗罪・万引きに強い弁護士が3件見つかりました。
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士道法律事務所(大阪)

住所 〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4-7-1北ビル1号館201
最寄駅 【御堂筋線/京阪線】淀屋橋駅|【谷町線/堺筋線】南森町駅|【堺筋線/京阪線】北浜駅|【JR】大阪駅・大阪天満宮駅・北新地駅
営業時間

平日:10:00〜19:00

初回相談無料
ただいま営業中
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窃盗罪・万引きの相談受付中
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【Google口コミ★4.9】多数の不起訴獲得実績を誇る示談交渉に注力している事務所です。
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ひまわり法律事務所

住所 〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満6-3-16梅田ステートビル201
最寄駅 南森町駅、各線大阪・梅田駅
営業時間

平日:09:00〜22:00

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【即日接見可】早期釈放/処分軽減/不起訴獲得に注力|被害者との交渉は弁護士にお任せを!
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Q
複数の事務所に問い合わせても大丈夫ですか?
A
大丈夫です。弁護士によって依頼後の対応や解決方針が異なる場合もあります。実際に問い合わせて話を聞いてみて、あなたにあった弁護士を探しましょう。

弁護士 髙橋 哲也(富田林総合法律事務所)

住所 〒584-0025
大阪府富田林市若松町西1丁目1884-1徳田ビル2階
最寄駅 富田林駅より徒歩2分
営業時間

平日:10:00〜18:00

弁護士 髙橋 哲也
定休日 土曜 日曜 祝日
3件中 1~3件を表示

大阪府で窃盗罪・万引きに強い弁護士の解決事例

窃盗罪・万引き
50代|男性

再度の執行猶予を得た窃盗事件

窃盗罪・万引き
40代|男性

高額の窃盗を警察介入前に示談解決

大阪府で窃盗罪・万引きに強い弁護士が回答した法律相談QA

国選弁護士を依頼したい

相談者(ID:00318)さんからの投稿
起訴されるのですが弁護士が雇えなく配偶者は実家の家のローンを払っているので財産と認められたら国選弁護士はお願いできませんか?
起訴されてるのは私です

国選対象事件なので、裁判所に国選弁護人を希望することを伝えると、国選弁護人をつけてもらえると思いますよ。ローン支払中でも国選弁護人を依頼できます。収入や資産が多いと難しいので、経済的な余力が無いことを伝えるといいと思います。
- 回答日:2021年12月24日

万引きの量刑と在宅捜査の今後の流れ、余罪を自白するか、発覚まで言わないか。良心の呵責に悩む。

相談者(ID:14179)さんからの投稿
私は今日書店で、万引きをして店員さんに止められ警察署へ向かい取り調べを受け、そのまま帰宅しました。
3週間前に同じチェーンの書店で万引きをして、その被害届が出ていたため現行犯の店舗でもチェックされていたそうです。被害届が出ていた店舗で盗んだ商品は、古本屋に売却しています。

警察署では現行犯と、被害届が出ていた店舗での罪を認める供述調書を書きました。在宅調査となるようです。

実はその書店グループとは別に他の書店でも数件万引きをして古本屋に売ったことがあります。その件は先に次の警察での調査の際、自供して言ったほうがいいのか今は不安になっています。古本屋さんの買い取り履歴や、今回の万引きの際に使ったトートバッグが他店舗の防犯カメラに写っているなどで発覚するのでしょうか。
もちろん深く反省していて二度としませんし、警察の方もその点は理解して頂いたのですが、懲役刑だけは避けてほしいというのが率直な私の気持ちです。他の処罰は私の罪なので全て覚悟しています。

補足ですが、今まで逮捕歴や警察に調べられた事は一度もありません。ここ数ヶ月の自分の行いに恐怖を感じます。

弁護士によって見解は分かれるところでしょうが、余罪についてもきちんと伝えることを推奨します。
理由は、
①余罪の存在が処分や量刑に大きく影響するとは考えにくい
②余罪について自発的に伝えた方が捜査機関の心証がよくなる
③自身の心にきちんと整理がついて平穏に暮らせるようになる
というところです。
特に重要なのが③で、余罪を伏せたままだと今回の事件が終わっても「余罪が発覚したらまた取調べを受けるのでは」という不安を抱えたまま生きていくこととなります。
また、きちんと償いをしないと被害店舗の損害はそのままとなり、あなた自身の心にも負い目が残ります。
そのため、余罪についても正直に警察に伝えた上で、被害店舗ときちんと示談をまとめて今後の人生に向けたけじめ、区切りをつけることをお勧めします。
- 回答日:2023年07月11日
ありがとうございます。全て伝えようかと思います。
だいたいどれくらいで警察署に呼び出されて調査を受けるのでしょうか?
相談者(ID:14179)からの返信
- 返信日:2023年07月15日

万引きについて今後の対処

相談者(ID:59192)さんからの投稿
昨年の数回に渡り様々な場所で万引きをしました。金額について実際のところ記憶が曖昧です。
子育て、仕事などで気疲れストレスからついといった感じで、見つからないことに安心して大人として恥ずかしい行動をしてしまいました。

昨日朝、12月に万引きをした場所へ再度買い物に行き、してしまいました。昼過ぎごろ自宅へ警察が来て、12月と当日の犯行について話をされ、認め、お店へ謝罪と支払い、今後利用しない文面にサインをしました。その後警察へ行き、犯罪歴がないので、口頭での話、写真や指紋、聞き取りをして微罪処分となりました。

警察には帰宅時これで終わりなんでこれ以上何ももうありません、と言われましたが、警察にいる間から今後一生しないと自分自身に誓いました。ですがそのほかの店でも万引きを過去にしてしまっています。

自分がした行為なので、全責任は自分にあると承知しております。身から出た錆ですし、大人として恥ずかしいことをしたと思っていますが、過去にしていた件で再度違う地区の警察が来る可能性はありますか?またそうなった場合は、告訴されますか?

被害届が出ていて、未解決のものがあれば、可能性としては新たにその罪で警察の捜査対象となることはあり得ます。

それ自体は仕方ないことですが、それを恐れてビクビクして過ごすより、今後一切そういうことを繰り返さないために治療も含めて取り組むとか、未来に向けての志向になったほうがよいと思います。繰り返してしまっている時点で窃盗への依存の可能性があります。心のモヤモヤがトリガーとなってそれを解消する方法として窃盗を選択することが脳にインプットされてしまっています。他のガス抜きをするとか、趣味を持つとか、あるいは治療が必要に思います。

別件については、自首もあり得ますが、来るか来ないかわからないことを憂慮しても仕方ないので、来た時に対処することでよいのではないでしょうか。
- 回答日:2025年01月26日

窃盗事件の損害賠償額の減額

相談者(ID:32082)さんからの投稿
6月頃に窃盗を起こしいま裁判中なのですが
被害者側から100万の損害賠償が出て、それの減額をしたい。

被害者の方の主張が100万円ということであれば、減額は難しいかもしれませんが、実態よりも高い損害を言われているのであれば、一部弁償であっても情状として評価はされると思います。
現在の弁護人とよく相談してすすめていかれるのがよいかと思います。
- 回答日:2024年01月28日

刑事事件で教えて欲しいです。

相談者(ID:30293)さんからの投稿
はじめまして!旦那が今逮捕されてまして執行猶予中に旦那と一緒に働いてだ人が窃盗してましてそれで共犯で、窃盗の疑いで…捕まってしまい。この場合どないなりますか?

被害者は加害者に連絡先を教えたくないという場合はあり、示談ができないこともあります。
ただ、弁護士がつくことで被害者が連絡することを許してくれることはあります。
無理は言いませんが、弁護人つけてみてはどうですか?
- 回答日:2024年01月10日

先日万引きで捕まりました

相談者(ID:111228)さんからの投稿
先日万引きで捕まりました。昨日2回目の取り調べで被害にあった店から万引した商品を買い取って欲しい、そうしたら被害届は出さないと刑事に言われました。この場合商品を買い取れば示談の必要はありませんか?あとフリマで万引きした商品を売っていたのですが刑事にはフリマには不用品を出品していた事は言いましたが、万引きした商品を売った事は言ってません。あと1、2回は取り調べに行かないといけないみたいですがフリマで万引きした商品を売った事は黙ってた方がいいのでしょうか?

被害品を買い取ることで被害届、告訴をしない内容の示談書を作成したうえで被害品を買い取り、買い取ったことについて証拠となる書面を発行してもらうのが望ましいです。
盗品のフリマでの販売については、あえてこちらから言う必要はありません。
- 回答日:2026年07月15日

元旦那の元勤務先での窃盗事件

相談者(ID:67045)さんからの投稿
大きく3つの事柄に分かれていますので分けて説明します。
1、旦那が無断欠勤からの行方不明、会社のクレジットカードや、社長から渡されていたクレジットカードで買い物をしていました。その時は私が探して見つけて連れ帰りました。被害額がざっと40万円近く、その他会社の工具類も売り飛ばしていました。社長は許してくれて話し合いが行われてまた仕事に復帰する話になりました。
2、その後、なかなか仕事には行かない日が続きました。その間も社長は待ってくれていました。ある日、旦那が行方不明にまたなりました。翌日、社長から連絡があり会社の金庫からお金がなくなっていたとの事、タイミングや諸々合わせて間違いなく主人の仕業でした。60万円。防犯カメラの記録などはなく警察には届けたものの一カ月近くこちらにも社長からの連絡はなく。主人も行方不明でした。そのタイミングで私は離婚届を出しました。
3、行方不明から一カ月近くたち、昨日社長から連絡があり昨日また会社に忍び込み40万円盗んでいたとの事でした。今回防犯カメラにも映っていてまた2の時のように警察に連絡したようです。

そもそも婚姻中のことであっても、法的には妻には何の責任もありません。借金等も同じです。
この件でご心配されることはないかと思います。
ただ、離婚に伴い、財産分与の問題などは出てくるかと思います。その際、家や自動車など、元夫名義のものの処理が出てきて生活になんらかの影響は出てくると思います。
- 回答日:2025年07月21日

大阪府で利用先を確認できる公的・弁護士会の窓口

大阪弁護士会・当番弁護士

各地の弁護士会には当番弁護士制度があり、逮捕された人への面会は初回に限り無料です。本人が警察官などを通して申し込むほか、家族・友人から申し込むこともできます。申込先は住居地ではなく、原則として留置されている場所を管轄する弁護士会へ確認します。

ひまわり相談ネット

大阪府を選び、地域の弁護士会が運営する法律相談センターを確認できます。電話予約は0570-783-110です。受付時間、刑事相談の取扱い、相談料は弁護士会・相談場所ごとに確認してください。

法テラス・サポートダイヤル

法制度や相談先の案内窓口です。電話は0570-078374、受付は平日9:00~21:00土曜9:00~17:00です。刑事事件の弁護士相談そのものと制度案内は異なるため、利用できる窓口を確認してください。

出典:法テラス「刑事事件」ひまわり相談ネット法テラス

大阪府の窃盗罪・万引き関連統計【2026年8月更新】

警察庁の2025年確定統計では、大阪府の窃盗犯認知件数は58,577件、検挙件数は11,055件、検挙人員は7,008人でした。万引きに絞った都道府県別の最新詳細表は2024年分で、大阪府の認知件数は7,581件です。

窃盗犯総数 2025年 2024年 前年差
認知件数 58,577件 57,993件 584件増
検挙件数 11,055件 11,534件 479件減
検挙人員 7,008人 6,954人 54人増

窃盗犯の認知件数は前年より増え、検挙件数は減っています。また、同じ2024年同士を単純比較すると、万引き認知件数は窃盗犯認知件数の13.1%に当たります。これらは相談需要や個別事件の見通しを示す割合ではなく、地域の公表値を同じ定義・期間で確認するための参考値です。

2024年の万引き詳細 公表値 数値の意味
認知件数 7,581件 警察が万引きとして把握した事件数
検挙件数 4,044件 検挙した事件の件数。認知年と一致しない事件を含み得る
検挙人員 3,423人 検挙した人の数。事件数とは単位が異なる
検挙人員のうち女性 1,509人 同表で女性として集計された人員
検挙人員のうち少年 336人 同表で少年として集計された人員
検挙人員のうち女性少年 90人 少年のうち女性として集計された人員
検挙人員に占める少年の単純比 9.8% 336 ÷ 3,423 × 100
窃盗犯認知件数に対する単純比 13.1% 7,581 ÷ 57,993 × 100

統計範囲に注意:2025年表は「窃盗犯総数」、2024年詳細表は手口「万引き」です。認知件数・検挙件数・検挙人員は別の指標であり、掲載した単純比は個人が逮捕される確率ではありません。地域の危険性、相談需要、起訴・有罪の見通しも示しません。

出典:e-Stat「令和7年1~12月犯罪統計【確定値】」第4表警察庁「令和6年の犯罪」第5・C-c-(23) 万引き

万引きと窃盗罪の法律上の位置づけ

刑法235条は「他人の財物を窃取した者」を窃盗罪の対象とし、法定刑を10年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金と定めています。店舗の商品を会計せずに持ち去った場合も、具体的な事実によって同条の適用が検討されます。

確認点 法律上の位置づけ 相談時に伝えたい事情
既遂・未遂 刑法243条により未遂も処罰対象 商品を置いた場所、会計前後の行動、店外へ出たか
故意・認識 行為時の認識を事実と証拠から検討 支払いの認識、会計した商品、決済・レシート
返却・支払い 事件後の対応として整理 返却時期、支払状況、店舗とのやり取り
法定刑と結果 法定刑は個別事件の処分・判決そのものではない 被害状況、前歴、捜査段階、事件後の対応

刑罰の名称は改正され、2025年6月1日から従来の懲役・禁錮に代わって拘禁刑が導入されました。古い記事の「懲役」という表記だけで現行法を判断しないようにしてください。

出典:e-Gov法令検索「刑法」第235条・第243条法務省「拘禁刑下の矯正処遇等について」

窃盗罪・万引きで早めの相談を検討したい場面

  • 店員・警備員に声をかけられた:店舗で話した内容、署名した書類、商品返却、警察への同行を時系列で確認したい
  • 店舗や警察から連絡が来た:呼出しの目的、現在の立場、持参物、取調べ前に整理する内容を知りたい
  • 家族が逮捕された:留置先、当番弁護士、接見、家族から伝える情報を確認したい
  • 商品返却・被害弁償を考えている:店舗の意向に配慮した連絡方法と、示談の進め方を検討したい
  • 容疑を争う部分がある:防犯カメラ、レシート、決済履歴、同行者など客観資料を確認したい
  • 過去にも同種行為がある:過去の手続・処分と今回を分け、生活面の支援も含めて方針を考えたい
  • 仕事・学校・資格への影響が心配:未確定の見通しを断定せず、現在の手続と必要な説明範囲を整理したい

相談前に保存・整理しておきたい情報

項目 保存・整理する内容 注意点
日時・場所 入店、売場、会計、声をかけられた時刻と場所 分からない点は推測で埋めない
商品・金額 種類、点数、価格、商品を入れた場所、返却状況 店舗資料と本人の記憶を分ける
会計資料 レシート、決済履歴、ポイント利用、購入済み商品 画像加工や削除をしない
店舗での対応 説明内容、署名書類、弁償・出入り禁止の説明 書類の控えを確認する
捜査機関からの連絡 担当部署、電話日時、呼出日、持参を求められた物 期限と連絡先を正確に伝える
過去・生活状況 同種行為、処分、通院・服薬、家族支援、仕事・学校 今回と過去を混同しない

資料を消したり内容を合わせたりせず、残っている状態のまま相談してください。本人の記憶、店舗側の説明、客観資料が一致する部分と異なる部分を分けることが重要です。

手元の資料が完全にそろっていなくても、残っているものと不足しているものを区別して伝えれば、次に確認する資料や期限を整理しやすくなります。警察・店舗から受け取った書面は、封筒を含めて保管してください。

窃盗罪・万引き事件で弁護士が確認・対応できること

対応 具体的に確認・依頼できる内容
事実と証拠の整理 会計の認識、商品の管理状況、防犯カメラ、レシート、供述を分けて検討する
取調べ前の準備 覚えていること・不明なことを整理し、供述調書を確認するときの注意点を説明する
接見・身柄対応 本人と面会し、取調べ、家族との連絡、今後の刑事手続について助言する
店舗・被害者対応 相手の意向を確認できる場合に、謝罪、返却、被害弁償、示談の方法を検討する
捜査・裁判対応 手続段階に応じ、検察・裁判所へ伝える事情と裏付け資料を整理する
再発防止の整理 生活環境、家族の協力、通院や支援機関の必要性を本人の状況に応じて検討する

店舗への謝罪・被害弁償・示談で注意したいこと

店舗が連絡や交渉を望まない場合もあります。本人や家族からの直接連絡が、店舗の負担になったり、事実関係をめぐる問題を広げたりする可能性もあるため、連絡前に窓口と方法を確認してください。

示談を検討するときは、対象となる行為・商品、被害額、返却・支払いの状況、謝罪の方法、清算条項、接触しない約束など、文書が何を対象としているかを確認します。内容を理解しないまま署名せず、控えを保管してください。

被害弁償や示談は事件後の事情として考慮される可能性がありますが、釈放、不起訴、罰金、執行猶予など特定の結果を保証するものではありません。相手に示談へ応じる義務もありません。

大阪府で窃盗罪・万引きに対応する弁護士の選び方

  • 対応できる段階:警察への相談前、任意捜査、逮捕・勾留、起訴後のどこから受けられるか
  • 窃盗・万引きの確認方法:罪名だけでなく、会計・証拠・店舗対応の論点を具体的に説明できるか
  • 否認・一部否認への姿勢:本人の説明と客観資料を分け、有利・不利な事情を伝えるか
  • 店舗対応の方針:相手の意向を尊重し、示談や処分結果を保証する説明をしていないか
  • 県内の接見:想定留置先への移動、接見時期、日当・交通費を事前確認できるか
  • 連絡・報告:受付時間と、依頼後に弁護士本人から報告を受ける方法が明確か
  • 再発防止への視点:事件対応と医療・福祉支援を混同せず、必要な連携を検討できるか
  • 委任範囲と費用:示談、接見、申立て、公判など、含まれる業務を書面で確認できるか

窃盗罪・万引き事件の弁護士費用で確認したい項目

費用項目 契約前に確認する内容
相談料 無料・有料の条件、時間、本人・家族相談、電話・オンラインの扱い
着手金 任意捜査、身柄事件、起訴後のどこまでを含むか
報酬金 発生条件、複数条件が重なる場合、示談成立のみの扱い
接見費用・日当 回数、夜間・休日、遠方留置先、交通費・宿泊費
追加対応 示談交渉、身柄に関する申立て、公判、控訴、追加事件
実費 郵送、謄写、交通、記録取得などの精算方法
途中終了 解任・辞任・方針変更時の返金、精算、資料返還

一律の「相場」だけでは、依頼範囲を比較できません。見積書と委任契約書で、含まれる業務、追加料金の条件、実費、終了時の精算を確認してください。

大阪府の窃盗罪・万引き事件でよくある質問

2025年の統計は万引きだけの件数ですか?

いいえ。2025年表は窃盗犯総数です。万引きに限る都道府県別詳細は2024年表として分けて掲載しています。定義と年が異なる数値を直接比較しないでください。

検挙件数などの公表値から、自分が逮捕される可能性を判断できますか?

判断できません。検挙件数は事件数、検挙人員は人数で、掲載した単純比も個人の逮捕確率ではありません。個別事件は証拠、捜査状況、本人の立場などから確認します。

商品を返したり代金を支払ったりすれば終わりますか?

返却・支払いの事実は整理すべきですが、それだけで刑事手続の終了が決まるわけではありません。店舗への連絡方法を含め、現在の状況に応じて確認してください。

任意の呼出し段階でも相談できますか?

相談できます。担当部署、説明された用件、呼出日時、持参物、これまで話した内容を整理すると、相談時に確認しやすくなります。

示談が成立すれば不起訴になりますか?

示談は考慮され得る事情の一つですが、不起訴を保証するものではありません。事件内容、証拠、被害状況、過去の事件なども踏まえて判断されます。

大阪府に事務所がある弁護士だけを選ぶべきですか?

所在地だけで決める必要はありません。県内の留置先への接見、現在の段階への対応、店舗対応の方針、連絡体制、移動費を含む総費用を比較してください。

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