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ベリーベスト法律事務所
| 住所 |
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|---|---|
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| 営業時間 |
平日:09:30〜21:00 土曜:09:30〜18:00 日曜:09:30〜18:00 祝日:09:30〜18:00 |
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nac刑事法律事務所
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東京スタートアップ法律事務所 熊本支店
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|---|---|
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| 営業時間 |
平日:06:30〜22:00 土曜:06:30〜22:00 日曜:06:30〜22:00 祝日:06:30〜22:00 |
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| 住所 |
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|---|---|
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| 営業時間 |
平日:08:00〜21:00 土曜:08:00〜21:00 日曜:08:00〜21:00 祝日:08:00〜21:00 |
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弁護士 内山 悠太郎(AXIS法律事務所)
| 住所 | 宮崎県宮崎市橘通西3-10-32 宮崎ナナイロ東館8階ATOMica内 |
|---|---|
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| 営業時間 |
平日:09:00〜19:00 土曜:09:00〜19:00 日曜:09:00〜19:00 祝日:09:00〜19:00 |
| 弁護士 | 内山 悠太郎 |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
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福岡県で暴行罪・傷害罪に強い弁護士の解決事例
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【強盗事件】タクシー運転手を怪我をさせて逮捕されたが、略式罰金に落ち着いた事例
略式罰金
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勾留期間中に釈放
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不起訴
福岡県における暴行罪・傷害罪の関連統計【2026年8月更新】
福岡県で暴行罪・傷害罪について弁護士を探すときは、相手に生じたけがの有無や内容、事件を裏付ける記録、警察からの連絡や身柄拘束の有無によって確認事項が変わります。現在の段階に合う初動、証拠の整理、相手方への連絡方法、費用の範囲を具体的に比較しましょう。
警察庁「令和6年の犯罪」の確定値によると、2024年に福岡県で認知された「暴行」は2,162件、「傷害罪」は773件でした。
| 警察庁の罪種区分 | 福岡県の認知件数 | 集計期間 |
|---|---|---|
| 暴行(B-b) | 2,162件 | 2024年1月~12月 |
| 傷害罪(B-c-1) | 773件 | 2024年1月~12月 |
認知件数は、相談件数、検挙件数、起訴件数、有罪件数とは異なります。件数だけから個別事件の処分や福岡県内での逮捕の可能性を判断することはできません。また、上表の「傷害罪」は刑法204条の区分であり、傷害致死罪を含めていません。
出典:警察庁「令和6年の犯罪 第1 刑法犯 総括」24ページ(B-b 暴行)・26ページ(B-c-1 傷害罪)の各福岡行
暴行罪と傷害罪は何が違うのか
刑法では、暴行を加えたものの人を傷害するに至らなかった場合を暴行罪、人の身体を傷害した場合を傷害罪として定めています。条文上の区別と法定刑は次のとおりです。
| 罪名 | 条文上の区別 | 法定刑 |
|---|---|---|
| 暴行罪 | 暴行を加え、人を傷害するに至らなかったとき | 2年以下の拘禁刑もしくは30万円以下の罰金、または拘留もしくは科料 |
| 傷害罪 | 人の身体を傷害したとき | 15年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金 |
実際にどの罪名が問題になるかは、行為の内容、けがや体調変化の有無、診断内容、行為との因果関係、映像や目撃者などの証拠を踏まえて確認する必要があります。法定刑は法律上選択できる刑の範囲であり、個別事件の処分や判決をそのまま示すものではありません。
条文:e-Gov法令検索「刑法」204条・208条
暴行罪・傷害罪で弁護士への相談を検討したい場面
| 現在の状況 | 相談前に整理したいこと | 弁護士へ確認したいこと |
|---|---|---|
| 事件直後で、まだ警察から連絡がない | 日時・場所・経緯、双方の言動、けがの有無、目撃者、写真・映像・メッセージ | 保存すべき資料、警察や相手方から連絡が来た場合の対応 |
| 警察から呼出しを受けた | 担当警察署・担当者、呼出し日時、説明された容疑、提出を求められた物 | 出頭前の準備、事実関係の整理、供述調書を確認する際の注意点 |
| 謝罪・被害弁償・示談を検討している | 相手方の連絡先を知った経緯、既に連絡した内容、治療費などの提示資料 | 弁護士を窓口にできるか、提案の範囲、合意書に盛り込む事項 |
| 家族が逮捕された | 本人の氏名・生年月日、逮捕日時、警察署、わかる範囲の容疑 | 接見の可否、身柄手続への対応、家族が用意する資料 |
| 身に覚えがない・正当防衛だと考えている | 当日の移動、相手との関係、双方のけが、映像、目撃者、事件前後のやり取り | 主張を裏付ける証拠、取調べへの対応、法的評価 |
写真・動画・メッセージ・通話履歴などは、消去や加工をせず、取得日時や保存元が分かる状態で保管してください。謝罪や示談を希望する場合でも、相手方への直接連絡が負担や紛争の拡大につながることがあるため、連絡の窓口と方法を先に弁護士へ確認するとよいでしょう。
暴行罪・傷害罪で弁護士が対応できること
- 事実と証拠の整理:時系列、けがの内容、診断書、防犯カメラ、目撃者、メッセージなどを確認する
- 取調べ前の助言:説明すべき事実を整理し、供述調書を確認するときの注意点を伝える
- 身柄事件への対応:本人と接見し、捜査機関や裁判所へ伝える事情、家族の受入れ体制、必要資料を整理する
- 相手方との連絡調整:弁護士を窓口として、謝罪、治療費等の被害弁償、示談の可否と条件を確認する
- 法的主張の検討:身に覚えがない場合、正当防衛を主張する場合、けがとの因果関係に争いがある場合に、証拠と主張を整理する
相手方が交渉や提案を受け入れるとは限らず、示談が成立しても不起訴や釈放が自動的に決まるわけではありません。裁判所の案内では、検察官が起訴猶予を判断するときは、犯罪の軽重や情状、犯罪後の状況などを含む諸事情を考慮すると説明されています。
手続の参考:裁判所「検察官による起訴・不起訴の決定」
福岡県で暴行罪・傷害罪に対応する弁護士の選び方
1.現在の段階に対応できるか
警察から呼出しを受けている場合は次の出頭前に相談できるか、逮捕中の場合は留置先への接見に対応できるかを確認します。福岡県内の警察署への移動に伴う日当・交通費も聞いておきましょう。
2.事件の争点に合う経験があるか
暴行と傷害のどちらが問題になっているか、認める事件か否認する事件か、正当防衛・因果関係・示談・身柄対応のどれが中心かを伝え、具体的な進め方を確認します。
3.見通しだけでなく根拠と限界を説明するか
不起訴や釈放などを保証する説明ではなく、現時点の証拠、相手方や捜査機関の判断が必要な部分、不明点、想定される手続を分けて説明する弁護士かを確認します。
4.費用に含まれる活動が明確か
相談料・着手金・報酬金だけでなく、接見、示談交渉、出張、実費、追加事件、公判対応が契約範囲に含まれるかを比較します。
暴行罪・傷害罪の弁護士費用で確認したい項目
| 費用項目 | 契約前の確認例 |
|---|---|
| 法律相談料 | 時間単位、延長時の扱い、家族だけの相談でも同じか |
| 着手金 | 在宅事件と身柄事件の違い、どこまでの活動を含むか |
| 接見・出張 | 初回と追加接見、警察署までの交通費・日当が別か |
| 示談交渉 | 交渉回数、治療費等の確認、複数の相手方がいる場合の追加費用 |
| 報酬金 | 釈放、不起訴、略式命令、判決など、どの結果で発生するか |
| 追加事件・公判 | 捜査対象が増えた場合や正式裁判になった場合の追加費用 |
見積書や委任契約書では、追加費用が発生する条件、実費、支払時期を確認してください。治療費、慰謝料などを含む示談金は弁護士費用とは別に必要になることがあるため、区別して説明を受けましょう。
福岡県の暴行罪・傷害罪でよくある質問
相手にけががなければ、刑事事件にはなりませんか?
けがに至らなくても、行為の内容によっては暴行罪が問題になる可能性があります。相手の説明、映像、目撃者なども含め、何が証拠になっているかを弁護士へ確認してください。
後日、相手からけがをしたと連絡された場合はどうすればよいですか?
やり取りを保存し、相手方へ連絡した日時と内容、当日の状況を整理してください。診断内容と行為との関係を含めて確認が必要になるため、自己判断で説明や支払いを確定する前に弁護士へ相談するとよいでしょう。
自分は正当防衛だと思う場合、何を準備すべきですか?
相手が先にした行為、危険が続いていた状況、自分がした行為、双方のけが、事件前後の映像・音声・メッセージ、目撃者を整理します。正当防衛に当たるかは具体的な事実と証拠によって判断されるため、成立すると決めつけず法的評価を受けてください。
示談が成立すれば、不起訴になりますか?
示談の成立は検討される事情の一つですが、不起訴が保証されるものではありません。事件の内容、証拠、前歴・前科、相手方の意向、犯罪後の状況などを踏まえて判断されます。相手方へ直接連絡する前に、窓口と進め方を弁護士へ確認しましょう。