《兵庫県》刑事事件の加害者や逮捕された方の弁護・相談が得意な弁護士

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兵庫県の刑事弁護士が回答した解決事例
ひき逃げ・当て逃げ
30代女性
【執行猶予獲得・実刑回避】交通事故で裁判になるも執行猶予を獲得したケース
暴行罪・傷害罪
30代男性
【暴行罪・事件化を防止】早期に示談成立により、捜査が行われなかったケース
暴行罪・傷害罪
40代女性
【弁護により不起訴獲得】傷害罪で息子が逮捕されたケース

兵庫県の犯罪件数と検挙率

兵庫県では令和2年、34,246件の犯罪が事件として認知されており、全国第7位の多さになっております。またその中では、15,600件が検挙にいたっており、こちらは全国第6位の多さになっております。

起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は45.55%になります。

こちらは、鹿児島県に次いで、全国第37位の高さになっております。

過去数年で兵庫県の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。

年度

事件認知件数

検挙数

検挙率

2016

53,183件

16,486件

31.00%

2017

50,821件

16,975件

33.40%

2018

44,233件

15,872件

35.88%

2019

40,395件

16,524件

40.91%

2020

34,246件

15,600件

45.55%

参考:県下の犯罪統計10年間の推移令和2年1~12月犯罪統計【確定値】

 

ここ数年、兵庫県における犯罪の件数は目をみはる勢いで減少しています。一方で、検挙数は多少の増減がありながらも16,000件前後の横ばい状態なので、検挙にいたる割合は右肩上がりです。


とくに2020年は検挙率が前年比5%近く向上しており、兵庫県では「逮捕・検挙に至る確率が非常に高まっている」といえるでしょう。

 

なお令和2年の統計によると、2020年中の検挙率の全国平均は54.68%でした。

警察組織による検挙とは?

検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。

 

在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。

 

ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。

 

逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。

兵庫県で起こった犯罪の傾向

令和2年の兵庫県全体の犯罪件数は、令和元年と比べて、6,149件減少しております。犯罪の内容としては窃盗犯と粗暴犯が多い傾向にあります。

 

令和2年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。

犯罪名

認知数

窃盗犯

21,110件

粗暴犯

3,781件

知能犯

2,469件

風俗犯

462件

凶悪犯

229件

参考:県下の犯罪統計10年間の推移

 

もっとも多くの件数を占める窃盗犯とは、万引きなどの非侵入盗、空き巣などの侵入盗、自転車などを盗む乗り物盗の総称です。

 

窃盗犯の認知件数は前年比で5,669件の減少でしたが、検挙数は757件の減少で、検挙率が5.6%もアップしています。

 

兵庫県で起きた犯罪のなかでも注目したいのが、暴行・傷害などの粗暴犯の件数です。犯罪の認知件数が2倍以上もある大阪府と比較しても粗暴犯の認知件数に大差はなく、しかも検挙数は大阪府を超えています。

 

粗暴犯の認知・検挙が多いのは、兵庫県ならではの特徴だといえるでしょう。

兵庫県で犯罪が多い地区

兵庫県警察の調査では、令和2年に県内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。

地域

犯罪認知件数

神戸市

10,868件

尼崎市

4,355件

姫路市

3,699件

西宮市

2,913件

明石市

1,809件

加古川市

1,684件

伊丹市

1,442件

宝塚市

853件

川西市

718件

芦屋市

462件

参考:令和2年中市区町別主な刑法犯認知状況

 

人口ランキングでも1位の神戸市が犯罪認知件数でも1位となりましたが、注目すべきはその内訳です。


神戸市では、2位の尼崎市と比較すると窃盗犯の件数に大きな差がない一方で、器物損壊などの認知件数が3倍以上もあります。

 

また、人口ランキングでは4位の尼崎市が犯罪認知件数では2位にランクインしている点にも注目です。

 

神戸市・尼崎市は指定暴力団の本拠地が置かれているという事情もあり、犯罪の認知・検挙が盛んという状況が読み取れる結果となりました。

 

そのほかの街でも、人口に対する犯罪の認知件数は決して少なくないので、兵庫県は都市部を中心に治安情勢が悪いといえます。