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法律事務所へ話した内容は、依頼をしなかったとしても、厳格な守秘義務により守られ、口外されることはありません。
刑法第134条・弁護士法第23条によって、承諾を得ずに警察・検察・裁判所その他一切に口外することは、原則許されません。
また、守秘義務は弁護士を辞職しても生涯負うことになります。
万が一にも、業務で知り得た内容を口外すれば、口外した者が懲役刑を科される可能性があります。
当サイトでは、有料登録弁護士を優先的に表示しています。また、以下の条件も加味して並び順を決定しています。
・検索時に指定された都道府県に所在するかや事件対応を行っている事務所かどうか
・当サイト経由の問合せ量の多寡
田迎法律事務所
| 住所 |
〒862-0963 熊本県熊本市南区出仲間7-3-45ウイングⅡ202号室 |
|---|---|
| 最寄駅 | 熊本バス『東病院前』バス停より徒歩30秒 車をご利用の方は、敷地内駐車場1~4をご利用ください。 |
| 営業時間 |
平日:09:00〜21:00 |
若杉法律事務所・山田総合法律事務所
弁護士法人ネクスパート法律事務所 北九州オフィス
| 住所 |
〒802-0003 福岡県北九州市小倉北区米町1-1-1小倉駅前ひびきビル7階 GH号室 |
|---|---|
| 最寄駅 | 鹿児島本線「小倉」 駅から徒歩3分、北九州モノレール「平和通」 駅 から徒歩1分 |
| 営業時間 |
平日:09:00〜19:00 土曜:09:00〜19:00 日曜:09:00〜19:00 祝日:09:00〜19:00 |
弁護士 澁谷 和利(弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所福岡支部)
| 住所 |
〒819-0001 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-28博多偕成ビル6階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 博多駅 |
| 営業時間 |
平日:07:00〜22:00 土曜:07:00〜22:00 日曜:07:00〜22:00 祝日:07:00〜22:00 |
弁護士 野口 大(小畑法律事務所)
弁護士 尾関 大雅(筑紫野基山法律事務所)
| 住所 |
〒841-0204 佐賀県基山町宮浦343−5 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR鹿児島本線 / 基山駅 徒歩6分 JR鹿児島本線 / けやき台駅 徒歩23分 |
| 営業時間 |
平日:09:00〜20:00 土曜:09:00〜20:00 日曜:09:00〜20:00 祝日:09:00〜20:00 |
アトム法律事務所 福岡支部
| 住所 |
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-8-22天神偕成ビル2階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 地下鉄空港線「天神」徒歩2分、西鉄「福岡(天神)」徒歩5分、地下鉄七隈線「天神南」徒歩10分 |
| 営業時間 |
平日:07:00〜24:00 土曜:07:00〜24:00 日曜:07:00〜24:00 祝日:07:00〜24:00 |
弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所
| 住所 |
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目11番11号 H・Kビル6階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 「渡辺通」駅 徒歩30秒 「薬院」駅 徒歩7分 「天神」駅 徒歩5分 |
| 営業時間 |
平日:08:00〜21:00 土曜:08:00〜21:00 日曜:08:00〜21:00 祝日:08:00〜21:00 |
nac刑事法律事務所
アトム神戸法律事務所
| 住所 |
〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通3-2-5I.N東洋ビル501 |
|---|---|
| 最寄駅 | 「神戸三宮駅」「三ノ宮駅」徒歩7分 |
| 営業時間 |
平日:07:00〜24:00 土曜:07:00〜24:00 日曜:07:00〜24:00 祝日:07:00〜24:00 |
アトム岡山法律事務所
| 住所 |
〒700-0901 岡山県岡山市北区本町6-30第一セントラルビル2号館6階 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR「岡山」徒歩3分、岡電「岡山駅前電停」徒歩4分 |
| 営業時間 |
平日:07:00〜23:59 土曜:07:00〜23:59 日曜:07:00〜23:59 祝日:07:00〜23:59 |
弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所
| 住所 |
〒760-0052 香川県高松市瓦町2-7-14フォルテ瓦町駅前ビル5階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 高松琴平電気鉄道 瓦町駅より徒歩2分 |
| 営業時間 |
平日:08:00〜21:00 土曜:08:00〜21:00 日曜:08:00〜21:00 祝日:08:00〜21:00 |
弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所
| 住所 |
〒700-0815 岡山県岡山市北区野田屋町1丁目7-17野田屋町JNビル 601号室 |
|---|---|
| 最寄駅 | 岡山電気軌道 柳川西駅徒歩1分 |
| 営業時間 |
平日:08:00〜21:00 土曜:08:00〜21:00 日曜:08:00〜21:00 祝日:08:00〜21:00 |
弁護士法人山本・坪井綜合法律事務所
| 住所 |
〒850-0033 長崎県長崎市万才町7-1TBM長崎ビル10階 |
|---|---|
| 最寄駅 | 長崎電鉄「めがね橋」駅より徒歩5分、JR長崎本線「長崎駅」より徒歩12分、長崎県営バス「興善町」より徒歩1分、「万才町」より徒歩3分、「市役所前」より徒5分 |
| 営業時間 |
平日:08:00〜21:00 土曜:08:00〜21:00 日曜:08:00〜21:00 祝日:08:00〜21:00 |
弁護士 内山 悠太郎(AXIS法律事務所)
| 住所 | 宮崎県宮崎市橘通西3-10-32 宮崎ナナイロ東館8階ATOMica内 |
|---|---|
| 最寄駅 | 宮崎駅:徒歩14分 ※西館に無料駐車場ございます |
| 営業時間 |
平日:09:00〜19:00 土曜:09:00〜19:00 日曜:09:00〜19:00 祝日:09:00〜19:00 |
| 弁護士 | 内山 悠太郎 |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
福岡わかたけ法律事務所
| 弁護士 | 髙橋 祥徳 |
|---|---|
| 定休日 | 土曜 日曜 祝日 |
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熊本県で利用できる公的な相談窓口
当番弁護士は専用電話090-3661-3133で頼む
熊本県弁護士会の当番弁護士は、専用電話090-3661-3133で受け付けています。携帯電話の番号の形ですが、弁護士会の公式の受付番号です。申込みがあれば弁護士が24時間以内に面会に向かいますが、対象は熊本県内で身柄を拘束されている場合に限られます。午後5時から翌午前9時までは留守番電話なので、逮捕された人の氏名、留置されている警察署、酒気帯びか酒酔いか、事故の有無、折り返し先の電話番号を吹き込んでください。弁護士がすぐに面会の準備に入れます。弁護士会の代表(096-325-0913)と法律相談センターの予約(096-325-0009)は、当番弁護士の申込先ではありません。
賠償や示談の進め方の相談先
交通事故の損害賠償や示談の進め方は、熊本県交通事故相談所(熊本市中央区水前寺の県庁行政棟本館2階・096-333-2295・平日9時〜12時と13時〜16時)が無料で相談に応じています。警察に事故を届け出たあとの相談で、電話か面接で受けています。保険会社との賠償の話とは切り分けて、刑事の処分に向けた示談は弁護人に任せましょう。
事故の被害を受けた側の相談先
| 窓口 | 電話 | 受付 |
|---|---|---|
| (公社)くまもと被害者支援センター | 096-386-1033 | 月〜金曜10時〜16時。熊本県公安委員会指定の早期援助団体 |
| 熊本地方検察庁 被害者ホットライン | 096-323-9068 | 平日9時〜17時(電話・FAX兼用) |
| 熊本県弁護士会 犯罪被害者ホットライン | 090-9568-1157 | 平日9時〜17時。1件20分まで無料 |
| 法テラス 犯罪被害者支援ダイヤル | 0120-079714 | 平日9時〜21時、土曜9時〜17時 |
出典:熊本県弁護士会「逮捕・刑事事件」、熊本県弁護士会「各種相談先一覧」、熊本県弁護士会「犯罪被害者ホットライン」、熊本県「熊本県交通事故相談所」、警察庁「くまもと被害者支援センター」、熊本地方検察庁「被害者ホットライン」、法テラス「犯罪被害者支援」
熊本県で飲酒運転により検挙・逮捕された人と家族が最初にすること
このページは、熊本県内で酒気帯び運転や酒酔い運転をして警察に検挙された運転者本人と、その家族のための刑事手続の案内です。事故の被害を受けた側が賠償を求める方法の解説ではありません。飲んで運転しただけなら道路交通法違反ですが、人を負傷・死亡させれば自動車運転死傷処罰法の過失運転致死傷か危険運転致死傷が加わり、救護せずに現場を去れば救護義務違反(いわゆるひき逃げ)も問われます。示談は罪名ではなく、処分を決める検察官に示す事情のひとつです。熊本県内の警察署に家族が留置されたら、熊本県弁護士会の当番弁護士専用電話(090-3661-3133)に電話してください。
いまの状況別・最初にすること
- 検問で検知され、その日は家に帰れた
- 令和8年7月21日施行の改正で、呼気1リットル中0.5mg以上は酒酔い運転の扱いになりました(0.15mg以上は酒気帯び運転)。測定された数値と時刻、飲み始めと飲み終わりの時刻、店と量をメモにまとめ、呼び出しが来る前に弁護士へ渡してください。略式の罰金で終わる見込みか、正式な裁判に進むかの見通しを早めに聞けます。
- 夜間や土日祝に家族が逮捕された
- 当番弁護士専用電話090-3661-3133は、午後5時から翌午前9時までは留守番電話です。メッセージを残せば当番弁護士から折り返しがあり、土日祝も受け付けています。最初の面会は無料で、利用は1回限りです。弁護士会の代表番号や法律相談センターの予約番号では当番弁護士を頼めません。
- 飲酒のうえで事故を起こし、相手がけがをした・亡くなった
- 呼気0.5mg以上か、正常な運転が困難な状態だったとされれば危険運転致死傷の疑いで捜査されます。相手が亡くなって起訴されれば裁判員裁判になり、八代や人吉、天草で起きた事故でも審理は熊本市中央区京町の熊本地裁本庁です。起訴の判断が出る前に弁護士へ依頼してください。
- ぶつかったあと現場を離れてしまった
- 救護義務違反が重なり、アルコールの発覚を免れる目的だったとみられれば別の罪も加わります。警察署へ出向く前に弁護士へ経緯を話し、出頭への同行を頼んでください。何をどう説明するかを整えてから臨めます。
出典:熊本県弁護士会「逮捕・刑事事件」、警察庁「みんなで守る『飲酒運転を絶対にしない、させない』」、法務省「危険運転致死傷罪(自動車運転死傷処罰法)の法改正Q&A」、裁判所「熊本県内の管轄区域表」
熊本県で飲酒運転により検挙されたあとの流れと手続きの場所
事故のない飲酒運転は、逮捕されずに在宅のまま捜査が進むことも珍しくありません。逮捕された場合は、警察が48時間以内に検察官へ送り、検察官は24時間以内に勾留を請求するかを決めます。勾留は10日、延長されれば最長で通算20日です(刑事訴訟法第203条・第205条・第208条)。最後に検察官が不起訴・略式命令の請求・公判請求のどれかを選びます。段階ごとの詳しい説明は逮捕後の流れを解説した記事で読めます。
検問や事故の場所で、熊本地検と熊本地裁の本庁・支部が分かれる
熊本県警察の警察署は23署で、熊本市内には熊本中央・熊本南・熊本東・熊本北合志の4署があり、県警本部に熊本市警察部が置かれています。熊本北合志署は名前に「合志」と入りますが、庁舎は熊本市北区飛田にあります。熊本地方検察庁は本庁と玉名・山鹿・阿蘇・八代・人吉・天草の6支部、熊本地方裁判所も本庁と阿蘇・玉名・山鹿・八代・人吉・天草の6支部で、罰金の略式命令を出す簡易裁判所は県内に13庁あります。
| 検問・事故の地域 | 所在する主な警察署 | 熊本地検 | 略式命令の簡裁 | 公判の地裁 | 裁判員・合議 | 控訴審 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 熊本市・合志市・大津町・菊陽町・西原村 | 熊本中央・熊本南・熊本東・熊本北合志・大津 | 本庁 | 熊本簡裁 | 本庁 | 本庁 | 福岡高裁(福岡市) |
| 宇土市・宇城市 | 宇城 | 本庁 | 熊本簡裁・宇城簡裁(三角など) | 本庁 | 本庁 | 同 |
| 上益城郡(御船・嘉島・益城・甲佐・山都)・美里町 | 御船・山都 | 本庁 | 御船簡裁 | 本庁 | 本庁 | 同 |
| 阿蘇市・小国町・南小国町・産山村 | 阿蘇・小国 | 阿蘇支部 | 阿蘇簡裁 | 阿蘇支部 | 本庁 | 同 |
| 高森町・南阿蘇村 | 高森 | 阿蘇支部 | 高森簡裁 | 阿蘇支部 | 本庁 | 同 |
| 玉名市・玉東町・南関町・和水町 | 玉名 | 玉名支部 | 玉名簡裁 | 玉名支部 | 本庁 | 同 |
| 荒尾市・長洲町 | 荒尾 | 玉名支部 | 荒尾簡裁 | 玉名支部 | 本庁 | 同 |
| 山鹿市・菊池市(旧泗水町を除く) | 山鹿・菊池 | 山鹿支部 | 山鹿簡裁 | 山鹿支部 | 本庁 | 同 |
| 八代市・氷川町 | 八代 | 八代支部 | 八代簡裁 | 八代支部 | 本庁 | 同 |
| 水俣市・芦北町・津奈木町 | 水俣・芦北 | 八代支部 | 水俣簡裁 | 八代支部 | 本庁 | 同 |
| 人吉市・球磨郡 | 人吉・多良木 | 人吉支部 | 人吉簡裁 | 人吉支部 | 本庁 | 同 |
| 天草市(旧牛深市・旧河浦町を除く)・上天草市・苓北町 | 天草・上天草 | 天草支部 | 天草簡裁 | 天草支部 | 本庁 | 同 |
| 天草市の旧牛深市・旧河浦町 | 牛深 | 天草支部 | 牛深簡裁 | 天草支部 | 本庁 | 同 |
※簡裁・地裁・合議の欄は裁判所「熊本県内の管轄区域表」、地検の欄は熊本地方検察庁「所在地一覧」による。警察署の欄は、熊本県警察が署ごとの受け持ち区域を公表していないため、所在地からの目安です。上天草市大矢野町の一部は宇城簡裁、山都町の蘇陽総合支所の区域は高森簡裁、菊池市の旧泗水町は熊本簡裁の区域です。
熊本県では、裁判員裁判と3人の裁判官による合議事件は、どの地域の事件でも熊本地裁本庁だけで開かれます。危険運転致死で起訴されれば、水俣や牛深、小国の事故でも熊本市まで通うことになります。控訴審は県外の福岡高等裁判所の本庁(福岡市中央区六本松)で、宮崎支部ではありません。県内に拘置所・拘置支所はなく、刑務所は熊本市中央区渡鹿の熊本刑務所だけです。弁護士には、留置先の署名と、検問や事故のあった市町村をまとめて伝えてください。接見に通う距離と公判の庁を踏まえた日当・交通費の見積もりを最初に受け取れます。
出典:裁判所「熊本県内の管轄区域表」、熊本地方・家庭裁判所「所在地」、熊本地方検察庁「所在地一覧」、熊本県警察「教育警察常任委員会説明資料(令和6年6月)」、熊本県警察「各所属の住所等一覧」、福岡高等裁判所「所在地」、法務省「熊本刑務所」、e-Gov法令検索「刑事訴訟法」
熊本県で飲酒運転に問われる罪と刑罰
酒気帯び運転と酒酔い運転の基準と刑は、全国共通の道路交通法が決めています。熊本県の例規集には飲酒運転を対象にした県条例が見当たらず、県の条例で刑が重くなることはありません。令和8年7月21日施行の改正で、酒酔い運転に呼気0.5mgという数値の基準が加わりました。
| 呼気1Lあたりのアルコール | 違反の区分と条文 | 法定刑 | 違反点数と免許(前歴なし) |
|---|---|---|---|
| 0.5mg以上(数値に届かなくても、正常な運転ができないおそれがある状態を含む) | 酒酔い運転(第117条の2第1項第1号) | 5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金 | 35点。取消しで欠格期間3年 |
| 0.25mg以上0.5mg未満 | 酒気帯び運転(第117条の2の2第1項第3号) | 3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金 | 25点。取消しで欠格期間2年 |
| 0.15mg以上0.25mg未満 | 酒気帯び運転(同) | 同 | 13点。停止90日 |
運転していない人も処罰されます。道路交通法第65条は、飲酒運転をするおそれのある人に車を貸すこと、酒を出すこと、飲んでいると知りながら送ってもらうよう頼んで同乗することを禁じています。運転者が酒酔いなら、車の提供は5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金、酒類の提供と同乗は3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金です。同乗者として呼ばれた家族も、運転者とは別に弁護士へ相談してください。立場が違えば説明すべき点も変わります。
人身事故になると自動車運転死傷処罰法の罪が加わる
| 罪名(条文) | 問われる場面 | 負傷させた | 死亡させた |
|---|---|---|---|
| 危険運転致死傷(第2条第1号) | 呼気0.5mg以上、またはアルコールの影響で正常な運転が困難な状態で走らせた | 15年以下の拘禁刑 | 1年以上の有期拘禁刑 |
| 準危険運転致死傷(第3条第1項) | 正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で運転し、困難な状態に陥った | 12年以下の拘禁刑 | 15年以下の拘禁刑 |
| アルコール等影響発覚免脱(第4条) | 発覚を免れる目的で現場を離れ、体内のアルコール濃度を減らすなどした | 12年以下の拘禁刑 | |
| 過失運転致死傷(第5条) | 前方不注意などの過失で人を死傷させた | 7年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金 | |
法務省の改正Q&Aでは、改正後は呼気1Lにつき0.5mg以上(血液1mLにつき1.0mg以上)のアルコールを身体に保有して走行すれば、それだけで危険運転致死傷の対象になると説明されています。令和6年の全国の検察統計を見ると、過失運転致死傷等の起訴率が15.3%なのに対し、危険運転致死傷は76.1%が起訴され、その413人に略式の罰金はなく全員が公判請求でした。熊本県警察の交通事故統計では令和7年の飲酒人身事故38件のうち14件が改正前の基準でも酒酔いとされており、事故が絡めば危険運転か過失運転かが最大の争点になります。運転を始めた時刻と経路を地図に書き込み、弁護士に見せてください。どの罪で起訴される見込みかを早い段階で見立ててもらえます。
免許の処分は住所地の公安委員会が決める
免許を取り消すか停止するかは、違反した時点で住所がある都道府県の公安委員会が決めます(道路交通法第103条第1項)。熊本県に住む人なら熊本県公安委員会で、県外の人が熊本県内で検挙されれば住所地の公安委員会です。刑事が不起訴になっても免許の処分は別に進み、取消しや90日以上の停止の前には意見の聴取が開かれます(同法第104条)。通知が届いたら、通勤や家族の通院に車が欠かせない事情を書面にまとめ、弁護士と準備しましょう。免許に関する問い合わせは、熊本県警察の免許課(096-233-0110)が受けています。
出典:警察庁「みんなで守る『飲酒運転を絶対にしない、させない』」、法務省「危険運転致死傷罪(自動車運転死傷処罰法)の法改正Q&A」、e-Gov法令検索「道路交通法」第65条・第103条・第104条・第117条の2・第117条の2の2、e-Gov法令検索「自動車運転死傷処罰法」、法務省「検察統計調査」令和6年年報、熊本県警察「交通事故統計(令和7年中)」、熊本県警察「各種相談電話番号」
容疑を認める場合と否認する場合
認めるなら、飲んで運転しない仕組みを形にして示す
処分の前に検察官へ示せるのは、二度と飲んで運転しないための具体的な手立てと、事故の相手がいるときの謝罪と賠償の進み具合です。車の鍵を家族が管理する、車を手放すといった対策に加え、飲酒の習慣が気になるなら依存症の相談を始めましょう。熊本市以外に住む人は熊本県精神保健福祉センター(096-386-1166)、熊本市に住む人は熊本市こころの健康センター(096-362-8100)が窓口で、どちらも平日9時から16時に電話を受けています。県のセンターは相談の対象にアルコールを挙げ、「警察への通報は一切いたしません」と案内しています。通い続けた記録は、弁護士が再発防止の取組みとして検察官に示せます。相手方への謝罪や処分に向けた示談は、任意保険の交渉とは切り分けて弁護士に任せてください。
否認するなら、取調べの内容を毎回弁護士と共有する
争点になりやすいのは、本当に本人が運転していたか、飲んだのは運転の前か後か、検知の手順に誤りがなかったかです。取調べで話したくないことは話さなくてよく(刑事訴訟法第198条第2項)、内容に納得できない調書には署名押印を拒めます(同条第5項)。道路交通法違反や過失運転致傷の取調べは録音・録画の対象外(同法第301条の2)なので、聞かれたことと答えたことを、面会のたびに弁護士へ伝えてください。危険運転致死で逮捕・勾留された場合は、裁判員裁判の対象事件として取調べの録音・録画が行われます。
出典:熊本県精神保健福祉センター「依存症に関する相談」、熊本県精神保健福祉センター「こころの健康相談電話」、e-Gov法令検索「刑事訴訟法」第198条・第301条の2
飲酒運転事件の保釈・公訴時効・在留資格
保釈は起訴されてから。請求先は熊本地裁の刑事訟廷か支部
保釈を請求できるのは起訴されたあとです(刑事訴訟法第88条第1項・第207条第1項ただし書)。酒酔い運転と酒気帯び運転は、権利保釈から外れる第89条第1号の重い罪には当たりません。許可の判断で問題にされやすいのは、同乗者や飲食店の関係者と口裏を合わせるおそれ(第4号)と、事故の相手への働きかけのおそれ(第5号)です。危険運転致死で起訴されると第1号に当たり、第90条の裁量保釈として判断されます。
全国では令和7年に、勾留された被告人35,125人のうち11,132人が保釈されました(司法統計年報)。熊本地裁本庁の保釈請求などの窓口は刑事部・刑事訟廷(096-241-8932)、八代支部は刑事係(0965-31-0725)で、ほかの支部は庶務課が受けています。控訴後は福岡高裁の刑事訟廷事務室(代表092-781-3141)が窓口です。保証金の額の見込みを弁護士から聞いた段階で、用意する人と方法を家族で決めておきましょう。許可の当日に納付を済ませ、釈放を早められます。
公訴時効は3年から20年
公訴時効は、酒気帯び運転が3年、酒酔い運転と過失運転致傷が5年、救護義務違反が7年、危険運転致傷が10年、危険運転致死が20年です(刑事訴訟法第250条)。数え始めるのは運転や事故の行為が終わった時点で(第253条第1項)、犯人が国外にいる間は進行が止まります(第255条第1項)。
技能実習と特定技能の人が多い熊本県の在留資格の扱い
熊本県の在留外国人は令和7年末で32,372人で、在留資格は技能実習が10,007人と最も多く、特定技能も8,151人(前年末から42.3%増)です。道路交通法の飲酒運転は入管法第24条第4号の2に入っておらず、1年を超える拘禁刑の実刑かどうか(第4号リ)で退去強制が判断されます。これに対し危険運転致死傷は第4号の2に明記されており、技能実習や特定技能の人は執行猶予が付いても退去強制の対象です。最初の接見で在留カードの資格と満了日を弁護士に伝えてください。熊本県外国人サポートセンター(080-4275-4489)は、在留手続や生活の相談に19言語で応じています。
出典:e-Gov法令検索「刑事訴訟法」第88条〜第90条・第250条・第253条・第255条、裁判所「司法統計年報 刑事編(令和7年)」第32表、熊本地方裁判所「ダイヤルイン」、熊本地方・家庭裁判所八代支部「ダイヤルイン」、福岡高等裁判所「窓口案内」、e-Gov法令検索「出入国管理及び難民認定法」、出入国在留管理庁「令和7年末現在における在留外国人数」、熊本県警察「教育警察常任委員会説明資料(令和8年4月)」、熊本県「熊本県外国人サポートセンター」
飲酒運転事件で弁護士に依頼できることと選び方・費用
熊本県内の飲酒運転事件で弁護士が担う仕事は大きく3つで、どれも検察官や公安委員会が結論を出す前に動きます。
謝罪の意向を伝え、治療費や慰謝料を含めた示談をまとめ、処罰を求めない旨の一文を示談書に入れてもらえるよう交渉します。進め方は被害者との示談交渉に関する記事で解説しています。
勾留請求をしないよう検察官に意見を述べ、勾留が付けば準抗告、起訴後は保釈を請求します。処分の決まり方は不起訴・刑罰・刑事処分に関する記事で確認できます。
公安委員会の意見の聴取に向け、車が暮らしに欠かせない事情を示す資料をそろえ、当日述べる内容を一緒に組み立てます。
八代・人吉・天草の署への接見は、日当と交通費を先に聞く
熊本県弁護士会は県内唯一の弁護士会で、会員は292名(2026年4月1日現在)、支部はありません。法律相談センターは熊本市のほか山鹿菊池・荒尾玉名・天草・県南八代・阿蘇・益城・人吉球磨の計8か所にあります。人吉署や多良木署、牛深署、小国署に留置された家族のもとへ熊本市の事務所から通えば、接見のたびに移動の日当と交通費がかかり、裁判員裁判なら本庁、控訴なら福岡市まで出向きます。私選弁護人を探すときは、最初の電話で次の4点を聞き比べてください。
依頼の前に事務所へ聞く4点
- 留置されている署へ、何日以内に最初の接見に行けるか
- 危険運転致死傷として捜査された事件を担当したことがあるか
- 公安委員会の意見の聴取の準備まで引き受けるか
- 県南や天草、阿蘇の署へ接見するときの1回ごとの日当・交通費と、分割払いの可否
当番弁護士・国選弁護人・私選弁護人の違い
| 区分 | 頼める時期 | 頼み方 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 当番弁護士 | 逮捕・勾留されている間(熊本県内で身柄を拘束されている場合) | 家族・知人は専用電話090-3661-3133へ。本人は警察官に「当番弁護士を呼んでください」と伝える | 1回に限り無料 |
| 国選弁護人 | 勾留されたあと | 弁護人がいなければ本人が請求する。逮捕されていない在宅事件では選ばれない | 収入・資産の基準がある |
| 私選弁護人 | 逮捕前や在宅の段階から | 本人か家族が直接契約する。面会に来た当番弁護士にそのまま依頼することもできる | 事務所ごとの料金 |
費用の目安と法テラス熊本
着手金・報酬金・接見の日当を合わせた弁護士費用はおおむね40万円から90万円が目安で、危険運転致死傷として扱われると高くなります。相手への賠償金は別にかかります。費目ごとの相場は刑事事件の弁護士選び・費用に関する記事で読めます。
県内の法テラスは、熊本市中央区水道町の法テラス熊本(0570-078365・平日9時〜17時)と、阿蘇郡高森町の法テラス高森法律事務所(050-3383-0469)で、支部や出張所はありません。八代や天草、人吉での無料法律相談は、弁護士会の法律相談センターの会場を使い、予約は法テラス熊本が受けています。弁護士費用をすぐに用意できないなら、面会に来た当番弁護士にそのことを率直に伝えてください。国選弁護人や援助制度を使えるかどうかの説明を受けられます。
出典:熊本県弁護士会「熊本県弁護士会とは」、熊本県弁護士会「各種相談先一覧」、熊本県弁護士会「逮捕・刑事事件」、法テラス「法テラス熊本」、法テラス熊本「アクセス」
熊本県の飲酒運転の検挙状況
熊本県は交通事故そのものは多くない県です。令和7年の人身事故は2,947件で、人口10万人当たり175.7件(算出)は全国の233.4件より少なく、九州では鹿児島県に次いで2番目に少ない水準です。交通事故の死者も41人で前年より14人(25.5%)減りました。その中で、飲酒運転による人身事故は38件・死者1人・負傷者49人で、うち酒酔い運転が14件と前年の7件から2倍に増えています。
飲酒運転の人身事故の内訳
| 区分 | 令和5年 | 令和6年 | 令和7年 |
|---|---|---|---|
| 酒酔い | 6件 | 7件 | 14件 |
| 酒気帯び(0.25mg以上) | 22件 | 26件 | 19件 |
| 酒気帯び(0.25mg未満) | 4件 | 3件 | 2件 |
| 基準値以下・検知不能 | 3件 | 5件 | 3件 |
| 合計 | 35件 | 41件 | 38件 |
※原付以上の運転者が第1当事者となった飲酒運転の人身事故。熊本県警察「交通事故統計(令和7年中)」の値で、令和8年7月21日の改正前の区分です。
令和8年も前年並みで推移している
令和8年は8月末までに飲酒運転の人身事故が28件(前年同期より1件少ない・暫定)で、死者は出ていません。九州管区警察局の集計では、上半期の熊本県は23件と前年同期の20件から15.0%増えました。熊本県警察は1月と2月の2か月で飲酒運転を75件取り締まり(前年同期より12件多い)、毎年12月を飲酒運転根絶の広報啓発強化期間にしています。年末の検問で検知された人も、測定の状況と飲酒の経緯を早めに弁護士へ伝えてください。略式で終わるか公判に進むかの見通しを、呼び出しの前に持てます。
熊本県警察と警察庁の公表資料では、県内のひき逃げ・危険運転致死傷の件数と、令和7年1年間の飲酒運転の取締り件数は確認できませんでした。短い時間でも事故の現場を離れていたなら、救護義務違反まで見据えた弁護を早く頼んでください。
出典:熊本県警察「交通事故統計(令和7年中)」、熊本県警察「交通事故統計(令和8年8月末)」、警察庁九州管区警察局「飲酒運転事故発生状況」、熊本県警察「教育警察常任委員会説明資料(令和8年4月)」、総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計 結果の要約」
熊本県の飲酒運転事件でよくある質問
Q1. 夜中に家族が八代署へ連れて行かれました。弁護士会の代表番号にかければよいですか?
当番弁護士は代表番号ではなく、090-3661-3133の専用電話で頼みます。弁護士会は地方裁判所の管轄区域ごとに置かれ(弁護士法第32条)、熊本県の地裁は熊本地裁の1つなので、県内の会は熊本県弁護士会だけです。夜間は留守番電話に、本人の氏名と八代署にいることを吹き込んでください。吹き込んだ番号へ、当番弁護士が連絡してきます。
Q2. 人吉市で飲酒検問に引っかかりました。手続きはどこで進みますか?
人吉市と球磨郡には人吉署と多良木署があり、検察は熊本地検人吉支部、罰金の略式命令は人吉簡裁が出します。公判請求されれば熊本地裁人吉支部、危険運転致死なら熊本市の本庁です。人吉から熊本市まで通う負担も含めて、地元から接見に来られる弁護士かどうかを依頼の前に聞いてください。
Q3. 天草市で飲酒運転の死亡事故を起こしました。裁判は天草支部ですか?
危険運転致死で起訴されると裁判員裁判になり、天草支部ではなく熊本市中央区京町の熊本地裁本庁で開かれます。過失運転致死での起訴なら、天草支部での審理が見込まれます。危険運転か過失運転かは検察官の処分前の弁護で争えるため、起訴が決まる前に弁護士をつけてください。
Q4. 熊本市内のどの署に連れて行かれたのか分かりません。
熊本市内の署は、熊本中央署(中央区草葉町・096-323-0110)、熊本南署(南区十禅寺・096-326-0110)、熊本東署(東区東町・096-368-0110)、熊本北合志署(北区飛田・096-341-0110)の4つです。検問や事故のあった場所に近い署から電話し、留置先が分かったら署名を添えて当番弁護士を頼んでください。署名が分かれば、当番弁護士は留置先へ直接向かえます。
Q5. 判決に納得できず控訴したら、どこの裁判所になりますか?
熊本県内の事件の控訴審は、福岡市中央区六本松の福岡高等裁判所の本庁が受け持ちます。宮崎市にある宮崎支部に回ることはありません。危険運転か過失運転かを争う見込みがあるなら、福岡まで通う控訴審も同じ弁護士に任せるかを、依頼の段階で決めておきましょう。
Q6. 鹿児島県に住む息子が熊本県内で検挙されました。免許の処分は熊本県ですか?
刑事の手続きは熊本県警察と熊本地方検察庁が進めますが、免許の処分は息子さんの住所がある鹿児島県の公安委員会が行います(道路交通法第103条第1項)。熊本県内で身柄を拘束されていれば、県外の家族からでも当番弁護士専用電話を使えます。刑事は熊本、免許は住所地と、2つの手続きの場所を分けて弁護士に伝えてください。県外から熊本へ足を運ぶ回数を抑える段取りを組んでもらえます。
Q7. 高校生の子が飲酒運転で逮捕されました。家庭裁判所はどこですか?
熊本県で少年事件を扱う家庭裁判所は熊本市の本庁・八代支部・天草支部の3か所だけです。人吉と水俣の区域の少年事件は八代支部、玉名・荒尾・山鹿・阿蘇の区域は熊本市の本庁が扱います。観護措置がとられれば、熊本市西区池田の熊本少年鑑別所に入ります。家族から当番弁護士専用電話090-3661-3133へ連絡し、弁護士を呼んでください。
Q8. 略式の罰金で済む場合、手続きは熊本県内のどの裁判所ですか?
罰金の略式命令を出すのは、検問や事故のあった地域を受け持つ簡易裁判所です。熊本県内は熊本・宇城・御船・阿蘇・高森・玉名・荒尾・山鹿・八代・水俣・人吉・天草・牛深の13庁です。略式の手続きには本人が異議のないことを書面で示す必要があり(刑事訴訟法第461条の2)、命令を受け取ってから14日以内なら正式裁判を申し立てられます(同法第465条)。数値や運転したこと自体に納得できないなら、略式に同意する書面へ署名する前に弁護士の意見を聞いてください。
Q9. 夫の飲酒が心配です。家族だけで相談できる場所はありますか?
熊本県精神保健福祉センター(096-386-1166)は、依存症の家族ミーティングを毎月第3金曜に開き、家族支援プログラムも月2回・計6回で行っています。熊本市に住む人は熊本市こころの健康センター(096-362-8100)が窓口です。家族が相談を始めた記録も、弁護士が再発防止の環境として検察官に示せます。
出典:e-Gov法令検索「弁護士法」第32条、熊本県弁護士会「逮捕・刑事事件」、裁判所「熊本県内の管轄区域表」、熊本地方・家庭裁判所「熊本県内の裁判所の名称」、熊本地方検察庁「所在地一覧」、熊本県警察「各所属の住所等一覧」、福岡高等裁判所「所在地」、法務省「熊本少年鑑別所」、e-Gov法令検索「道路交通法」第103条、e-Gov法令検索「刑事訴訟法」第461条の2・第465条、熊本県精神保健福祉センター「依存症に関する相談」
熊本市に事務所が集まる一方、八代・人吉・天草・阿蘇の署は移動に時間がかかり、留置先に近い事務所ほど接見の日当を抑えられます。家族がすでに留置されているなら、今日のうちに署まで面会に行ける事務所へ電話してください。在宅のまま呼び出しを待っている段階なら、測定された数値と事故の有無を最初の電話で伝え、初回の相談料がかからない事務所から順に問い合わせましょう。
参考資料・更新情報
- 警察庁「みんなで守る『飲酒運転を絶対にしない、させない』」
- 法務省「危険運転致死傷罪(自動車運転死傷処罰法)の法改正Q&A」
- 熊本県警察「交通事故統計(令和7年中)」
- 熊本県警察「交通事故統計(令和8年8月末)」
- 熊本県警察「教育警察常任委員会説明資料(令和8年4月)」
- 熊本県警察「教育警察常任委員会説明資料(令和6年6月)」
- 熊本県警察「各所属の住所等一覧」
- 熊本県警察「各種相談電話番号」
- 警察庁九州管区警察局「飲酒運転事故発生状況」
- 熊本県「熊本県交通事故相談所」
- 熊本県精神保健福祉センター「依存症に関する相談」
- 熊本県精神保健福祉センター「こころの健康相談電話」
- 熊本県「熊本県外国人サポートセンター」
- 裁判所「熊本県内の管轄区域表」
- 熊本地方・家庭裁判所「熊本県内の裁判所の名称」
- 熊本地方・家庭裁判所「所在地」
- 熊本地方裁判所「ダイヤルイン」
- 熊本地方・家庭裁判所八代支部「ダイヤルイン」
- 福岡高等裁判所「所在地」
- 福岡高等裁判所「窓口案内」
- 裁判所「司法統計年報 刑事編(令和7年)」
- 熊本地方検察庁「所在地一覧」
- 熊本地方検察庁「被害者ホットライン」
- 法務省「熊本刑務所」
- 法務省「熊本少年鑑別所」
- 法務省「検察統計調査」令和6年年報
- 熊本県弁護士会「熊本県弁護士会とは」
- 熊本県弁護士会「逮捕・刑事事件」
- 熊本県弁護士会「各種相談先一覧」
- 熊本県弁護士会「犯罪被害者ホットライン」
- 法テラス「法テラス熊本」
- 法テラス熊本「アクセス」
- 法テラス「犯罪被害者支援」
- 警察庁「くまもと被害者支援センター」
- 出入国在留管理庁「令和7年末現在における在留外国人数」
- 総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計 結果の要約」
- e-Gov法令検索「道路交通法」
- e-Gov法令検索「自動車運転死傷処罰法」
- e-Gov法令検索「刑事訴訟法」
- e-Gov法令検索「出入国管理及び難民認定法」
- e-Gov法令検索「弁護士法」
※本コンテンツは2026年10月5日時点で確認できた公表情報をもとに作成しています。法令は令和8年7月21日施行の道路交通法・自動車運転死傷処罰法の改正を反映しています。飲酒運転の人身事故の件数と区分、交通事故全体の件数と死者は熊本県警察「交通事故統計(令和7年中)」、令和8年の件数は同「交通事故統計(令和8年8月末)」の暫定値、人口10万人当たりの件数は令和7年国勢調査の人口で算出した値です。処分の統計は法務省「検察統計調査」令和6年年報(全国)、保釈の人員は裁判所「司法統計年報 刑事編(令和7年)」の全国の値、在留外国人数は令和7年末、弁護士会の会員数は2026年4月1日現在の値です。制度や窓口の情報は変更される場合があるため、利用前に各機関および法律事務所の公式情報をご確認ください。本コンテンツは一般的な情報提供を目的とするもので、個別の事件についての法的助言ではありません。