兵庫県で覚せい剤に強い弁護士一覧

条件を絞り込む
市区町村
駅
現在地で検索
兵庫県で覚せい剤に強い弁護士が1件見つかりました。
利用規約・個人情報保護方針・LINE利用規約に同意の上、各法律事務所にご連絡ください。
弁護士費用は事案の内容等により異なる場合があります。
詳細は各法律事務所の料金表をご確認いただくか、直接お問い合わせください。
更新日:

弁護士 首藤 康智(弁護士法人菊井法律事務所)

住所 〒670-0948
兵庫県姫路市北条宮の町392番地
最寄駅 JR姫路駅中央南口より徒歩約15分
営業時間

平日:09:00〜17:15

弁護士 首藤 康智
定休日 土曜 日曜 祝日
1件中 1~1件を表示

兵庫県で覚せい剤を弁護士に相談する前に

2026-09-28更新

覚せい剤の所持や使用について疑われた場合は、押収された物、検査、取調べで伝えた内容を分けて相談しましょう。兵庫県内で家族が逮捕された場合には、警察署名とともに、持病、服薬、通院先など本人の健康に関する情報を弁護士に伝えてください。

法律上の区別と相談のポイント

覚醒剤取締法は、法律が定める例外を除き、覚醒剤の所持と使用を禁止しています。所持の事実を認めるか、覚醒剤と認識していたか、使用を認めるかなど、確認する点を分ける必要があります。

出典:e-Gov法令検索 覚醒剤取締法(第14条・第19条/刑法38条)

被疑者は取調べで自己の意思に反して供述する必要はありません。説明できることと、記憶が曖昧なことを分け、供述調書を確認する際に相違があれば訂正を求めることができます。

出典:e-Gov法令検索 刑事訴訟法(第198条第2項〜第4項)

相談前に整理しておきたい情報

相談する状況伝える情報・確認する資料
所持の問題発見場所、保管の経緯、誰の物か、誰が出入りできたか、押収品目録
使用・検査の問題使用を疑われた時期、検査についての説明、処方薬や通院情報
これまでの経過過去の事件・処分、支援の利用、生活環境、家族が支援できること

疑われている行為と検査の経過を整理する

所持か使用か、他人への譲渡や販売も疑われているかを確認します。押収された物、検査を受けた日時、服薬・通院の情報は分けて記録し、他人の説明を本人の記憶として補わないようにしましょう。

事件後の生活を立て直す方法まで相談する

本人や家族が再使用を心配している場合は、住まい、仕事、家族の関わり方、通院や公的相談の利用を具体的に考えます。依存への支援は、事件を認めるか争うかという話と混同せず、続けられる内容を検討しましょう。

兵庫県で覚せい剤に対応する弁護士を選ぶとき

所持と使用のそれぞれの検討、接見の予定、家族との連絡、支援機関を利用する方針を確認しましょう。

事務所の所在地に加えて、担当警察署や留置先への接見可能時期、相談方法を確認しましょう。兵庫県内のどこで対応が必要かを最初に伝えると確認しやすくなります。

依頼する前に確認したい費用

兵庫県弁護士会の当番弁護士は、無料で1回面会します。継続して弁護を依頼する場合の費用は、着手金、報酬、接見や出張の追加費用、支払時期を正式な依頼前に確認してください。

出典:兵庫県弁護士会「逮捕されたとき」(無料の初回面会・警察署別の申込先)

接見費用、捜査・裁判の契約範囲、再逮捕や別事件がある場合の追加条件を確認してください。

逮捕された場合の兵庫県内の相談窓口

兵庫県弁護士会は、逮捕・勾留された人への無料の当番弁護士面会を案内しています。申込み先は捕まっている警察署によって異なります。公式ページの警察署別一覧を確認してください。神戸地区の申込先は078-341-2940です。

出典:兵庫県弁護士会「逮捕されたとき」(無料の初回面会・警察署別の申込先)

神戸地区の申込先:078-341-2940。その他の地区は上記の公式一覧から確認してください。

依存に関する相談先

兵庫県には、薬物・アルコール・ギャンブル等の依存症について本人や家族が相談できる公的窓口があります。居住地、受付日時、相談方法を公式案内で確認してください。

出典:兵庫県 依存症相談(本人・家族の相談窓口)

兵庫県の覚せい剤相談でよくある質問

家族から健康状態を伝えてよいですか?

持病、処方薬、医療機関、緊急連絡先などを整理して弁護士に伝えてください。本人の様子について、直接見たことと他人から聞いたことを分けると確認しやすくなります。

薬物依存について県内で相談できる場所はありますか?

兵庫県には、依存症について本人や家族が相談できる公的窓口があります。対象地域、受付方法、相談時間は公式ページで確認してください。

出典:兵庫県 依存症相談(本人・家族の相談窓口)

家族が検査結果をまだ知らなくても相談できますか?

できます。警察から聞いた容疑、留置先、本人の健康状態と服薬状況を伝え、接見で何を確かめるか相談しましょう。

手元の物や連絡履歴はどう扱えばよいですか?

自己判断で廃棄、移動、削除、改変を進めず、状況を弁護士に伝えて取扱いを相談してください。

参考資料・確認日

法令・窓口情報は2026-09-28時点で確認しています。個別の事件については行為の時期と具体的な事情を弁護士に確認してください。

刑事事件に強い弁護士に相談
左記の内容で検索する
弁護士の方はこちら
ベンナビ刑事のウェブサイト上に表示された、弁護士相談を促すポップアップ。