示談交渉や接見・裁判所への保釈の申請など、あらゆる場面で幅広く活動します
突然の逮捕や警察からの連絡は、誰にとっても大きな不安を伴うものです。
弁護士は、被害者との示談交渉や、警察署・拘置所にいるご本人との接見、身柄解放に向けた保釈の申請など、状況に応じてさまざまな場面で対応いたします。
ご家族の逮捕や警察からのご連絡を受けた方は、まずは弁護士までご相談いただくことで、今後の見通しが見えてくるはずです。
弁護士法人竹村合同法律事務所|弁護士 清水友香の強み4選
強み1:多種多様な刑事事件に対応してきた豊富な経験
逮捕・勾留された後は、限られた時間のなかで数多くの判断や手続きに対応しなければなりません。
たとえば、勾留の判断を争う「準抗告」や、勾留からの早期釈放を求める手続きなど、法律で定められた期間内にスピーディーな対応が必要となる場面も少なくありません。
突然のことで戸惑ってしまう状況であっても、的確かつ迅速に対応できるかどうかは、弁護士の経験によって大きく左右されます。
当弁護士は、長年にわたり刑事事件を重点的に取り扱ってきました。
詐欺・性犯罪・万引き・殺人事件など、幅広い種類の事件の弁護を手がけてきた実績があります。
なかでも、特に経験を積んでいるのが「裁判員裁判」です。
裁判員裁判の対象となるのは、殺人や強盗致傷など重大な犯罪に限られており、件数は刑事事件全体の約1%程度にすぎません。
そのため、対応経験のある弁護士はそれほど多くないのが実情です。
当弁護士はこれまでに複数回の裁判員裁判を経験しており、重大事件への対応力にも自信を持っています。
強み2:丁寧なコミュニケーションで、不安・疑問に寄り添う
突然刑事事件に関わることになった方が最初に感じるのは、
「何をすればいいかわからない」という戸惑いではないでしょうか。
当弁護士は、専門用語をできるだけ使わず、状況を丁寧にご説明しながら、どんな些細な疑問にも向き合うことを心がけています。
強み3:夜間・休日でも接見・面談に対応
刑事事件では、弁護士の対応の早さが結果に大きな影響を与えるといっても過言ではありませんが、スピード感のある対応を行うためには、ご本人やご家族の方との密なコミュニケーションが欠かせません。
当弁護士は休日や夜間でも対応しておりますので、お客様のご都合に合わせた日時に連絡・相談いただくことが可能です。
また、当事務所は地下鉄 西11丁目駅から徒歩3分とアクセスも良好ですので、ご来所いただく際にも便利です。
強み4:女性弁護士ならではの視点や話しやすさ
刑事弁護は、依頼者やご家族との密なコミュニケーションが特に必要となる分野です。
場合によっては、弁護士と長時間にわたって話し合うことも少なくないため、
弁護士に対する「接しやすさ」のようなものは大事な要素のひとつといえるかもしれません。
その点、「女性弁護士の方が安心して接しやすい」と思っていただける方も多いのではないでしょうか。
女性弁護士ならではの視点からお話できることもあるかと思います。
また、被害者の方への示談交渉においても、弁護士が女性であることで話を聞いてもらいやすい側面があるようにも感じています。
そのような意味では、よりスムーズな示談解決を実現できる可能性があります。
刑事事件はストレスが多く、法的手続きに不安を抱える方も多いですが、当事務所は性別に関わらず丁寧で親身な対応を心がけており、信頼できる相談相手を目指しています。
こんな事案・ご相談に対応してきました
- 万引き・置き引きなどの窃盗
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痴漢や盗撮・ストーカー行為
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詐欺に加担してお金を騙し取ってしまった
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信号無視による交通事故を起こしてしまった
- 口座を不正利用されてしまった方の凍結口座の解除
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無罪主張事件での保釈成功 など
弁護士ができること|示談交渉・接見について
示談交渉
示談とは、被害者の方が起訴を求めない代わりに、謝罪や金銭的な賠償を行うことで合意するものです。
示談が成立すると、不起訴処分の獲得や量刑の軽減につながるケースがあり、早期解決のための重要な手段の一つと考えられています。
被害者の方への直接の連絡は、かえって不信感を招いてしまうことがあるため、弁護士が間に入って交渉を代行することが有効な場面も多くあります。
被害者・加害者双方の立場を尊重しながら、できる限り裁判に進まない形での解決を目指します。
時間が経つほど示談の機会が狭まることもありますので、早めにご相談いただくのがおすすめです。
接見(逮捕・勾留後の面会)
ご本人が逮捕され、勾留に至った場合、弁護士は留置施設での「接見」を行うことができます。
そこでは、取り調べへの対応方針の確認や黙秘権に関する説明、証拠収集の補助などを行います。
身柄事件となった場合、早期にご本人と接見することがその後の展開を左右するため、可能な限り早く接見に向かうよう心がけています。
早期の保釈申請や謝罪への同行も行い、速やかな解決ができるよう、全力でサポートいたします。
逮捕前からの相談(在宅対応)
警察から任意での取り調べを求められている段階、すなわち逮捕前の「在宅事件」の状態からご相談いただくと、その後の対応がより円滑になる場合があります。
取り調べでの発言に関するアドバイスや、早期の示談交渉着手など、逮捕前からの準備もお任せください。
料金
初回相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。
弁護士法人竹村合同法律事務所へのアクセス
札幌市営地下鉄東西線 西11丁目駅 徒歩3分