【必ずご確認ください】ご依頼をお考えの方へ
当事務所では、弁護活動の質と責任を担保するため、お電話やメールによる無料での法律相談、および法テラスのご利用には対応しておりません。
当事務所は、本気で事態の打開・解決を目指す方を対象とした有料の「対面相談及びオンライン相談」のみ行っております。
「無料でアドバイスが欲しい」といったお問合せはお受けできませんので、あらかじめご了承の上、ご予約にお進みください。
岐阜県東濃・中濃エリア・愛知県名古屋エリアで刑事事件でお困りの方は当事務所へ
このようなことでお困りではありませんか?
- 警察から連絡を受けて、在宅捜査を受けることになり、不安で夜も眠れない
- 性犯罪(不同意わいせつ・不同意性交・痴漢・盗撮等)の疑いで捜査が進んでおり、一刻も早く被害者女性との示談を進めたい
- 配偶者に対する暴行・傷害事件の対応と同時に、離婚手続きも進めたい
- 身内が突然逮捕されてしまい、どのように対応すべきかパニックになっている
刑事事件は状況によって対応の緊急度が大きく異なります。
配偶者との間のトラブルでは、刑事弁護活動と離婚交渉を同時に進めることが必要なケースもあります。。
当事務所では、こうした様々な事情を抱える方に寄り添い、解決までの道筋を丁寧にご説明いたします。
多治見さかえ法律事務所が選ばれる3つの理由|男女弁護士の連携体制
刑事事件の解決には、迅速な初期対応と深い知識・豊富な経験に基づく的確な戦略が欠かせません。
当事務所は、ご相談者様・ご依頼者様の未来を守るために、全力でサポートいたします。
理由①:男女弁護士の在籍による柔軟かつ戦略的な対応体制
当事務所には男性弁護士と女性弁護士の両方が在籍しております。
「性犯罪について、同性である男性弁護士に本音で相談したい」「被害者が女性のため、圧迫感を与えない女性弁護士に示談交渉を担当してほしい」といった、ご相談者様や事案の性質に応じた戦略的な対応が可能です。
理由②:来所困難な方やご家族を支える柔軟な接見対応
「自宅から離れた場所(名古屋など)で身内が逮捕された」「本人が留置場にいるため、事務所に来られない」といった緊急事態に対して、警察署へ迅速に駆け付ける接見対応をしております。
来所が難しい状況であっても、スピード感を持って、権利と未来を守るサポートを提供いたします。
理由③:刑事弁護と離婚交渉等のワンストップ同時解決
夫婦間のトラブルや不倫・交際トラブルといった問題が絡む刑事事件では、刑事弁護だけでなく、離婚や慰謝料・解決金の支払いに関する交渉が同時に必要になることも少なくありません。
当事務所は刑事と民事の双方をワンストップで迅速に処理し、ご依頼者様がスムーズに人生の再スタートができる環境を整えます。
刑事事件に関する解決実績
当事務所は、数多くの刑事事件において最適な解決に導いてきた豊富な解決実績があります。
DV事件の刑事弁護活動と離婚交渉
妻に対するDVが原因で身柄拘束や帰宅制限を受けた夫からのご依頼で、迅速な刑事弁護活動を行うとともに、同時並行で離婚を成立させ、早期の解決を実現しました。
また、夫からDV被害を受けた妻からのご依頼で、留置所にいる夫と離婚交渉を行い、迅速に離婚を成立させました。
虚偽申告による冤罪被害からの防衛
不倫していたことを夫に知られた妻が、相手の男性から同意なく性行為をさせられたと申告して警察に被害届を出したため、あらぬ疑いをかけられた男性からのご依頼で、事実関係を精査して徹底的に反論し、不名誉な前科や不当な処罰を回避しました。
従業員の窃盗事件における早期示談
勤務先での商品転売・窃盗トラブルにおいて、ご親族の協力のもと迅速に被害弁償を行って示談を成立させ、重い刑事処分を回避しました。
不当な刑事告訴による処分を回避
軽微な犯罪を理由に被害者から高額な金銭を請求され、これを拒否したために、被害者から腹いせに刑事告訴されたケースで、検察官と粘り強く交渉し、被害弁償金相当額の供託手続を行った結果、不起訴処分を獲得しました。
遠方での逮捕事案への迅速対応
愛知県内でご家族が逮捕された緊急事案において、すぐさま警察署へ赴いて接見し、身柄解放手続を行ったことで、ご家族の不安を早期に解消いたしました。
刑事事件に関する弁護士費用
当事務所では、ご相談者様に安心してご依頼いただくため、明確で透明性の高い費用体系を提示しております。
納得いただいた上でご契約に進みますので、ご安心ください。
相談料について
当事務所の法律相談は、質の高い弁護活動を提供するため「面談での直接相談又はオンライン相談のみ」(有料)とさせていただいております。
お電話やメールのみでの無料相談、法テラスの利用には対応しておりません。
事前にお問い合わせフォーム等よりご相談内容の要約をご申告いただいた上で、ご予約をお取りします。
着手金・成功報酬について
在宅事件の示談交渉や身柄解放手続、公判弁護など、事案の性質や弁護内容に応じて明確な金額をご提示いたします。
ご相談から刑事事件解決までの流れ
刑事事件は時間の経過とともに状況が悪化するため、スピード感を持った手続が重要です。
ステップ1:お問い合わせ・ご相談予約
当事務所へのご相談は来所又はオンラインでの面談形式のみとなっており、事前にお電話又はWebフォームより相談内容の概要をお知らせいただきます。
※電話やメールでのご相談、無料相談、法テラスのご利用には対応しておりません。
ステップ2:弁護士との初回面談
ご希望に応じて男性弁護士・女性弁護士のいずれかが対応いたします。
事案の状況を丁寧に伺い、今後の見通しをご説明します。
ステップ3:方針のご提案・ご契約
刑事弁護の方針に加え、離婚や慰謝料・解決金の支払いに関する交渉等が必要な場合は、あわせてご提案いたします。
ご納得いただいた上でご契約に進みます。
ステップ4:問題解決に向けた実務
留置所への接見や身柄解放の手続き、示談交渉などを進めてまいります。
必要に応じて離婚条件の交渉や協議書の作成も承ることも可能です。
刑事事件についてよくあるご質問
被害者と示談交渉をしたいのですが、どのように進めたらよいですか?
当事者同士の交渉は感情的になりやすく、事態を悪化させるリスクが高まりますし、警察からも被害者に直接連絡しないよう指導されることが多いです。
当事務所では相手方の心情に配慮した対応で、スムーズな示談成立を目指します。。
逮捕されずに在宅事件として進む場合、会社や周囲に事件のことが知られてしまいますか?
在宅捜査の場合、警察から直接職場へ連絡が行くケースは限られており、必ずしも会社に知られるわけではありません。
ただし、対応を誤って逮捕されたり、起訴されて実名報道されたりすると、社会生活に重大な影響が及びます。
当事務所では、職場や周囲に知られないよう細心の注意を払いながら早期の示談成立・不起訴処分を目指した弁護活動を行います。
相談の際に秘密は守られますか?
弁護士には守秘義務がございますので、ご相談内容が外部や職場に漏れることは一切ありません。
どのような繊細な事情や言いにくい内容であっても、真摯にお伺いいたしますので安心してご相談ください。
刑事事件の弁護士へご相談|解決を本気で望むならご連絡を
刑事事件は、対応の早さが人生を大きく左右します。
一人で悩み、対応を後回しにすることは逮捕や前科、事態の悪化という甚大なリスクを招きます。
当事務所に弁護をご相談・ご依頼いただくことで、不当な身柄拘束や前科がつくのを防ぎ、スムーズな問題解決を目指すことができます。
当事務所はご相談者様の心情に寄り添い、トータルでの解決を目指して全力で伴走いたします。
重大な不利益を回避し、穏やかな日常を取り戻すために、今すぐ面談のご予約をお取りください。