アトラス綜合法律事務所
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アトラス綜合法律事務所からのメッセージ
法律相談QA
家賃、入院代、生活費に困っているので、
すぐに返すから貸して欲しいとの事で貸してしまい、一度も返金されず、一度も会う事もしてくれません。
そのせいで自分の生活の方が困っています。
他の人からも借りてるようで、電話は着信拒否、貸したお金の合計は260万円くらいです。
やり取りが残っているのであれば,警察に相談していただくのが早いですが,警察は,「最初から返すつもりなかったかどうかわからない」等と言って,事件として扱ってくれないかもしれません。
警察が事件として扱ったとしても,逮捕するかどうかは警察の判断になりますし,返金については,警察が進めてくれるわけではないので,警察沙汰になったことで相手が率先して返してくれる等でもない限り,自身で,民事訴訟等を起こして請求するしかないと思います。
上司は脅迫した先輩へ指導を行ったと主張し謝罪を受けました。
しかし、最近になって別の事で人事ともめてる最中に職務を行うにあたってパフォーマンスが低下した要因にそれを伝えたのですが、人事の調査によると当時のその上司に確認した結果。「そのようなことはなかった。記憶になり」と主張したそうです。この場合、上司がそもそもパワハラを行った先輩に指導すらしてない可能性があり、また、事件後の関係も悪かったことから今回相談することにした。
ただし,時間がかなり経過していること,証拠が乏しいと思われることから,満足のいく結論にはならない(そもそも受理してもらえない)可能性も高いと思います。
もちろん,その別の職場の先輩の証言も,証拠という評価はできますが,やはり,録音等で残っているものよりは信用性が落ちますので,社内でそのような報告がされたという資料が残っていれば,その方が証明力は高いと思われます。
また,単にぶっ殺すぞと言われただけでは,パワハラとの評価は妥当ですが,それをもって脅迫とまで評価できるのかは難しく,その前後で本当に命の危険を感じることが最もだと言えるような事情があったのかどうかも大切で,例えば,聞いている周りの人も含めて,本当に殺すとは思っていない(ただ怒っているだけ)というのであれば,脅迫とまでは評価してもらえない可能性も高いかと思います。
刑事弁護の観点からは戦い方が難しいかもしれません。
その場合,やはりどの程度証拠があるかにもよりますが,パワハラを隠蔽した上司の責任を追及できるかどうか,上司が認めるなら会社に掛け合って大事にしない代わりにそのパワハラ先輩に処分をするように言い,場合によっては民事上の損害賠償請求をする,という方法もありうるかとは思います。
既に示談交渉中で両親が会社に2,000万振り込んでおり足りない分のおよそ900万円は高齢である両親に代わって姉である私が連帯保証人になることで示談を持ちかけると妹の弁護士に言われました。
私が連帯保証人にならなければ妹は実刑で8~10年は間違いないだろう、連帯保証人にならなけれ報道もあり姪(妹の娘)の就職にも悪影響がでると言われ連帯保証人になることを迫られています。しかし私は現在無職で若くないため仮に請求が来ても払えないから連帯保証人にはなれないと伝えても妹の弁護士は、私が破産すれば良いんじゃない?と迫ってきています。
そういった事例はよくあることなのでしょうか。破産を前提として連帯保証人となるものなのでしょうか。そして実刑8~10年間違いなしというのは脅し文句にも聞こえました。初犯の横領で実刑8~10年だなんてことあるんでしょうか。疑ってます。姪の就職に悪影響というのも本当でしょうか。
また、子供に連帯保証人となった場合の私の弁済すべき債務が相続のような形で引き継がれるのでしょうか。
諸々聞きすぎていますがとにかく連帯保証人になるか悩んでます。
回答よろしくお願いします
事件がすでに警察に届けられているのかによっても異なりますが,示談をしたとしても,事件が無くなるわけではありませんので,示談の内容次第では当然起訴されて前科がつく可能性もあります。連帯保証人になっても,返したと言えない以上,実刑になる可能性も十分あります。
また,最初から破産するつもりで連帯保証人になったとなれば,会社が破産の段階で告訴等する可能性もありますし,詐欺等言われてしまう可能性もあります(告訴は一度取り下げられたら再度告訴はできないので,今どうなっているのかにもよります)。
何より,資力がない人を連帯保証人にして,会社にどう説明するのか,今の弁護士の方の対応には,いろんな問題があるようにも思われます。
相続があれば今回の債務は当然相続の対象になります。
妹様を守るため,ご両親も含めて可能な限りのご対応をされている状態で,自分が協力しないことに対して後ろめたさもあるかもしれませんが,仮に報道があったとしても,就職に影響があるということは通常ありませんので,今の弁護士の方からは,改めて書面で,連帯保証人になる必要性やなったときのリスク,返済できないときの対応などを説明したものをいただいた方がよいと思います。
家族で話し合ってみます。
被害届についても,取り下げれば事件がなくなるものではありません。
ただし,被害金額にもよりますが,被疑者側に前科がなく,被害者が被害弁償を受け入れてくれ,処罰感情が強くないような場合,不起訴もありますし,略式の起訴(罰金)になることはあっても,いきなり正式な起訴をされるということもないかと思います。
ただ,今回は逃げてしまったことから,逮捕される可能性は比較的高いかと思いますので,具体的な対応も含め,弁護士とご相談いただくのがよいかと思います。
アクセス
千葉県市川市大和田1-1-1イオンタウン市川大和田203
事務所詳細
事務所名 |
アトラス綜合法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
本宮 秀樹 |
弁護士登録番号 |
35218 |
所属団体 |
千葉県弁護士会 |
住所 |
〒272-0025 千葉県市川市大和田1-1-1イオンタウン市川大和田203 |
最寄駅 |
本八幡駅 |
電話番号 |
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対応地域 |
千葉県、東京都、神奈川県、茨城県、埼玉県 |
定休日 |
無休 |
営業時間 |
平日:00:00〜24:00 土曜:00:00〜24:00 日曜:00:00〜24:00 祝日:00:00〜24:00 |
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