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神奈川県で刑事事件に強い弁護士一覧

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神奈川県で刑事事件に強い弁護士が4件見つかりました。
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更新日:
【加害者弁護に注力|神奈川県対応】

エイトフォース法律事務所

住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木1−25−5BIZ SMART代々木3階
最寄駅 代々木駅徒歩3分
営業時間

平日:07:00〜24:00

土曜:07:00〜24:00

日曜:07:00〜24:00

祝日:07:00〜24:00

営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません
家族が刑事事件を起こした/警察の呼び出しを受けた/被害者から連絡がきた方は初回電話相談0円
弁護士の強み初回電話相談0円】【夜間の逮捕にも対応◎】示談交渉が得意な弁護士!暴行/痴漢・盗撮・不同意わいせつ/万引き/風俗店トラブル等幅広く対応!早期釈放不起訴に向けて尽力いたしますLINEからのご相談にも対応◎≪詳細は写真をクリック≫
対応体制
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
逮捕前の相談可
19時以降の相談
費用分割相談可能
外国語対応
LINE予約可
自首同行可能
カード決済可能
24時間相談
弁護士直通ダイヤル
注力案件
性犯罪
痴漢
公然わいせつ
不同意わいせつ
買春・援助交際
盗撮
不同意性交等罪(レイプ・強姦)
暴行罪・傷害罪
正当防衛
殺人罪・殺人未遂
恐喝罪・脅迫罪
器物損壊罪
住居侵入罪
詐欺罪
窃盗罪・万引き
横領罪・背任罪
薬物・大麻
覚せい剤
飲酒運転
危険運転・あおり運転
賭博・オンラインカジノ・闇スロット
少年事件
ストーカー
闇バイト
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弁護士法人オリオン法律事務所 川崎支部

住所 神奈川県川崎市川崎区砂子1-7-1 DK川崎ビル7階
最寄駅 川崎駅
営業時間

平日:09:30〜20:00

初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません
【示談交渉に豊富な実績】警察介入前であっても示談成立・不起訴獲得に向けて迅速に対応します!
弁護士の強み即日接見可【示談成立実績多数!】盗撮/痴漢/窃盗/薬物などの事件は当事務所へ◆医師と連携し薬物依存の治療までサポート◆医学的視点からご依頼者様を支えます【相談は無料《川崎駅から徒歩4分》
対応体制
初回相談無料
オンライン面談可
逮捕前の相談可
19時以降の相談
費用分割相談可能
LINE予約可
自首同行可能
カード決済可能
来所不要
24時間相談
注力案件
性犯罪
痴漢
公然わいせつ
不同意わいせつ
買春・援助交際
盗撮
不同意性交等罪(レイプ・強姦)
暴行罪・傷害罪
殺人罪・殺人未遂
恐喝罪・脅迫罪
器物損壊罪
住居侵入罪
詐欺罪
窃盗罪・万引き
横領罪・背任罪
薬物・大麻
覚せい剤
飲酒運転
少年事件
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Q
複数の事務所に問い合わせても大丈夫ですか?
A
大丈夫です。弁護士によって依頼後の対応や解決方針が異なる場合もあります。実際に問い合わせて話を聞いてみて、あなたにあった弁護士を探しましょう。

弁護士 福下 博詞(横浜パーク法律事務所)

住所 〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町207関内JSビル8階
最寄駅 関内駅・石川町駅・日本大通り駅から徒歩7分
営業時間

平日:09:30〜19:00

弁護士 福下 博詞
定休日 土曜 日曜 祝日

中山総合法律事務所

住所 神奈川県横浜市緑区中山4-31-23 ル・チードビル402
最寄駅 JR・横浜市営地下鉄「中山駅」南口より徒歩1分
営業時間

平日:09:00〜18:00

弁護士 長谷川 篤司
定休日 土曜 日曜 祝日
Q
弁護士を選ぶコツなどはありますか?
A
あります。地域・分野で絞り込み検索した上で、気になる事務所のページを確認し「相談したい分野で実績があるか、自分の希望する条件(例:休日相談可)を満たしているか、自分と相性が良さそうか」など、細かく確認することで、あなたにとってより良い弁護士が見つかる可能性が高まります。
4件中 1~4件を表示

神奈川県の刑事事件に強い弁護士の解決事例

窃盗罪・万引き
50代|女性

即座に対応して示談して逮捕を免れた

神奈川県の刑事事件に強い弁護士が回答した法律相談QA

何の罪に問われるの?そして逮捕をされたくない

相談者(ID:69243)さんからの投稿
1年半ほど前から友人のスマホを操作してバーコード決済アプリから自分のアプリへ計約50万を複数回(10回以上)送りました。
お互いのパスワードを知ってる仲なので簡単にログインや送金はできました。
友人が見覚えのない送金履歴があると気付き警察に相談しました。
被害届は出されてないものの捜査は続き僕の情報が特定され捜査令状を持って家まで警察がきました。
そして携帯を押収されました。
その時動揺して警察に嘘の事を言ってしまいました。
友人には直接謝罪しお金も返しました。
謝罪してお金を返してくれれば示談として扱ってくれるとの事でしたので一応和解という形にはなってます。示談書はなく口頭でのやり取りです。
このまま捜査が続いて逮捕されるのが怖いです。
何かアドバイスや対策を教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

他人のスマホを操作して送金処理を行った行為は、電子計算機に不正な指令を与えて利益を得たと見なされ、電子計算機使用詐欺罪が成立する可能性があります。
すでに被害者の友人とは口頭で示談(和解)したとのことですが、口頭での謝罪や示談では、法的に証拠になるのは難しい場合が多いので、可能であれば弁護士を介して、書面による示談書の作成を強くおすすめいたします。
現時点で携帯電話の押収までされており、すでに一定の証拠が揃っている可能性があります。捜査が続いている段階では、逮捕の可能性は完全には否定できません。早期に弁護士に相談して、今後の捜査にどう対応すべきか戦略を立てるべきかと存じます。
- 回答日:2025年07月28日

多額、多店舗からの万引きについて

相談者(ID:64981)さんからの投稿
40代 女性 初犯です
2月に大型ショッピングモールにて15店舗ほどから総額40万円ほどの万引きをして、車に乗るところでお店の方に声をかけられ逮捕となりました
内縁の夫の迎えで、逮捕当日に帰ることができました

1月の時点でマークされており被害届をだしていたそうです

被害届は1月に1件
2月逮捕の際に2件
合計3件でております
弁済は終了しておりますが、被害届の取り下げはありません

現在は被害店舗様への謝罪と弁済はすべて完了しております

ご相談を伺う限り、悪質な事案と評価され、懲役刑となる可能性はあります。
もっとも、窃盗罪は財産犯であるところ、今回は、被害店舗への弁済(弁償)を済ませているとのことであれば、反省の意思は示され、少なくとも財産的被害は回復されている状況と考えられます。
そのため、前科前歴はないこと、今回のような行為に至った原因や動機、背景事情を踏まえた具体的な再犯防止の対応などを講じることで、執行猶予にとどまる可能性も相応にあると考えます。
弁護士と密にコミュニケーションをとり、具体的な事情を踏まえた弁護方針に基づき対応をされることがよいように考えます。
- 回答日:2025年05月08日

旦那との口論旦那からの暴力 

相談者(ID:35865)さんからの投稿
泥酔の旦那のお迎えの途中に口論になり、車の走行中に暴力を振られ、危ないと思い急ブレーキをかけて、少ししたら旦那が降りて行ったタイミングで、鍵を閉めて、妊婦との事もあり110番通報しました。 そこから旦那は逮捕され、今取り調べ野里状況です。今後子供も居る事ですし、仕事もあるので、釈放してほしいです。

家庭内の問題であり、軽微な暴行事件で、被害者である配偶者が処罰意思がない場合、逮捕は一時的なものである可能性があります。いずれかに選任された弁護士が環境調整の上で警察に陳述書等の資料を提出すればよりその可能性が高まるといえます。
もっとも、相当回数の通報歴があり、警察が人身の危険があると判断するような場合は別です。いずれにせよ、早期釈放のためにはいずれかに代理人が選任され釈放に向けた活動を早期に行うことが重要です。
安永法律事務所からの回答
- 回答日:2024年02月28日

ロレックス預け騙し取られた。

相談者(ID:30072)さんからの投稿
私を信頼出来るならロレックス預けて欲しいと
言われ預けましたが、戻って来ません。

預けたものにつき相手が質入れや売却しているのならば仰る通り横領罪に該当する可能性があります。もっとも、そうではなくただ返却が遅れている場合又は上記のような事実が証拠上立証が難しい場合は場合は警察は民事事件と考えて動かないでしょうね。
高価なものですから、ひとまずは弁護士に依頼してでも通知を送って返却を求めるべきでしょう。それでも返却されない場合は返還請求又は相当額の損害賠償請求を求めて訴訟提起することになります。LINEでの約束の記載の仕方によっては証拠としての価値が変わってきますので、まずは弁護士にやりとりや経緯を説明して相談してはいかがでしょうか。
- 回答日:2024年02月29日

子供が大人から暴行を受ける被害にあった(被害者側です)

相談者(ID:36544)さんからの投稿
被害者:息子8歳小学2年生。
加害者:スイミングスクールのコーチ(バイト)19歳学生。

2024/2/26月PM4:35頃、加害者からスイミングスクール内で被害を受けた。「いい加減にしろ」と敵意をむき出しにして、両手で首を絞められた。
PM6:50頃、被害者である息子本人から、父親である私が帰宅後に相談してきたため、スイミングスクールに電話。
事実確認の上で加害者が認めたため、加害者と上司が自宅へ訪問。
話し合いの結果、本人に反省の態度がなく(上司に頭を押さえつけられ謝罪)解散。

PM9:21頃に最寄りの警察署に相談。警察官2名が自宅へ訪問し、息子の話を聞いたり写真を撮影。
翌日、整形外科にて受診。「頸部圧座損傷14日間の加療」と診断される。

スクール内には防犯カメラの設置がなく、周囲の大人たちの目撃情報は今の所無い。過去にも頭を叩かれたなど、日常的に暴力を振るっていたため、精神的なダメージも負っている。

刑事事件としては傷害事件になる可能性が高いです。児童に対する傷害事件ですし、余罪もあるということですから証言を集めれば立件される可能性は相当程度あるといえますが、相手に累犯前科がない限りは執行猶予になる可能性が高いでしょう。
一方、民事上の損害賠償請求ですが、傷害結果は14日間の加療ということですから、精神的な後遺症が残らない限りは請求できる額は数十万円にとどまる可能性が高いです。
なお、示談に持ち込めば裁判の相場よりも高い額の被害弁償金を合意することができますが、相手方に刑事罰を与えることとのトレードオフの関係にあるといえます。
何を優先するかによって対応は変わるといえます。具体的な判断は弁護士と相談しながら決めていくのがベストでしょうね。
- 回答日:2024年02月28日
ありがとうございました。
実際に弁護士の先生に相談したところ、民事の方については管理責任者の会社方も責任が問えるとの事。
刑事事件の方は現在、警察が動いてる途中のため未確定ですが、恐らく少年審判の可能性が高いため、ほぼほぼ無傷になってしまうでしょう。との事。
示談交渉にならなかったら、会社に責任を負わせます。会話の録音もあるので、少しだけ有利だとは思います。
相談者(ID:36544)からの返信
- 返信日:2024年03月15日

わざとではなく(不可抗力)女性に触れてしまった場合、痴漢とみなされますか?

相談者(ID:101659)さんからの投稿
先日の夕方頃
満員電車で駅につき扉が開いたので
続々と周りの人が降り始め
私も降りようとした時に
右手に持っていたリュックを胸に抱えようと前にあげた際に、
前方にいた女性のお尻に
右手首付近が当たってしまい、お尻を押し上げるような感じであたってしまいました。

女性は後ろを振り向きましたが
何も言わずに、そのまま去ってしまいました。

その時私は頭が白くなり謝る事もできませんでした。

毎日使うので不安でしかありません。
ご協力お願いいたします。

ご質問を拝見いたしました。
まず、痴漢行為(迷惑防止条例違反等)が成立するには故意(わざと触る意思)が必要ですので、満員電車での荷物移動に伴う不可抗力な接触は、法的に犯罪とはなりません。相手の女性がその場を立ち去ったという事実からも、混雑による事故と認識された可能性が高いかと存じます。
また、現行犯で確保されておらず、当事者の特定も行われていない状況で、後日、警察が防犯カメラ等の映像解析を行い捜査を行う可能性は、本件のような偶発的な接触に関しては極めて低いです。事情聴取や逮捕を過度に恐れる必要はありませんので、今後は誤解を避けるための対策を意識しつつ、落ち着いて日常生活をお過ごしください。
- 回答日:2026年01月07日
金井先生、回答ありがとうございます。
承知いたしました。
そう言っていただき、少し安心しました。

仮に駅で事情聴取や連絡等あった場合は
どう対応すれば良いでしょうか。
相談者(ID:101659)からの返信
- 返信日:2026年01月08日
少しでも安心していただけたようで何よりです。
万が一、警察から接触があった場合は、混雑による不可抗力であり、わざとではないということを一貫して主張してください。警察は誘導的な質問をすることがありますが、ご自身の記憶と異なる内容や、やっていないことを認めるような供述をしてはいけません。
なお、実際に事情聴取の連絡が入るような事態になった場合には、ご自身だけで対応せず、弁護士への依頼を検討されることをお勧めいたします。
弁護士 金井 啓(小笹勝弘法律事務所)からの返信
- 返信日:2026年01月09日

万引き後日逮捕について

相談者(ID:111622)さんからの投稿
ドラッグストアで万引きをしてしまいました。
中身だけ取って箱をそのまま店の違う場所に隠して他の商品をPayPayで支払いしました
捕まる可能性は高いでしょうか?
3日前とかの話です

ご相談の件についてお答えします。
1発覚・特定の可能性
空箱が店内で発見されれば、店舗は在庫との照合で被害日時を絞り込み、防犯カメラ映像を確認したうえで被害届を提出するのが通常の流れです。同じ機会にPayPayで決済していれば、捜査機関から決済事業者への照会により名義人を特定することは難しくありません。被害届が提出され捜査が行われた場合、身元の特定に至る可能性は高いとお考えください。
2後日逮捕の可能性
もっとも、初犯で被害額が少額の万引き事案では、逮捕(身柄拘束)ではなく在宅での取調べとして処理されることが多いのが実情です。ただし、警察からの呼出しに応じない場合などは、逮捕のリスクが高まります。
3今後の対応
発覚を待つのではなく、早期に被害弁償に向けて動くことをお勧めします。その際、ご自身で直接店舗に出向くことは慎重に判断してください。チェーン店では万引きについて示談に応じず警察に通報する運用をとる店舗も多く、かえって事態が急展開するおそれがあります。
弁護士に依頼し、弁護士を通じて店舗への謝罪・被害弁償・示談交渉を行うのが、リスクを抑えつつ事件化や起訴を回避する可能性を高める最も確実な方法です。時間の経過とともに取り得る選択肢は狭まりますので、早急に弁護士へご相談ください。
- 回答日:2026年08月07日
その後3回程度お店に伺ってみたのですが声はかけられませんでした。
ですが不安で精神的にきついです。
弁護士に相談した方がよろしいでしょうか?
あと、警察から連絡くるとしたらいつになるでしょうか?
相談者(ID:111622)からの返信
- 返信日:2026年08月11日
その後の状況、承知しました。
店舗で声をかけられなかったことは、被害が発覚していない、あるいは捜査が進んでいないことを意味するものではありません。捜査は水面下で進むのが通常であり、店舗側が個別に声をかけることはまずありません。
警察から連絡が来るとすれば、いつになるかは事案によって大きく異なり、数週間のこともあれば数か月後のこともあります。こればかりは外部からは分かりません。
不安が続いてお辛いのであれば、この場でのやり取りには限界がありますので、お近くの法律事務所の面談相談をご利用ください。弁護士が正式に受任すれば、店舗への被害弁償の交渉など具体的に動くことが可能になります。
弁護士 金井 啓(小笹勝弘法律事務所)からの返信
- 返信日:2026年08月12日

神奈川県の刑事事件・犯罪認知件数【2026年8月更新】

警察庁の2025年確定統計では、神奈川県の刑法犯認知件数は50,059件で、2024年の45,716件から4,343件増加しました。認知件数は警察が犯罪として把握した件数であり、人口で調整した犯罪率でも、個別事件で逮捕・起訴される確率でもありません。

2025年統計を読むポイント

刑法犯総数
50,059件。前年との差は4,343件増です。
窃盗犯
35,194件。前年の32,643件から2,551件増加しました。
利用上の注意
検挙件数・検挙人員・認知件数は別の指標です。これらの数値だけから、個別事件の逮捕・処分や地域の安全性を判断することはできません。

2025年の刑法犯総数と窃盗犯

区分 2025年 2024年 前年差 増減率
刑法犯総数 50,059件 45,716件 4,343件増 9.49%増
窃盗犯 35,194件 32,643件 2,551件増 7.81%増

全国同一定義で比較できる警察庁表のうち、神奈川県の刑法犯総数と窃盗犯を掲載しています。罪名と統計区分が一致するとは限りません。

出典:警察庁「犯罪統計」e-Stat「令和7年1~12月犯罪統計【確定値】」第3表・第4表

神奈川県で家族が逮捕された後の流れ

逮捕後の進み方は、事件の内容、証拠、逃亡や証拠隠滅のおそれなどによって異なります。以下は裁判所が案内する一般的な流れです。

逮捕から48時間以内

警察は、被疑者を釈放するか、身柄を検察官へ送る手続きをします。

検察官が身柄を受け取ってから24時間以内

検察官は、身柄を受け取ってから24時間以内、かつ逮捕時から72時間以内に、勾留請求、起訴、釈放のいずれかを判断します。

裁判官による勾留判断

勾留が認められた場合の被疑者勾留は10日間で、やむを得ない事情があると裁判官が判断したときは、さらに10日間以内の延長が認められることがあります。

起訴・不起訴の判断

検察官が事件を起訴するか不起訴とするかを判断します。保釈を請求できるのは起訴後です。

出典:裁判所「裁判手続 刑事事件Q&A」

逮捕直後に家族が整理したい情報

  • 本人の氏名、生年月日、逮捕を知った日時
  • 警察署名、担当部署、分かる範囲の容疑
  • 家族が警察から受けた説明と連絡先
  • 本人の持病、服薬、通訳や配慮の必要性
  • 勤務先や学校への連絡期限

留置場所や面会の可否は事件ごとに異なります。警察署、担当弁護士などへ確認してください。

神奈川県の警察署と刑事事件に関係する機関

警察署を確認する

警察庁は、神奈川県警察を含む都道府県警察本部の公式リンクを公開しています。逮捕された警察署が不明な場合は、事件が起きた地域、本人の居住地、家族へ連絡した部署名などを整理し、神奈川県警察の警察署一覧から確認してください。

公式案内:警察庁「都道府県警察本部リンク」

裁判所・検察庁を確認する

機関 確認できること 公式案内
横浜地方裁判所 本庁・支部・簡易裁判所の所在地、代表電話、窓口。事件ごとの管轄や担当部署は公式案内で確認してください。 裁判所所在地・電話一覧
横浜地方検察庁 本庁・支部の所在地と代表電話。事件の担当庁や担当部署は、警察署または弁護士へ確認してください。 各検察庁の所在地等一覧

留置場所、面会の可否、移送先は事件ごとに異なります。警察署、収容先、担当弁護士へ確認してください。

神奈川県で刑事事件を弁護士に相談したい主なケース

家族が逮捕され、本人と連絡が取れない

警察署名や容疑が十分に分からない段階でも、判明している情報を伝えて接見の可否や初動を相談できます。

警察から出頭・事情聴取を求められた

日時や説明内容を記録し、出頭前に聴取への対応や持参物を確認する方法があります。

捜索・差押えを受けた、または在宅で捜査されている

令状、差押品目録、警察から渡された書類を保管し、今後の捜査や連絡方法を相談します。

被害者への謝罪や示談を検討している

本人や家族が直接連絡すると、新たな行き違いが生じることがあります。連絡の可否や方法を先に弁護士へ確認してください。

18歳・19歳を含む少年事件

18歳・19歳も少年法上の特定少年です。17歳以下とは異なる特例があるため、年齢と手続段階を正確に伝えます。

刑事事件で弁護士に依頼できる主な対応

本人との接見と取調べへの助言

弁護士が本人と面会し、事件の認否、取調べの状況、健康状態、家族へ伝えたい事項を確認します。供述内容や書面への署名について、事件の状況に応じた助言を受けられます。

身柄に関する申入れ・不服申立て

勾留の必要性に関する意見書、勾留決定への不服申立てなど、手続段階に応じた対応を検討します。身柄解放が認められるかは、証拠や生活状況など個別事情によります。

被害者との示談交渉

被害者の意向を尊重しながら、謝罪、被害弁償、連絡条件などを協議します。示談の成立が不起訴や刑の軽減を保証するものではありません。

起訴後の刑事裁判

証拠を検討し、認否や争点を整理して公判へ対応します。保釈は起訴後に検討する制度であり、許可の可否や保証金額は裁判所が判断します。

少年事件の環境調整

家庭、学校、勤務先、交友関係などを確認し、少年が再び問題を起こさないための環境を整えます。家庭裁判所送致後は付添人として活動する場合があります。

神奈川県で刑事事件に対応する弁護士の選び方

相談時に確認したい項目

  • 逮捕直後、勾留中、在宅捜査、起訴後など、現在の段階に対応できるか
  • 県内の留置先への接見可能時期と、遠方への移動・日当の扱い
  • 相談したい罪名や少年事件の取扱経験
  • 家族への報告方法、連絡頻度、休日・夜間の連絡ルール
  • 通訳、障害、持病などへの配慮
  • 費用に含まれる接見回数、示談交渉、公判、交通費などの範囲

事務所の所在地や広告表現だけで決めず、事件の段階と留置先に対応できるか、説明が具体的か、見積りの範囲が明確かを比較してください。

刑事事件の弁護士費用で確認したい項目

費用項目 主に確認する内容
相談料 時間、初回条件、家族相談の扱い
着手金 受任する段階、対応範囲、追加着手金が発生する条件
報酬金 どの結果を基準に発生するか、複数条件が重なる場合の計算
接見・出張日当 接見回数、留置先までの移動、夜間・休日対応
実費 交通費、郵送費、記録のコピー代など
追加対応 示談交渉、勾留への不服申立て、保釈、公判、控訴など
途中終了時の精算 解任・辞任・方針変更時の返金や追加請求

同じ名称の費用でも、含まれる業務は事務所ごとに異なります。契約前に見積書と委任契約書で総額の考え方を確認してください。

神奈川県で利用できる公的な相談窓口

窓口 内容 連絡先・確認先
神奈川県弁護士会 逮捕・勾留された本人や家族は、地域の弁護士会に当番弁護士制度の対象、申込方法、受付時間を確認できます。 ひまわり相談ネット(地域別の法律相談先)
法テラス・サポートダイヤル 法制度や相談先の案内を行います。刑事事件で利用できる制度は、本人の立場や手続段階によって異なるため、対象を確認してください。 0570-078374
平日9:00~21:00
土曜9:00~17:00

出典:ひまわり相談ネット(日弁連の法律相談インターネット予約)法テラス

神奈川県の刑事事件でよくある質問

Q1. 家族が逮捕されました。警察署名しか分からなくても相談できますか?

相談できます。本人の氏名、生年月日、警察署名、逮捕を知った日時など、分かる情報を整理して伝えてください。

Q2. 県外の弁護士にも依頼できますか?

依頼先は県内に限られません。ただし、留置先への接見時期、移動費・日当、県内の裁判所や検察庁への対応方法を確認してください。

Q3. 逮捕直後に保釈を請求できますか?

保釈は起訴後の制度です。起訴前の身柄については、勾留請求への意見や勾留決定への不服申立てなど、段階に応じた対応を弁護士へ相談してください。

Q4. 当番弁護士を呼ぶと、そのまま依頼する必要がありますか?

当番弁護士による最初の接見は、まず助言を受けるための制度です。その後に私選弁護人として依頼するかは、費用と対応方針を確認して判断できます。

Q5. 18歳・19歳は成人事件ですか?

18歳・19歳も少年法上の「特定少年」として少年法が適用されますが、17歳以下とは異なる特例があります。年齢と事件内容に応じて確認が必要です。

Q6. 示談が成立すれば不起訴になりますか?

示談は処分判断で考慮される事情の一つですが、不起訴を保証するものではありません。事件内容、証拠、被害者の意向、前歴なども踏まえて判断されます。

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