刑事事件ならフリューゲル法律事務所へ
ご自身やご家族が刑事事件に巻き込まれ、どう対処すべきか分からず、強いご不安を感じていらっしゃいませんか。
警察の介入や逮捕は、多くの方にとって人生で初めての経験です。
「これからどうなってしまうのか」と混乱されるのも当然のことです。
しかし、刑事事件は対応が早ければ早いほど、その後の結果を大きく変えられる可能性があります。
弊所は、刑事事件に直面された方々のご不安に寄り添い、迅速かつ的確な弁護活動で最善の解決を目指します。
どのような状況であっても、決して諦めずに、まずは弊所にご相談ください。
刑事事件について、このようなお悩みはありませんか?
刑事事件は、ある日突然、ご自身やご家族の身に降りかかります。
警察からの連絡や捜査は、日常生活を一変させるほどの衝撃があり、どう対処すべきか分からず混乱されている方も少なくありません。
特に、以下のような状況に直面し、強いご不安を感じていらっしゃいませんか?
- 急に警察から電話があり、家族が逮捕されたと知らされた
- 突然、警察が令状を持って自宅に捜索差押え(ガサ入れ)に来た
- 警察署に来てほしいと、事情聴取の連絡を受けた
- 犯罪の被害に遭ったが、どうすればよいか分からず困っている
-
息子・娘が犯罪行為に関わってしまった
- 逮捕された家族と連絡が取れず、これからどうなるのか全く分からない
このような緊急事態において、ご自身や大切なご家族を守るためには、刑事事件の経験豊富な弁護士による一刻も早いサポートが不可欠です。
弊所が、そのご不安を解消するために迅速に対応いたします。
【迅速対応】刑事事件はフリューゲル法律事務所にお任せください
弊所は、刑事事件に直面されたご本人様・ご家族様のご不安を少しでも早く取り除くため、「圧倒的なスピード対応」と「状況に応じた柔軟な弁護活動」を信条としています。
刑事事件、特に逮捕・勾留が伴う事件は、最大23日間という非常に限られた時間の中で、その後の人生を左右する重要な判断(起訴・不起訴など)が下されます。
この期間内に示談交渉や意見書の作成など、どれだけ迅速かつ的確な弁護活動を行えるかが、不起訴処分の獲得や早期の身柄解放に直結します。
弊所は、この「時間との勝負」に打ち勝つため、ご依頼者様と真摯に向き合い、常にスピードを意識して行動します。
以下に、弊所がご提供できる具体的な強みをご紹介します。
強み①:ご不安を即座に軽減する「迅速な対応」
弊所は、刑事事件においてご依頼者様のご不安を和げるために最も重要なのは「迅速な対応」であると確信しています。
ご家族の逮捕や警察の介入といった突然の事態に、多くの方は「何をどうすればいいのか分からない」とパニックに近い状態になられます。
そのご不安を放置することは、ご本人様にとって計り知れないストレスとなります。
弊所は、ご連絡をいただいたら可能な限り迅速に接見(面会)に駆けつけ、まずはご本人様の状況を把握し、今後の見通しを分かりやすくご説明します。
「これからどうなるのか」が明確になるだけで、ご不安は大きく軽減されます。
限られた時間の中で最善の結果を導くため、弊所は常にスピード感を持った対応をお約束します。
強み②:加害者側だけでなく「被害者側の弁護」にも対応
弊所は、加害者側となってしまった方(被疑者・被告人)の弁護活動だけでなく、犯罪被害に遭われた方の「被害者弁護」にも力を入れています。
犯罪被害者の方は、心身ともに深い傷を負いながらも、加害者側との示談交渉や警察・検察への対応など、多くの負担を強いられます。
弊所は、被害者の方の代理人として、加害者側との示談交渉をすべて引き受け、適正な被害回復(示談金)の獲得を目指します。
また、加害者を厳しく処罰してほしいというお気持ちが強い場合には、「刑事告訴」の手続きをサポートし、捜査機関に働きかけることも可能です。
泣き寝入りせず、正当な権利を実現するため、被害者の方の立場に立って全力でサポートいたします。
強み③:「少年事件」など特殊な事件にも幅広く対応
弊所は、成人(大人)の刑事事件のみならず、「少年事件」の弁護(付添人)活動にも豊富な経験を有しております。
少年事件は、成人の刑事手続とは異なり、「少年の更生」を重視した特殊な手続きで進められるため、成人事件とは異なる専門知識が要求されます。
例えば、手続きは家庭裁判所が中心となり、鑑別所での調査が行われるなど、特有の流れが存在します。
弊所は、少年事件特有のプロセスを熟知しており、少年が更生できる道筋を整えるための環境調整(ご家族や学校との連携など)に尽力します。
将来ある少年が早期に社会復帰できるよう、付添人として全力でサポートいたします。
警察署への「自首同行」もサポート
「罪を犯してしまったが、どうすればよいか分からない」
という方のために、弊所は警察署へ一緒に出頭する「自首同行」も積極的に行っています。
弁護士が同行する最大のメリットは、逮捕を回避できる可能性を高められることです。
事前に弁護士が捜査機関と調整し、証拠隠滅や逃亡のおそれがないことを説明した上で出頭することで、身柄拘束(逮捕)の必要がないと判断されやすくなります。
また、取調べに際しても法的なアドバイスを即座に受けられるため、精神的なご不安も大きく軽減されます。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
刑事事件に関する解決実績
弊所は、これまで東京都内をはじめ、多種多様な刑事事件に対応し、解決に導いてきた豊富な実績がございます。
刑事事件と一口に言っても、事件の内容、逮捕の有無、被害者の方との関係性など、一つとして同じ案件はありません。
例えば、ご家族が逮捕された直後の緊急対応から、在宅事件での捜査対応、被害者の方との示談交渉、少年事件や刑事告訴に至るまで、あらゆる局面での弁護活動を経験してまいりました。
これらの経験に基づき、どのような状況下でも的確な見通しを立て、ご依頼者様にとって最善の弁護方針をご提案することが可能です。
刑事事件の実績が豊富な弁護士をお探しなら、安心して弊所にお任せください。
刑事事件に関する弁護士費用
刑事事件のご依頼に際し、費用面でご不安を感じられる方も少なくないと思います。
弊所は、ご依頼者様に安心して弁護活動をお任せいただけるよう、明確な費用体系をご提示しております。
事案の難易度や状況に応じて変動する可能性もございますので、詳細は初回面談時にご説明いたします。
相談料について
弊所は、刑事事件に関する初回のご相談を原則無料にて承っております。
突然の事態に直面し
「まずは何をすべきか分からない」
「費用がいくらかかるか不安」
という方も、どうぞご安心ください。
大切なのは、一刻も早く弁護士にアクセスし、正しい情報を得ることです。
ご相談時には、事件の概要をお伺いした上で、今後想定される手続きの流れと、それに伴う弁護士費用の総額について、明確なお見積もりをご提示いたします。
費用面でのご不安を解消した上で、正式にご依頼いただくかどうかをご判断いただけますので、まずはお気軽にご連絡ください。
着手金・報酬金について
弊所にご依頼いただく場合の弁護士費用は、主に「着手金」と「報酬金」で構成されます。
以下は目安の金額(すべて税込)です。
事案の難易度により変動しますので、詳細は面談時にお見積もりいたします。
被疑者・被告人(加害者側)の方
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サービス内容
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着手金
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報酬金
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被疑者段階(逮捕・捜査中)
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16万5000円
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38万5000円
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被告人段階(起訴後)
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27万5000円
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38万5000円
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自首同行
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11万円
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(原則発生しません)
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※報酬金は、不起訴、略式起訴、執行猶予、求刑からの減刑など、得られた成果に応じて発生します。
※着手金・報酬金については、事案の内容により増減する場合があります。
被害者の方
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サービス内容
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着手金
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報酬金
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刑事告訴
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16万5000円
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16万5000円
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損害賠償請求(示談交渉)
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11万円
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経済的利益の22%
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損害賠償請求(訴訟)
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22万円
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経済的利益の22%
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※ご契約前には必ず詳細なお見積もりをご提示し、ご納得いただいた上でご依頼いただけますのでご安心ください。
ご相談から刑事事件解決までの流れ
刑事事件のご相談は、緊急を要する場合が多いため、迅速かつ円滑な対応を心がけております。
ご相談から事件解決までの標準的な流れをご説明します。
ステップ1:お問い合わせ・ご相談予約
まずは、お電話または当サイトのメールフォームからお問い合わせください。
刑事事件はスピードが命です。
特にご家族が逮捕された場合は、
「逮捕された罪名」
「逮捕日時」
「警察署の場所」
を可能な範囲でお知らせいただくと、その後の対応がスムーズです。
もちろん、「何が起こったか分からない」という状況でも構いません。
弊所で状況を整理いたします。
緊急の場合は、即日・夜間・土日祝の対応も可能な限り調整いたしますので、ためらわずにご連絡ください。
ステップ2:弁護士との初回面談
ご予約いただいた日時に、弁護士が直接ご相談者様と面談いたします。
初回のご相談は無料ですので、費用を気にせずお話しいただけます。
ご不安な気持ちを抱えていらっしゃると思いますので、まずはリラックスしてお話しいただけるよう、丁寧にお話を伺います。
秘密は厳守いたしますので、ご存知の事実関係をありのままお話しください。
お話を伺った上で、事件の法的な見通し、取り得る弁護方針、そして必要な弁護士費用について、分かりやすい言葉で具体的にご説明いたします。
ステップ3:方針のご提案・ご契約
面談での内容に基づき、ご依頼者様にとって最善と考える弁護方針と、詳細なお見積もりを改めてご提示いたします。
弊所の対応方針、人柄、そして費用にご納得いただけた場合にのみ、委任契約を締結させていただきます。
無理にご契約を迫ることは一切ございません。
ご依頼者様が「この弁護士に任せたい」と心からご納得いただくことが、事件解決の第一歩だと考えております。
ご契約が成立しましたら、直ちに弁護活動を開始いたします。
ステップ4:問題解決に向けた実務
契約後、弊所がご依頼者様の弁護人として、迅速に活動を開始します。
身柄が拘束されている場合は、直ちに接見に向かい、ご本人様へのアドバイスと取調べへの対応をサポートします。
並行して、被害者の方との示談交渉、検察官や裁判官に対する意見書の提出、証拠収集など、不起訴処分や身柄解放、刑の軽減に向けたあらゆる弁護活動を尽くします。
進捗状況は適宜ご報告し、常にご依頼者様と密に連携を取りながら事件解決を目指します。
刑事事件についてよくあるご質問
刑事事件に関して、ご相談者様から多く寄せられるご質問とその回答をまとめました。
Q. 家族が逮捕されました。すぐに接見(面会)してもらえますか?
はい、弁護士が迅速に接見に向かいます。
刑事事件、特に逮捕直後はスピードが命です。
ご家族が逮捕された場合、ご家族であってもすぐには面会できない(接見禁止)ケースや、面会時間に制限があるケースがほとんどです。
しかし、弁護士であれば、原則として時間や曜日の制限なく、警察官の立ち会いなしで接見が可能です。
弊所はご連絡を受け次第、最短スケジュールで警察署へ向かい、ご本人様の状況把握、取調べへの対応アドバイス、そしてご家族への伝言など、即座に必要な弁護活動を開始します。
Q. 警察から任意で事情聴取に呼ばれました。弁護士に同行してもらえますか?
はい、もちろん可能です。
弊所は警察署への「任意同行」も積極的にサポートしております。
「任意」とは言え、警察署という特殊な環境下で、捜査官から厳しい追及を受けると、精神的なプレッシャーから意図しない供述をしてしまうリスクがあります。
弁護士が同行することで、不当な取調べが行われないよう監視し、法的に不利な供述調書が作成されることを防ぎます。
また、休憩を適切に要求するなど、ご本人様の権利を守ります。
ご不安なまま一人で対応せず、必ず事前にご相談ください。
Q. 示談交渉とはどのようなことをするのですか?
示談交渉は、加害者側(被疑者)が被害者の方へ謝罪し、示談金(被害弁償)をお支払いすることで、事件の許し(宥恕)を得るための交渉です。
特に被害者がいる犯罪(窃盗、傷害、性犯罪など)において、示談の成立は、不起訴処分や刑の軽減を獲得するために極めて重要な要素となります。
しかし、加害者ご本人やご家族が直接交渉しようとすると、被害者感情を悪化させるリスクがあります。
弊所が代理人として間に入ることで、冷静かつ円滑な交渉を進め、適切な内容での示談成立を目指します。
被害者側の弁護(示談金請求)にも対応しているため、双方の事情を深く理解した上での交渉が可能です。
刑事事件にお悩みなら、今すぐご相談ください
刑事事件は、時間との勝負です。
対応が早ければ早いほど、取れる選択肢は多くなり、ご本人様にとってより有利な結果を導ける可能性が高まります。
弊所にご依頼いただく最大のメリットは、「私選弁護人」ならではの、圧倒的な「スピード感」と「安心感」、そして「丁寧な対応」です。
ご家族が逮捕された、警察から呼び出された、犯罪被害に遭った。
そのような緊急事態に直面した時、一人で抱え込まずに、まずは弊所にご連絡ください。
豊富な経験に基づき、今後の見通しを明確にお伝えし、ご本人様とご家族様のご不安を和げ、最善の解決に向けて迅速に行動します。
東京都で刑事事件の弁護士をお探しなら、迷わずフリューゲル法律事務所にご相談ください。
あなたとあなたの大切な未来を守るため、弊所が全力でサポートいたします。