弁護士 松澤 勇弥(ひいらぎ法律事務所)
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弁護士 松澤 勇弥(ひいらぎ法律事務所)からのメッセージ
法律相談QA
先日、最後にお会いしてから一月半ほど経って「また会いたい」と連絡がありましたが、お付き合いする人ができたため会えない旨を伝えると逆上し、別れろや家に行って自殺してやる等言われ、怖くなりメッセージアプリをアカウントごと削除してしまいました。
同意を得ていたと認識しておりますが、
証明出来るようなやり取りの履歴がなく、
また、
解離性同一性障害を持っている等も聞いており、同意がなかったと訴えられた場合に罪と認められてしまうのではないかと不安です。
しかし、不同意である証拠がないのであれば、逮捕される可能性は高くはありません。
心配でしたら、お近くの法律事務所を訪ねられるのが良いかと思います。
一時停止のない細いT時路での出会い頭事故で、衝突後に相手方が倒れ肋骨を折るケガをしました。(全治3週間)
息子は無傷で倒れてもおりません。
今は個人賠責責任保険の示談サポートにて対応していただいており、相手方も快諾していただきました。
保険会社からは、こちらが過失6-7割だろうと言われています。
事故の翌日の夜から息子が首から肩の部分が痛いと言いだし、翌々日の今も痛がっています。また自転車も乗ってみたら前輪が回りにくく乗れない状態でした。
相手方と保険会社には自転車の件は後から伝えましたが、元から寝違えやすい子なので事故でのケガなのかも分からず病院には行ってません。
息子がケガをさせてしまったのに、相手方や旦那様はとても優しく、丁寧な対応をしてくださってますし、ご近所さんなので伝えにくいです。
病院へ行くべきですか?
そのうえで、相手方に治療費を請求するかどうかは金額等を確認したうえで検討すれば良いと思います。
息子様のご無事をお祈り致します。
かなり抵抗したため、頭を何度も殴られ、身体中に掻き傷のようなものが残っています。
相手が立ち去ったあと、その場で警察を呼び、被害に遭った経緯を話し現場の写真など撮りました。
特に指示がなかったため帰宅後シャワーを浴び、すぐに婦人科にいきアフターピル処方・性病検査・膣内消毒をしました。
その後警察からレイプキットを受け取ってないことを知らされ、再度婦人科で証拠採取し警察に提出しました。
このような事件に巻き込まれた場合、どのような動きをするべきか私も把握しておらず自ら証拠を消した可能性があり、自分を責めずにはいられません。
また、警察の態度・対応に正直不信感を覚え、以下準備してますが、これだけでいいのか不安です。
・当日の服はジップロックに入れ保管
・細かいことを忘れないよう覚えてることをメモ
今は警察からの連絡を待っています。
今後被害届を提出することを希望してます。
それ以外に私が今準備できることがないかを考えていて、こちらに問い合わせました。
被害届を提出する前に弁護士に相談することは非常に有用です。具体的な弁護士が出来ることは、被害者の代わりに警察、検察官との交渉を担当し、適切な処理が行われるようにすることです。弁護士はあなたの権利を守るため、原則として秘密保持が義務付けられているので、家族に知られることなく対応が可能です。
あなたが既に準備されている点は非常に良いと思います。記憶が鮮明なうちに詳細なメモを取り、物理的な証拠(当日の服)も保存されていることは、後の法的手続きにとても有用です。
また、弁護士に依頼すると、精神的なサポートを受けることもできます。犯罪被害者にとっては、事件そのものだけでなく、その後の法的手続きにも多大なストレスがかかります。その緊張感、不安感を少しでも和らげるためにも、弁護士とともに進めていくことをお勧めします。
昨日、警察からの呼び出しによる取調べの際に被害者了承のもと警察から被害者の連絡先を教えていただきました。
被害者に連絡したところ、大ごとにするつもりはないので示談をしましょうとご提案いただきました。
その後、取り調べを受ける中で、痴漢については記憶がないという上申書を書き、終わりましたが、過去に盗撮で不起訴になっており、携帯の中に盗撮データがあるため、携帯を押収されてしましました。
この場合、不起訴を目指していくにはどのような方策が考えられますでしょうか。
まず、痴漢の方についてですが、被害者の証言内容によって、立証の難易度は変わると思います。他方で、以前盗撮で不起訴となり、再度の盗撮データがあるとなると、起訴される可能性もあります。
このような場合には、まず早急に弁護士と相談し、具体的な状況を詳しく伝えることが重要となります。そして、今回発覚した盗撮データについては事実関係を明らかにし、以前の不起訴を見直させないように弁護することと、現行犯逮捕された痴漢事件についてもうまく弁護戦略を立てる必要がありそうです。
具体的な行動としては、痴漢については記憶がないということで一貫して主張を通す事、そして、押収された携帯電話の解析結果に相关する証拠の提出を遅らせるなどを力点として考えると良いかもしれません。ただし、専門家と繋ぎ合わせ手続きを進めるのが最善策となります。
以上の情報は一般論であり、法律家の具体的なアドバイスには変わりません。必ず法律の専門家にご相談ください。
料金表
| 項目 | 費用 | 説明 |
|---|---|---|
| 相談料 | 0円 |
初めて弁護士へ相談する際にかかる費用 初回相談料(30分)※原則、来所でのご相談にてお受けしております。 |
| 着手金 | 33万円~ |
弁護士として選任する際にかかる費用 弁護士への依頼時にお支払いいただく費用です。 |
| 報酬金 | 33万円~ |
事件終結後にかかる費用・成功報酬
事件が終了した際に、成功の度合いに応じて支払う費用です。 |
| 接見費用 | 2万円~ |
留置所・拘置所等に接見に伺うときの費用 弁護士が逮捕・勾留されているご本人に面会(接見)に行くための費用です。 |
| 日当 | 2万円~ |
出張・出廷等にあたった場合の1日あたりの費用 弁護士が事務所外での活動(出張・出廷等)を要する場合に支払う費用です。 |
| 実費 | 実費 |
弁護活動にあたってかかった費用の実費
弁護活動にあたってかかった費用の実費。 |
| 合計 | 68万円~ |
最終的にお支払いいただく費用の合計 最終的にお支払いいただく費用の合計 |
※示談金・賠償金・罰則金などは別途費用が必要です。
アクセス
東京都渋谷区桜丘町17-6渋谷協栄ビル9階
事務所詳細
事務所名 |
ひいらぎ法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
松澤 勇弥 |
弁護士登録番号 |
61345 |
所属団体 |
第一東京弁護士会 |
住所 |
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6渋谷協栄ビル9階 |
最寄駅 |
JR渋谷駅 新南改札から徒歩5分 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
東京都/埼玉県/千葉県/神奈川県 |
定休日 |
無休 |
営業時間 |
平日:08:00〜22:00 土曜:08:00〜22:00 日曜:08:00〜22:00 祝日:08:00〜22:00 |
経歴 |
2012年 3月 早稲田実業学校高等部卒業 2016年 3月 早稲田大学社会科学部卒業 2018年 3月 早稲田大学法務研究科卒業 |


