法律事務所へ話した内容は、依頼をしなかったとしても、厳格な守秘義務により守られ、口外されることはありません。
刑法第134条・弁護士法第23条によって、承諾を得ずに警察・検察・裁判所その他一切に口外することは、原則許されません。
また、守秘義務は弁護士を辞職しても生涯負うことになります。
万が一にも、業務で知り得た内容を口外すれば、口外した者が懲役刑を科される可能性があります。
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【警察介入前の相談◎】須賀法律事務所
| 住所 |
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|---|---|
| 最寄駅 | 六本木駅 ※協力弁護士が迅速対応いたしますので、関西エリアにお住みの方もご安心してお問い合わせください。 |
| 営業時間 |
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【困難な示談を成立させ、不起訴獲得】被害者多数の盗撮事案
示談成立、不起訴
逮捕後、勾留を回避したいわゆる痴漢事件
勾留されずに釈放
【殺人未遂】適切な捜査対応によって、重罪での起訴を回避することに成功したケース
強盗殺人未遂事件で逮捕されていたが適切な捜査対応により、より軽い殺人未遂罪で起訴
逮捕後すぐに釈放となった事例
逮捕後、翌々日に釈放
前科があるため保釈が原則認められない事例で保釈が許可された事例
保釈許可決定
【殺人未遂】専門家と連携することで、不起訴処分にすることができたケース
不起訴処分によって事件は終了
【持続化給付金詐欺】10件すべてにつき示談を成立させて、破棄判決を獲得したケース
控訴審で実刑判決が破棄され、執行猶予付き判決を獲得
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軽犯罪で送検されるのですが、家族や周りにバレたくない
罪は認めて在宅捜査、あと1回取調べを受けその後送検されるそうです。
過去に二度、痴漢と不法侵入で逮捕歴あり。
どちらも示談し不起訴処分です。
2回目の万引き。検察庁への提出は領収書だけか示談書と必要か。
そして今から半月ほど前に別の某チェーン店で風邪薬4点合計7000円の万引きをして、後日警察の方が来て、逮捕からの2日間勾留、検察庁での事情聴取の後に釈放され、今は在宅事件となりました。
謝罪と弁償をこれから母親監督の元で直接お店へ出向いて行うつもりです。検察庁からは再度出頭するように言われその際に「弁償したことが証明できるもの」を持参してと言われました。弁償と謝罪はもちろんするつもりですが、チェーン店なので慰謝料を受け取ってもらえそうにありませんので検察に示談書は提出できそうにありません。
意図しない経費の不正受給
本日人事から連絡があり、明日、内部監査の調査のためのミーティングに協力して欲しいと言われました。心当たりがなかったので理由を聞いたところ、育休中の経費の件とのことでした。
私の会社は個人に会社からクレジットカードが支給されており、使用するとシステム上に、申請すべき経費として登録され、用途等を記入して自ら申請し、申請が通れば後日入金されるシステムになっています。請求金額は後日カード会社から引き落としされます。
育休中、タッチ決済が便利なため私的な生活費(スーパーの買い物)に会社カードを利用しました(月五万程度)。システム上で未申請のままだとアラートが出つづけるため、システム上は通るように申請して(管理会計上、それがルールだと思っていました)、ただ育休中だから当然入金はされないだろう(経理もわかっているだろう)と思い込み、子育てで忙しくろくに口座も確認していませんでした。先程慌てて確認したところ、全て入金されていました。
万引き2回目、子供がいるのでなるべく穏便に拘留、逮捕、刑務所に入る事を避けたいです
その時お会計してない物があるよねと言われ最初は分からないですと言っていたのですが、刑事さんに「今ここで正直に言ってくれれば今日は帰れるよ、袋に入れた時点で犯罪が成立する」と言われたので「袋には入れたけど長女に見られたので戻しましたと」いい警察署に同行しました。
無くなった物は子供服とぬいぐるみの着せ替えとシャワーヘッドのフックと言われ
合計5点で、子供服は入れたけど戻しました、ぬいぐるみの着せ替えは長女が欲しいと言いましたが戻しなさいと言ってどこに戻したかは不明、シャワーヘッドのフックはわからないです。という事で調書を書き在宅捜査となりました。子供が2人いるので刑務所に入る事は免れたいのですが、2人目を妊娠中の時に他の大型スーパーの履歴だけ残されて終わりました。今回その履歴についても警察はしっています。今回は2回目で被害弁済も終わっていなくてスーパー側とはもう2度とお店に行かないという書類を書いて終わりました。
窃盗事件を起こして起訴されてしまい実刑判決を受けたくない
現在保釈されています。起訴状の罪名は窃盗です。
窃盗の前科があり、2018年4月に窃盗罪で懲役1年執行猶予2年の有罪判決を受けています
逮捕状の内容は2022年11月19日に軽貨物車の車両から35,000円等が入ったバックを窃取した事です。
当初事件を否認していました。
理由は事件のあった日から約3ヶ月後の逮捕のことであり、被害場所の住所に見に覚えがなかったからです。
しかし勾留15日目くらいから刑事に証拠画像として自分がバックを持って窃取したと思われる画像を見せられた時に事件の事を思い出し、この事件は自分が行った事を思いだしました。
事件の真実は軽貨物車の無施錠の車両からバックを取って財布に入っていたお金のみ(逮捕状には35,000円となっているが盗んだ金額については覚えていない)を盗み、向かいのマンションの駐車場にバックを放置したことです。指紋も現場から検出されているとの事です。
証拠資料によるとは思いますが、このまま否認を行い裁判で戦うのがいいのか真実を話して情状酌量を狙うのが良いのか相談したいです。
損害賠償請求について
警察での調書が終わったので謝罪に行ったところ
損害賠償として37万円弱請求されました
万引きをした日(2月12日)から
警察の取り調べを終え(3月25日)警察の都合でこの日になりました
謝罪に行くまでの間が約1ヵ月半あり
その間盗まれた商品を売れなかったことと
シフトを店長が増やしたからと
日数分の計算をされて請求されました
それは払わなければいけないですか?
殴られ、出血したが時間が経ってからの相談で慰謝料は請求できますか。
そのすぐお店を辞め警察に相談しようかと思ったのですが店長が怖くて何もできず病院にも行かずにしてしまい諦めていたのですが最近になって慰謝料を請求したいと思いましたが何処に相談すればいいのか分からないので助けてください。
東京都の犯罪件数と検挙率
東京都では令和2年、82,764件の犯罪が事件として認知されており、全国1位の多さになっております。またその中では、33,521件が検挙にいたっており、こちらも全国第1位の多さになっております。
起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は40.5%になります。
こちらは、滋賀県に次いで、全国第42位の高さになっております。
過去数年で東京都の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。
|
年度 |
事件認知件数 |
検挙数 |
検挙率 |
|
2016 |
134,619件 |
40,091件 |
29.78% |
|
2017 |
125,251件 |
37,630件 |
30.04% |
|
2018 |
114,492件 |
37,579件 |
32.82% |
|
2019 |
104,664件 |
34,309件 |
32.78% |
|
2020 |
82,764件 |
33,521件 |
40.50% |
参考:警視庁の統計 令和2年(2020年)、令和2年1~12月犯罪統計【確定値】
東京の人口は増加傾向にありますが、犯罪の認知件数は下がっている傾向です。検挙の件数も少なくなっていますが、検挙率は向上しています。
このことから、「犯罪は減っているが、逮捕といった検挙に至る確率は上がっている」といえるでしょう。つまり犯罪を犯した場合に、逮捕されやすい状況です。
ちなみに東京都は人口あたりの警察官の人数がもっとも多いですが、全国的に比べると検挙率は高い方ではありません。
警察組織による検挙とは?
検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。
在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。
ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。
逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。
東京都で起こった犯罪の傾向
令和3年の東京都全体の犯罪件数は75,288件になっております。犯罪の内容としては窃盗犯とその他の刑法犯が多い傾向にあります。
令和3年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。
|
犯罪名 |
認知数 |
|
凶悪犯 |
611件 |
|
粗暴犯 |
6,154件 |
|
窃盗犯 |
16,687件 |
|
知能犯 |
8,179件 |
|
風俗犯 |
754件 |
|
その他の刑法犯 |
11,370件 |
|
刑法犯総数 |
75,288件 |
もっとも多く発生しているのが万引きや空き巣などの窃盗犯で、全体の約22%を占めています。
また、他の都道府県と比較して、粗暴犯よりも知能犯が多くなっているところが特徴的です。
|
語句 |
内容 |
|
凶悪犯 |
殺人、強盗、放火、強姦(かん) |
|
粗暴犯 |
暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合 |
|
窃盗犯 |
窃盗 |
|
知能犯 |
詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、涜(とく)職、背任。ただし、第4章においては詐欺、横領(占有離脱物横領を含む。) |
|
風俗犯 |
賭博(とばく)、猥褻(わいせつ) |
東京都で犯罪が多い地区
警視庁の調査では、令和2年に都内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。
|
地域 |
犯罪認知件数 |
|
新宿区 |
4,739件 |
|
世田谷区 |
4,231件 |
|
大田区 |
4,084件 |
|
江戸川区 |
3,761件 |
|
足立区 |
3,693件 |
|
渋谷区 |
3,471件 |
|
練馬区 |
3,374件 |
|
豊島区 |
3,193件 |
|
板橋区 |
3,044件 |
|
八王子市 |
2,805件 |
都心部では、日中の活動時間に人が多くなるため、犯罪の件数が増える可能性があります。
特に新宿区は日中はもちろん、夜間でも活動している人が少なくないため、犯罪件数が増えてしまうことも不自然ではありません。
また2番目に犯罪が多い世田谷区は、日中だけではなく夜間に都心部へ通っていた人が帰ってくるため、犯罪に至る可能性が高いのかもしれません。