はじめに
こちらのホームページをご覧になっている方はきっと、「ご家族が逮捕されてしまった」「ご自身が警察から呼び出しを受けてしまった」など非常に大変なご状況のことかと存じます。
こちらのページでは、私がどんな弁護士か、そして今の皆様にどのようなことができるかということを書かせていただければと存じます。
大変なご状況かと思うのですが、最後まで読んでいただけますと幸いです。
YouTubeの個人チャンネルもぜひご覧ください
また、YouTubeの個人チャンネルでもいくつか刑事事件に関する解説動画がありますので、そちらもよければご覧ください。(個人でしているチャンネルで服装もラフなのですが、ご了承ください)
※お手数ですが、以下のURLをブラウザへコピー&ペーストしてご覧ください。
<逮捕されたらその先どうなるか?>
https://youtu.be/86pk0LWO0i8?si=ue00Z3SkA7fxa2Lr
<逮捕の先の勾留はどんな場合にされるか?>
https://youtu.be/xOCL2o9fTYA?si=PKhXgNv6u8LnXodW
<大麻で逮捕されたらその先どうなるか?>
https://youtu.be/8rjI1LqBLTY?si=X9nVWUbNs7z6hedP
<逮捕されたらその先どこへ行き、どんな生活をするのか?>
https://youtu.be/qSSpcIG_VBY?si=QPPtdDzMM-xYDh5P
<逮捕後の留置場での暮らしはどのようなものか?>
https://youtu.be/4iIIAt8Q2Jc?si=O9LEliWer1EgZAlC
どんな弁護士か?
改めまして、弁護士の宮田洸(みやたひかる)と申します。
私は、受験生時代に通信制高校で働いていたことも活かして、「事件のその先を見据えた弁護」をモットーに、少年事件や刑事事件をメインに取り扱っている弁護士です。
目の前の事件を解決することが大切ということは言うまでもありませんが、私はそこに留まらず、その先の人生を幸せに送れるように総合的なサポートをすることも非常に大切にしています。
たとえ目先の事件が解決しても再び同じことが起こってしまっては何も意味がないからです。
そうした方針であるため、私は事件の解決に留まらず、薬物依存に苦しまれている方には必要な機関を紹介したり、学校を退学になりそうな方には学校との交渉もサポートしたり、時には事務所の空きスペースを使って寺子屋のようなことをしたこともありました。
その全ては、「事件の先その人らしく幸せに生きていってもらう」ことに重点を置いた結果です。
- 「お子様や配偶者が捕まってしまって2度とこんなことをしてほしくない」
- 「これからは犯罪からは足を洗いたい」。
そうした気持ちの方には、きっと考えがフィットする弁護士かと思います。
以下では、もう少し具体的にどんな特徴の弁護サービスを提供しているかを書かせていただきます。
早期の釈放を目指して1日でも早い社会復帰を目指す
まず私が最も大切にしているのは、1日でも早い釈放を目指すということです。
現状の日本の司法制度においては、ひとたび「逮捕」がされてしまうと、いとも簡単にその先の「勾留」(こうりゅう)という措置が取られてしまい、合計で1つの事件につき22日間も拘束されてしまうということがザラです。
しかもこれは裁判にかかるまでの話で、その先さらに裁判にかかったり、再逮捕などがされようものなら、長い人だと半年近く拘束されるということもあります。
私は現状のこうした異常な司法の現状がそれぞれの人の社会復帰を遠ざけている大きな原因だと考えており、1日でも早い釈放を目指す活動を徹底的に行います。
具体的には、こちらにとって有利な証拠を徹底的に集めて、逮捕の段階で検察官や裁判官と交渉し、それでもダメなら勾留という措置が取られた後に不服申立ての手続きを行い、それでもダメなら少しでも短くなるように交渉・再度の不服申立てをしたりと、できることは全て徹底的に行います。
少年事件・刑事事件においてはこうした「できることは全てする」という気概が早期釈放に結びつくことも多く、私は今までも数多くの早期釈放の実績を重ねてきました。
(事件内容にもよりますが、最も早かった実績だとご依頼から24時間後には家に帰宅できたということもありました。)
裁判官との意見交換や勉強会で多くのことを学ぶというのはプロとして当然ですが、それよりも刑事弁護人として大切なことは「1日たりとも不当な拘束は許さない」という信念のようなものとも考えています。
このように、私の弁護サービスの大きな1つの特徴は、妥協を許さず、1日でも早い早期の釈放を目指すという点です。
少年事件・刑事事件に精通した弁護サービス
先ほどの早期釈放にも通ずることなのですが、私の弁護サービスの特徴として、少年事件・刑事事件に精通した弁護士による弁護サービスというものもあります。
プロである以上当然と言えば当然ではあるのですが、こと刑事事件、特に少年事件においてはかなり独特の手続であることもあり、業務として取り扱っていない弁護士も多いところです。(むしろ、少年事件については経験したことのない弁護士の方が多いかもしれません。それくらいにかなり独特な手続きです。)
その点、私は少年事件と刑事事件をメインに取り扱っていることから、これまで相当な数の少年事件・刑事事件を担当してきました。
そうした経験から、手続きについて熟知していることはもちろん、よりリアルに過去の景観に基づいたアドバイスをすることができます。
このように、少年事件や刑事事件に精通した弁護士による弁護サービスというのも大きな特徴の1つです。
事件の先を見据えた支援も徹底的に行う
こちらは私のモットーに最も直結する部分ですが、私の弁護の最大の特徴は、事件外の支援活動も徹底して行うというところです。
ここについては通常の弁護活動との大きな違いかと思います。
薬物依存に苦しまれている方には支援機関を紹介したり、学校を退学させられそうな人に対してはその回避の交渉も行なったり、勉強をする機会が不足していると思った時には勉強を教えたり、時には警察署の面会室で大学生が就活の時に行う「自己分析」といったことをシートを用いて一緒に行ったこともあります。
なぜこうした活動まで行うのかというと、それはひとえに事件の先その人らしい生活を取り戻してほしいからです。
今は事件を起こしてしまったとしても、きっとその人にもその人らしく生きられていた時があり、何かの拍子にその歯車が狂ってしまっただけだと私は思うのです。
自分も昔はそうでした。
高校・大学となかなか大人とソリが合わず、荒れていた時があったのですが、たまたま自分は色々と話を聞いてくれる支援者のような人にたくさん出会えて、今こうして弁護士という仕事をすることができています。
ですので、少しでもその人の現状を打開する手助けができるのならば、何でもさせていただきたいという気持ちで普段の弁護活動を行っています。
このように、事件のことにとどまらず、事件の先を見据えた支援活動も同時に行うというのが、自分の弁護サービスの最大の特徴かと思います。
ご相談体制
法律相談は、30分につき11,000円(税込)にて実施しております。
無料相談ではなく相談自体にお金をいただくため、たとえ相談だけをされる場合であっても、現状の問題を解決できるように、自らの知見を総動員して有益なアドバイスをさせていただきます。
その上で、当事務所にできること、当事務所の強み、当事務所の料金体系を丁寧に説明いたしますので、それらを踏まえてゆっくりとご判断いただければと思います。
相談したからといって、当事務所に依頼をいなければならないということは決してありません。弁護士に依頼されるのはまだ早いこともありますし、弁護士に依頼されずとも解決できる事例もあります。
また、依頼されるとしても場合によっては他の事務所の方がフィットすることもありますし、そうした点もきちんと説明いたしますので、安心してご相談くださいませ。
それではご相談をお待ちしております。