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かなめ青山法律事務所
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弁護士事務所詳細
かなめ青山法律事務所
東京都
弁護士 越川 要 弁護士 

東京都 港区南青山2-2-8 DFビル6階

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最寄 【青山一丁目駅】より 徒歩1分

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0066-9682-91813 【通話料無料】

19時02分現在、営業時間内です。


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事務所所在地
東京都港区南青山2-2-8DFビル6階

【起訴前釈放・保釈実績多数!】【クレプトマニア(窃盗症)の刑事弁護実績多数!】【全国出張可能!】即日相談・即日接見も対応可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

1.弁護士の役割

逮捕されてしまった場合には、可能な限り早期に弁護人を選任することが重要です。弁護人を選任することで、警察署・検察庁・裁判所に対しては身柄拘束期間の短縮や身柄拘束からの解放、被害者に対しては示談交渉など、様々な交渉を行うことができます。
また、被疑者の家族等による面会は平日のみ、1日1回15分程度(面会時間は警察署により異なります)と制限されているのに対し、弁護士であれば土日祝日問わず、1日に何回でも、時間制限なく被疑者と会って話すこと(接見)ができるため、被疑者の心身の緊張状態を緩和することができる他、家族等との伝言の取り次ぎ等も効率的に行うことができます。

2.起訴前釈放・保釈実績多数!

被疑者・被告人の心身の疲弊から解放させるためには、被疑者の身柄を釈放させることが必要です。私は、これまで冤罪弁護事件の被疑者の証拠不十分による起訴前釈放や前科13犯の被告人の保釈など、多くの起訴前釈放・保釈の実績があります。
被疑者・被告人の身柄釈放をご希望の方は、可能な限り早期に当職までご連絡下さい!!

3.クレプトマニア(窃盗症)の刑事弁護実績多数!

私は、刑事弁護事件の中でも、とりわけクレプトマニア(窃盗症)の方の窃盗事件の弁護に精力的に取り組んでおり、これまでにも大幅な減刑や再度の執行猶予を勝ち取ってきました。
クレプトマニア(窃盗症)の方の刑事弁護をご希望の方は、可能な限り早期に当職までご連絡下さい!!なお、全国出張可能ですので、関東圏外の方からのご依頼も歓迎します!!

4.クレプトマニア(窃盗症)とは(http://kleptomania.k-aoyama.jp/)

(1)クレプトマニアとは

クレプトマニア(窃盗症)とは、物を盗みたいという衝動を自分の中で制御することができず、不合理な窃盗を繰り返してしまう病気です。特に金銭的に困窮しているわけではないのにも関わらず、不合理な万引きを繰り返してしまう場合には、クレプトマニアである可能性があります。
クレプトマニアに関しては文献も少ないのですが、DSM-5というアメリカの精神科医のための診断基準マニュアルによると、クレプトマニアであるかどうかは以下の基準で診断されます。
【診断基準】
A 個人的に用いるためでもなく、またはその金銭的価値のためでもなく、物を盗もうとする衝動に抵抗できなくなることが繰り返されるか
B 窃盗に及ぶ直前に緊張の高まりがあるか
C 窃盗を犯すときに快感、満足感、または解放感が得られるか
D 盗みは、怒りまたは報復を表現するためのものでもなく、妄想または幻覚に反応したものでもないか
E 盗みは、行為障害、躁病エピソード、または反社会性パーソナリティ障害ではうまく説明されないか
ただし、ここで示されている基準は唯一絶対の基準ではありません。自らがクレプトマニアにあたるのかどうかは、医師による専門的な判断に委ねるべきです。特に診断基準Aに関しては、窃盗の主たる動機がその物品の用途や経済的価値でなく衝動制御の問題であるという意味に許容範囲を広く理解すべきであるとする専門医の意見もあります。

(2)摂食障害とクレプトマニア

①摂食障害とクレプトマニア
クレプトマニアを抱えている方の中には、摂食障害を併発している方も数多くいらっしゃいます。摂食障害も抱えている方の場合、普段の食事分の食材はきちんと購入し、過食用(食べ吐きする用)の食べ物だけを万引きするというパターンが典型的です。
摂食障害を併発している方の場合には、過食衝動が万引きへの衝動に起因することが多いので、摂食障害とクレプトマニアの治療を同時並行的に行うことが、回復への近道になると考えます。
②クレプトマニアと他の嗜癖の合併(クロス・アディクション)
摂食障害が典型ですが、その他にもアルコール、ギャンブル、薬物、恋愛等とのクロス・アディクションを抱えている方も多くいらっしゃいます。クロス・アディクションを抱えている場合には、上記の摂食障害の例のように、合併している嗜癖による衝動が万引きの衝動の要因となっているパターンも多く見受けられます。
③ため込みマインド
 摂食障害とのクロス・アディクションを抱えている方には、ため込みマインドを抱えている方も多く見受けられます。ため込みマインドを抱えている方は、自宅等に多くの食材をため込むことに安心し、逆にこれらが無くなることに焦りや恐怖心を覚えます(涸渇恐怖)。
その結果、食材をためたいという欲求を充足するため、又は、食材をためたい、ただお金は減らしたくないという2つの欲求を同時に充足・解消するために、「食材を盗む」という衝動に駆られることとなります。

(3)刑事弁護方針

クレプトマニアが疑われる方には、厳しい刑罰ではなく、治療を伴う社会内処遇を受けさせることが重要です。当事務所ではそのための適切な刑事弁護活動を行っていきます。
 具体的には、社会内処遇を受けさせるためには身柄の解放が前提となりますので、クレプトマニアの被疑者・被告人の身柄が拘束されている場合には、身柄の解放に向けて警察官・検察官、裁判所に向けて働きかけていきます。
 また、前科や犯罪の態様等から起訴を免れない場合もありますが、その場合にも、裁判所に対して厳しい刑罰ではなく治療を伴う社会内処遇の必要性を訴え、執行猶予判決を受けるために全力を注ぎます。
 身柄が解放された後は、クレプトマニアの方に自助グループに参加してもらい、専門の治療施設に通院・入院してもらうこととなります。ここで重要なのは、本人が、自分がクレプトマニアであることを自覚し、それを克服しようという意志を持つことです。これが中々大変なのですが、「他人から言われているから渋々」といった態度では決して病状が回復することはできません。
 また、クレプトマニアは心の病気であるため、弁護士だけではなく、ご家族など近しい人からの支えも必要です。そのため、ご家族の方にもクレプトマニアという病気を理解してもらい、本人の回復のために寄り添って頂けるようご協力をお願いすることになります。
本人がクレプトマニア(窃盗症)であると診断され、自身の病状と向き合い、治療への積極的な姿勢を示すことが出来れば、裁判所にも、本人には刑罰よりも治療が必要であると判断され、大幅な減刑や再度の執行猶予処分が得られる可能性があります。

(4)治療施設・自助グループ

 日本ではクレプトマニア(窃盗症)の認知度は低く、クレプトマニア(窃盗症)について知識のある弁護士も、それを取り扱う病院や専門医もまだまだ足りておりません。
 この点、私に刑事弁護をご依頼頂ければ、クレプトマニア(窃盗症)の方特有の弁護活動を行い、また、弁護の過程で病院や自助グループをご紹介することが可能です(その際、紹介料などは不要ですが、病院側の都合(予約希望者多数・ベッドの空きがない等)により直ちに通院・入院が開始できない場合もあります。)

弁護士事務所情報
事務所名かなめ青山法律事務所 アクセスマップ
弁護士 越川 要 弁護士 
所属団体第二東京弁護士会
住所 東京都 港区南青山2-2-8 DFビル6階
最寄駅【青山一丁目駅】より 徒歩1分
電話番号0066-9682-91813 【通話料無料】
対応地域 全国
定休日 無休
営業時間

平日 :7:00〜24:00

土曜 :7:00〜24:00

日曜 :7:00〜24:00

祝祭日:7:00〜24:00

営業時間備考
弁護士経歴 中央大学法学部法律学科卒業
慶應義塾大学大学院法務研究科卒業
日本司法支援センター(法テラス)常勤弁護士として勤務後、かなめ青山法律事務所開設
初回相談料金体系 無料(但し、只今電話でのご相談は、小職へ何らかの弁護活動の委任をご検
討の方に限らせて頂いております。何卒ご了承ください。)
著者および論文名 【講演・セミナー】
The moot judge of the 11th LAWASIA International Moot Competition (the 29th LAWASIA International Conference)
『消費者被害に遭った時の対処法』 (講演) (大阪府内府立高校)
ジュニアロースクール模擬法律相談・契約交渉担当弁護士 (大阪弁護士会)