法律事務所へ話した内容は、依頼をしなかったとしても、厳格な守秘義務により守られ、口外されることはありません。
刑法第134条・弁護士法第23条によって、承諾を得ずに警察・検察・裁判所その他一切に口外することは、原則許されません。
また、守秘義務は弁護士を辞職しても生涯負うことになります。
万が一にも、業務で知り得た内容を口外すれば、口外した者が懲役刑を科される可能性があります。
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【ご家族が逮捕された方|警察から連絡が来た方専用】 板倉総合法律事務所
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【配偶者の早期釈放に向けて尽力します】弁護士 堀越 未央(しろいぬ法律事務所)
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中筋総合法律事務所
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特殊詐欺事案で執行猶予判決を獲得
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男女金銭トラブル お金のトラブル
毎月払う時も何かあってはいけないと誓約書を無理矢理書かせ、父も言われるがたまに書いたそうです。今回の慰謝料も200万払わないと別れませんという内容のものを無理矢理書かせたようです。
少し父は認知症も出てきてあまり覚えてないそうです。
損害賠償請求について
警察での調書が終わったので謝罪に行ったところ
損害賠償として37万円弱請求されました
万引きをした日(2月12日)から
警察の取り調べを終え(3月25日)警察の都合でこの日になりました
謝罪に行くまでの間が約1ヵ月半あり
その間盗まれた商品を売れなかったことと
シフトを店長が増やしたからと
日数分の計算をされて請求されました
それは払わなければいけないですか?
デリヘルで本番行為を行おうとして、示談金100万円を請求されている
刑事告訴されたくない
正確ではありませんが合計で1000万円以上はあります。
先日、会社の取引先から連絡があり
会社が事情を調査している事がわかりました
このような場合、私から会社に正直にもうし出た方がよろしいでしょうか?
通常通り仕事をしていますが外出して会社に戻りづらく悩んでいます
酔った勢いでのハグについて。
暴行罪で事情聴取されたが現状がわからない。
万引き初犯で被害届をだされました。
これが初めての万引きでしたが店長さんにカメラでたまたま見られたみたいで現行犯でつかまりました。
その際、「手馴れてるから初めてじゃないでしょ」と言われ初めてですと言ったのですが信じて貰えず、また精神疾患がありパニックになりちゃんと受け答えができず悪質性が高いということで被害届が出されました。
とりあえず夜遅かったので警察に連れていかれて指紋とったり話を聞かれて家に帰ることが出来、また後日調書を取ったりDNAとったりするみたいです。
謝罪に行きたいと店長さんに電話したらもう出禁だしそういうことはいらない。と言われてしまいました。
警察の方には反省してるし初犯だから軽く済むと思うよと言われましたが、お店側が謝罪拒否、被害届を出している場合は逮捕されますか?この後の流れを全く知らず、怖くて毎日眠れていません。
家族に警察官を目指している子がいるので、前科はつけたくないです、どうすればいいでしょうか
東京都の犯罪件数と検挙率
東京都では令和2年、82,764件の犯罪が事件として認知されており、全国1位の多さになっております。またその中では、33,521件が検挙にいたっており、こちらも全国第1位の多さになっております。
起こしてしまった事件を警察が認知した場合に、検挙に至る可能性は40.5%になります。
こちらは、滋賀県に次いで、全国第42位の高さになっております。
過去数年で東京都の犯罪認知件数・検挙数・検挙率は、以下のように推移しています。
|
年度 |
事件認知件数 |
検挙数 |
検挙率 |
|
2016 |
134,619件 |
40,091件 |
29.78% |
|
2017 |
125,251件 |
37,630件 |
30.04% |
|
2018 |
114,492件 |
37,579件 |
32.82% |
|
2019 |
104,664件 |
34,309件 |
32.78% |
|
2020 |
82,764件 |
33,521件 |
40.50% |
参考:警視庁の統計 令和2年(2020年)、令和2年1~12月犯罪統計【確定値】
東京の人口は増加傾向にありますが、犯罪の認知件数は下がっている傾向です。検挙の件数も少なくなっていますが、検挙率は向上しています。
このことから、「犯罪は減っているが、逮捕といった検挙に至る確率は上がっている」といえるでしょう。つまり犯罪を犯した場合に、逮捕されやすい状況です。
ちなみに東京都は人口あたりの警察官の人数がもっとも多いですが、全国的に比べると検挙率は高い方ではありません。
警察組織による検挙とは?
検挙といえば、一般的には逮捕をして捜査を進めるイメージがありますが、逮捕されずに検挙される場合もあります。
在宅捜査になれば、身体拘束を受けずに日常生活を送りながら捜査を受けることが可能です。証拠隠滅や逃亡の恐れがないと認められれば、必ずしも逮捕されるとは限りません。
ちなみに弁護士の働きかけにより、逮捕されたが在宅捜査に切り替えてもらえた事例があります。
逮捕されると、起訴・不起訴の確定までに最長23日間の身体拘束を受ける可能性があるので、長期拘束を避けたい場合には弁護士への相談を検討しましょう。
東京都で起こった犯罪の傾向
令和3年の東京都全体の犯罪件数は75,288件になっております。犯罪の内容としては窃盗犯とその他の刑法犯が多い傾向にあります。
令和3年のそれぞれの認知数は、以下のとおりです。
|
犯罪名 |
認知数 |
|
凶悪犯 |
611件 |
|
粗暴犯 |
6,154件 |
|
窃盗犯 |
16,687件 |
|
知能犯 |
8,179件 |
|
風俗犯 |
754件 |
|
その他の刑法犯 |
11,370件 |
|
刑法犯総数 |
75,288件 |
もっとも多く発生しているのが万引きや空き巣などの窃盗犯で、全体の約22%を占めています。
また、他の都道府県と比較して、粗暴犯よりも知能犯が多くなっているところが特徴的です。
|
語句 |
内容 |
|
凶悪犯 |
殺人、強盗、放火、強姦(かん) |
|
粗暴犯 |
暴行、傷害、脅迫、恐喝、凶器準備集合 |
|
窃盗犯 |
窃盗 |
|
知能犯 |
詐欺、横領(占有離脱物横領を除く。)、偽造、涜(とく)職、背任。ただし、第4章においては詐欺、横領(占有離脱物横領を含む。) |
|
風俗犯 |
賭博(とばく)、猥褻(わいせつ) |
東京都で犯罪が多い地区
警視庁の調査では、令和2年に都内で認知された事件件数の市区町村上位10位は、以下の通りでした。
|
地域 |
犯罪認知件数 |
|
新宿区 |
4,739件 |
|
世田谷区 |
4,231件 |
|
大田区 |
4,084件 |
|
江戸川区 |
3,761件 |
|
足立区 |
3,693件 |
|
渋谷区 |
3,471件 |
|
練馬区 |
3,374件 |
|
豊島区 |
3,193件 |
|
板橋区 |
3,044件 |
|
八王子市 |
2,805件 |
都心部では、日中の活動時間に人が多くなるため、犯罪の件数が増える可能性があります。
特に新宿区は日中はもちろん、夜間でも活動している人が少なくないため、犯罪件数が増えてしまうことも不自然ではありません。
また2番目に犯罪が多い世田谷区は、日中だけではなく夜間に都心部へ通っていた人が帰ってくるため、犯罪に至る可能性が高いのかもしれません。