※暴力団(それに準ずる団体も含む)関係者のご相談はお断りしております。
ご相談を検討されている方へ|刑事事件の相談を【有料】としている理由
刑事事件は、弁護士の初動対応が数時間遅れるだけで、身柄拘束の長期化や起訴といった重大な結果につながりかねない分野です。
そのため当事務所では、「一般的な説明のみを行う無料相談」は行っておりません。
面談前の段階から事件の概要や捜査状況を可能な限り把握し、
面談当日は、不起訴・身柄解放を見据えた具体的な見通しや選択肢を整理したうえでお話しします。
有料相談だからこそ、一人ひとりの状況に責任をもって向き合い、「いま何をすべきか」「何を避けるべきか」を明確にお伝えします。
刑事事件という人生を左右しかねない局面だからこそ、表面的な情報収集ではなく、覚悟をもって真剣に解決を目指したい方にこそ、ご相談いただきたいと考えています。
- 多数の解決事例はこちら
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【原則面談をご案内】電話・メールでのお問い合わせについて
電話でのお問い合わせでは、5分程度で事件の概要をお伺いし、
原則として【対面での面談】のご予約をお取りしています。
また、メールで営業時間内にお問い合わせいただいた場合は、
原則2時間以内にご返信いたします。
※具体的な見通しや方針のご説明は、面談の場で行います。
相談料について
相談料:1時間以内ごと 33,000円(税込)
※正式にご依頼いただいた場合、当該相談料は着手金に充当いたします。
時間と手間をかけた、高密度な刑事弁護
― 不起訴・身柄解放を見据えた弁護体制 ―
当事務所では、多数の刑事事件を同時に取り扱わず、
一件一件の事件に十分な時間と手間をかけることを、弁護の前提としています。
刑事事件では、裁判所や検察官に提出する書面の内容、
そして初動段階での交渉の質が、その後の結果を大きく左右します。
そのため、依頼者様との面談にしっかり時間をかけ、
事件の経緯だけでなく、生活状況や背景事情まで把握したうえで、
事案ごとに精度の高い弁護方針を組み立てています。
これまでの刑事弁護の積み重ねにより、
不起訴や身柄解放に向けた対応についてはノウハウが蓄積されており、
スピードと質の両立した弁護活動を可能にしています。
ご依頼後は、状況に応じて警察・検察・裁判所へ速やかに足を運び、
判断が固まる前の段階から、必要な主張・交渉を行います。
時間をかけられる体制があるからこそ、
結果につながる、密度の高い刑事弁護が可能になると考えています。
逮捕・起訴のおそれがある場合は、すぐにご相談ください!
刑事事件はスピードが命です。
特に逮捕後72時間以内の対応が、その後の人生を大きく左右します。
起訴されてからの有罪率は99%を超えますが、起訴前の適切な活動があれば「不起訴」となり、前科を避けられる可能性が格段に高まります。
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「ご家族を逮捕した」と警察から連絡があり、即日接見してほしい
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突然、警察が令状を持って自宅に来た
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逮捕されてしまい、早期釈放・身柄解放を目指したい
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前科をつけたくない/起訴を避けたい
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在宅で捜査を受けており、今後の対応に不安がある
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痴漢・盗撮・窃盗などで、示談交渉を弁護士に任せたい
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事件解決後の再犯防止・更生についてもサポートしてほしい
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繰り返す窃盗(クレプトマニア等)や、PTSD・解離に理解のある弁護士を探している
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子どもが事件を起こしてしまい、少年事件に詳しい弁護士を探している
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裁判員裁判や控訴審の弁護を依頼したい
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何もしていないのに犯罪の疑いをかけられている、冤罪の可能性がある など
まずは落ち着いて、できるだけ早く弁護士にご相談ください。
【即日接見対応】逮捕された場合の迅速なサポート
逮捕直後は、長時間の取り調べや強い心理的負担にさらされることが少なくありません。
当事務所では、可能な限り速やかに接見を行い、
を行います。
状況によっては夜間・緊急対応が可能な場合もありますので、
時間を置かずにお問い合わせください。
【在宅事件】身柄拘束がなくても油断は禁物です
『逃亡のおそれがない』『証拠隠滅のおそれがない』と判断された在宅事件であっても、
捜査の進展次第で突然身柄を拘束される可能性があります。
早期にご相談いただくことで、
- 不起訴・逮捕回避に向けた対応
- 取り調べへの備え
- 今後の見通しの整理
が可能になります。
「まだ逮捕されていないから大丈夫」と自己判断せず、早めにご相談ください。
【示談交渉】不起訴獲得のための重要なポイント
示談の成否が、不起訴獲得に結び付くか、結果を大きく左右します。
弁護士が対応することで、
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適切な示談金額の設定
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法的に不備のない示談書作成
- 困難案件での交渉
が可能になります。
当職は、示談が困難とされる事案や、企業・店舗側との交渉においても、多数の実績があります。
窃盗・薬物や性犯罪など【再犯リスクの高い事件】についての更生・治療支援
窃盗・性犯罪・薬物事件などでは、依存や背景要因が関係しているケースも少なくありません。
「気づいたら繰り返しやってしまっている……」
「どうして犯罪を繰り返してしまうのか自分でもわからない……」
「辞めたくても辞められない……」
そう悩まれている多くの方のご相談を数多く受け、これまで長年、更生・治療のお手伝いをしてまいりました。
なお、繰り返す窃盗・万引きにつき、ご相談者様の中には、単に「クレプトマニア」の一言だけで片付けられてしまった…そうではないのに…というケースも耳にします。
当事務所では、
「不起訴・執行猶予で終わり」ではなく、
再発防止・更生を見据えたサポートも重視しています。
必要に応じて多種多様な医療機関等とも連携し、
根本的な解決を目指した対応を行います。
冤罪事件にも対応!無実の罪で逮捕された方もご相談ください
そもそも私は、冤罪をなくしたいという思いで弁護士になりました。
冤罪は人の人生そのものを奪う、決して許されない国家による過ちといえます。
しかし、一度疑いをかけられると、その疑いを晴らすのは至難の業です。
私は冤罪弁護団に所属しながら、
日本弁護士連合会の刑事弁護委員会・冤罪事件弁護団連絡協議会・人権擁護委員会(再審請求支援)にも所属しており、
否認事件・控訴審弁護・冤罪事件・裁判員裁判対象事件について豊富な経験と知識を有していますので、安心してお任せ下さい。
刑事弁護に対する想い
私は「冤罪をなくしたい、道を誤ってしまった人の更生を手助けしたい」という夢を持ち、弁護士になりました。
そのため、罪を犯していない人のあらぬ疑いを絶対に晴らしたいと思うと共に、一度罪を犯してしまった方についてはもう二度と同じ過ちを繰り返さないように更生してほしいという想いが強くあります。
今まで多数のご依頼を受ける中で、冤罪事件について適切な弁護を受けられていない方や、確かに罪を犯してしまったがご本人自身が一番後悔しているのに弁護士がそこを分かってくれないというご相談、がとても多いなと感じています。
だからこそ私は、あなたにとことん寄り添ってじっくりとお話を伺っています。
共感力・傾聴力と、刑事弁護に関する知識経験・実績には、圧倒的な自信があります。
弁護士は、あなたを取り調べる捜査機関ではありません。
私はあなたの話をしっかりとよく聞き、一緒に悩み考え、最も良い結果に向けて全力で戦います。
私は、いつでもあなたの味方です。