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暴行事件の弁護士費用の相場は?費用の抑え方や無料相談のコツも解説
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2018.11.16

暴行事件の弁護士費用の相場は?費用の抑え方や無料相談のコツも解説

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
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暴行事件で弁護士に依頼した場合、弁護士費用はどの程度かかるのでしょうか。

 

この記事では、ご家族などが暴行事件に関与してしまったなどお悩みの方へ、弁護士に依頼した場合の弁護士費用の相場と内訳について、費用を抑えるコツも交えて解説します。

 

ぜひ参考にしてみてください。

ご依頼前に、必ず料金体系を確認しましょう

この記事をお読みいただければ、弁護士費用のざっくりとした相場がわかります。しかし、具体的な金額に関しては、事務所の料金体系や弁護活動の内容によって異なります。当サイトでは、刑事事件が得意な弁護士のみを掲載しています。納得行く料金体系の事務所を探す上で、役立てていただければ幸いです。

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暴行事件における弁護士費用の相場と内訳

暴行事件を弁護士に依頼した場合の弁護士費用の相場を解説します。ただし、ここでご紹介する弁護士費用は相場です。

 

弁護士費用は、各事務所の料金体系や、被疑者の状況によって異なりますので、あくまで目安として参考にしてください。

 

暴行事件の弁護士費用の相場

暴行事件の弁護士費用の相場は下記のとおりです。

 

相談料

0~5,000円/30分

着手金

20万円~

報酬金

20万円~内容によって異なる(後述)

接見費用

1~3万円/回

実費

弁護士の交通費など

日当

1~3万円/回

 

細かく解説します。

 

相談料|0~5,000円/30分

弁護士への相談料は、30分程度でおおよそ0~5,000円です。

 

今は無料相談を受け付けている弁護士事務所も多くなっていますので、そういった事務所に相談することで費用を抑えられたり、比較したりすることができます。

 

当サイトからでも、暴行事件に注力している弁護士に相談することが可能です。通話料も無料ですので、ぜひご活用ください。

 

着手金|20万円~

暴行事件の着手金の相場は20万円~となっています。

 

着手金は、弁護士に依頼する際に支払う頭金のようなもので、事件が望んだ形で解決しなかった場合であっても返金を求めることはできません。

 

この着手金も、事務所によっては無料な所もあります。そういった事務所を利用することで費用を抑えることができます。

 

報酬金|20万円~

暴行事件の報酬金は20万円~で、内容によって異なります。報酬金は成功報酬とも呼ばれ、一般的には、依頼した内容が達成された際に支払うお金です。

 

例えば離婚問題で、慰謝料を請求した場合は、獲得した金額に対して、定められた割合が成功報酬となります。

 

ただし、刑事事件の『成功』の定義は難しく、それによって料金が変わる可能性があります。

 

刑事事件の『成功』は、勾留の回避なのか、不起訴処分の獲得なのか、実刑の回避なのかなど、ケースによって異なることもあるからです。

 

この点に関しては、一律の料金体系の弁護士事務所や、内容によって多少変動する事務所などさまざまなので、相談する際や依頼前に必ず、何をもってして成功とするか、弁護士と認識のすり合わせを行っておきましょう。

 

接見費用1~3万円

暴行事件で被疑者と接見(面会)する際に生じる費用が接見費用です。1~3万円が相場となります。

 

この接見費用も、他の料金に含まれている事務所や、別途発生する交通費が接見費用に含まれている事務所などさまざまです。

 

実費

実費とは、弁護活動で発生した弁護士の報酬以外のお金のことです。刑事事件では、弁護士の交通費や、書類のコピー代などが含まれます。

 

弁護士費用を抑えるコツは、安価な事務所で依頼する以外に、この実費を抑えることです。

 

弁護士は被疑者との接見に出向くほか、警察、検察、裁判所などに書類や意見書を提出します。

 

つまり、事件の起きた地域を管轄とした警察署や裁判所に近い弁護士事務所を利用することで、弁護士の交通費を抑えることができるでしょう。

 

下記からも事件が起きた地域の弁護士事務所を探すことができますので、ぜひご活用ください。

 

日当1~3万円

弁護士が事務所以外で弁護活動を行った際に生じる費用です。日当の相場は1~3万円です。日当のことをタイムチャージなどと呼ぶ事務所もあります。

 

また、事務所によっては、日当が発生しなかったり、他の料金に含まれていたりする所もあります。

 

何にせよ、弁護士費用は事務所や事件によっても異なり、一概にいくらとは言えません。

 

わかりにくいと感じるのであれば、料金体系が明確な弁護士事務所を利用するのも1つの方法です。

 

暴行事件で無料相談を活用するコツ

弁護士費用の相場を解説しましたが、やはり弁護士費用は安価とはいえませんよね。少しでも費用を抑えるために利用したいのが、無料相談です。

 

無料相談を利用して直接対面で相談する際は、以下の点を整理しておけば、30分以内でスムーズに相談することができるでしょう。

 

  1. 現在の状況|逮捕・勾留・警察からの連絡の有無など
  2. どういう事件なのか
  3. 被害者はいるのか、誰なのか
  4. 質問したいこと
  5. どういった弁護活動、結末を望むのか

 

また、刑事事件に関することをある程度知っておくことで、弁護士のアドバイスも理解しやすくなるでしょう。

 

『刑事事件弁護士ナビ』では、数ある弁護士事務所の中から刑事事件や暴行事件を扱った実績のある弁護士を掲載しています。

 

通話料は無料ですので、お電話からご相談いただくこともできますし、メールフォームからのお問い合わせであれば、以下の画像の通りに入力することでスムーズに状況を伝えることもできます。

 

メールフォームは弁護士一覧ページや、弁護士のページからお問い合わせ可能です。ただし、返信までにお時間をいただくことになりますので、お急ぎの方はお電話をご利用ください。

 

【刑事事件の流れ】

刑事事件の流れ|重要な48時間・72時間・23日以内の対応

 

暴行事件でその他にかかる示談金の相場

示談を行うのであれば、弁護士費用とは別に示談金の支払いが発生します。比較的軽微な暴行事件では、示談金の相場は、おおよそ5~15万円程度です。

 

しかし、これも犯行の内容や、被害者の処罰感情、被害者との交渉の内容、その他個別の事情によって異なりますので、目安とお考えください。

 

【関連記事】

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まとめ

暴行事件の弁護士費用の相場などを解説しました。費用については、分割払いなどを受け付けている弁護士事務所もありますので、面談の際に相談してみてもよいかもしれません。

 

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は刑事事件弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※刑事事件弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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