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刑事事件で弁護士に相談すべき人と相談するメリット
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公開日:2017.3.22

刑事事件で弁護士に相談すべき人と相談するメリット

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
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刑事事件ではスピードが重要です。刑事事件に関わってしまったのであれば、すぐさま弁護士に相談するようにしましょう。本記事では、すぐさま弁護士に相談すべき人と、弁護士に相談した場合のメリットをお伝えします。今回の事件を少しでも早く解決するためにお役立てください。

 

ご家族が逮捕された方へ

 

もしあなたが以下に当てはまるのであれば、『私選弁護人』に依頼することをおすすめします。

 

  1. 仕事や学校への影響を少なくしたい
  2. 国選弁護人の対応が遅いなど頼りなくて不安…
  3. 被害者と示談をしてほしい
  4. 起訴・実刑・前科を回避したい

 

私選弁護人に依頼することで、上記のお悩みを解決できる可能性が高まります。

 

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刑事事件で弁護士に相談するべき人

刑事事件は早い対応が重要です。以下の状況に当てはまる方は弁護士に相談するようにしてください。
 

  • 身近な人が逮捕された
  • 犯罪の疑いを持たれている
  • 被害者とトラブルになっている

 

身近な方が逮捕された人

刑事事件では特に、逮捕された方の配偶者やご両親などの身近な方からのご相談が多いです。と言うのも、逮捕者本人は身柄拘束されていて連絡手段がないからです。
 
現在すでに身近な方が逮捕されてしまった状況の方には、選択の余地はありません。現在の状況を弁護士に相談することをおすすめします。今後の刑事手続きの流れの説明や、それに向けた対策などのアドバイスをもらえます。
 

犯罪の疑いを持たれている人

実際に犯罪を起こしたかどうかではなく、警察などの捜査機関に犯罪の疑いを持たれている本人からの相談も多いです。場合によっては自首をしたり、被害者と示談をするなどの方法がとれます。
 

被害者とトラブルになっている人

被害者から刑事告訴をすると言われていたり、示談交渉が難航しているような方も、すぐに弁護士に相談するようにしましょう。穏便な解決に向けて、弁護士が示談交渉を行います。
 

刑事事件で弁護士に相談・依頼するメリット


弁護士に相談や依頼をすることで以下のようなメリットがあります。
 

素早い解決が見込める

刑事事件では、スピードが重要です。刑事訴訟法により、最大23日以内に起訴・不起訴の判断がされますが、早い段階で的確な対処をすることで、今後の流れに大きく影響してきます。
 
また、身柄拘束が長引いてしまうと、会社やご家庭に何かしらの悪影響が出てくることも考えられます。不当な身柄拘束が続くようでしたら早めに弁護士に相談し、身柄の解放を求めることも可能です。
 

不起訴を獲得できる

不起訴とは、簡単に言うと無罪のことです。事件内容にもよりますが、実際に犯罪を起こした人であっても、本人が深い反省をしていたり、被害者との示談交渉が住んでいれば、不起訴により身柄釈放をしてもらえることも十分にあります。
 
一方で、起訴処分を受けると、99.9%が有罪となり何かしらの刑罰を受けます。お伝えのように、刑事事件では早め早めの対応が重要になります。弁護士の的確な弁護活動が不起訴獲得への近道となります。
 

被害者との示談交渉が可能

刑事事件では、被害者との示談交渉が効果的な対処法としてあります。しかし、犯罪行為を受けた被害者が、加害者本人やそのご家族の方の和解に素直に応じてくれるでしょうか?
 
ほとんどのケースで一筋縄ではいかないと思います。そこで、刑事事件の示談交渉では、弁護士を間に挟むことが通常です。弁護士に依頼することで、被害者との示談交渉が上手くいく可能性がグッと上がります。
 

刑事事件で弁護士に依頼した場合の費用

ただ、実際に弁護士に依頼するとなると、当然ながら弁護士費用が発生してきます。なんとなくの認識でお持ちかとは思いますが、弁護士費用は決して安いとは言えません。相場としては、60~100万円です。
 
それぞれ弁護士費用として発生する内訳と、弁護士費用を安くするためのポイントをまとめましたので、費用面が心配な方は依頼前に「刑事事件の弁護士費用相場」の記事もご覧いただくことをオススメします。
 
一方で、弁護士費用は事務所によってもピンからキリなので、直接事務所に問い合わせることをオススメします。相談だけであれば無料で受けてくれる弁護士事務所も多いです。
 

 

 

刑事事件を得意な弁護士を選ぶポイント

最後に、相談や依頼をする弁護士を選ぶ際のポイントをお伝えします。
 

なによりスピードが重要

たびたびお伝えしていますが、刑事事件では何よりもスピードが重要になります。刑事訴訟法によって決められた流れで刑事手続きがされていくからです。弁護士を選ぶ際もスピードを重点的に見てみましょう。
 
例えば

  • メールのレスポンスが遅い
  • 電話しても弁護士に繋がらない
  • 担当者がコロコロ変わる

 
このような弁護士事務所は今回は見送って、別の弁護士事務所に相談してみたほうがいいかもしれません。
 

近場の弁護士から優先的に探す

スピードと関連してきますが、まずは、近くの地域(ここでいう近くは被疑者が身柄拘束されている近くです)の弁護士から探しましょう。刑事事件では、被疑者が連絡手段を絶たれていることがほとんどで、接見(被疑者との面会)するしか被疑者と接触する術がないことがほとんどです。
 
遠方の弁護士だと、接見するのにも余計な時間がかかってしまいますし、移動費として余分な費用が請求されることも考えられますので、まずは近場の弁護士を探してください。
 

弁護士との相性も大事

弁護士選びは、依頼者と弁護士との相性が大事になってきます。こればかりは、インターネットなどにある情報だけでは判断も難しいかと思います。そこで、無料相談を行っている弁護士もいますので依頼前に一度相談をしてみて
 

  • 弁護士の人柄
  • 事件解決に対する思い
  • 相談者への理解

 
などを判断してみると良いかと思います。
 

最後に|相談前のアドバイス

突然の逮捕や刑事事件に巻き込まれて、パニック状態に陥っている方もいるでしょう。1回深呼吸をして、以下の内容をまとめて弁護士に相談すると、的確に状況を伝えられるかと思います。
 

  • 現在の状況は?(逮捕前/逮捕された/逮捕されて何日)
  • 被疑者は?(自分/親族/友人)
  • どこで身柄拘束されている?
  • 何の罪で容疑をかけられている?
  • 逮捕されたのは初めて
  • どうしたいのか?(釈放させたい/示談したいなど)

 
これらをまとめて、お近くの弁護士を探して相談してみてください。
 

 

 

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。
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編集部

本記事は刑事事件弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※刑事事件弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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