無料で簡単に呼べる当番弁護士は逮捕で困った被疑者の味方

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無料で簡単に呼べる当番弁護士は逮捕で困った被疑者の味方

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当番弁護士(とうばんべんごし)とは、刑事事件で逮捕された被疑者が、起訴される前の段階でも弁護活動を行いやすくするために日弁連が設けた制度、または、それにより派遣される弁護士のことを言います。

 

逮捕されてしまうと、被疑者は一人で警察や検察の取り調べ等に応じますが、刑事事件を起こした者でも、弁護活動を受ける権利はあります。家族が直接弁護士に依頼する「私選弁護」、貧困等の理由により私選弁護人に依頼できない際の「国選弁護」、そして、今回の「当番弁護」の3種類の弁護方法があります。参照:「逮捕後に呼べる弁護士の種類と選ぶにあたってのポイント

 

今回は、当番弁護士の呼び方、呼べる条件など、私選弁護士や国選弁護士との違いを詳しくご説明します。少しでも刑事事件の弁護活動を円滑に進めることのできる手助けになればと思います。
 


刑事事件はスピードが命です!
もしもご家族や身近な方が逮捕されてしまったのであればすぐに弁護士に相談することをおすすめします。刑事事件ではスピードが重要になってきます。【厳選刑事事件弁護士ナビ】では、刑事事件に強い弁護士を厳選して掲載しています。相談料無料の事務所も多いので、まずはお住いの地域から弁護士を探してみて相談してみることをおすすめします。
 

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【目次】

当番弁護士の概要とメリット・デメリット
 ◆当番弁護士は無料で呼べる
 ◆当番弁護士を呼べる条件
 ◆当番弁護士がやってくれること|当番弁護士を呼ぶメリッ
 ◆当番弁護士ではできないことがある|当番弁護士のデメリット
 ◆当番弁護士を呼ぶ2つの方法と連絡先一覧
 
当番弁護士と国選弁護士の違い
 ◆呼べる期間が違う
 ◆活動内容が違う
 ◆選任できる条件が違う
 
当番弁護士から費用を払って私選弁護士に依頼する判断基準
 ◆明確な目的がある
 ◆被害者と示談をしたい
 ◆犯罪が複雑である
 ◆一度当番弁護士に相談してみる
 
まとめ
 

当番弁護士の概要とメリット・デメリット

それでは、早速当番弁護士がどのようなものかと、実際に何をしてくれる弁護士なのかについて解説していきます。
 

当番弁護士は無料で呼べる

まず、当番弁護士の費用ですがこちらは無料になります。しかし、無料でできる範囲に制限があります。詳しくは、「当番弁護士がやってくれること」でご説明しますが、簡単に

 

・初回の接見(面会)無料

・取り調べや供述を受ける際の法的なアドバイス

・逮捕、勾留、刑事裁判などの流れの説明

 

などを、無料でやってくれます。これ以上のサポートが必要と思ったのであれば、費用を払い、さらなる弁護活動の依頼が可能です。この場合、個別で弁護活動を依頼したということで私選弁護の扱いになります。

 

当番弁護士を呼べる条件

当番弁護士を呼ぶにあたって、厳しい条件のようなものは存在しません。被疑者本人でも家族でも簡単に呼ぶことができます。

 

しかし、当番弁護士は、逮捕されてから起訴までの間にしか呼ぶことができません。以下の内容に当てはまるようであれば、当番弁護士は呼ぶことができませんので注意が必要です。

 

逮捕された後であること

逮捕されていない事情聴取の段階では、当番弁護士を呼ぶことはできません。逮捕をされていないのであれば、自由に帰宅もできるので、その後も不安であれば、自身で早めに弁護士に相談するのもよいでしょう。

 

起訴後は国選弁護人が付く

起訴後になると当番弁護士ではなくて、国選弁護士を呼ぶかどうかの話になってきます。しかし、起訴後はある程度取り調べや供述も済んでおり、判決の結果を変えることは難しくなります。もし、まだ刑事事件が起訴まで進んでいないのであれば、早めに弁護士に相談することが賢明です。

 

1事件に1度しか呼べない

当番弁護士を呼べるのは、1事件に1度だけです。初回無料で接見をしてもらった当番弁護士に2度目以降の接見をお願いするには、費用を支払い私選弁護人とする必要があります。また、本人が当番弁護士を呼んだ後に家族が別の当番弁護士を呼ぶことはできません。

 

当番弁護士がやってくれること|当番弁護士を呼ぶメリット

当番弁護士がやってくれることを簡単にいえば、これから取り調べ等を受ける被疑者に対するアドバイスになります。逮捕内容を否認することもなく、判決結果もある程度覚悟しているのであれば、当番弁護士だけでも十分大きな支えになります。

 

初回無料接見|逮捕後すぐも面会可能

上記のように当番弁護士は費用がかかりません。逮捕されて右も左も分からない被疑者にとって、弁護士という唯一の味方は大きな心の支えです。また、逮捕後72時間は、例え家族であっても被疑者と面会ができない場合も多く見受けられます。しかし、当番弁護士は面会可能ですので、弁護士が接見をすることにより家族や知人への伝言が可能になります。

 

取り調べや供述の際の法的アドバイスをくれる

事件の状況を被疑者から聞き出し、その後の取り調べや供述に対する適切なアドバイスをくれます。適切な取り調べや供述を行うことで、判決の結果が変わってくる場合もあります。

 

逮捕後の流れを説明してくれる

逮捕されてしまった被疑者にとっては、今後どうなっていくのか不安で仕方ありません。逮捕後の流れが説明されることで、被疑者の不安も緩和されるでしょう。以下のコラムでもおおよその流れについては触れていますが、当番弁護士から具体的に説明を受けたほうが安心感も大きいでしょう。
 
【関連記事】
刑事事件の流れ|重要な48時間・72時間・23日以内の対応
 

 

弁護士選びの基準になる

度々お伝えしていますが、当番弁護士はそのまま費用を払って依頼することも可能です。普段、弁護士と面識がある方も少ないと思いますので、当番弁護士は弁護士選びの判断基準にもできます。
 
もっとも、弁護士を選ぶことが可能な状況であれば自分で選んだ私選弁護士に依頼することもできますので、当サイト【刑事事件弁護士ナビ】から、弁護士を探して相談してみて下さい。
 

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当番弁護士ではできないことがある|当番弁護士のデメリット

当番弁護士の登場は無料で一回のみです。もちろん当番弁護士だけではできないこともあります。以下の様な内容を希望している場合は、費用がかかってしまいますが私選弁護士を検討してみましょう。上記でもお伝えしましたが、当番弁護士が非常に頼りになったのであれば、そのまま私選弁護人として依頼することも可能です。

 

判決に対して最後まで責任を持てない

当番弁護士は1度のみとなりますので、担当してくれたからといって最後まで対応をしてくれません。不起訴にしたい・釈放されたい・刑を軽くしたいとお考えのようであれば、私選弁護人を選任し、最後まで対応をお願いしましょう。

 

示談交渉はできない

暴行罪や窃盗罪などの比較的刑の軽い犯罪の場合、被害者との示談によって事件が解決する見込みがあります。しかし、当番弁護士では示談交渉はできません。私選弁護人に示談交渉を依頼しましょう。

 

会社や家族などの外部との連絡を密に取れない

当番弁護士の接見は1回のみです。勾留期間は最大20日間あり、その間外部との連絡を取る必要があります。特に多いことが、被疑者の勤務先の会社対応です。逮捕を理由に解雇されてしまわないよう弁護士が会社に状況説明や交渉を行ってくれますが、こちらは私選弁護人でないと対応できません。
 

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当番弁護士を呼ぶ2つの方法と連絡先一覧

当番弁護士を呼ぶ方法は本人が呼ぶ方法と、家族や知人が呼ぶ方法の2つになります。被疑者が逮捕されてから72時間は弁護士以外の外部の人と接見(面会)することができません。
 

本人が当番弁護士を呼ぶ

逮捕された方がこのコラムを読むことはできませんので、事前知識になりますが、逮捕された後に警察に「弁護士を呼んでください」と伝えることで、警察が当番弁護士を呼んでくれます。
 
また、警察の方から「弁護士は呼ぶか」と聞かれます。ここでハイと答えると、当番弁護士を呼んでくれるわけですが、当番弁護士に対する認識不足で、「弁護士に頼む程でもない」や「お金がかかりそう」といったことから、イイエを選択する被疑者も少なくありません。
 

家族・知人が当番弁護士を呼ぶ

一方、家族や知人でも当番弁護士を呼ぶことが可能です。被疑者が逮捕された管轄の弁護士会に連絡して「当番弁護士を呼びたい」と伝えてください。
 
逮捕された際に、警察から連絡があり、「弁護士は呼びますか」と聞かれることもあります。その際、ハイと答えると、当番弁護士が派遣されます。
 
逮捕後72時間はたとえ家族であっても弁護士以外との接見(面会)を禁じられています。被疑者が当番弁護士を呼んだのかどうかを知るすべはありません。弁護士依頼はスピードが重要になります。特にこの逮捕後72時間は、取り調べの対策、対応の重要な期間になります。一度、弁護士会に相談してみるのがよいでしょう。
 

都道府県別|当番弁護士の連絡先一覧

こちらから当番弁護士の連絡先一覧がご覧になれます。
引用:「日弁連刑事弁護センター 当番弁護士連絡先一覧
 
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州
 
北海道

弁護士会 連絡先
旭川 0166-51-9527
札幌 011-272-1010
函館 0138-41-0232
釧路 0154-41-0214

 
東北

弁護士会 連絡先
青森県 017-777-7285
岩手 019-651-5095
仙台 022-214-1054
秋田 018-862-3770
山形県 023-622-2234
福島県 024-534-2334

 
関東

弁護士会 連絡先
茨城県 029-228-9800
栃木県 028-689-9002
群馬 027-235-6900
埼玉 048-866-9845
川越ブロック 049-226-3972
熊谷ブロック 048-521-0844
東京 03-3580-0082
千葉県 043-221-7330
松戸ブロック 047-366-7770
横浜 045-212-0010
新潟県 025-222-5551
山梨県 055-235-7202
長野県 026-232-3658
静岡県 054-252-0008
浜松ブロック 053-455-3009
沼津ブロック 055-931-1848

 
中部

弁護士会 連絡先
富山県 076-421-4811
高岡ブロック 0766-22-0765
金沢 076-222-7570
福井 0776-23-5255
岐阜県 058-265-0020
愛知県 052-203-1651
岡崎ブロック 0564-54-9449
豊橋ブロック 0532-52-5946
半田ブロック 0569-26-1611
一宮ブロック 0586-72-8199
三重 059-224-0999

 
近畿

弁護士会 連絡先
滋賀 077-511-2225
京都 075-212-0010
大阪 06-6363-0080
兵庫県(神戸) 078-341-2940
阪神ブロック 06-6412-8030
明石ブロック 078-360-6056
播磨ブロック 079-224-7115
但馬ブロック 078-360-8301
奈良 0742-23-9300
和歌山 073-422-4580
田辺ブロック
(休日のみ・留守番電話対応)
073-422-5560
新宮ブロック
(休日のみ・留守番電話対応)
073-422-5561

 
中国

弁護士会 連絡先
鳥取県 0857-22-3912
島根県 0852-21-3464
岡山 086-223-4401
広島 082-222-4915
呉ブロック 0823-24-6755
尾道ブロック 0848-22-4237
福山ブロック 084-923-1798
山口県 083-922-0087

 
四国

弁護士会 連絡先
徳島 088-652-5768
香川県 087-822-3693
高知 088-872-0324
愛媛 089-941-6279


九州

弁護士会 連絡先
福岡県 092-733-0333
北九州ブロック 093-583-3800
筑後ブロック 0942-32-2719
飯塚ブロック 0948-28-7555
佐賀県 0952-24-3411
長崎県 095-823-1236
佐世保ブロック 0956-22-9404
熊本県 090-3661-3133
大分県 097-536-1458
宮崎県 0985-22-2466
鹿児島県 099-226-3765
沖縄 098-865-3737

 

当番弁護士が来るまでに気を付けてほしいこと

当番弁護士を呼んだのであれば、一点気をつけてほしいことがあります。こちらも事前知識になってしまいますが、当番弁護士を呼んだのであれば、当番弁護士と話すまでは、取り調べに応じないでもらいたいということです。
 
法的知識がない人が警察や検察の取り調べに応じてしまった場合、うまく乗せられてしまい、あとで取り返しの付かない供述書を取られてしまう可能性も十分考えられるからです。その場合「弁護士が来るまでは、取り調べには応じられません」と黙秘宣言をすることができます。
 
【関連記事】
黙秘権とは|利用する際の注意点と知っておくべきデメリット
 

当番弁護士と国選弁護士の違い

当番弁護士と国選弁護人は、同じ無料で弁護士を呼べる制度ということで混同されがちですが、全く別物です。ここで、当番弁護士と国選弁護人の違いを簡単にご説明します。国選弁護人については以下のコラムをご覧ください。
 
▶「国が弁護士費用を負担する国選弁護人にはデメリットも多い

 

呼べる期間が違う

まず、大きな違いが呼ぶ期間が違います。当番弁護士は逮捕から起訴されるまでに対し、国選弁護士は起訴後から判決を言い渡されるまでになります(事件によっては起訴前に国選弁護人を選任できることもあります)。

 

活動内容が違う

期間が違うので、活動内容も違ってきます。当番弁護士はご説明した通り、一回のみの接見で被疑者のサポートやこれからの取り調べ等に対するアドバイスをくれます。一方、国選弁護人は、起訴後であれば私選弁護人と変わらない活動ができます。しかし、起訴後は状況も厳しくなっており、報酬も少なく弁護士のモチベーションが低いことも現実です。

 

選任できる条件が違う

当番弁護士は条件なしに呼ぶことができますが、国選弁護人は貧困その他の事由により私選弁護人を呼ぶことができないときに依頼することができます。具体的な条件としては、貯金額が50万円以下となっています。こちらは、自己申告で厳密に審査はされていません。

 

当番弁護士とは別に私選弁護人に依頼する判断基準

「当番弁護士ではできないこと」でご説明したような内容(不起訴にしたい・示談交渉したい・会社に事情を説明したい等)をお望みの場合は、費用はかかってしまいますが、弁護士に相談の上で私選弁護人の依頼を検討してみても良いかと思います。

 

私選弁護人は、当番弁護士からそのまま依頼することも可能ですし、知り合いに弁護士がおられる方は知り合いの弁護士にお願いしたり、ご自身で条件にあった弁護士を探す方法もあります。
 

明確な目的がある

例えば「職場に知られずに早く釈放されたい」「絶対にやっていない。冤罪だ」と、言うように、逮捕されたことにより、今後どうしていきたいのかの明確な目的がある方は、当番弁護士だけでは解決が難しいと思われますので、私選弁護人への依頼を考えてみて下さい。
 

被害者と示談をしたい

上記とも関連していますが、刑事事件で示談交渉をしようとしても、当事者同士やその家族が示談をすることは簡単に許されません。刑事事件で示談交渉をしたいのであれば、私選弁護人に依頼することが良いでしょう。
 

犯罪が複雑である

例えば、詐欺などの組織犯罪や被害者が死亡・重傷になってしまった複雑・重大な犯罪は、とても当番弁護士の一度の面会でどうこうできる内容ではありません。また、性犯罪・薬物犯罪などの依存度の高い犯罪も被疑者に対するサポートも重要になってきます。
 
そのような場合、刑事事件が得意な弁護士に依頼することも考えてください。刑事事件に精通した弁護士であれば、事件解決の手掛かりとなり、また依存症に対するサポートも対応可能な場合があります。
 

一度当番弁護士に相談してみる

このように、私選弁護人に依頼すべきか否かは、ある程度判断できますが、実際には、犯罪の具体的な内容によって、何が最善かは変わってきます。具体的な状況をある程度把握している、当番弁護士に直接、私選弁護人として依頼することが可能であるか、依頼すべきかどうかを聞いてみることが一番手っ取り早いでしょう。
 
また、当番弁護士ではなくても、刑事事件に強い弁護士に状況を説明して判断を仰いでみるのもいいかもしれません。以下のリンク先から、刑事事件に強い弁護士を探して相談してみましょう。無料相談可能な事務所も多くあります。
 

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また、私選弁護士については以下の記事も参考にしていただければと思います。
▶「刑事事件を得意とする弁護士の選び方と言い弁護士の特徴
▶「刑事事件の弁護士費用相場|いい弁護士に出会う3つの方法
▶「刑事事件で弁護士をつけないことができるケースとデメリット
 

まとめ

いかがでしょうか。当番弁護士は、逮捕されてしまい法的知識のないまま、捜査官の取り調べに応じることしかできなかった被疑者に対し、日弁連が法的救いをと考え、提唱・設置された制度です。

 

無料の当番弁護士だけでは、望み通りの結果にならないこともあるかもしれませんが、法的なサポートは被疑者にとって大きな支えになるに違いありません。逮捕されてしまった際は、当番弁護士という制度をぜひ活用しましょう。
 

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など、刑事事件でお困りの事を、【刑事事件を得意とする弁護士】に相談することで、刑事事件の早期解決となる可能性が高まります。

お一人で悩まず、まずはご相談ください。あなたの相談に、必ず役立つことをお約束します。

編集部

本記事は刑事事件弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※刑事事件弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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