警察から電話がかかってくる理由6選!なぜ?本物かどうか見分ける方法も解説
突然、警察から電話がかかってくると、不安や戸惑いを覚える人も多いでしょう。
警察からの電話は出頭要請や情報提供依頼、落とし物の連絡など多岐にわたります。
必ずしも重要な電話とは限らないものの、無視すると職場へ電話がかかってきたり、最悪の場合は逮捕につながったりするため注意が必要です。
本記事では、警察から電話がくる主な理由と、正しい対応方法について解説。
警察を名乗る詐欺電話を見抜く方法も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
なぜ?警察から電話がかかってくる理由

警察からの電話は、事件の当事者である場合だけでなく、情報提供を求められたり、落とし物の連絡である可能性があります。
身に覚えがない、何もしてないからといって無視するのではなく、まずは冷静に理由を確認することが大切です。
被疑者として取り調べるための出頭要請
警察からの電話が、何らかの事件の被疑者(犯罪の疑いをかけられている人)として、事情聴取や取り調べのために出頭を求めるものの可能性があります。
刑事訴訟法に基づき、警察は犯罪捜査のために被疑者を取り調べることができ、電話はその第一歩としておこなう正当な職務行為です。
「被害届が出された」とは言わず、「〇〇の件で少しお話を伺いたいのですが、ご都合の良い日時はありますか?」といった丁寧な口調でかかってくることが多いでしょう。
ただし、緊急性が高い場合はより強い口調で出頭を促されることもあります。
出頭要請の連絡を受けた場合は、心当たりがない場合でも、まずは冷静に相手の所属や氏名、具体的な用件を確認しましょう。

事件の参考人・被害者として情報提供を求められている
被疑者ではなく、事件の目撃者もしくは被害者として捜査協力や被害状況の確認のために連絡がくる場合があります。
事件解決のためには、関係者からの情報収集が不可欠。
警察は、事件に関する情報を持っている可能性のある人に連絡を取ります。
たとえ身に覚えがない場合でも、警察から捜査協力を求められたら可能な範囲で誠実に対応する姿勢が大切です。
あなたが持つ情報が、事件解決の重要な手がかりになる可能性があるでしょう。
また、誠実な対応は無用な疑いを晴らすことにも繋がります。
落とし物が見つかった
失くした財布や携帯電話などが警察に届けられた場合も、警察から電話がかかってくるケースの一つ。
警察署に遺失物届を提出していれば、その情報に基づいて連絡がきますし、運転免許証など連絡先が分かるものが入っていれば、届け出をしていなくても連絡がきます。
本人が落とし物をしたことに気づいていないケースや、かなり前に失くしたものが見つかるというケースも珍しくありません。
遺失物の内容に心当たりのある場合は、保管場所や受け取り方法などを確認しましょう。
家族が事件や事故に巻き込まれた
家族が事件に巻き込まれた場合や事故に遭った場合、緊急連絡が入ることがあります。
家族の安否に関わる重要な情報のため、迅速な対応が求められるでしょう。
警察からの連絡を受けたら、まずは冷静に状況を確認し、必要に応じて弁護士や関係機関に相談することが重要です。
なお、家族が逮捕されたときには、逮捕された本人が望めば家族や指定された電話番号へ連絡が入ります。
間違い電話や事務的な連絡
頻度は低いですが、警察が電話番号を間違えてかけてくることも否定できません。
交通違反の反則金納付忘れの督促など、事務的な連絡である可能性もあります。
用件を確認し、身に覚えがない場合は丁寧にその旨を伝えましょう。
間違い電話や事務的な連絡であることが分かれば、適切に対応すればスムーズに解決できます。
警察を名乗る詐欺電話・なりすまし
近年、警察官を装って個人情報を聞き出したり、金銭を要求したりする悪質な詐欺電話が多発しています。
警察の名前を悪用して相手を信用させようとする詐欺師の手口です。
たとえば、「あなたの口座が犯罪に使われています」「キャッシュカードの確認が必要です」などと言って暗証番号を聞き出そうとしたり、示談金名目で現金を要求したりする事例があります。
警察庁や警視庁のホームページでも注意喚起をしており、怪しい電話がかかってきたときには、対面で最寄りの警察署や警察相談専用電話(#9110)に相談するよう呼びかけています。(参考:警察庁 ニセ警察詐欺に注意!#ニセ警察詐欺)
本物の警察官が電話で暗証番号を聞いたり、現金を要求したりすることは絶対にありません。
このような要求を受けたら、即座に詐欺を疑いましょう。
警察から電話があったときの正しい対応方法

警察から電話がかかってきた際の正しい対応方法を知っておくと、落ち着いて対処できます。
まず大切なのは、パニックにならず冷静になること。
相手の情報をしっかり聞き取り、適切な対応を取ることで、トラブルを未然に防げます。
警察からの電話は折り返すのが基本
警察からの不在着信に気づいたら、折り返すのが基本です。
放置すると、重要な情報を逃したり、警察に非協力的な印象を与えてしまったりするリスクがあります。
詐欺電話の可能性があるため、着信履歴に残っている番号をそのまま使うのではなく、インターネットで調べた警察署の公式番号にかけ直しましょう。
また電話が1回きりだったとしても、番号を控えておき、不審であれば警察署に確認の電話を入れるのも一手です。
相手の氏名や用件を確認する
電話では、相手の所属・氏名・用件をしっかり確認し、対応の可否や日程調整について冷静に話しましょう。
具体的には、以下の点を確認しましょう。
- 警察署名
- 部署名
- 担当者の階級と氏名
- 具体的な用件
これらの情報を聞き取り、メモを取るように心がけてください。
そして出頭要請であれば、自身の都合なども含めて冷静に話し合い、日程調整について相談しましょう。
身に覚えがなくても無視しない
警察からの電話について、たとえ全く心当たりがない場合でも、基本的に無視することは避けましょう。
まずは電話に出て、あるいは折り返して、どのような用件なのかを確認することが重要です。
身に覚えがないからといって無視を続けると、不利益な事態を招く可能性も否定できません。
不安な場合は、弁護士に相談してから対応するという選択肢もあります。
警察からの電話を無視した場合のリスク
警察から電話を無視し続けると自宅や職場にかかってくる場合があるため、周囲に事情を知られたり社会的な信用を失ったりするリスクがあります。
また被疑者としての呼び出しに対応しなければ、逃亡や証拠隠滅の意思があるとみなされ、逮捕や起訴にいたる可能性もゼロではありません。
身に覚えがない場合であっても、まずは電話にでて相手と話をすることが重要。
内容によって適切に対応することが、結果的に自身の立場を守ります。
本当に警察?怪しい特殊詐欺電話を見抜く3つの方法

電話相手が本物かどうか確かめるためには、かかってきた番号の確認、相手情報の聴取と折り返し連絡、そして詐欺の手口を知っておくことが重要です。
警察を名乗る詐欺も横行しているため、相手の情報を鵜呑みにせず、冷静に確認しましょう。
電話番号を検索してみる
着信した電話番号をインターネットで検索し、管轄の警察署の公式サイトに掲載されている番号と一致するか確認しましょう。
警察からの電話は、原則として警察署の代表番号や担当部署の番号から発信されます。
ただし、携帯電話から連絡が来るケースも稀にあります。
検索エンジンで「〇〇警察署 電話番号」と検索してください。
非通知やビデオ通話の場合は特に注意が必要です。
- 非通知
- 番号の前に+がついている(国際電話)
- 自動音声ガイダンス
- ビデオ通話
- LINEなどの通話アプリからの電話
一度電話を切ってかけ直す
電話に出たら、相手の警察署名、部署、階級、氏名、具体的な用件を聞き取り、メモを取りましょう。
その後、一度電話を切って、自分で調べた警察署の代表番号にかけ直すのが最も安全です。
近年、電話番号を偽装する「スプーフィング」を使った詐欺が多数発生しています。
発信番号を、多くの警察署が実際に使用している「末尾0110」に偽装して電話をかけてくる手口です。
そのため、表示された番号が本物の警察署のものであっても、本当に警察からの電話なのか、着信画面だけでは見破れません。
かかってきた番号や相手が指定してきた番号ではなく、自分で調べた本物の番号にかけ直せば、巧妙な詐欺でも未然に防げるでしょう。

暗証番号や金銭の要求には応じない
キャッシュカードの暗証番号を聞いてきたり、捜査協力金や示談金といった名目で金銭を要求してきたりした場合は、即座に詐欺を疑ってください。
詐欺師は警察官や弁護士、銀行関係者などを装い、次のような言葉で騙そうとしてきます。
- キャッシュカード(銀行口座)が不正に利用されているので暗証番号を教えてほしい
- 息子さんが事故に遭い、今すぐに示談金を払えば被害者は警察に届けないと言っている
- 還付金があり、ATMで手続きができる
- クレジットカードの不正利用が発覚したので、暗証番号を教えてくれれば一時停止の手続きをとる
- 有料サイトの未納料金を今日中に支払わないと裁判になる など
特に、本物の警察が電話で金銭や個人情報を要求することは絶対にありません。
お金の話が出たり、暗証番号などの個人情報を要求してきたら、100%詐欺だと考えてください。
電話で出頭要請を受けたら弁護士に相談しよう
警察からの電話内容に不安を感じたり、出頭要請に応じることに強い懸念がある場合は、速やかに弁護士に相談しましょう。
弁護士に依頼すれば、取り調べへの同行や警察との交渉代行、万が一逮捕された場合の早期釈放に向けた活動などが期待できます。
オンラインポータルサイトの「ベンナビ刑事事件」なら、刑事事件に強い弁護士を検索できておすすめ。
事件別(盗撮・性犯罪・暴行など)に、専門知識をもった弁護士を探せます。
多くの法律事務所では初回相談無料に対応しているため、かかってきた電話への対応のみを相談するのであれば費用がかからない可能性もあるでしょう。
早期の相談により、事態の悪化を防げます。
まずは気軽に相談してみてください。
警察からの電話に関するよくある質問
警察から電話がかかってくることに対し、多くの人が同じような疑問や不安を抱えているため、よくある質問とその回答をまとめました。
これらの情報を参考に、適切な対応を心がけてください。
出頭要請なら日程調整は可能?拒否するとどうなる?
被疑者としての出頭要請は原則拒否できませんが、正当な理由があれば日程調整は可能です。
刑事訴訟法上、被疑者が正当な理由なく出頭を拒否すると逮捕される可能性があります。
仕事や病気などの正当な理由がある場合は、担当者と相談して日程を調整しましょう。
また参考人としての協力は任意ですが、捜査への協力は国民の責務とも考えられるため、むげに断るのは避けた方が賢明です。
電話は一回だけだったけど無視して大丈夫?
たとえ警察からの電話が一回だけであっても、安易に無視するのは避けましょう。
重要な連絡である可能性や、再度かかってくる可能性もあります。
担当者が忙しくて一度しかかけられなかったり、伝言を残せなかったりするケースも考えられます。
着信履歴に気づいたら、心当たりがなくても一度は警察署の代表番号に電話してみるのがおすすめです。
警察は電話番号をなぜ知ってる?
警察が電話番号を知っている理由はさまざまです。
通報時に番号が自動的に記録される場合や、事件・事故の関係者として連絡先を聞かれた場合、または第三者(家族や知人など)から提供されることもあります。
さらに、捜査上必要と判断されれば、裁判所の令状を得て携帯会社から契約情報を照会することも可能なため、教えたつもりがなくても警察から電話がかかってくる事態はあり得ます。
さいごに
警察から電話がかかってくる主な理由は次の6点です。
- 被疑者として取り調べるための出頭要請
- 事件の参考人・被害者として情報提供を求められている
- 落とし物が見つかった
- 家族が事件や事故に巻き込まれた
- 間違い電話や事務的な連絡
- 警察を名乗る詐欺電話・なりすまし
被疑者としての呼び出しだけでなく、落とし物や家族の安否確認などさまざまな目的があります。
重要なのは、身に覚えがなくても無視せず、相手の身元と用件を冷静に確認すること。
また、詐欺の可能性がある場合は自分で調べた警察署にかけ直すなど、慎重な対応が必要です。
特に、警察が個別の連絡のためにビデオ通話やLINE、SNSのDMなどを使うことはありません。
LINEやSNSでの連絡は詐欺の可能性が高いため最寄りの警察署に相談をしてください。
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